1. あのさ、
  2. #59 受け取ってくれる場所があ..
#59 受け取ってくれる場所があってはじめて届く言葉たち
2026-07-05 1:10:05

#59 受け取ってくれる場所があってはじめて届く言葉たち

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約2ヶ月ぶりの収録で、体感では3〜4ヶ月空いた感覚 / 新しい仕事と締め切りラッシュ / ここ最近で一番もう一度やりたくない月 / 過去の自分たちにありがとう / 時差が1時間になってからの快適さ / 久しぶりの映画館で観た映画『バックルームス』/ ホラーというより、サイコジカルなスリラー / インターネット上のカルチャーにインスパイアされされた監督 / 映画『ライス・ボーイ』/ 終わり方が綺麗に終わりすぎず、伏線を全て回収しきらないリアルさが良かった / 映画館は集中せざるを得ない環境がいい / 2020年前後に、自分のルーツを巡る作品が多く出てきた印象がある / 表現はそれ自体が存在するだけでは始まらず終わらないのでは / 多様な人生のあり方が「ある」ということの意義 / 自分も語っていいという後押し / 受け取れる場所・社会・人がいて初めて意味を持つからこそ?/ これから読みたい本や漫画、プレイしたいゲームたちがたくさん / 今度は一緒にゲーム配信収録もしてみたいね / 「あのさ、」のオリジナルサイトが完成 / 自分たちでコンテンツを持つという形で運営していきたい / 気が向いたら覗きに来てね


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ありがとう、大切に読みます。


[収録日:2026年6月7日]

感想

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サマリー

約2ヶ月ぶりの収録となった今回は、お互いの近況報告からスタート。新しい仕事や重い締め切りに追われ、多忙を極めた日々を振り返り、過去の自分たちへの感謝を述べた。時差が1時間になったことで収録のしやすさが格段に向上したことに触れ、久しぶりの映画館で鑑賞した『バックルームス』について語られた。この映画はホラーというよりサイコスリラーで、インターネットカルチャーにインスパイアされた監督の作品であること、また『ライス・ボーイ』という作品では、伏線を全て回収しきらないリアルな終わり方が印象的だったと語られた。映画館で集中せざるを得ない環境の良さにも言及。2020年前後に、自身のルーツを巡る作品が多く登場したことについて考察し、多様な人生のあり方を語ることの意義や、受け取れる場所・人がいることの重要性について触れた。最後に、今後読みたい本や漫画、プレイしたいゲームについて話が及び、ゲーム配信収録への意欲も示された。また、自分たちでコンテンツを持つ形での運営を目指し、オリジナルサイト「あのさ、」が完成したことが報告された。

久しぶりの収録と近況報告
こんにちは、りょうこです。 むぎほです。
ポッドキャスターのさは、日常の些細なことから社会のこと、自分自身や人との関係性にまつわることなど、結論も解決策もないけど、そんなグレーな話をそのままに語っていこうという番組です。
はい。 めちゃくちゃ久しぶりな収録です。
ねえ、久しぶりすぎて。
すごい、こんなに会えたのは結構久しぶりだよね。
多分丸2ヶ月ぶりぐらいだけど、なんか体感的には3、4ヶ月空いたぐらいの気持ちかもしれない。
わかる。
なんかお互いその2ヶ月間に会ったことが、まあいろいろお互い忙しすぎて、なんか時間の感覚的にね、なんかそんな感じする。
なんか毎日の密度というかさ、なんか詰まってた2ヶ月だったから、体感がその倍感じている。
うん、わかる。
ねえ、なんかまあちょっと収録前に短めのお互い緊急報告してたけど、
私の方は仕事で忙しくみたいな、新しい仕事をちょうど3月中旬ぐらいに始めて、多分私たちの収録最後が4月の頭ぐらい。
で、多分なんかそのあたりで私の方の新しい仕事で、新しいプロジェクトみたいなのが始まって、
なんかもうほんとそれで私の方は、いっぱいいっぱいっていう感じで、
そう、なんか仕事の後とか何もできなくて、なんかゾンビみたいな、もうなんか横になって何もしないみたいな感じの日々が続いてて、っていう感じ。
りょうちゃんは?
私はちょっと重めの締め切りが全く同日締め切りで2つあって、
で、結構エネルギーなり時間なりを注がないと、ちょっと終わらない感じの締め切りだったので、
ほんとに4月もまあまあまあそうだけど、特にやっぱ5月が、5月それ以外何してたっけって考えてもあんまり思い浮かばないぐらい、
なんか朝起きてご飯軽く食べて、パソコンと向き合いカタカタカタカタずっとやって、
まだお腹すいたらご飯食べて、またカタカタやって、やばい動いてないと思ってちょっと散歩行って帰ってきてまたやってみたいな感じの日だったから、
なんかここ最近で一番もう1回やりたくない1ヶ月ナンバーワンみたいな感じだったかも。
もういいっていう。
もういいっていう。
ちょっと休みたいわっていう。
お疲れ様です、ほんとに。
お互いにほんとお疲れだったね。
ね、ほんとに。
ちょっと周期を変えて3週間に1本っていう感じにして、ちょっと前に取りためたものを小出しに出していくっていう感じだったけど、
なんか過去に取りためてくれてありがとうっていう気持ちだったわ。
もう5月とか今できない、無理みたいな感じだったから。
何もそれ以外のことできるキャパシティがなかったから、
ほんとにそれが自動的に全部あって、
その内容とかも全部編集されてお互い文章変えてアップロードするだけみたいなSNSにっていう状態だったから、
本当に過去の自分たちにありがとうっていう感じをね。
やったのも結局自分たちなんだけど、
過去にやっておいてくれてありがとうっていう気持ちだったわ。
ほんとに。
なんか気持ち的には、
あ、なんかちょこっと間があればできるんじゃない?みたいな感じで思ってたけど、
まぁわからないから一応できるだけ取りためておこうっていうので、
思ったら全然そういう余裕とか間がなかったから。
