こんにちは、YO!です。 M.です。
ポッドキャスターのさは、日常の些細なことから社会のこと、自分自身や人との関係性にまつわることなど、
結論も解決策もないけど、そんなグレーな話をそのままに語っていこうという番組です。
はい。大丈夫? 大丈夫、大丈夫。
もう笑い疲れて。
ちょっとイントロでね、結構ずっと。
久しぶりすぎるね、っていう話。
そう、ちょっと収録がだいぶ間が空いちゃったから。
2ヶ月?ほぼ、もうすぐ2ヶ月ぶりぐらい。
そう。でも、なんか間々で収録はしてないけど、普通にゲームして遊んでたりしたから、
そんなになんか、私たち自身は久しぶりじゃないんだけど、収録が久しぶりすぎて、
ちょっとこのイントロの前にちょっとミスを。
まあ、今日もそんな感じで始まったけど、ね。
一応今日はまあ、ざっと今後についてと、などを含むいろいろお知らせ会っていう感じで。
うんうん。
そう、ちょっと短めの収録って言ってたけど、
まあ、メイン、まあ2つお知らせ的な感じ。
で、まあ最初のは、イントロからもう、こう、あれって思った人もいるかもしれないけど、
それぞれ名前を変えましたっていうので、
まあその、何?エピソード内とかで、私たちがお互いを呼ぶ名前は、
まあほんとそれこそ、まあ、あだ名みたいな感じずっとこれでやってきてるから、あれなんだけど、
なんかそれぞれが、まあ、SNSとか、このポッドキャスト以外の場所で活動している、まあ名前をそれぞれ変えたっていうのもあって、
まあそれとこう、合わせるために、
あのタイミング的にもちょうどお互いに、あ、それがあったっていうので、
2人とも、そう、新しい名前で、こう、イントロを撮らせてもらったっていう。
うん、あれだね。
そうそうそう、まあなんかまあ言うて、そんなに大きくは変わんないけど、
まあ多分エピソードのちょっと何回目だったかは覚えてないけど、
まあ本名とかその名前にまつわる話を多分以前もしたことがあって、
まあなんか、まあその時は特に私がっていう話だと思うんだけど、
結構自分の名前に対して、なんか強い拒否反応ではないけど、
一方ですごいジェンダー化された名前ではあるから、
それに対して、こう今の自分との不一致がちょっとまあ若干あったりとかもして、
本名を好きになれない問題みたいなのがあり、
まあそれだけではないけど、
まあたまたまこのポッドキャストを始めた時っていうのが、
なんか、まあ続けようっていうつもりではやってきたけど、
まあこんなに長く続くとも思っておらず、
そんなにこうあんまりいろいろ考えずに始めたっていうのもあって、
普通に最初からあえてこう、なんだろう、自分たちで別の名前を使って活動するとかじゃなくって、
お互いの本名をそのまんまでこうやってきたから、
まあなんだろ、それが嫌になったとかではないけど、
まあちょっと節目的な感じで、
まあお互いのそれぞれインターネットに持ってるアカウントの名前を変更したりとかっていうのもあって、
まあここので使う名前もちょっと変えようっていう感じになったという感じかな。
感じです。だから、まあ同じ人間が話してるけど、最初のインタロウの名前だけ違うよっていうのね。
そうそう。
多分ポッドキャストだけ聞いてる人からしたら。
うん。
まあそこまで大きなあれではないんだけど。
うん。
ただ変わったよっていう。
変わったよっていうね。そうそうそう。
あとは、まあそれがお知らせ1で、お知らせ2。
2。
はい。
ちょっとまあ厳密にどのぐらいかっていうのを今の時点ではまだ伝えられないんだけど、
一旦ポッドキャストはちょっとしばらくの間、まあ充電期間に入るっていう形にしようかなというふうに話して決めました。
はい。
なんかそうだね、お互い結構コンスタントにここ2年ぐらいか結構定期的にポッドキャスト撮ってきてて、
多分それを通してこういろいろな話とかいろいろな人に出会ったりとか、
まあすごい良い経験ではあったなと思うんだけど、
なんかその同時に定期的に出すみたいなのが目的化しちゃってる感じはあって、
なんかそのそれこそお互い結構生活とか仕事とか忙しい時期も重なったりして、
でもなんかその間にもなんかどうにかしてその定期的に出そうみたいなのを結構ゴールにしてやってたっていうのが、
ここまあ今年かな、ここ数ヶ月実感としたって、
