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「自分だったらその商品を買うか?」という視点を持ってみる
2026-09-29 18:58

「自分だったらその商品を買うか?」という視点を持ってみる


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📝 河北あおいプロフィール

保育士として人生捧げるも働きすぎて限界→人生変えるべく起業してコーチへ→停滞して保育士復帰→保育士しながら再起中🏃‍♂️|発信に挫折しまくり→気づけば900本|起業した副産物は保育士が楽しくなったこと👶

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サマリー

河北あおいが、自分のサービスや商品を「自分だったら買うか」という視点で見直す大切さを話す。新しく発信特化サービスを作る中で、過去のクライアントに喜ばれた発信添削を商品化しようと考えた一方、「モニター」という言葉は自分なら、お試し感があり悩みを解決できると思えないため使わないと説明する。発信では、過去の自分や読者に憑依し、責められて聞こえないか、言葉が難しくないかなどを細かく確認する方法を紹介する。自分への厳しさも、発信を改善し仕事につなげるうえで助けになったと振り返る。

自分だったらサービスを買うかという視点
こんにちは、河北あおいです。フリーランスのコーチをしています。 今日は、自分だったら自分のサービス、商品を買うかという視点を持ってみる、というテーマで話していきたいなと思います。
はい、私もフリーランスのコーチとして対話をこれまで売って、売りたいなと思い、売ってきたわけなんですけど、
私たちね、何か売りたい、自分でお仕事していきたいと思っているわけなんですけど、その時に相手のことって考えますよね。どうしたってめちゃくちゃ考えると思うんですよ。
どんな人が買ってくれるかなとか、どんな発信をすれば伝わるかな、届くかな、どんな風に接点を持てば、っていうことをめちゃくちゃに考えると思うんです。
でも、考えると思うんですけど、自分だったら買うのかな、どうだろう、っていう視点で、案外抜け落ちてしまうことがあるんじゃないかなと思っていて、なので今日はそんなテーマで話していきたいなと思います。
私たちが売ろうとしているもの、作ろうとしているサービス、商品、それって自分だったら買うだろうか、というシンプルなこれなんですけど、
私もこういうやり方でやってきたんですが、過去の悩んでた時の自分に向けて発信をしている人、こんなことに悩んでたから、こんな人の力になれるかなっていうところで商品を作っていく人も多いんじゃないかなって思うんですけど、
その悩んでいた時の過去の自分は、っていうところ、悩んでた過去の自分だったらそのサービス、商品を買うのかなっていうところをね、ちょっと考えてみていただけたらなって考えてみてほしいなと、この発信をきっかけにね、思ってるんですけど、
「モニター」と呼ばない理由
この話をしようと思ったきっかけがですね、私、昨日ですね、ワンワンセッションをちょっと新しく開始しました。
申し込みはね、この放送の概要欄に貼っている公式ラインの方からしていただけますので、もしね、何か自分のね、今の現状、打破に、思考の整理に必要であれば、ぜひ申し込んでもらいたいなと思うんですけど、
そのワンワンセッションを作るにあたり、ちょっと並行して新しく発信に特化したサービスをやりたいなと思って、自分の商品になるものを新しくリリースする予定で、それを考えておりました。
私自身が発信に悩んできたということと、かなりの時間と投稿数というのも、それなりに積み上がってきたということもありますし、
過去のクライアントさんに喜ばれたサービスの一つでもあったんですよね、サポートか、私はシンプルなコーチングセッションを買っていただくというか、それしかメインの商品として、メインの商品というか、それしか商品として置いてなかったんですけど、
そのセッションを買っていただいた方、必要であればね、発信の添削だったりとか、発信のことにサポートさせてもらうことがあったんですよね。
私と関わった思わぬ副産物ということで、発信のことを挙げてくださる方もいらっしゃって、一番印象に残っているのが発信の添削だったということも、声だったりとかもいただいてますので、
ゆくゆくそういうこともしたいなというのを思っていたというところがあって、ゆくゆくというか、やってもいいかなって思ったというところがあって、楽しかったんですよね、私自身も。
めちゃくちゃ楽しかったんですよ。
新しくやろうかなということで考え始めていたんですね、この2ヶ月ぐらいかな。
私にとっては初めてやるサービスだったんですよね。
初めてやるものだったわけです。
過去にクライアントさんに喜ばれたという、自分の中のある種の実績とかみたいなものはあったにせよ。
それはオプションみたいなもんだったんですね、私の中ではというか。