そう、なんかなんか気持ち的には、
なんかやっぱりそれまでがすごいコンスタントに収録をしてたじゃん。
割と直近で収録したものを編集して出してっていうサイクルで、
結構何ヶ月間かやってたけど、
なんか結構もう全く収録せず、
ポッドキャストは出てるけど、
自分たちがさ、こう話すような時間が取れなかったから、
なんか久しぶりに話したいなとか、
なんかそれまでがコンスタントだったがゆえにちょっと開くと、
なんかすごい全然やってないみたいな気持ちになって、
話したいなとか、
ポッドキャスト、この最近のこととか話したいなっていう気持ちがありつつ、
現実的にその時間を取れないとか、
なんか取ったら取ったで、
自分がまた後で辛くなるみたいな状況だったから、
なんかやりたいっていう気持ちはあったけど、
なんかそれをできない状況だったから、
よかったっていう。
よかった、本当に。
たまたま今日時間があってよかったっていうのもあるし、
本当なんか引っ越してから一番感じるのが、
なんか時差が2時間1時間になったのだけでも、
すごいこのやりやすさが全然違うなっていうのがあって、
全然違うよね。
3時間4時間。
3時間とかなってくると、
私たちも今日の収録もお互い、
私が全然返信できてなくて、
りょうちゃんから連絡きてたけど、
今日ならできるよこの時間って言ったら、
たまたまりょうちゃんも時間があって、
でもお互い時差がやっぱり2時間だからギリギリなんとかなったかなみたいなのもあるけど、
3時間超えの時差になってくると、
こういう感じでサクッと収録みたいなのもなかなか難しいし、
予定合わせるの結構ひと苦労だなっていうのがあって、
引っ越してよかったみたいな。
前はさ、よくそれでコンスタントに出してたなって、
今だから思うっていうかさ、
その時はなかなか時間合わないとか思ってたけど、
それでもなんとか合わせてとかやってたけど、
でもなんかどっちかがちょうどいい時間に設定すると、
片方がちょっと無理する必要があるというか、
なんかその時差が微妙で、
なんかもっと7時間とか8時間ぐらい、
もう逆くらいの、
逆にね。
逆に合わせやすいかもしれないんだけど、
なんか中途半端な時差っていうかな。
なんか、どっちかがなんか、
ご飯食べて、よしなんかこの1時間2時間ぐらい時間作れるぞってなると、
逆にもう片方がやってる間にめっちゃお腹空くとかさ、
逆にちょっと半端な時間になってきたみたいな風になるから、
本当に合わせるのが大変だったけど、
なんか今は長くて2時間、
で、この時期は1時間だよね今。
そうだね。
一般だからと本当に誤差でいうか、
なんかそんなに変わらないぐらいの時間帯だから、
なんかお互い合わせやすくてよかったっていう。
いいよね。
なんかそれもあって、
なんかそのコンスタントにできるっていうのが、
なんか実際にできるようになった、
コンスタントにできるようになったっていうのはあるかもな。
やっぱりお互いどっちかへのその負担が、
時差の調整で大きくなると、
どっちかがそれに合わせるとか、
で、そのバランス、
お互いにそのどっちがどっちに合わせるみたいなのって、
バランスとってきたけど、
やっぱりどっちかに負荷がかかるみたいなのってなると、
それをその続けていくっていうのってさ、
結構大変じゃん。
なんかその負荷自体をバランスを取ったとしても、
なんかそれをやっぱりお互いがある程度許容していかないといけないっていうのが、
なんかこの長く続けていくっていう上でだいぶ、
特にそのまあそれぞれの生活とかさ、
まあそういう締め切りがあったりとか、
なんかいろいろまあ生活が入ってくると仕事とか、
なかなかそこがこうやりやすさの大きなネックになってくるから、
やっぱり1時間とか2時間マックスの時差で、
お互いが続けられる時間を見つけやすいみたいなのが、
そう結構大きいなって実感として思ったかな。
2年ぐらい引っ越してから。
1時間、今一番いい時期。
一番いい。
なんか1時間にさ慣れてくると、
今度2時間になった時にああっていう、
ちょっと今より合わせにくいみたいな感じになるから、
今1時間なんで、
多分うちら的には一番ベストな時間帯だなって思うし、
なんかそれ思うとさ、国内とか時差がないところにいて、
やるの羨ましくなるときとか。
リアルタイムで。
そうそうそうそう。
なんか絶対そっちのが時間合わせやすいからさ。
そうだよね。
年に1回ぐらい私が帰ったリアルタイムで直接できるのがあれだけど。
でも1時間、2時間の時差なら本当に続きやすいから。
続きやすい。
本当にね。
こんな感じで続けていくって感じよね。
今日そうだから、特にテーマとかもさ準備してるっていうわけではなくて、
お互いの近況を報告と、
お互い忙しかったからそういう読んだ本とか映画とかはあるかわかんないけど、
もしあったらそれと、なかったらなんかその逆に気になってる作品とか、
ものとかやりたいこととか、
もうほんとざっくり最近のことみたいなのを話そうっていう回ね、
今日のは。
っていうあれなんだけど、
映画『バックルームス』と『ライス・ボーイ』の感想
え、なんかりょうちゃん何かある?逆になんか忙しすぎてなんか。
なんかほんと記憶がなんかもう。
記憶がない。
1ヶ月ぐらいの記憶がなんかパソコンの前でこういろいろ文章を作ってた以外に、
なんかあったかなーみたいな感じで、
ほんと記憶がなくって、
むーちゃんある?なんか。
なんか私もすごいめっちゃいろいろなんか見たり読んだりしてるってわけじゃないんだけど、
たまたま昨日めっちゃ久しぶりに映画館行って、
映画を見たんだけど、
えっとね、タイトルバックルームズっていう、
A24っていうプロダクションの作品で、
どういう感じ?一応なんかジャンル的にはホラーっていう風に言われていて、
そうそう、なんか日本語で、
さっき調べてたんだけど、
外容としてはなんかネット上で長年語り継がれてきた都市伝説バックルームズっていう、
そういう概念があって、
その監督がそれをベースに作った作品なんだけど、
ある日突然現実世界の裏側に存在する異空間へと落ちてしまった人々が出口のない迷宮に閉じ込められるっていう話で、
なんか、
Apple TVのドラマでなんかセベランスって前話したかな?