だからなんかそのなんかポッドキャストが嫌になったとかそういうのではないんだけど、
なんか本当にその何かをこう話すっていう風にテーマを考えるとかって言った時に、
なんかその今までだったらこれ話してみたいかもとか、これ興味あるみたいな感じで、
結構その自分たちのそういう興味とか今気になってることとか、
そういうものをベースにテーマを選んで、お互いにそれこそ準備したりとか、
読書会あったりとかっていうエピソードも多分たくさんあったし、
そういう形でやってきたんだけど、なんか今ちょっとお互いあんまりインスパイアされてないっていうか、
なんかそのテーマ的に、これ話したいとか、これ今すごく気になってるみたいな形で、
お互いにこう、これ話そうみたいなのがあんまりこうパッとするものが浮かばないっていうか、
私は実感としてそういう感じ、そういう風に感じてて、
だからなんかそれを感じたままその無理に、なんかその定期的に更新するっていうのを目的とするが故に、
それをこう、なんかあんまり興味ないっていうか、ただその収録するっていうのもあれかなっていうので、
そう、なんかちょっとお互い充電期間を取り、なんかそれこそそれぞれが今まで興味あったこととか、
やってみたいと思ってたことに挑戦する時間かなっていう、あれなんだけど。
だからなんか定期的にやってきたことによって、
多分自分たちが当初思ってたよりも、
まあ実際のところどれだけの人が聞いてくれてるかわからないんだけど、
まあ私たちの手元から見える数値としては、
自分たちが当初思ってたよりも、すごいいろんな人のところに届いてるのかもなっていう風に思えるようになって、
でもそれは多分、始めた1、2年ぐらいとかはめっちゃ不定期だったじゃん。
やばいよね、1年に1回とか。
そう、そういう年もあって、なんか今見るとえ?って思うんだけど、
なんかやっぱりそういうペースでやってたら、
多分、まあアルゴリズムの関係も多分あるだろうけど、
そんなにいろんな人のところには届かなかったと思っていて、
だから定期的にやってきたことの意味みたいなのはめっちゃあったなとは思いつつ、
でも一方で、やっぱ私たちの中では常にやっぱり2人で話してて、
それがこう本当に目的もなくただの雑談なら、それこそ延々と喋ってられるんだけど、
やっぱりある程度ポッドキャストにして、こう外に出すっていうことを完全に意識しないっていうのはもちろんできないから、
なんかそういった意味で何かこう、その何だろう収録している何十分とか1時間弱ぐらいの時間で、
こういうことを話しているっていうものを抽出できないようなものだと、
なんかあえて公開する意味もないんだろうかと思ったりとか、
意味のあるものにするためにやっぱりテーマを決めるみたいな感じで変えてきて、
で、それがもちろんうまくいったところもあったと思うんだけど、
実際話しやすいとか、分け道にそれすぎずに戻ってこれるみたいな部分もあったりとかして、
だけどやっぱりこうさっきムーちゃんが言ってたみたいに、
2週間に1回なら2週間に1回、今だとちょうど3週間に1回にしてるけど、
なんかやっぱり定期的に出すってことは定期的にテーマを上げ続けなければならない。
で、それは本当に話したいことが無数にある状態だったらいいけど、
やっぱり何年もやってくると、そんなに自分たち自身の変化みたいなのも急スピードに変わっていくわけではないから、
どうしてもなんかこう話したいと思ったことが実はもう若干ずれる形ではあっても、
すでに話したテーマだったりっていうことは結構多くて、
そうなるとこの日に収録しようってなっても、
なんかそれに合わせてこう2人で頑張ってテーマを絞り出すみたいな感じになって、どうしてもなっちゃう。
で、まあそれが悪いとかいいとかの問題ではなくて、
やっぱりそれが続くと自分たちが続けるそのペースで続けていくっていうのが、
やっぱり結構難しいのかもなぁみたいなのも、
まあ自分の体感としてはあり、
で、やっぱりこう自分たちからすれば投げ出す、
こうポッドキャストを上げる、アップロードするっていうことで、
外に向かって投げ出したものがどういうふうにこう誰かに届いてるのか届いてないのかっていうのがわからないと、
なんかやっぱりこうテーマもどうしたらいいかなみたいな感じで迷走しちゃうみたいなのもあったし、
