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あおばのFUN LIFE!! moneyラジオ、略してファンラジ。 今日のテーマは
子どもの医療保険のかけ方が本当にこれでいいのか? についてお話ししたいと思います。お金の知識ゼロの女性向けに、マネースクールを運営しております、あおばです。
はい。 言いたいことがいっぱいあるんだけれど、今日はちょっとこのテーマにしよう。
昨日ですね、5期生さん、ファンライフマネースクールというマネースクールをやってるんですけれども、半年間のスクールで5回個別面談をやるみたいなスクールなんですけど、その5回面談のうちの1回目、初回の面談をしたお客様がいらっしゃいましてですね。
事前に保険証券を送っていただいて、それをちょっと分析をして終わりました。
スクールはね、もちろん保険の見直しだけじゃないんですけど、ちょっとね、2回目の講義が保険の見直しなんで、その予習もあって昨日保険の分析をしてたんですけど、
お母さん40代の方で、お子さん3人いらっしゃるっていう方なんですけど、
医療保険ね、お子さんたち1人1人1本ずつ入っていると。
保証の内容は同じなんですけど、ほぼ同じ。
その組み方はですね、一番上のお兄ちゃんが15年間で医療保険の支払いが終わるけども、保証は一生涯続きますみたいなね。
とか、2番目のお子さんの分も20年で払い込みが完了して、そして一生涯保証が続きます。
3番目のお子さんはね、まだ小さくて最近入ったばっかりなんですけど、
15年とか20年で払い込み完了にできなかったので、60歳まで、お子さんが60歳になるまで払い込みをして、そして
保証は一生涯続きますみたいなやつだな。
っていうような保証の内容になっておりました。
面談始まる前に保険証券を見て最初に思ったことは、
お母さんはお子さんへの愛があふれる方だなと。どういうことかというと、15年とか20年とかお子さんが小さいうちに支払いが終わって、
そして保証だけは子どもたちにプレゼントしてあげたいという払い方なわけです。
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保険のプレゼントですね、要はね。
そういう保険に加入されていて、保険料も高いです。
やっぱり15年とか20年とかで払い込みが終わるものは、短期間で一生分の保証を手に入れるので、
その一回一回の保険料はすごく高くなるので、差に合わせて1万5千円くらいだったかなと思うんですけど、高いですね。
だからお母さんが一生懸命払ってあげて、保証をプレゼントしてあげようというプランになってたんです。
これの何が私の中でうーんと思ったかというとですね、
お母さんの気持ちはすごく素敵なものだなって思ったんですよ。
その保険証券見た瞬間に、お母さん子供たちのことを思って、私が払ってあげるから保証をね、一生涯の保証をつけてあげようと思ってね。
そのお母さんの気持ちはすごくわかる。
けれども、まず一つ目は、医療保険とかがん保険って中身が結構リニューアルされるスパンが早いんですよ。
3年とか5年に1回は医療保険とかがん保険を見直しした方がいいとお伝えしてるんですけど、
医療保険が変わるスパンもあるし、社会保証が変化していくっていうのもあるので、この8月にも社会保証変わるんですけど、
変化に合わせて保険っていうのは見直していく必要があって、
ということはさ、せっかくその15年とか20年とか短期間で払い終わったとしても、
短期間で払い終わるから高い保険料払ってたとしても、もしかしたら5年後なり見直すかもしれない、
違う保険に切り替える可能性もあるわけですよ。
5年後とは言わなくても、お子さんがね、社会人になってからもっといい保険の形が出てきてね、
こっちに切り替えした方がいいなって子供が判断すれば、それを切り替え対象になるわけですよ。
だからせっかくお母さんが高い保険料払ってあげたのに、それを切り替えするタイミングっていうのがおそらく来るだろうという。
そこを保険屋さんはお伝えしてくれたんだろうかって。
医療保険、がん保険の変化はスピードが速いよ。
その都度その都度その時代に合わせた保険の形に組み替えるのが大切なんだよ。
保険屋さんが伝えてくれたんだろうか。
っていうのが一つ。
あとは、お母さんがやったことは決して間違いじゃないと思うんですよ。
子供たちは思った行動なんでね。保険屋さんもそういう提案したんだろうしね。
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だけども、保険をたくさんかけることが子供への愛なのだろうかっていうね。
そもそも子供っていうのは18歳まで自治体が、医療費をかなり助成してくれている自治体が多いですよね。
医療費0円っていうところもあれば、医療費が毎回530円だけかかりますっていう自治体もあればですけど。
なので、医療費がかからない、もしくはかけやすいなのに、医療保険にそれだけかける必要があるのかどうか。
もちろんね、子供の医療費かけた方がいい人もいるんですよ。
子供のためというよりは医療費はかからないんだけど、子供が小さいからね。
親がつき添い入院したりすると支出が増えるから、親のつき添い分っていうのは実費だったりするしね。
