映画「ゴースト・オブ・マーズ」の紹介と監督について
どうもキキョウです。 今日お話しする映画は、
ゴースト・オブ・マーズです。 この映画は、
YouTubeで無料で公開されております。 広告はついているんですけども、
YouTubeの公式、ちゃんとしたところで
公開されていますので、
ソニーピクチャーズ公式チャンネルというところで、 本編無料で公開されています。
この映画は、鬼才ジョン・カーペンター監督が
撮った映画です。 2001年8月に北米で公開されて、
2002年に日本で公開されました。 この監督作品はですね、
2作ぐらいですかね、僕の記憶の中では。 幽聖からの物体X
とゼイリブっていう映画を 見てるんです。どちらとも好きで、
特に幽聖からの物体X好きなんですよ。 で、このジョン・カーペンター監督の作品。
サブスクでも無料で公開されている作品あんまりないんですよ。 そんな中でYouTube
無料公開されたということで、 太っ腹ですよね。
これが無料で公開されるなんてってことで、 この監督作品大好きなんで
すぐに見たんですよ。気づいた時に。 面白いですね。
興行収入と監督への影響
単刀直入なんですけど、 やっぱりこの監督作品の
毛色がエモロに出ていて、 僕は大好きなんですけど、
これwikipediaにも載ってたかな。 なんか裏話では、この作品
工業的には 大失敗らしくて
製作費
約2800万ドルに対して
運営工業入っていうのは約850万ドル。 だから3の1
近く、それ以下。
だから製作費が回収できなかった。
でも大惨敗で、
なんか上映してすぐに
終わっちゃったのかな。あんまり上映期間も そんなに良くなかったのかな、確か。
カーペンター監督はこの失敗が原因で
2010年の ザ・ウォード監禁病棟っていう映画まで約9年間
長編映画のメガホンを撮ることができない。 言っちゃえば業界内で干されるような
映画を撮ってしまったんですよね、この映画は。
ですが、基礎的にはもうめちゃくちゃ大好きというか、めちゃくちゃいい映画やんっていう
映画なんですよ。
あらすじと物語の構造
あらすじ、今からしてるんで
その後、後半、ネタバレみたいなちょっと 喋りますんで、もう何の情報も
知らずに見たいって方はここで止めていただいて YouTubeでゴーストオブマーズ
ゴースト10オブ10マーズで検索していただいて 見ただければと思います。あらすじ
西暦2176年 だから今から150年後ですね
はい 地球化が進む
火星、ゴーストオブマーズっていう風に、火星のお話
メラニー 凶悪犯
デゾレーションを連行するため 辺境の
炭鉱を擦れる
さあ 火星の戦獣民族のゴーストにとりつつ
自称行為と残殺を繰り返す 凶暴な集団と化した住人たちが待ち構えていたというお話ですね
これぼーっとね すごい赤い霧のかかった、火星ですから
ちょっと赤い霧のかかった
風景から
近未来的な列車、貨物列車みたいな
都市部に やってくるんですね
で
都市の駅に着いたその
電車列車をこじ開けて 誰も人がいないと
そしたら手錠にかかった一人の女性が見つかるんですね でその女性を
裁判所 でしかもその裁判の
ところもですね
女性だらけなんですよ その火星がいわゆる
女性中心社会 になっているんですね
ほぼ女性 男性もいるんだけどほぼ女性が
全部その社会を取り仕切っているという火星ではそういってなんですよ そこで生き残っていた女性に何があったんだという話を聞いていくという映画なん
ですねこの冒頭が で
その人と話を聞くんですね
その手錠された女警部補 主人公のメラニーが実はこういうことがあったんだっていう話をしていって
で そこで出会った人にまた話を聞くんですよ
あなたがここについた時に何があったんだって言ったらその
キャラクターが喋り出して俺がついた時には人がバッタバッタ倒れててみたいなこう そのシーンを
過去に過去をどんどん追いかけていくという ストーリーテーリングがあってこれはすごく
考えられているなと僕は好きでしたねこのやり方は でですねえっと映画が作られた
製作経緯と音楽・ビジュアルの魅力
まあ経緯っていうのが
もともとはそのカーペンターのヒット作 ニューヨーク1997シリーズの
第3弾 エスケープフロム
マーズとして構想されていたそうなんですが その前の作品もなんか