ゲストでもあるっていう作品があるんだけど、
なんかそれに結構通じるような空間、
なんかそのそれこそバックルームって言ったらなんかこう裏側にある部屋みたいな感じで、
使われてない部屋だったりとか、
使われてないオフィスだったりとかっていう感じの空間が、
ビジュアル的にすごくセベランスと重なるものがあったんだけど、
あんまりこの内容を話さずに、
ネタバレしないで内容について話すの難しいからあれなんだけど、
一応ホラーっていうジャンルではあるんだけど、
なんか見た感じの印象としては割となんかサイコロジカル、
スリラー的な面が強いなと私的には思って、
なんかその映画で言うと、
なんか見たことあるか分かんないけど、
ゲットアウトとか、
同じ監督がやってる、
ジョーダン・ピールっていう監督がいて、
その人がやってるそのゲットアウトとかアスっていう作品があるんだけど、
なんかそれも結構、
アメリカにおける、
そういう黒人差別だったりとか、
アフリカ系アメリカ人として生きていく、
その怖さみたいなのを、
結構そのホラーっていうジャンルに退院させてるみたいな感じで、
そういう作品のテーマ性的なものがある、
そういうものを撮る監督がいるんだけど、
なんかそれの雰囲気とかとちょっと重なるものがあって、
そのトラウマとか過去の記憶みたいなものを、
人々がどういうふうに自分の中でプロセスしてるかみたいなのが、
その現実的な空間に現れるみたいなのが、
バックルームズっていう作品の感じ、私的には。
だからなんかすごい謎が謎のまま終わるみたいな感じがあって、
だからなんか自分の中で、
これはこういう意味だったのかなとか、
あれはこういうことだったのかなみたいなのを結構自分でずっと考え、
ぐるぐる考え続けるみたいな感じの作品で、
だからなんか、もともと予告を見て、
映画館で見るつもりはなかったんだけど、
空間的にやっぱり迷路的なオフィス、
本当に何もないオフィス空間がどんどんつながっていくみたいな感じに、
やっぱり映画館で見た方が、空間的なものに入り込みやすくて面白いなみたいな、
それが結構映画の中心というかメイン的なものだったから、
だから映画館で見た方が面白いんじゃないかなと思って、
もともとあれだったんだけど、急遽、席あるかなと思って、
昨日の夜見てきたっていう感じなんだけど、
面白かったよ、でも。
あんまりホラーとか、私もホラーとかはそんなに得意な方ではないし、
好んで見るジャンルではないけど、
面白いと思える感じのホラー、スリラー的な感じの映画だったから、
日本では多分まだ公開決まってないのかな。
こっちでも出たばっかりだから、多分わかんないけど、
でもなんかタイトルだけ聞いたなと思ったのと、
あとなんかこのバックルームの概念自体をなんか知っててというか、
なんかタイトルわかんないんだけど、
前々から言ってる、私が好きなゲーム配信者の人が、
バックルームのっていうか、
もろそういういろんな空間を一人称視点でぐるぐる回るようなゲームみたいなのがあって、
なんかそれをやってたのを見たことがあって、
だからなんかこう無人空間で、
なんかこう、なんて言うんだろう、なんかうっすら気味が悪いみたいな感じの空間?
でも何かホラホラみたいな何かが出てくるとか、
驚かされるみたいなことはないんだけど、
なんかその空間のちょっとしたゾワッと感を楽しみながら、
こう進んでいくみたいなゲームがあって、
それを見たことがあって、
なんかそれでその概念自体はなんか知ってたんだけど、
そうかそうか、
そう私全然それ知らなくって、
なんか本当にでも結構すごいね、
インターネット上でのすごい、
結構大きな概念としてあるみたいで、
そのバックルームっていうのが、
そうだから多分映画も本当にそんな感じなんだけど、
その監督はすごいそのインターネット上での、
そういうなんていうの、
カルチャー的なのにすごくインスパイアされてて、
多分史上最年少かなんか、
そのA24プロダクション会社で、
多分一番若い監督みたいな感じで、
20歳かなんかかな、
らしいんだけど、
若っ!みたいな感じで、
もともとYouTubeかなんかに、
なんかそのバックルーム、
この映画の元になる短編、
9分ぐらいの短編をアップロードしたらしくて、
それが多分、
すごい視聴数が上がり、
多分プロダクションの人に見つけられて、
それをベースに、
それを長編作品にするみたいな感じらしいんだけど、
結構なんかオンライン、
YouTubeとかで、
そういうインターネット上での、
そういうカルチャー的なものをベースにした、
ミニシリーズ的なのを公開してたりとか、
結構そういうのがテーマっぽい監督らしくて、
そうそうだからデビュー作、
長編デビュー作って感じ、
そう、らしいんだけど、
すごいと思って、
結構なんか、
結構大きめな女優さんとかで、
すごいと思ったけど、
ぜひ見る機会があれば、
映画館でっていう。
でも公開してるみたい。
あ、ほんと?
そう、あ、公開してるんじゃなくて決定してるのかな?
まだデビューは未定だけど、
公開することは決まってるっていう感じみたい。
チェックしてみる。
ぜひ。
日本の大ヒット作、
八番出口には着想原の一つとしても広く知られている。
それもバックルームズの概念。
今公開されてるよ、こっちで、八番出口。
そうなんだ。
同じ時に似た作品が。
八番出口は見てないんだけど、
ゲームは見た。見たというか、
やってるのを見た。
もともとゲームだと思う。
ゲームから映画化したやつなんだと思う。
ほんとだ。
ウォーキングシムレーターゲーム。
これ予告見たけど、
映画館でめっちゃ怖そうと思った。
バックルームズより全然怖いわって思った、これ。
多分見らんない、私。
映画館では見らんない。
確かに。
逆に怖いやつは家とかで見た方が止められる。
そうそうそうそう。
怖すぎるのは、ちょっとさすがに、
映画館の空間で見てしまうと、
印象強すぎるから。
怖そう、このゲームとか。
でもゲームを見てたけど、
そんなに怖くはない。
なんか若干、ウォーっていうびっくりする要素はないけど、
それがメインではないから。
りょうちゃんは配信、
プレイ配信を見たってこと?
自分でやってた?