そう、だからまあなんかそういう今後どうしようかなっていう感覚もあり、
一旦ここでまあ充電期間を入れて、
どういう方向で進めるかっていうのをもうちょっとこうちゃんと余裕を持った時間とか状態の中で考えるっていう方がいいかなっていうふうにも思ったし、
なんかやっぱその収録が多くなってくると、
なんかお互いに時間取れる、
週にどれぐらいの時間を取れるかっていうのはそんなに変わらないから、
なんか私たちが話す場所が収録の日以外に取れなくなっちゃうっていうのも、
結構我々の友人関係としてもなんかちょっとなんか行き詰まりではないんだけど、
なんかちょっと窮屈な感じがあり、
だからそれもあって、一番冒頭に収録が久しぶりっていう話をしたけど、
なんかその収録をしない状態で話したりとかゲームしたりっていう時間を意図的に増やそうとしていたっていうのが割とこの間で、
まあめっちゃ楽しかったんだけど、それはそれで。
そうそうそう。
っていう感じかな。
そうね、なんか最初はさ、もうほんとめっちゃ雑談で始まったじゃん。
雑談をそのまま収録して、そのまま編集をせずに公開するみたいなのを何回かやってて、
なんかなんかやっぱりそこから始まったから、
原点的にはもう結構私たちがその時に、
りょうちゃんと私が会って、お互いに興味のその時あるものについてこうお互い話したりコメントし合ったりっていうのが割とベースにあったから、
なんかそのテーマをさっきりょうちゃん言ったみたいに決めるみたいな形にし始めてから、
それこそ1時間超え、1時間半とか2時間を超えるエピソードみたいなのもなくなったし、
なんかその脱線しすぎて、あれ何の話してたっけみたいなのもなくなったから、
たぶんその初めて聞く人とか、なんかそのほんとサクッと聞きたい人からしたら、
すごい聞きやすい形にはなったと思うし、
なんかそのテーマを決めるっていうことによって、
なんかそのさっき最初に言ったみたいに準備してきたりとか、
それぞれがこうどういう形でそのテーマについて思っていることを考えていることみたいなのをシェアできるみたいな機会としても、
すごくお互いのことを知るとかっていうので学びになったところもたくさんあったし、
読書会とか私はすごいめっちゃ楽しかったかな、
なんかそのお互いそれぞれがこう同じものを読んできて、
それについて全然そのまあいる環境とか生活の形とかそれこそ住んでる国も違うから、
なんかどういう形でそういう同じものを読んだり見たりしたときに、
どういう風な感覚とか形でそういうものを見るかなみたいなのを、
お互いこう知れたっていうのもすごい良かったから、
そのテーマを決めるっていうこと自体がそのまあ悪いっていうのでは全然なかったんだけど、
なんかやっぱりその原点としてお互いやっぱりこういうのについて話したいよね、
みたいなのがすごいベースにあったから、
なんか今その多分私は個人的には自分のまあ日常とか生活に結構追われてて、
なんか自分でこうインプットしたい本なり、
読書するなり、音楽聴くなり、
なんかそういうものに静かに時間をかけて向き合うみたいなことができてないから、
なんかそのなんていうのかな、自分の中から出てくるものもなんかあんまりないのね、
だからその多分すごいテーマがたくさん浮かんでた時期は、
なんか私は結構自分の中でこういうのを読んで、
こういうテーマ思いついたとか、こういうこと考えたいと思ったとか、
これについてりょうちゃんの意見聞きたいみたいな感じの流れで、
結構テーマみたいなのを多分出してた感覚なんだけど、
今なんかそういうのが自分のそういう生活とかに追われるみたいな形になって、
なんかあんまり自分的にこうそういうインプットができてる、できてないのね、
だからそれもすごい自分は個人的に嫌で、
なんかそこからこうないものから無理に何かを出そうとしている感じがすごい嫌だから、
なんかやっぱり自分でその充電期間みたいなのをとって、
自分のペースでこう何かをこう丁寧に読んだりとか、
それこそ新しい趣味に自分がちょっと興味あったことに挑戦してみるとかっていう、
時間を取りたいなっていうのを思ったっていうのもあって、
このお休み期間を提案させてもらったっていうのはあるかな、
私の個人的な理由とか背景的に。
そう、りょうちゃんどうかな?