私はシンプルな対話セッションを打っていて、そこから必要であれば、私は契約期間中自分のことを使い倒してほしいと思っているので、
自分にできることだったりとか、必要なことは何でもやるつもりでいるんですけど、その中で必要と感じてくださったというところで、
オプション、そうなんですね。
発信を、私と発信を見ますよとか、発信についてサポートしますよという出し方ではないわけですよね。
それを売ってるわけじゃなくて、だから今回やろうって思った時に、初めてのことだったわけなんですね。
初めての時ってよくモニターとかっていう言葉を使われたりすると思うんですよ。
モニターとか体験とか、体験ってあんまり聞かないかな。
モニターとか多いですよね。
本当によく使われているなって思います。
初リリースのモニター価格としてとか、モニターさん募集しますとか、使われているかなって思うんですね。
私今回、新しくサービスをやるわけなんですけど、モニターっていう言葉を使うということは考えてなくて、
これまでも自分が実際にコーチになって対応打っていくってなった時とか、新しく講座やってみようかなって思ってやってたこともあったりしたんですけど、
その時もモニターっていう言葉で使ってないので、
私が今まで自分でお仕事にビジネスやっていこうということで、
いろいろと試行錯誤しながらやったりやらなかったりやったりやらなかったりだったんですけど、
いろいろやってくる中で一度もモニターっていう言葉を使ったことがないんですね。
これなぜかっていうと、モニターってついてる商品を自分だったら買わないからなんですよね。
そう、っていうところがあって、
だから今日の話のテーマであるんですけど、
自分だったら買うのかっていうことを考えた時に、
私だったらモニターってついてる言葉、モニターって言葉がついてるサービス商品は買わないなって思うんですね。
買わないんですね。
だから付けてないっていうのが付けないっていうのがあります。
モニターはしないっていうのがあるんです。
これはモニターっていう言葉がダメとか、それを使っちゃいけないよっていう話ではなくて、
あくまでも自分だったらどうなのかっていう視点で考えた時に、
私だったら買わないので付けないっていうことなんですね。
それがもし聞いてくださっている方が、自分だったら全然モニターってついてても買うなとか、
モニターってついてても全然そこは気にしないなとか気にならないなって言うんだったら全然それでいいと思います。
あくまでも自分だったらどうなのかっていう視点を忘れないでほしいっていう話を今日しているので、
そこなんですけどね。
私がなぜモニターって言葉が付いてたら買わないのかっていうのをちょっとだけ話させてもらうと、
自分が扱っている商品とかっていう、商品じゃないな、
自分が買うかって考えた時に、
モニターってその、何だろうな、
試され、何だろうな、
モニターって、
なんか、提供者側が、
何だろうな、
何て言ったらいいのかな、
モニターっていう言葉がついていると、
ちょっとお試しっていう感覚が私の中であってしまって、
それが全然いい人はいると思うんですけど、
私の中では自分の抱えている問題とか悩みっていうのが、
モニターっていうお試し感覚で解決される気がしなかったんですよね。
過去を遡った時に。
だからそのモニターっていう言葉がついているものが、
多分、頭というかもう目に止まることすらなかったなと思うんですよね。
自分がサービスに、私もコーチングセッション買ってきましたけど、
何だろうな、多分モニターっていう付き方がされてたら、
どうなんでしょうね。
なんかね、そこには手を伸ばさないと思うし、
自分がそのモニターっていう試されている中で、
自分の悩みは絶対解決できないと思っていたから、
だから、多分目にも止まらなかったんだろうと思うので、
だからね、自分がそうであったから、
自分が何かサービス作ったり、商品作ったり、みたいなね、一緒ですね。
やっていく時も、モニターっていう言葉を使うことは、
あえてしてこなかったっていうのがあります。
で、繰り返しなんですけど、
何だろうな、繰り返しなんですけど、別にモニターが悪いわけじゃないですよ。
悪いわけじゃなくて、私だったらの話なんで、
だから、そういう自分だったらっていう視点を持つっていうのは、
めちゃくちゃ大事かなって思います。
言葉ですね、使う言葉みたいなのが結構大事なのかなって思っていて、
使う言葉っていうのが大事なのかなって思うんですよね。
例えばモニターっていう表現じゃなく、
そうじゃない出し方もきっとできるんだろうし、
そもそもモニターっていう言葉は使わないっていう選択もあるだろうし、
はたまたモニターっていう出し方がいい時も、もしかしたらあるかもしれないですよね。
正解はないと思うんですけど、繰り返してますけど、
過去の自分に憑依して文章を見直す
自分だったらどうなのかっていうことを、
今日は商品とかっていうところについて話してますけど、
発信においてもなんですが、
やっぱり結構自分が発信する時とか、
過去の自分と書いている文章で喋っているとした時に、