自分ではやってない。
怖かったわ、予告。
そんな感じかな、私は。
たまたま昨日映画見たっていうだけで、
それ以外、特に。
コンテンツ的には。
5月、一応5月か、
本当に5月の最終の週末に、
ちょうど締め切り明けで、
もうなんか1ヶ月ちょいというか、
4、5、ほぼ2ヶ月とか、
結構かかりっきりでやってたやつだったから、
終わった、
とりあえず終わったみたいな感じで、
何かご褒美をやろうと思って、
それで1本だけ映画見てて、
ライスボーイっていう映画を見たんだけど、
めっちゃ良かった。
良かった、私も映画祭で去年かな、来てて、
見ようと思ったんだけど、結局見てなかったんだけど、
だから話の内容的には知ってるんだけど、
なんか物語の終わり方、
若干ネタバレかもしれないんだけど、
なんか終わり方とかも、
なんていうか綺麗に終わりすぎてない感じが良かったかな。
一応、私は自力であらすじを説明するのが苦手だから、
映画の公式のサイトのあらすじを読むんだけど、
若くして恋人を亡くし未婚の母となったソヨンは、
赤ん坊の息子ドンヒョンを連れて、
カナダのバンクーバー郊外へと移住する。
ソヨンは工場で働きながら、
言葉や文化の壁、人種差別に直面する日々の中懸命に息子を育てていく。
やがて16歳となったドンヒョンは、英語名デイビットを名乗り、
すっかりカナダでの生活に馴染んでいた。
しかし彼の心の奥底では、自分自身のルーツ、
特に一度も会ったことのない父親の存在への思いが次第に募っていく。
そんなある日、2人に届いた衝撃的な知らせをきっかけに、
母と息子は初めて韓国へ帰居し、悲しみの過去と対峙することになる。
という風にあらすじは書かれているんだけど、
ストーリー的には結構重いというか、
あんまりカジュアルな感じの映画ではないから、
やっぱりすごいいろんな衝突とかいろんな葛藤のあり方、
それこそこの主人公の母親と息子の関係、
特に思春期に差し掛かった時のそのうまくいかなさとか、
母親は母親なりの葛藤があり、息子は息子なりの葛藤があり、
みたいなのがすごいちゃんと描かれていて、
終わりが綺麗に終わらないっていうのがまたリアルというか、
この要素はどうなるのっていう若干の、
作品の中で全ての伏線を回収しきれていないといったらいだけど、
これは結局どうなったのっていう要素がなくはないんだけど、
でもなんかそういうものを全てこう映して、
作品として綺麗なものにするっていうのもまあありだけど、
そうじゃない映画だからこその良さみたいなのもあるよなと思って、
なんかそういう意味で良かったなあというのと、
なんかやっぱ自分自身の人生とは似ても似つかないような、
こう人生が描かれていて、
でもなんか同時にやっぱりこの6年7年とか、
でやっぱり6年ぐらいか、
なんか結構身近なところでたくさん在日コリアンとして生きてきた人たちの、
いろんな人生の局面局面であったいろんな葛藤なり、
今も抱えているものとかを打ち明けてもらえることがあって、
なんかそういう人たちのなんか人生の断片を思い出しながら見れたっていう意味でも、
なんかすごい良かったなあと思っている。
でもなんか本当に超久しぶりに映画館で見たっていう感じで、
でもなんかやっぱり映画館で見るといいよね。
なんか家で見るのも好きなんだけど、
なんか集中できないっていうか、
分かる。
分かる。
なんかこういろんなものに気が散っちゃって、
まあスクールトイレもできるし、飲み物食べ物も自分で好きな時に用意できるっていうのはいいんだけど、
なんかそれが故にいろいろ自分見てる作品を見ている途中で違うことにこう気を取られていっちゃうみたいな。
映画館で見るのいいなあと思って。
いいよね。
なんか私もすごい久しぶりに映画館で見たけど、
なんか集中せざるを得ないじゃん。
なんかそれがすごいやっぱりいいなって思うし、
なんか本当にこの時代、
なんかいろいろこう外からの、
まあそれこそスマホとかも手元とかにあるから、
なんかいつでも見えちゃうし、
なんか本当に自分でこう意識してその見るぞみたいな空間を作らない限り、
結構簡単にちゃんと見ないみたいなことできちゃうから、
なんか映画館だとお金も払ってるし、
そこに行く時間とか、
行くまでの過程とかもさ、
結構わざわざその時間を取ってその場所に出向いてみたいなそういうプロセスがあるから、
なんかその映画を見るみたいなこうマインドセットにちゃんとハマってるから、
なんか座った時点でこれを見るぞみたいな感じになってるのが、
そう気持ち的にもちゃんと集中できてるみたいな感じがあって、
なんかちょっとやっぱりいいよねって思う。
違うしいいよねって思う。
私もこの一本見たのは。
今公開してるの?
過去のやつ公開してるとかじゃなくて、
最近公開されたの?
ちょっと前に、
ていうかなんか私が見た映画館はミニシアター系のとこなんだけど、
なんかいつも他の映画館、他のミニシアター系でやってるものとか、
もう公開が終わってちょっとしたらやるみたいな、
なんかこう時期がずれている感じだから、
ちょっと最近公開したてとかでは全然ないと思うんだけど、
でも多分もともとはちょっと何年か前だよね作品的に。
2年ぐらい前、
昨年か、その1年前ぐらいか、
もう2年前ぐらいかの映画祭だったかな、
わかんないけどこっちでは。
そうそうそう。
だからなんか一番、
なんかその私が見た映画館での告知の前に、
でも言うて1ヶ月ぐらい前?
4月の頭とかに別の映画館が出てて、
ただちょっと時期的に見に行けないなーって思ってたんだけど、
なんかそれ以前にも公開してて、
なんか最上映みたいな感じでやってたのか、
その4月ぐらいちょっと初公開だったのかは調べないとわかんないんだけど。
でも良かったね。
良かった。
なんかすごい映像良さそうだった。
映像良かった。
撮ってる的なあれだよね。
しかもなんかその監督自身がさ、
注意役で出てるのね、作品の中に。
そうなの?
そうそうそう、一番最後にそれを知ったんだけど、
だからやっぱりその監督自身のルーツとかなり重なるものなんだよね、
その作品の中の息子。
自分自身の経験とかを反映させて、
多分作品を作ってたんじゃないかな?
うんうんうん、えー。
めっちゃ見てみたい。
これは、
見てみて。
カナダか、カナダ。
なんか今、それで思い出したけど、
ミナリって見た?
見てはいない。
知ってはいるけど。
アメリカ?
アメリカに移民として渡った韓国系の2世かな?
ルーツを巡る作品の増加とその意義
家族。
子供一人いた?
そう、なんか家族の話。
で、結構見たの前だけど、
同じぐらいの時期に、
多分似たような、
多分世代的にそれぐらいの年齢、
同じぐらいの時代に渡って、
子供たちが今大人になって、
それぞれの作品なり表現なりっていう形でいろいろ書いたり、
作品を撮ったりっていうのが結構あるなっていうのが
印象としてあって、
だからそれが多分ミナリが2020年、
今ちょっと調べたら出てきたけど、
ぐらいで、
で、あともう一つ、
前話したかわからないけど、
Hマートで泣きながらっていう本があるんだけど、
ジャパニーズブレックファストっていうバンドっていうのかな?
