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30代から考える老後資金の計算方法
2026-04-29 14:59

30代から考える老後資金の計算方法

あおば|結婚6年で2500万円貯めたママ

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あおばのFUN LIFE!! moneyラジオ)ファンラジ。今日のテーマは、30代から考える老後資金の考え方についてお話ししたいと思います。
お金の知識ゼロの女性向けにマネースクールを運営しておりますあおばです。 ということでですね、今日は老後資金の話をしていきたいなと思っています。
一時期ね、老後2,000万円問題っていう話が出てました。あれ2019年かな、私が銀行で役職に就いた年に盛大に新聞で出てきて、ニュースで出てきて、
これをネタにお客さんに話そうって言って、みんなで老後2,000万円問題がどういう計算式なのか、どうやってお客さんに話を提供できるのかっていうことで、必死になって部下たちに話をして、お客様にいっぱいご提案をする機会に恵まれたっていうようなね、重要な問題だったんですよね。
今はね、私商品販売が目的で、ファイナンシャルプランナーは一切やってないので、純粋にこのね、老後資金の話を今日はね、商品ありきではなくてね、なんで老後資金でこれだけお金が必要なのかっていう話をね、していきたいなと思っています。
はい、老後資金、じゃあ老後2,000万円問題、そもそもね、どういう背景、背景というか、どういう計算式で出てきているのかっていうお話なんですけど、これを分解してみるとですね、これは国が出している数字です。国が出しました。
年金の平均額、年金受給の平均額と老後の生活費、老後の生活費の平均額、これを比べると、毎月平均で5万5千円足りない、年金では5万5千円生活費として足りないっていう試算が出てきたっていうのがまず背景です。
はい、今日話すのはあくまで平均値っていう話でね、していきたいと思います。
うん、スクールではもちろんね、一人一人個別で年金のシミュレーションから始めて生活費がいくらでっていうのを個別で計算していくんですけど、ちょっとねラジオとかそういうこういうところで話しするのは平均値でしか語れないので、今日は平均値の話をしたいと思います。
で、その5万5千円ですよ。年金の金額マイナス生活費イコールマイナス5万5千円。年金だけでは足りなくて、いくら足りないかっていうと、毎月5万5千円が年金額から不足しますっていう計算です。
うん。で、そもそも年金っていくらもらえるのって話なんですけど、これは働き方とか収入によって全く変わってきます。
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国民年金、自営業者さんの場合は夫婦2人とも自営業者の場合だと、13万ですね。約13万円。万額収めた場合です。13万円。一月13万円。とっても生活できないですね。
で、2人とも会社員の場合、フルタイムの会社員の場合の平均値は約27万円です。27万円って言っても足りないよね。今の生活費見ると我が家は足りないなっていう計算になるやっぱり。
住宅ローンは無くなるにしてもね、退職後ね。それ以外でも食費でしょ。日用品ドラッグストアに行くお金でしょ。
で、電気ガス水道みたいなお金ですよね。電気ガス水道みたいな固定費とか、保険料も就寝払いにしてますのでね。安いからね。これも発生していくし、後は何があるかな。
子供関係のお金は無くなりますよね。学校のお金とか保育料みたいなね。そういうのは無くなるけど。でも基本的に電気ガス水道とかスマホ代っていうような固定費はずっと残り続けるし、後は生活に必要なね、食費とかドラッグストアのお金、美容室のお金とかね、病院に行くお金とか。
こういうところは老後もずっとかかり続けるし、固定資産税のお金とか自動車税のお金とか車検代とかね、自動車保険のお金とか、こういうのもずっとかかり続けます。
というところを見るとやっぱりフルタイムでね、夫婦2人で働いてて27万円だとしてもやっぱり足りないんだよね。で、政府の出した資産で言うと平均値で言うと、毎月5万5千円年金額から足りないっていう計算になったそうです。
年金っていうのは65歳から受給開始になるんですけれども、65歳から30年間、その5万5千円足りないっていう状況が続いた場合、今ですね、人生100年時代なので、65歳から95歳まで30年としますよ。
30年足りない場合で計算すると、5万5千円×30年×12ヶ月、これが計算すると1980万円です。
2000万円問題っていうのはここから来ているんですよね。
なんだけど、やっぱりね、これだけじゃないんだよね。なぜかっていうと、老後に必要なのは生活費だけじゃないんですよ。
例えば、我が家の場合だと、お家持ち家ですので、家の修繕費が発生してくる。30年も経てば老後、お家建ててからね、30年も経つと屋根直さなきゃいけないとか外壁直さなきゃいけないみたいなね、そういう家のメンテナンスのお金がかかってきますよね。
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500万から1000万、人によってですけどね、かかってくるでしょう。もしかしたらぶっかかってるんで、かなりね、今の資産よりも増えてかかってくる可能性があります。
そして、車ですね。私が住んでいる地域は車必須なので、65歳以降でね、もし退職しました、仕事辞めましたってなった場合でも、車、多分ね、1台ずつ、夫と私で1台ずつは必要かなと思うと、500万くらい。軽自動車2台だとしても500万くらいは必要ですよね。
その当時の、未来30年後のぶっかがどうなっているかわからないので、もしかしたらもっと必要かもしれない。
それから、介護のお金ですね。やっぱり、我が家は娘がおりますけれども、介護を理由にして娘に家の近くに住んでちょうだいっていうのは親のエゴだと思うので、
娘がもし県外に行きたいとか海外に行きたいとかね、成長してそういうことを選択を取った場合は、やっぱり応援してあげたいし、
だから介護っていうのは娘に頼るという選択は取りたくないなと思っていますので、やっぱり介護資金、施設利用する場合のお金を取っておきたいなと思っているので、