過去の自分と結構対話をしているなと思っていて、
過去の自分に問うてるというか、
過去の自分に対話じゃないな。
もう一回ちょっと遡って憑依するみたいな感じが結構あって、
特に文章、ノートとかだったら、
書きながら何回も何回も過去の自分に戻るんですよ。
過去の自分に戻った時に、
この言葉だとちょっと伝わらないなとか、
この言葉じゃ責められているように聞こえるなとか、
これじゃちょっと優しすぎて引っかからないだろうなとか、
この言葉だと流れていっちゃうなとか、
この一文が入ることでスルーしてしまうなとか、
ここで、この書き方だと、
ここにちょっと疑問が生まれちゃって、
そのままスルーしちゃうんだろうなとか、
もっと細かいところで言うと、
ここにこの漢字、私だったら読めないなって思ったら、
カッコ書きつけてフリガナ振ったりもするんですよ。
難しい漢字は使わないようにするとかね。
難しい漢字が出てきた瞬間、
その漢字の読み方を調べるのに、
読み方と意味を調べるのに、
違うサイトを立ち上げて、
自分のノートに戻ってこれなくなるかもしれないわけじゃないですか、
そのね、読んでくれてる人が。
だから、
自分の文章を書くときに、
自分があれとか、分かんない言葉とか単語とか、
漢字とかを使うときはカッコ書き入れたりとか、
言葉の説明を入れたりとか、
そもそもその言葉を使わないとか、
漢字じゃなくてひらがなで書いてしまうとか、
そういうこともひらがなで書くはないか、
したりしていて、
とにかく自分だったらっていう、
自分に憑依する。
過去の自分とか、読んでる自分に憑依して、
発信してみたりとか、
このモニターという言葉を使う使わない一つにしても、
考えてみると、
結構その、
なんやろな、
見えてくるものがあるなと思うんですね。
自分への厳しさを発信に生かす
特に自分に、
とても厳しい方っていらっしゃると思うんですよ。
自分に厳しすぎるっていうことが、
裏目に出るぐらい厳しく、
自分のことを厳しくしちゃう人っていると思うんですよね。
そういう人こそ、
自分に厳しいなって思ってる人こそ、
人ほど、人こそ、
結構この、
過去の自分に立ち返ってみる、
憑依してみるっていうのは有効だなって思っていて、
過去の自分ってめちゃくちゃ厳しい目で自分のことをジャッジしてくるんですよ。
だから、
過去の自分ってめっちゃ厳しいですね、見る目が。
だから、
これって全然こうやって書いてるけど、
とかこうやって喋ってるけど、
全然話ささんないけどとか、
今こういうことが使ってるけど、
これちょっとどうなんかなみたいな、
自分のことをジャッジしてくれるマンがいるので、
だから結構おすすめやなと思いますね。
私も発信しているようになって、
割と早い段階で結果が出たタイプだったんですね。
発信でお仕事を作れるようになったんです。
もちろん時代の流れとか、
タイミングが良かったっていうのももちろんあったと思うんですけど、
もう一つ理由があったとするなら、
私は結構、
自分に厳しかったところはあったと思っていて、
こんなこと言うとちょっと嫌な感じですけど、
なんだろうな、
結構自分で自分のことを、
これじゃダメだよ、これじゃダメだよっていうのを
ずっと言っていた気がしていて、
だからそれが初めて自分に厳しいっていうのが、
私もどっかあるんですけど、
それがずっとコンプレックスでもあったんですよね。
それが自分を苦しめてたっていうのもあったので、
それで聞いてくださっている方の中にも
そういう方もいらっしゃるかなと思うんですけど、
でもそれが初めて発信したときに、
自分を助けてくれたなと思っていて、
こんな自分で良かったなって思ったところでもあったんですよね。
自分への厳しさっていうのが
自分のことを助けてくれたなっていうふうに思っていて、
だからね、とても良いと思いますよ。
と思っています。
悩んでいる自分への理解を商品に届ける
今日は、自分だったらそのサービスを
商品を買うのかという視点で考えてみる
というテーマでお話しさせてもらいました。
とにかく自分に憑依する。
過去の自分に憑依する。
悩んでいる自分に憑依する。
それがお客さん、
自分の商品を届けたい人への理解にもなるかなと思うので、
ぜひ試してみてください。
今日からできることだと思うので、
やってみてください。
ということで、今日も聞いていただきありがとうございました。
この放送の中でお知らせさせてもらったんですけど、
昨日からワンワンセッションを開始しております。
申し込みは、公式LINEの方からできます。
10月中旬くらいにはリリース予定なんですけれども、
発信に投下したサービスをリリースする予定をしております。
発信に悩んでいる方、つまづいている方、
ぜひぜひ、申し込んでもらえたらなと思います。
ゆっくりとお話を聞かせてください。
ということで、今日も聞いていただきありがとうございました。
河北でした。
18:58

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