一方的じゃないといいんだけど、私が休みに来ないと。
いや、なんか私は多分むずさんには伝えてた通り、
なんか本当に今この秋から冬の始めにかけてが、
なんかめっちゃ忙しい期間、単純に自分の方でめっちゃ忙しい期間っていうのあり、
だからなんかお休み、まあ充電期間というふうにはしてるけど、
まあそれ自体は結構良いっていうか自分にとっては、
なんかどうしてもやっぱりそのさっきのむずちゃんの話とも近いけど、
なんかどうしたってまあ生活の中でいろんなことの優先順位って決まってくると思うんだけど、
なんかやっぱ優先順位高いものに費やす時間とか労力が高い時って、
それより一応まあ優先順位的に今低いかなって思ってるものが、
どんどんなんかそこまでできなくなってくるっていうか、
あんまり自分も器用なタイプではないから、
なんか一つのことを結構頑張んなきゃいけない時って、
なんか生活もボロボロになっていくし、
なんか他にいろいろやりたい気持ちはあるんだけど、
なんかそこまで頭が回らなかったりとかするから、
まあ多分自分の場合は結構それもあって、
単純に時間とかエネルギーの自分の中のマックスの量のほとんどが、
今まあ一箇所に集中してる状態で、
その状態だとそれこそポッドキャストもそうなんだけど、
それ以外のなんか自分の日常生活の中でも、
なんかちょっとおろそかになっちゃったりとか、
後回しになっちゃう部分っていうのが結構多くて、
そうだからなんか単純にもうこの忙しい期間が終わったら、
もうちょっと楽になるだろうなとか、
なんかこの自分のエネルギーの分配がうまくいきそうだなっていう風に思ってるから、
なんかそういう期間があるのは私としても良かったっていう風に、
そうだからムーちゃんからの提案だったけど、
全然それに、え?みたいな風には思ってなくって、
なんか自分もめっちゃ今忙しいし、と思って。
タイマング的にも。
時間良かったっていう。
そうそう。
ちょうど良かったしね。
そうね、なんかその充電期間中とかも、
まあ私たぶんそれぞれなりにこういうこと今後していきたいなっていうのを、
ふわっと考える時期でもあると思うし、
なんかその今後お互いに良い形で続けていくにはっていうので、
ちょっと口目的なのも踏まえて、
あのそういうそれこそテーマごとにやるのがいいのかとか、
まあそのポッドキャストの形自体もちょっと見直していきたいと思ってるし、
なんかそもそもポッドキャストやる意味とはみたいなのも、
なんか結構私は最近考えてて、
なんかそれこそ、私たち最初ほんと雑談を公開するっていう形で始めたってさっき言ったけど、
なんていうのかな、なんかその聞いてもらってるからやってるのか、
なんか私たちがやりたいのか、やりたいからやってるみたいなのか、
どっちかあんまり分からないみたいな時もあって、
なんかあんまりその聞いてる人がいるっていう感覚があんまりないから、
なんかそのそれこそテーマをこういうことについて話しましたってなった時に、
なんかそれについてどう思ったとか、
こういう意見もあるよとか、こういう世界もあるよみたいなのも、
なんかフィードバック的なものがないから、
なんかそれこそ本当にブラックホールに向かって、
ポッドキャストをファーってやって、
なんか吸い込まれてくみたいな感じがあって、
そうね、なんか私たちが話してることが良い悪いとかっていうのを知りたいっていうわけではないけど、
なんかそれに対して何かを思っている人がいるのだろうかみたいな、
この声は誰かに届いているのだろうかみたいなのを、
最近そう思ったり考えるようになって、
なんかそのポッドキャストっていうメディアの形、
なんていうのかな、文章を書くよりも結構手間がかかるじゃん、
お互いにその時間を合わせて、
それこそ時差もあるから私たちはお互いその生活の間で何とか時間をとり、
時間を合わせて、
それが収録が終わったらそれぞれが文章を書くなり、
編集をするなりで結構その出すまでの時間とか労力っていうものが、
それぞれがお互い文章を書いてただ出すっていうよりも結構大きいなっていうのは思ってて、
だからなんかその、
そうね、私たちがただ会って話す、
それこそその収録しないで話してる時間とそのポッドキャストを撮るのって、
なんかどう違うんだろうとか、
なんかそもそもやってって続けてって、
なんかどこかにたどり着くためにやってるのだろうかとか、