アーティストがいて、
ミシェル・ザーナっていう人が歌手で、
彼女は多分お母さんが韓国人で、
お父さんがアメリカ人でっていう感じで、
ミックスレースなんだけど、
彼女が、
彼女の母親が病気になってしまって、
その病気になってしまったこと、
その病気のことについても話してるし、
やっぱりアメリカにいて、
韓国人だった、
韓国人としてのルーツ、
つながりであった母親をなくすっていうことがどういうことなのかっていうことについても結構書いてて、
これは日本で翻訳、
いつ出たのかわかんないけど多分、
1年くらい前に翻訳されてたと思う。
でも多分、
こっちで出たのは、
本当に2次ぐらいの時期、2020年とか2021年ぐらいに出てて、
だからその時期に結構そういう作品が、
私もいくつも見たなっていうのが、
印象としてあって、
数年のブロックっていうか、
今さっき探してた。
映画祭であと1個見たのが前。
それも同じぐらいの時期に見たんだけど、
日本語の題名でソウルに帰るっていう作品があるんだけど、
韓国で生まれてフランスで養子組みされて育った主人公が韓国に戻って、
自分の実際の両親を探すっていう物語なんだけど、
それも結構、
今までにあんまり見たことのない点だったから、
私的には結構そういう彼女の葛藤だったりとか、
自分は本当に見た目が韓国人だけど、
フランスで育ったっていう、
そういうアップ的なものにも戸惑い、
そこにどこにも属せないみたいなのがすごく、
インディー映画みたいな感じなのかな、
ジャンル的にはあんまり大きいプロダクションではなかったと思うんだけど、
なんかすごい、
結構なんか苦しさみたいなのが結構あった作品。
結構印象に残ってて、
それも似たような時期、
2023それぐらいかな、それぐらいに、
私は映画祭で見てたんだけど、
韓国系の話の人の話ではないけど、
なんか私も去年、一昨年ぐらいに、
なんか日本で翻訳されてる、
語れうちなる沖縄よ、スピーク沖縄っていう、
現代の辞伝というか、エッセイというか、
沖縄で生まれ育った母と、
あとベトナム機関兵だった父で、
結婚して生まれた子が、
かき手のエリザベス・ミキブリナっていう人なんだけど、
結局アメリカに移住して、
そこで自分が置かれたいろんな、
結構シビアな状況とかもそうだし、
あとは母との関係とか、
母の置かれていた状況とかっていうのが、
すごい詳しく書いていて、
なんか結構読むのがしんどくなるような、
なかなか過酷な感じではあったんだけど、
でもなんかその、
親の歩んできた道をたどりながら、
自分自身のルーツを再発見していくような感じの、
回想録みたいな感じだったんだけど、
著者自身も、
81年とかそのぐらいの生まれの人で、
で、出たのも2020年?
もともと英語で出たのはちょっとは、
定かではないんだけど、
でもたぶん2021とか22とかその辺?
で、そこぐらいに日本で翻訳されてっていう感じだったんだけど、
なんかやっぱ時期的にこういう、
なんだろう、ミックスルーツを持つ人たちが、
なんか自分自身のルーツを問うみたいな感じの流れ?
なんか、わいたいは映画であったり、
こう本であったりで違うかもんだけど、
なんかそういう時期だったり、
そういう世代の人たちが、
ワッとみんなこう自分自身について表現するっていうのが、
なんかあったのかもね。
すごい時期が変わってるし、
なんか世代的にもだいたい同じぐらいの人たちだから。
確かに。
なんかそう、私もなんかその時期的なすごい集中というか、
みたいなすごいあるなって思ってて、
なんかそういう、
そのあたりの時代というか、
2020年あたりぐらいから以降が、
たまたまその世代的なものが重なったとかもあるのかもしれないけど、
なんかその時期とか時代的にも、
コロナとかもあったし、
なんかいろいろな意味で、
それぞれみんなが、
一時停止したというわけではないけど、
今まで普通に普通だと思っていて暮らしていたとか、
過ごしていた、生活していたみたいなものが、
崩されて、
いろいろな意味でみんなそれぞれが、
自分の中で何かを見つめ直したりとか、
考え直したりとかっていう時期とかとも、
ちょっと重なったりするのかなとかも思ったし、
なんか逆にそういうものが、
同じ時期というか、
他にもやってる人がいるっていうので、
そういうのを他の人が表現しているのを見て、
自分もそういうことを語ってもいいんだとか、
表現してもいいんだみたいな、
そういう意味での後押しじゃないけど、
的なものもあったのかなと思うし、
それの始まりがどういうもの、
誰かの作品がきっかけだったとか、
ここの一点からこれが始まったっていうのは全然、
どこかは分からないし、あれなんだけど、
なんかすごいそういう時期的な集中があるのは、
面白いっていうか興味深いなって思った。
何なんだろう。
同時多発的というか、
それぞれにもちろん影響しあった面もあるのかもしれないけど、
なんかワーッとそういうのが出てきた時期が、
たまたまなのか、
何らかの必然的な要素があったのか、
ちょっと分からないけど。
たぶんみんなそれぞれ、
世代的にそういうものを結構長く考えてきた人たちなのかもしれないと思う。
そういう作品を書くにあたってもさ、
たぶん自分の中でのそういう振り返りの時期って、
ここ数年でできることじゃないからさ、
やっぱり映画を撮るにしても何か、
それこそ本を書くにしても、
たぶんいろいろな形で長年考えたりとか思ってきたことを、
何らかの形で記録してきたっていうのを、
世に出す、外に出すみたいなのが、
そこでピークを迎えたっていうので、
なんか世代的なものがあったりもするのかも、
とかは思ったけど。
たしかに。
あとはなんか常に社会は変わり続けてはいるけど、
まあこの10年とか、
分かんない、適当に言ったんだけど、
なんかやっぱり結構こう、
反差別的な運動が、
結構象徴的な形で出てきたりとか、
あるいはその運動を引き起こすトリガーとなるような、
結構事件が起きたりとか、
なんかそういう中で、
いろんな人たちの価値観が、
まあ少しずつだけど変わってきて、
ある種こう、いろんな人生の在り方とか、
いろんなこう、
なんというか、
人のまあ多様性というか多様さ、
いろんな側面が一人ずつ、
それぞれにあるみたいなのを、