会社やふんだぶんとかも有給使い切っちゃったらね、収入がダウンしていっちゃったりするし、そういうところに備えてっていうのもあるんだけど。
それにしてもでもやっぱり高いよなって思うんですよね。1万5千3人合わせてね。
ってことになってきたときに、医療保険かけなくてもいいわけじゃないんだけど、ご家庭によっては。
かけてもいいんだけど、高い医療保険をかける必要はないよねっていうところなんですよ。そもそも医療費かからない、もしくはかけやすだからね。
18歳超えてきたらちょっと考えてもいいかなと思うけど。
その伝えたいことっていうのは、子供に医療保険をたくさんかけることが親の愛という考え方もあるんだけれど、
例えば1人1000円くらい抑えてね、かける必要がある人でも。
1万5千円のうち3千円、子供3人だからね。3千円だけ払って、そして差額の1万2千円分あったらさ、子供たちにもっといろんな経験をさせてあげられるじゃないですか。
1万2千円ってことはさ、年間にしたらさ、1万2千円かける12、14万4千円かな。
これだけあったらさ、家族多いけど、ちょっと旅行に行ったりすることができる金額ですよね。15万弱くらいだったらね。
だし、お金を与えてあげることが子供の教育ではなくて、お金の知識を、生きた知識をね、与えてあげること、お金の使い方とかね。
資産業とかいうお金の使い方だけじゃなくて、こういうふうにお金を使うとうまく、あなたの人生が豊かになるとか、こういうふうにお金を使うと、ちょっと今回はあんまり良くないお金の使い方だったね、みたいなね。
実際、お金の使い方がね、一番難しいんで、そういうところを伝えてあげる。
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例えば、我が家もそうですけど、娘がね、ゲームセンター、あの、イオンとか行くって来たがりますけど、
いろんなとこ行ってさ、価値観ですけど、私はあんまりゲームセンターっていうのは、お金を垂れ流すところだと思っているんだけれど、
でも、そのお金を使ってゲームセンターに行ってクレーンゲームで取れなかったとしても、クレーンゲームでお金が取れないっていう経験は、彼女の中では生きた経験になるんですよね。
あ、そっか、一生懸命お小遣いとして頑張ったお金が、あの、千円使っても何も取れないっていうことがあるんだなっていうね、ことだったりとか。
うーん、なのでその、保険料として払うんじゃなくて、もっと違う生きた知識、もちろんね、得たお小遣いの、18歳になるとね、兄さんとかに使えるようになるしね、
で、来年からは子供兄さんも始まるしね、得たお小遣いのうちの、毎月100円ずつ、兄さんを使ってみるとかね、そういうのもいいと思うんですけど、
しさむようになっていずれ覚えるから別にいいんだけどさ、その小さいうちから。
まあやってもいいと思うけどね、興味があればね。みたいな、そういうのが生きた知識だと思うから。
保険料を払ってあげて保険をプレゼントすることが、子供の幸せかっていうと、違う幸せの言い方もあるよなっていう。
もちろんそれを知った上で、でもやっぱり医療保険を払ってあげたいっていうんだったら、それは全然否定はしないのよ。
あの、選択肢がある中でそれを選ぶんだったら、それはいいことだと思うからね。
だけど、その医療保険をお母さんが払い切ってあげて、保証だけ子供が得ていくっていうことが、子供への幸福なのかっていうと、違う側面もあるよなっていうのもあって、
その保険証券を見たときに、ちょっといろんなことを伝えなきゃいけないなと思って、
昨日初回面談だったんで、そんな話をね、させてもらって、
確かにそうですねって言って、なるほどって言ってね。
次回も保険やっていくんで、もうちょっとしっかり見直ししていきますが。
毎月ね、6万円払ってたのよ、その方がね。
だけどね、子供のね、学習のためと思ってた保険も、ちょっと冷静に考えてください。
150万円、これ取り立て保険に入ってるけど、150万円ね、18歳時点で受け取ったとして、全然教育費足りないけど、その差額については、
どう考えますかとかね、いろんなことがあったんだけど。
だからね、誰からお金のプランニングをしてもらうかで、全然せっかくお金を払ってるのに、月6万円も払ってるのに、
全然こう思ってた未来と違う未来になってしまうっていうことがあるので、
みんな保険の見直しっていうのは早くしてもらいたいなって思う。
お家はね、ちょっと年齢をぼかして言うと、高校生とか小学生、小学校、高学年とかのね、
あの、お子さんがいらっしゃるんですよ。一番下の子はまだ小さいけどね。
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なので、そうなっちゃうと選択肢がかなり限られちゃうので、
お子さんが小さいうちに早く保険の見直しして、早くプランニングした方がいいなと思います。
ということで今日のラジオは終わりにしたいと思います。
今日インスタライブの告知を全然してないですけど、12時15分からやりますので、ぜひお越しください。
やばい、忘れてた。やります。ぜひインスタライブお越しください。
あと7月の勉強会ね、このラジオの概要欄に貼っておきますので、ぜひぜひお待ちしております。
家計の見直しとか、兄さんの話とかありますので、ぜひお越しください。
概要欄をご覧いただけたら嬉しいです。
今日のラジオは終わりにしたいと思います。
じゃあね。バイバイ。