工業的に失敗してたらしくて
その主人公を を変えてデゾレーションというその
新キャラ
にして 変えたなんかその
工業がやっぱ失敗続きだったみたいで
で取り返そうとしたんだけど多分ダメだったんでしょうね 難しいですね
でこのねえ僕が a
いいっていう部分がですねもうその ヘビーメタル全開なんですよね
ヘビーメタルなんですかね ギターがガンガン鳴って
知る人には知る有名な多分バンドを音楽家が 参加されているんですよねこのジョンカー
カーペンター 監督の音楽ってめちゃめちゃ良くて
確か今
a 映画なんか撮ってないらしくて音楽やられているのかな確か
っていうぐらいと音楽にかなり
増資が深いというかその かなり力を入れているとも映画でもあると思うんですよ
うん この音楽がめちゃめちゃ良くてですね
あの もちろん音楽もいいんだけど
ビジュアルがめちゃめちゃ良くてちょっとねこっからちょっとネタバレしていこう かなと思います
ネタバレ:ストーリー展開と「マッドマックス」との比較
はい
この映画ですね
まああらすじで喋ったように 先住民の霊火星に
その完成にえっと炭鉱があって でとある博士が
その先住民の霊を ゴーストの
目覚めさせてしまうんですよパンドラの箱を開けてしまって
で a その炭鉱で働いている人たちに取り付くんですよね
そしたら 自分のなんか顔とかをナイフで切ったりとかするんですよ
自称行為を始めて
いわゆるえっとハードコアみたいな こう
ほっぺたにピアスくる人とかいるじゃないですか ああ言ったビジュアルの人たちになっていくんですよ
で 炭鉱のその街のほとんどの人がそういったちょっとね
やばい人 たちになっていってそこの大ボスみたいとか言うんですよ
そのビジュアルがめちゃめちゃ良くて 怖いんですよねまた
こいつラスボスやんって出てきてこいつと戦うんかみたいな これは相当な修羅はくぐってないと倒せないぞみたいな
ビジュアルなんですよこれぜひ見ていただいて 欲しいんですけど
それに対抗するのが a その
メラニー k 4主人公とあとですねその相棒の男キャラみたいな出てきて その男が
ジェイソンステイサムなんですよ でこれがまあ初期の
ジェイソンステイサムで 今みたいなそのアクションスターになる前
デビューして間もないブレイクして間もないジェイソンステイサム しっかり剥げてますんで大丈夫ですあの
ヤングジェイソンステイサムなんで見分けがつかないかなと思うかもしれないですけど ちゃんとあの仕上がってますんで
うん 逆に言うと今かなりキープしてて
ステイさんすごいなって思うんですよね ステイが出てくるんですけどまたねいいんですよね
うんだからステイサム好きもこれ 大注目っていうか見てほしいですね
ちょっとねグローシーンがあります うん
そのハードコアとか
えー言っちゃえば ハードゴアかなんかちょっとその雑句で
血生臭い ビジュアルですね
そうですねこれねー これネタバラシっていうか
もうこれネタバレするんでちょっと本当に本格的に 見てない人はここで止めてほしいんですけど
簡単に言うとえっとマッドマックスあるじゃないですか
あれですね マッドマックスの
えっと海外フェリーロード 日本は
光のデスロだったじゃないですかあれと話がまんま一緒です というかこれを
元に 取ったんじゃないのっていうぐらいめちゃめちゃ似てますね
マックス4のラス
えっと妹誕生 ここに出る
ゴーストオブマーズのラスボス めっちゃ似てますねビジュアル
だし 最後戦うシーンがあるんですけど
列車で戦うんですけどもこれもめちゃめちゃ似てます はい
いやもう多分 怒りのデスロードを見てる方はラスト
大らへんはめちゃめちゃ同じ案てなりますはい でビジュアルもかなり似てるんで
えっとこれをまだ見てない方は本当にマッドマックス4のビジュアルを 思い浮かべていただければ
その火星の 亡霊
幽霊 が取り付いた
ゾンビですね のえっとビジュアルはまんま
怒りのデスロードですねはい なんでね怒りのデスロード大好きな僕としては
めちゃめちゃ良かったんですよ戦いながら
a もうヘビーメタルがバーってなり続けるっていうねめちゃくちゃかっこいい映画
なんですよね うんでその
主人公も女 刑部法でまぁフェリオさじゃないですか
そこもめちゃくちゃ丸かぶりで 一旦なんかえっと