こうあえて言うことの意義みたいなのが、
改めて重要ではないけど、
なんていうか、
なんかみんな同じではないというのは分かっていつつも、
やっぱりこう、
日常的なちょっとした言動において、
何らかのマイノリティ性のある人たちの、
そういう要素が切り捨てられたりとか、
なんか抑圧されたりっていう中で、
あえてその自分の経験なり、
自分の人生の在り方みたいなのとか、
自分の何だろう、
家族みたいなそのユニットというか、
そういう集団の中におけるいろんな立ち位置なり、
いろんな変容の在り方みたいなのを、
あえて言う、あえて表現するみたいなことの意義が、
ちゃんとあるみたいなのが、
なんかこう広く評価と言っていいのか分かんないけど、
なんか改めて認識され直したみたいな部分はあるのかなと、
なんかぼんやり感じて、
そういう流れの中で出てきたっていう側面もあったりするのかな。
なんか時代とか社会自体がそれを、
受け取れる状態であったみたいなところもさ、
なんか結構重要だったりする。
なんかその多分今までずっとこう表現し、
そういうものを表現してきた人ってたくさんいたと思うけど、
なんかそれがこう、
なんかそれこそみなりとかって出てた役者さんとか結構大きめな役者さんだし、
プロダクション会社とかも大きかったりするし、
なんかそういうなんか注目度的な面で、
なんかその広く、
なんかそれこそ今まで同じような活動とか表現をしてきた人はたくさんいたかもしれないけど、
なんかその社会自体がそれを受け取れていたかっていうと、
多分あまりそうではなかった。
で、なんか多分やっぱりその領地によってみたいなその時代的な形で、
やっぱりその社会とかそういうものが変わり、
なんかそこに属する人たち自身がやっぱりそういうものに対しての何かを思うとか、
なんかそれ自体を受け取ろうとする姿勢みたいなものがあるみたいなところで、
やっぱりそういうものを大きく出せるとか前に出せるとか、
表現できるみたいな感じで、
そういうものが作品が出てきたりとか、
そういう作品自体が結構注目されたりみたいな感じのもあったのかなっていうので、
なんかすごいなんか表現とか、
そういうものは何かそれ自体がそれ自身が存在することだけでは何かこう始まらないし終わらないというか、
なんかそれを受け取れる場所とか社会とか人がいて初めて何かそれ自体それ自身に、
前それが受け取られなかったから意味がないっていうわけではないけど、
なんかやっぱりそのそれを外に出すっていうことはある程度誰かに受け取ってもらうみたいなのを前提としてそれを外に出しているわけだから、
なんかそれ自体をやっぱり受け取ってもらえる、
何らかの形で受け取ってもらえるっていうのはすごく意味のあることだし、
なんかそういう基盤というか社会的なベースが今は前よりあるんだなっていう面では、
なんかまあまだマシな時代には生きているっていうふうには思えるけど、
まあね今の社会もまあめちゃくちゃだけど前に比べたら、
なんかでも比べて比べてたらあんまキリないけど、
そうね、悪くなってるとこ多分にあるし、
良くなってるとこもあるけどっていう、
なんかどれか一つだけをこうとって比較するっていうのは結構難しいよね。
今後の楽しみとオリジナルサイトの完成
そうね、なんか逆に次楽しみにしていることとか、
なんか次これ読むとかこれ見るみたいな予定とか何か気になってるものとかあったりする。
めっちゃ話題変わるけど。
なんか好きな、好きなというかずっと読んでる漫画の新刊が発売されて、
まだ読んでないんだけど、なんか一個は前も話したかな、
ヒカルが死んだ夏っていう、
ああうん、アニメに出てるやつ。
ああそうそう、アニメにもなってて。
ん?まだ出てるんだ。
なんかアニメになったから勝手に完結してると思ってたけど。
アニメももう次のシーズン作られるのが確か決定していて、
だからすでにアニメ化されてる部分もまだ全然途中までっていう感じなんだけど、
作品自体もまだ、漫画自体もまだ終わっていなくて、
9巻かな?
割と最近、木曜日、6月4日に発売されて、
なんか8巻がさ、すごいうえっっていう、
もうここで終わるんかっていう感じで終わったから、
なんか次をずっと楽しみにしてたんだけど、
思ってたより、あ、もう9巻来たんだと思って、
時間の過ぎていくスピードがすごい早く感じているからなのか、
なんかこないだ8巻出たような気がするって思って、
あ、もう9巻って思って。
そんなに待たなくなっちゃったっていう、感覚的な。
そう、それだから光が死んだ夏の9巻を読みたいのと、
あともう一個、ブランチラインっていう、
池部葵さんっていう方の作品があって、
それもずっともう、3年も読み続けてる作品なんだけど、
それの新刊も、もう発売されたのかな?確か。
そう、その新刊が出るんだけど、
ちょうどしばらく前に、なんか数は決まってるんだけど、
サイン本を購入できる機会があって、
ネット上で、たぶん先着順って決まるんだけど、
欲しいサイン本と思って、
その時刻になった瞬間に購入したら買えて、
だからそれが映画よりちょっと遅れるんだよね、やっぱりサインの手間とかがあるから。
もうちょっと届くまでに時間がかかるんだけど、
でもなんか、それを買って、
ほんと1、2分ぐらいしてもう1回、
その販売ページ見たらもうソールドアウトになってて、
やったー!と思って。
もともと何冊用意されてたのかわかんないんだけど、
でもなんかサイン本買えたから、
それが届くのを待って、新刊を楽しみたいなと思って。
楽しみだね。
サイン本めっちゃ嬉しいね。
いいね。
私、特にあさったとかは、
この間、日本に一時帰国してた母親、
主人に訪ねに行って、
その時に気持ち悪い話の、新刊って言った方が、新刊ではもうないけど、
7?
まだ買ってなかったの。
だから7を買ってきてもらって、
まだ読んでないのと、
たまたまSNSかどっかで見たあれなんだけど、
最近編み物ってか、かき針編みにハマってて、
誰かがブログかなんかで紹介してたんだけど、
ニッターズハイっていう漫画があるんだって。
聞いたことある?
ない。
中学時代、すごい陸上選手だった子が怪我して走れなくなって、
男の子なんだけど、高校で手芸部に入って、
編み物王子と噂される男子生徒との出会いが、
高校生活を大きく変えることに。
編み物の漫画?