これも平均値で言うと581万円なんていうね、1人あたりです。必要になってきたりするので、もし夫婦2人ってなった場合1000万くらい必要になる可能性ありますよね。
っていうのを足し算すると、生活費がね、物価上昇とかは考慮せずに計算して2000万だとして、介護資金1000万でしょ。車買うお金が500万と、外壁とか屋根とか修繕するのに500万円。
ちょっと軽く見積もっただけで4000万とか必要になってくるんですよね。
私は今も旅行好きですけど、ずっと旅行に行っていたいし、娘がもし県外とか海外行ったら会いに行きたいなって思うしね。
娘に会うだけじゃなくて夫と2人で何か言ったりね。夫も旅行好きな人なんで、旅行に行きたいなと思っているし、
そういうお金とかも、老後になってカツカツするっていうのは嫌だなって思っているので、実は我が家の老後資金の目標値っていうのは5000万円っていうふうに設定していたりします。
やっぱりそうなってくると、これが老後資金の計算の仕方になってきます。
そうなってくると、今の貯蓄のペースで大丈夫ですかっていうことになってくる。
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それを逆算して、毎月いくらずつ積み立てをしていく必要があるっていうふうに計算するんですけど、
じゃあ4000万円です、5000万円ですっていうのを預金で貯めてたらどうですかって言ったらね、もう貯蓄貧乏ほかなりません。
預金金利じゃね、とっても5000万円貯めたい、4000万円貯めたいっていうのは叶う話ではない。
もし叶えられるとしても貯蓄貧乏、貯金貧乏になって日々の生活費を圧迫してしまうので、ニーサとかを使ってね。
ニーサだとだいたいシミュレーション5%で取ってたりします。過去実績でね。
プラス50%の年もあればマイナス50%の年もあるんですけど、平均するとだいたい5%くらいは取れるでしょうと固く見積もってね。
長期で見て年利5%で取って資産形成していくスピードと、やっぱり預金で0%で取っていく金利では運での差になりますので、
やっぱりニーサを活用するからこそ毎月積み立て額っていうのは圧縮することができる。少なく積むんですよね。
なのでニーサとかイデコ、イデコもあれ資産運用ですから、ニーサとかイデコを使って資産運用をしながら老後資金を準備していく。
それをしっかりなんとなく3万円とかなんとなく1万円なんとなく5万円じゃなくて、我が家は年金いくらです。これ年金シミュレーションできます。
シミュレーションができる。マイナンバーカードがある人みんなできるし、年金定期便がある方はそれを使ってQRコード読んでねシミュレーションできたりします。
我が家の年金はいくらです。我が家の老後の生活費はいくらくらい必要です。その差額はいくら足りません。
これが30年間足りないってなった場合は総額で2000万必要ですとか3000万必要ですみたいなのが出てきます。
そこに加えて介護のお金、車のお金、家の修繕費みたいな大きなお金が必要になってきます。
プラスゆとりがあるお金が必要ですっていうのを一人一人個別に計算して目標値を設定してそれを今例えば30歳です。
65歳の老後まで35年あります。35年でニーサで積み立てすると毎月いくらの積み立てが必要だからこの金額ずつ積み立てしていれば大丈夫。
だから我が家はこれで老後資金は貯まるから安心だねっていうところにようやくたどり着けるわけなんですよね。
漠然と3万円積み立てしてるけどお金はなんか順調に貯まっていってはいるんだけどなんか不安が拭いされないっていう人が抜け漏れているのはこのゴール設計ができてないから。
老後資金いくら必要みたいなのが計算できてないが故にいつまで経ってもこれで大丈夫なのかなっていう不安がずっと押し寄せるっていうね。
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私のスクール生さん、昨日面談した方も実は一生懸命頑張って預金で今2000万くらい貯めてこられていたんですね。
だけどずっと不安なのよ、2000万あってもね。
それは老後にいくら必要なのかっていうのがわからないからずっと不安なんだよね。
だから今回それを全部シミュレーションして全部お金を振り分けてきました。
兄さんにあるべきもの、車買うお金は個人向け国債に今回置いたので個人向け国債に置くべきもの、預金であるべきもので投資に回してもいいお金っていうのを全部割り振っていった結果
その方の場合はパートタイマーの働き方でも大丈夫だよねっていう結論に至ったわけなんですね。
だからできればねこういう計算をしてこれで大丈夫っていう安心感を持って生活した方がいいかな。
そっちの方が心にゆとりができるかななんていうふうに思ったりします。
これをね一人でやっぱり計算するの難しいっていうところはやっぱりプロの力。
私のね、スクールなりインスタ見るなりお茶会もあります。
お茶会っていうのはミニ勉強会。
また6月に大きいのも企画してますのでラジオでも告知していこうかなと思っておりますが。
何らかの手段で学びながら前に進んでいけたらいいんじゃないかなと思っていたりします。
人生の3大ストレスの中の1つなんですよお金って。
お金と健康と人間関係これが3つの人間の3大ストレスと言われています。
その一角のお金のストレスがなくなるってめちゃくちゃ人生が羽ばたいていけます。
すごい心が楽になりますので1つストレスが減るだけでね人生軽やかになると思うので。
ぜひ家計とお金と向き合うことをお勧めします。
ということで今日は結構真面目な話をしました。
人生ねやっぱり1秒でもたくさん笑っている時間が多い方が幸せだなと思います。
ぜひ皆さんねそのストレスから解放されて楽しい人生歩んでもらえたらいいな。
今日はちょっと硬い話でした。
ということでラジオ終わりにしたいと終わります。
今日週末ですね。
娘がね自転車を買いましたんでちょっと自転車乗りに小学校のグラウンドとか行ってみようかなと思っています。
皆さんはどんなお休みを過ごされますでしょうか。
楽しんでいきましょう。
じゃあね。バイバイ。
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