銀行員を辞めて思うこと
2026-04-28 14:29

銀行員を辞めて思うこと

あおば|結婚6年で2500万円貯めたママ

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00:06
あおばのFUN LIFE!! moneyラジオ)ファンラジ。今日のテーマは、銀行員という仕事についてお話ししたいと思います。
お金の知識ゼロの女性向けに、マネースクールを運営しております、あおばです。
ということでですね、私も銀行員でき15年勤務して役職もつきましたし、
営業店といって窓口に立ってたこともあるし、外回りをして営業してたこともあるし、
本部ですね、銀行の本部に赴任して、いろんな業務をしていたこともあるんで、銀行のいろんな仕事をしているつもりではあるんですが、
昨日ですね、実は個別面談をさせていただいたんです。
毎月5名の方に無料で個別面談を、スクールにご興味ある方ということで限定してはいるんですけど、
個別面談した方がですね、実は元銀行員の方でございましてね。
しかもね、同じ銀行出身だったんですよ。
同じ銀行って言っても、私が勤務していた銀行っていうのが、県内のですね、2つの銀行が合併したんですよね。
何年前だろう?もう何年経つかな?
何年経つだろう?5年以上は経つ?5年くらいかな?経つんですけど、
合併前の銀行は違ったんですけど、合併後の銀行は一緒になってっていうね。
元同じ、合併後の銀行の方だったんですね。
どうしてね、この面談で申し込んでくださったんですか?みたいな話もあったんですけど、
私みたいな仕事がしたくてっていうお話で、もちろん家計を整えるのが大前提ではあるんですけど、
そこに付随して実は話したかったことがあってっていうお話をいただいて、
私みたいな仕事がしてみたくてっていうことでお話を頂戴しまして、
ワオ!と思ってもうめっちゃ嬉しくなっちゃって。
すっごいもう私大興奮しちゃった。大興奮しちゃって。
やっぱりね、共通して思ってたのがね、銀行員になった時に思ってたのと違うっていう感覚があった。
分かるわと思って。銀行に入る前はやっぱりファイナンシャルプランナーの資格を取って、
私も入社前のね、就活中の面談でね、人事部の人に話した覚えがありますけど、
ファイナンシャルプランナーの資格を取って、お客様にたくさん喜んでもらえるような仕事がしたいっていうね、
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お話をした覚えがあるんですけど、本当にそう思って銀行員になったんですよね。
昨日面談した方も同じ思いでね、世のため人のためになるような仕事がしたいってね、
思って銀行に入社したはずなんだけれど、でも実際銀行に入ってみると、
まずね、新人時代ってジムをたくさんね、する必要があるわけなんですけど、
窓口業務をやる傍らでお客様にね、例えば金融商品のご案内、
ニーサーとか保険とかですね、そういうのを提案していくんですけど、
なんか思ってたのと違う。
なんかお客様のためっていうよりも、なんか数値目標をぶら下げられて、
そこにコミットしていく人が評価されるというか、
両立しないわけじゃないです。
私もやっぱりお客様のためだと思って営業してきていたしね、銀行員時代ね。
本当に自社の商品、銀行で取り扱いができる商品の中から、
お客様にとってより良いものをと思って提案してきた自負はあるんですけど、
でもなんか、すごい今の私の業務からね、考えると朝墓だったなっていうところがすごいたくさんあるんですよね。
例えば資産運用ニーサーで言うと、長期投資。
全世界の株式に分散投資、いわゆるオルカンみたいな商品で持って、
それを20年30年と持ち続けていれば経済が右肩上がりで成長していってる以上、
自分たちの資産も自然と増えていくっていう前提の下で、
いかにお金のことで手間暇とか頭とかをかけずに資産を形成していくっていうご案内を今はしてるんですけど、
じゃあ当時どういう営業を私がしてたかっていうと、
相場を逐一見て相場が上がりました。
じゃあ今持ってる投資人宅を売却しましょう。相場が下がりました。
じゃあこの間解約したお金で買いましょう。
みたいなのだけじゃなくて、上がった下がったでうまく売り買い売り買いできればいいですけど、
そんなことができる人なんているわけがないんですよね。
相場って神のみと知るなんで、解約しましたって言って、そこが天井だと判断して、
解約しましたお客様ね、解約していただきましたと。
だけどその後相場が下がるわけでもないんですよ。相場がまた上がっていくんですよね。
じゃあお客さん買えなくなっていく。
だけどこっちとして見ればやっぱり売上げの目標があるから何か買ってもらわなきゃいけない。
ってことでじゃあこの間株式の商品買っていただいてましたけど、
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今まだ不動産の商品が安いと思うんで、不動産の商品に切り替えませんかとか言ってね、
切り替えの案内をしたりして、でも相場が上がってるみたいなね。
それをいわゆる乗り換え提案なんていう風に言うんですよ。
解約させてその解約資金でまた買わせるっていう乗り換え提案って言うんですけど。
そんなことばっかりやってましたね。
保険商品も、
預金で持っているよりは資産が増えるんでこういう持ち方いかがですかって。
圧倒的に投資神託っていうニンサで運用してる商品ですね。
オルカンとかSP500みたいなね。
圧倒的にそっちの方が資産が増えるスピードも早いしコストも低コストだっていうのは分かってたんだけれど、
でもそういうのが怖いっていう方向けに保険商品。
保険っていう言葉を使うとなぜか買ってくれる方が多かったんで。
預金よりはいいよねっていうことで保険商品をたくさん提案してきたんですけど。
でも今の私からしてみれば違うって思う。