そういうジャンルがまずそもそもあるんだみたいなのでびっくりして、
めっちゃ面白そうと思って、
すごい読んでみたいと思って、
それをちょっとKindleで読んでみようと思って。
今調べて表紙だけ見てるけど、
いろんなタイプの美青年たちが編んでるね。
そう、編み物の漫画で。
こんなのあるんだ。面白い。
そう、面白そうと思って、とりあえず一巻読んでみようと思ってKindle。
Kindleで買ってみたんだけど、まだ読んでなくて。
昨日ぐらいかな、たまたま誰かがブログかなんかで書いてるの見つけたから、
そう、漫画それが2つあって、
あとは何だろう。
ほんと特にないかな。
あと私、ゲームやりたくて。
何のゲーム?
ずっと、結構前に面白いという噂のゲームを買ったんだけど、
まだできていないままずっとSwitchの中に入ってたやつで、
多分Switch以外にもできると思うんだけど、
ちょっと待って、タイトルが、
インスクリプションっていうゲーム?
インスクリプション?
どういうゲームなのかも私よくわかってないんだけど、
ただ面白いという噂だけを聞いて、
ゲーム自体もまだやってないんだけど、
序盤が自分が何をさせられているのかわからない状況で、
ゲームを進めていって、進めていった先に、
何か驚くべき何かがあるらしいという。
カードゲームなんだ。
カードなのかな?
ほんとにわかんないんだよね。
何か面白いらしいというのを知って買ったはいいものの、
全然入ってるだけでやってないから。
面白そう。
これ人と遊べるの?
自分じゃないかな?
カードゲームだからてっきりあれなのかと思う。
誰かと。
シングルプレイヤーって書いてある。
なんか怖そうだね、ちょっと。
ゲームのタイトル画面がちょっと怖そうな感じだけど、
絶対にネタバレを探さずにやるべきって書いてあるから、
何かやろうやろうと思って入れてはいるのに、
何か全然忙しすぎてやってなかった。
楽しそう。
ゲームさ、なんかそのセールやるじゃん。
Steamとかでセールあるじゃん。
セールのたびにまとめていろいろウィッシュリストに入ってるのを買うはいいものの、
何かやる時間がなくてやってないゲームが溜まってるのがすごく自分的には嫌なんだけど、
どんどんどんどん他にもこれ面白いよとか、
それこそSNSとかYouTubeとかでも面白そうなゲーム見つけると、
これもウィッシュリストに追加特免して。
追加して買うはいいものの、
実際に全然勧められてないっていうのがあるから。
あれ買ったの私。
友達コレクション正式なバージョンのやつ。
私も買った。
ほんと?
うん。
買った。
何か体験版やって。
体験版やったら面白かったから。
そうだよね。何か送ってくれたよね。
私とむーちゃんが一緒にポッドキャストやりましょうっていう風に体験版で話してて、
めっちゃリアルじゃんと思って。
めっちゃリアルだったんだけど。
どう?本番っていうか本番。
本番面白いけど、何か友達そんなにたくさん作れないから。
何か数的に、何か結構漫画とかのキャラクターをチビチビ作って入れてて、
何かハイキューっていうバレーボールの漫画あるんだけど、
あれすごい好きで、ハイキューはいっぱいキャラクターが出てくるから、
今ハイキューのキャラクターをチビチビチビチビ作っていて、
ハイキューの中で何か結構ちゃんと仲良いというか、
普通に話す、友達として話すぐらいの距離感のキャラクター同士が、
何かお互いに無関心で、どんなに話をさせて友達にさせようって思っても、
何なら喧嘩も始めてるしみたいな感じで。
何か話と違うみたいな。
そう。
えー面白い。
何かそれもたまに寝る前30分とかキャラクリだけやろうってやって、
進めたりしてた。
あれってさ、何かあつ森とかだと結構何か町が廃れたりとかするじゃん。
あんまりやらないと。
もうこれって何か人が死んだりとかないよね。
私やったことないから分かんないんだけど。
何か訪ねないと何か病気になるとかないよね。
前作とかはなかったと思う。
今作はまだそこまで進めてないから分かんないけど。
何かしばらくやってないから。
大丈夫かな。
キャラだけ作ってそのままみたいな感じだからまだ。
そうですよ。
そうそうそう。
ねー。
いやでも何かこの間というか割と自分たちが小学生とか中学生とかそのぐらいの時に
友達とみんなでやってたようなゲームとかが新作として出たりとか、
結構何か同世代が社内で頑張ってるんだなっていうのを何か感じて。
そうね。
何か任天堂古めのゲームを結構リバイバル的なの多いよね。
なんかヨッシーのゲームとかも結構昔の。
確かに。
そうね。
結構リメイクされ、リメイクというかすごい画質とかめっちゃ良くなってリメイクしてるもんね。
技術がね、もうスイッチとかさ、2000年代とかから来たらすごい技術じゃん。
すごいよね。
やばみたい。
未来みたいな感じだから。
あとは何かちょうど昨日の夜、何か急にその任天堂のストア見ててセールになってたから、
前にむーちゃんが何か面白そうって言って提案してくれてたやつだと思うんだけど、
ノーマンズスカイって、宇宙のやつ。
そう、何かあれがすごい昨日見たらめっちゃ割引されてて、いいじゃんと思って。
そう、しかもスイッチ2だと人とできるっぽい。
何かまだちゃんと調べてないけど。
普通の無印スイッチだとソロはできるっぽかったけど、何か人とやるのは難しいみたいなのをちらっと見たんだけど、
何かスイッチ2いけるらしい。
だから、何かちゃんとできるかもと思って、ちょうどすごい割引されてたから、昨日の夜急に買った。
あれ結構楽しいよ。結構ハマる。
私も何かちょっと一時期触ったけど、何かあんまり超戦うとかもないし、
でも何か農業系とかだと何かあんまり場所が変わらなかったりして、私結構飽きちゃうんだけど、
何かこのすごいオープンワールドだから、結構あちこち行けたりとか、
あと何かそのメカニックも何かそんなに難しくない?