状況を その危険な状況から抜け出して列車
で逃げようとするんですけど 1回戻ろうって言うんですよ
戻って 戻る必要もないんですけど戻ってこいつら
殲滅しようぜっていう話をするんですよ そこも完全に
マッドマックス4で これねジョージミラー監督までこれ
見てちょっと影響を受けたんじゃないかな かなり
まんまなんで なんかすごくねちょっと可哀想だなって思うのは
ラストシーンの解釈と評価
ジョージミラー監督の怒りのデスロードは そうな目ですよねアカデミー賞だっけ
全部も確か取りましたよね それぐらい
売れに売れた評価されまくった映画なんですけど ジョンカーペンター監督は
これでキャリア失っちゃってますから なんだかなぁと僕的には多分ですファンが
ちょっと
不評だった部分は多分ラストだと思うんですけど 僕は今の時代見た時にすごく
良かったですね
ジョンカーペンター作品のえっと 郵政からの物体 x のラストってどっちかが
宇宙人に乗っ取られてるんじゃないかみたいな でお互いを監視してだったから確かちょっとだいぶ前に見たんで
あれなんですけどお互いがどっちかが 宇宙人だったら
殺そうみたいななんか確かそれで最後終わる
っていう話ですよね 最後は一応えっと棒に女刑部法が手錠をかけた
駅が最後に出てくるんですよねでえっとその黒人の男性 これもすごく重要で
税理部とかでも 郵政からの物体 x とかでもジョンカーペンター監督は黒人に対して何かしらの
メッセージが絶対あって なあその少数派みたいな
差別される敷いてあげられる
みたいな存在まあそのシンボリックに多分 扱っているんですけど最後2人が生き残るんですよ
女刑部法と黒人の愛が そしたら a
手錠かね俺は国からおり 俺は知らないもうその幽霊倒してねラスボして俺はもう
いいと うん
なんだらその黒人冤罪だったかな罪だっけ 罪を株を
と戻ると a 罪問われ
うんから俺はここで降りる でも女警部法は仲間だから
いやーの 私が説明するちゃんと説得するみたいな話をするんだけど
その黒人は降りるんですね だけど
おりないんですよね おそらく
ゾンビがその 裁判を
している都市に やってくる
ってところで a
終わるんですけどそこでその黒人が銃を持ってきて パって行こうぜっつってあ
残ってるじゃんみたいな ところで最後黒人が
カメラを メッセカメラ線を向けてさあ行くぜってところで終わるんですけど
このラストはパネ僕ちょっとするんですよファンの活用なんだと思う なんか結局
a 方とか
そういった a
地図書とかそういうものなんてくそじゃんって言って出ていくんだけど 結局は
人だよねっていう最後は a
なんか a 悪とか性のもんじゃなくて結局は
誰かのために やりたいみたいその動きたいみたいなものが
うんとして 発信されて終わるんで僕としてはねなんか
いいなって思ったんですけど ジョンカーヴェンダー監督好きの方はなんかちょっとがっくり来たのかなみたいなその
最後のえっとそのストーリーの持って行き方みたいなのが あったのかなぁと思って工業成績的にも厳しなってしまったのかなぁと思う
ただねなんでこれがあんまり評価されてないのかなっていうのは すごくね燃やして
現代から見た本作の自由さと鑑賞推奨
見ましたねそれぐらいなんか 久しぶりにテンションの上がる映画
youtube で無料公開されているもの かなりね
頑張って見てるんですよこその 有名な作品から
ちょっと無名あんまり知られてない作品まで結構見てるんですけど なんかこの映画見てねなんかこうアドレナリンが出るっていうか
楽しかったですね その2001年なんで
今でいうところのそのポリコレとかなんかこの なんか表現規制みたいなそういうものとか全然
気にしてないんですよ ながらちょっとグロいシーンもあるし
ジェイソンステイさんステイさんがめちゃくちゃ下ネタ言うんですけど なんかそれも
なんか自由だなぁみたいな
今になってみたらめちゃくちゃ自由で この時代の映画って楽しかったよなっていう
はい とこもね良かったですね
もうぜひこのゴーストオブマーズ ジョン・ケンター作品を見たことがないって方も
この2001年の時間とかれると思うし ぜひぜひね見てほしいなと思います
ここまで聞いていただいてありがとうございます メタですそれではおやすみなさい