それは投資神託の素晴らしさを説明しきれない力量不足であることを保険のコストに切り替えてしまっているだけ。
保険だったら買ってくれるから保険を提案するっていうだけで。
それは投資神託の魅力にその魅力についてを説明しきれなかったただの私の力量不足だったと思う。
だから思ってたのと違うっていう話。
本当はプロフェッショナルであるべきで、
そして会社の利益、手数料収入ではなくてお客様の利益を最優先にしてやるべきだったのに思ってたのと違うっていうね。
それに加えてやらなきゃいけない事務が多かった。
やっぱり役職者とかになってくると上司への報告、役員への報告とかね。
本部にいると東取への報告とかそういうのも入ってきたりして。
営業店の人から質問窓口の人から電話で問い合わせが来てるのに、
でも役員に対するお伺いの書を、文を、書類を提出する方を優先させないといけない場面とかもあって。
でも営業店の窓口の人の方がお客さんと接地してるわけなんでそっちを優先すべきなのに、
私は何をやってるんだろうなみたいなね、ジレンマもあったりして思ってたのと違うっていう。
なんか今こうやって話してますけど胸が痛くなる、苦しくなるね。
会社員である以上仕方ない部分もあるとは思うんですけど、
営利企業なんでね、利益を上げ続けないと自分たちの給料や、
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備品とかさ、あとATMを稼働するためのお金とかそういうものも含めて収益を上げていかないといけない、
銀行を成り立たせていかないといけないっていうのがあるんで、
やむを得ない部分もあるんですけど、
でも方ややっぱりね、思ってたのと違うっていうのがあって。
そういうところを振り返ると私の仕事、今のやってる仕事っていうのはもう本当に幸福で満ち溢れている。
何を、私は今商品を販売しないFPなので、
投資人とかを販売することもなく、保険を販売することもなく、
でも仕組みをしっかり説明して、皆さんの資産がどうやったら安心できる老後生活を送れて、
子どもたちに満足な教育を受けさせてあげられる教育費の貯蓄ができて、
そして家族で人生を楽しむためのゆとりのあるお金っていうのも生み出すことができて、
商品を販売しなくてもその仕組みを提案して、
より良い人生に変えていけるお仕事を全力で取り組むことができて、
めちゃくちゃ幸せ。
スクールに入ってこられるタイミングって、私のスクールに安くないんで、
皆さんやっぱりすごいね、勇気を持って一歩踏み出してくださる方ばかりなんですけど、
だけど、その勇気を全力で私がその緊張感を全て受け止めて、
私はもうそこの豊かな心豊かな人生に全力でコミットして、
この方のこの家計だったらこういう家計の作り方をしたら、
満足できる家計になるっていうところを信じて作っていくっていうね。
ところにコミットできるので、本当に幸せです。
震えながら入ってきた皆さんが卒業時にはありがとうございましたなんて言ってくださって、
人によっては本当に青葉さんがいなかったら今こんな気持ちになれませんでしたので、
涙ぐんで最後握手して別れる方もいらっしゃったりして、
本当に自分であの時勇気の一歩を踏み出して、
自分がね私がね銀コイン辞めてよかったなって本当に思えるっていうのを
昨日面談しててまたちょっとその感情が出てきて震えましたっていう話。
ちょっと今日はねパーソナルの話でお金のちょっとなんだろうな、
役立つスキルの話はしなかったですけど、
辞めてよかった、あの時銀コインの給料めちゃくちゃ良くて、
月の手取り30万あってボーナスも夏冬成績良かったんで100万くらいずつもらってて、
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なんだろうな、その給料捨てるの怖かったんですけど、
だけどそこでリスクを取ってね、その給料から売上ゼロの世界に
入った自分を褒めたいなって思う。
もちろんこれから先ずっと送っていける、私が生活していけるような
事業を継続していけるかどうかっていうのはまた別問題なんだけれど、
でもそれを継続していけるように私も頑張りたいし、
私が生活していける、売上を立てることができるってことは、
豊かになる人たちが増えていってるっていう証にもなるので、
豊かになる人を一人でも多く増やしていきたい。
豊かっていうのはお金が貯まるっていう、お金が増えるっていうことじゃなくて、
安心して生活していける。これだけ積み立て、この金額積み立てしてたら、
老後は大丈夫、教育費も大丈夫、そしてこの旅行にお金を使っても老後は大丈夫、
教育費は大丈夫っていうね、安心できる土台があった上で、
人生楽しみに手取りができるっていうことを、
しっかり伝えていきたいなって思っております。
決意表明も含めて、昨日の面談からお話をさせていただきました。
頑張るぞー!頑張るぞー!って思ってる。
ということで、今日のラジオ終わりにしたいなと思います。
私は胸を張っている今が人生で一番幸せです。
でもそれは銀行員時代の15年の積み重ねがあったからなんで、
銀行を恨んでいることは一切ないです。
あの時苦しかったけど、あの時にたくさん学べたおかげで、
今の私があるので、礎なので銀行には感謝している。
けれど、そこから一歩踏み出して、
自分でゼロの世界から作り上げた自分自身にも拍手を送りたいし、
これからも仕事頑張っていきたいな、誇りある仕事を広めていきたいなって思っています。
ということでラジオ終わりにしたいと思います。
今日も笑顔で過ごせる時間が1秒でも多くありますように、
私は今日はスクール生さんの面談が午前5時あるので、
また卒業間近の方々なんで、しっかりとコミットしていきたいなと思います。
じゃあね、バイバイ!
14:29

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