何か私とかあんまり慣れてないから、大丈夫かなとか思ってたんだけど、結構慣れたらやりやすくて、いいかも。
スイッチでやるのどんな感じなんだろう?私スティームでやってたからさ。
ああ、そっかそっか。
うん。
何かスティームさ、めっちゃいろんなゲーム面白そうなのあるのに、
何か全部、全部っていうかまあ8割方やっぱ自分がいいなって思うのが、
Windowsでしかできないから、何か持ってないからできないんだよね。
うん、そうよね。
ゲームもまた何か、何かしらの方法で一緒にやりたいね。
ねえ、やりたい。
何か短い感じでできるのとかあったらいいよね。
何か短く1セッションとかで終われて、何セッションとかそういう系のゲーム。
ちょっと探してみようか。
何か前にさ、友達と通話つないで、
もともとが多分2,3時間ぐらいで終わると言われている、
何かパズルゲームみたいなやつを一緒にやったんだけど、
何かもう多分お互いにそういうゲーム慣れしてなくて、
すっごい時間かかって、3,4回ぐらいかかって、
日にち分けてたから、
うんうん、1回とか。
そうそう、1回で終わるのかなと思ったら全然で、何回かに分けてやるみたいな。
そういうのばっかりだったけど、
でもまあ、頭はめっちゃ使うけど面白かった。
ええ、いいね。
何か別にそういう感じでもいいから、自分たちでセッション分けて1回何回かやるとか。
だったら楽しいかも。
いいね。
ゲームがあれば教えてほしいです。
ね。
何か言うて全然、うちら多分ゲームに詳しいわけでは全くないから、
何か面白いゲームとか、何かそんなに時間かからずにクリアできるようなゲームとかあれば。
ぜひぜひ。
そう、何かそれをやってみたいなって言ってたのも、何かその配信ポッドキャスト的な、
何かそのそれこそ最近映像のポッドキャストあるよねみたいな話を前にしてて。
私たち別に顔出しはしないけど、何かそのゲーム自体のプレイを動画的な感じで、
ポッドキャストスラッシュ動画みたいな感じでやったら面白いんじゃないかっていうファンがあったので。
ぜひ何かこれやってるの見たいみたいのあれば、そういう感じでやってもらってもいいかも。
そうね。
でも私トモコレがさ、多分自分のキャラクリがすごく上手で、
何か別の友達とかにも見せたら笑えるほど似てるって言われて、
だから多分ほぼ顔出しみたいになっちゃうから、トモコレはできないかもしれない。
似すぎてるみたいな本人みたいな。
そうそうそう。
じゃあトモコレは無しで、トモコレ以外のゲームやりましょう。
せっかくビデオ載せられるんなら何か活用して上手いこと、
何かビデオから何かできることとかもやりたいね。
そうだね。またじゃあ何かゲームあれば教えて。
はい。
あ、あとそうだ。
何?何?
多分あのポッドキャスト上でさ、お知らせしてないよ、サイトができたよっていう。
言ってなかったっけ?
だって2ヶ月前とかじゃない?言ってなくない?
もうオープンしてた?2ヶ月前とか。
覚えてない。
覚えてない。何か、もし言ってたらもう聞いたよっていう感じかもしれないけど。
いつだっけ?
えっと、今ブルースカイ見てるけど、いつ?
多分言ってないんじゃない?なんかブルースカイ4月17になんかポストしてるから。
あ、マジ?
前回の配信多分4月の頭でしょ?
あ、そっか。確かにアナウンスしてないかも。
1ヶ月前にオープンしたってブルースカイで言ってるから。
多分私たちから直接っていう形では配信、配信ってか言ってない。
うちらSNS、なんかブルースカイとインスタあるけど、
本当にこのポッドキャストを配信したタイミングで更新するくらいしかしてないから、
ないし、なんか多分全然SNSは見てなくって、
ポッドキャストだけ時々聞いてますみたいな人もいると思うから、
なんか改めて言うと、うちらのこのアナウンサーとしてのオリジナルのサイトが完成して、
もう見れる状態になっています。が、そんなにコンテンツは今ないです。
ないです。
でもまあ、ゆくゆく育てていく感じのサイトとして一つ場所がある。
なんかそんなに頻繁に更新されるわけではないかもしれないけど、
SNSとは違ううち、なんか一つのまた拠点として使えたらなぁと思っています。
はい、そうだね。
なんかその、あと私が個人的にあともう一つ思ってたのは、
ブルースカイとかインスタとかって結局会社に、
そういうテック会社が持ってるプラットフォームとして存在していて、
なんかそういうところが、いつでもそれこそコンテンツ消したりとか、
アカウント凍結したりとか、何でもできるわけで、
そういうところじゃないところで、私たちの場、私たちの空間、
あのさの空間を育てるとか、
そういう場所を作るっていう意味でも、
自分たちでそれを持ってる、そのコンテンツを私たちが持ってるっていう形で、
そういう風な形でコンテンツを作ったりとか、
これからマネージしていけたらいいなっていうのでも、
そういう意味で作ってるっていうのもあるから、
私たちのミニSNSみたいなのもサイトの一部として、
文章っていうあれではないんだけど、
本当にそれぞれの近況の写真と一言しか入る枠がないんだけど、
それをアップロードするなんかちっちゃなこのタイムライン的なのもあったりして、
全部私たちがアップロードして持ってる写真で、
私の家のサーバーに座ってる写真とかコンテンツなので、
全部ね、私たちが持ってるっていう意味ですごくいい、
そういうのもいいなっていうのがあるので、
そういう形でも更新していけるよね。
なんかそのSNS的なのもあるから、
大きな文章っていうあれでもなくても、
なんか本当最近のミニ近況報告的な形の部分もあったりとかもして、
いろんな方で楽しめる場だと思うので、ぜひ。
でも言ってまだ本当にコンテンツがすごい色々読めるものがあるとか、
見れるものがあるというわけではないんだけど、
なんか一気にバーって完成したものがあるというよりかは、
なんかポッドキャストももう何年だ?
結構長めにやってたのと同じように、
なんか少しずつ少しずつなんかこうそこに増やしていけると思ってるし、
なんかあれだよね、その写真とかもさ、
24時間で消えないインスタのストーリーみたいな感じで、
ずっと置いてある写真なんだけど。
そんな感じだね、確かに。
そうね、だからなんか細く長くやっていくつもりの場なので、
一気に毎月これぐらいのコンテンツ更新しますとかそういうのでは全然ないけど、
そのポッドキャスト、私たちの活動としてやっぱりポッドキャストが今メインだから、
ポッドキャストをものとして、サイト上でもやっぱりメインのものとして置いてあるけど、
それ以外のコンテンツとかもあるので、
たまに覗きに行くみたいな感じでね。
そう、気が向いたらチラッと見てみるみたいな感じの場としてあります。
はい、では今日はこんな感じで、また次回お会いしましょう。
はい、バイバイ。
バイバイ。
01:10:05

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