そうっていうのも最近結構考えてて、
それこそ私たち新しいウェブサイトとかもあるから、
なんかそっちで例えば文章をお互いもっと公開するようになったら、
ポッドキャストっているの?みたいなのも思ったりするし、
なんかそれこそ今までみたいに年に1回の雑談をウェブサイトで公開するとか、
みたいなのでもいいのかなとかも思ったりもするし、
そうそうそう、だからその充電期間中またアイディアとか何かひらめくかもしれないけど、
そうそうね、なんかそういうことについて私はちょっと考えてるっていうのもある。
そうそうそう。
ねー、そうだからなんかこう統計的には、数値としては自分たちが見れるなんかあるんだけど、
なんかそれが生身の人間に届いているのだろうか、みたいなのは、
まあ私たちも普通によくその今に始まったことではなくて、
割と前から話してたっていうのもあって、
だからなんかそのたまにお便りフォームとかを出してる、
出してるってか常に置いてはあるんだけど、
あえてこう何だろう呼びかけるみたいな形でたまに出したりはしていて、
でもなんかそれを出すたびに、
なんか私はなんか結構なんだろうそのお便りもらうためにやってるわけではないんだけどなっていう気持ちもあり、
でも同時に何も反応がないっていうのも、
なんかそのどこまで誰がどういうふうに聞いてくれてるのかっていうのはもちろん自分たち知ることできないから、
なんかそのなんだろう自分たちのその話してる内容についての賛否が欲しいとかではなくって、
なんかそういうテーマ、それこそテーマを決めて話してるから、
それを他の人がどういうふうに考えてるんだろうっていう多分、
なんか双方向的なコミュニケーションが多分自分たちは求めてる側面もあり、
でもやっぱりそれが目的ではないから、
なんかそれをそう思ってしまうこと自体が当初の目的からなんか離れていってるんではないかみたいな自分の中の葛藤みたいなのがあって、
だからなんかそれからどういうふうに打開すればいいのかがわからないっていうのが多分、
割となんかこう試行錯誤はしてきたと思うし、
なんかそれこそアップロードのこう頻度をちょっと遅めに変えたりもしたじゃん、
なんかそういうのも単純にお互いの生活の忙しさがっていうのもなくはないんだけど、
やっぱりそういうちょっとポッドキャストどうしたらいいかなみたいな迷いとともに、
ちょっと減らしたみたいな部分も少なからずあって、
だからね、そのポッドキャストを始めたときは、
なんか続けることをある種目的として、
っていうのもお互い結構なんかこうやるのはいいんだけど、
早くやめがちみたいなところ、
あんま続かないみたいな部分もあったから、
なんか続けることをまず目標にするみたいなところもあって、
なんかそれはすごい特にここ2年、3年弱ぐらいはできたんじゃないかなっていうふうには思ってるんだけど、
だからなんかそれがゆえに続けてきたからこそ、
もちろんいろいろ得た部分もありつつ、
なんか私たちが始めたときって、
ブルーオーシャンとまでは行かないけど、
言うてポッドキャストが今ほどメジャーじゃなかった?
なかった、特に日本語圏では。
そうそう、ポッドキャスト結構英語圏はいろいろあったけど、当時も、
なんか日本語でこんなにポッドキャスト番組が増えるっていうふうに思ってもなかったし、
なんか今となってはめちゃめちゃレッドオーシャンみたいな感じになっていて、
その中であえて自分たちがこういう今話してきたみたいな、
なんかある種、自分たちが投げかけたものがどう届くのか届かないのかみたいなものが、
全くわからない状態で続けていくっていうのも、
なんかどうなのかなっていう、
だからイコール結論がやめますっていう話ではないんだけど、
なんかもうちょっとそれについて深く考える期間が必要かなっていう感じ。
そうそうそう、いやでもなんかその葛藤みたいのはすごくわかるわって思った。
なんかその、たぶんこうやって直接話す私たちの声だからこそ余計にこうパーソナルに感じるというか、
なんかその例えば文章とかだったら、なんかこう距離がある感じはする。
なんか他の、私が他のこの人たちのポッドキャストを聞いててもそうだけど、
生身の人間が会話してるのを誰か違う人たちが聞くみたいなのってすごく個人的な体験で、
だからなんかただ文章をそれぞれが書いて出すっていうのとはまた全然違うものがあるからこそ、
やっぱりそこに対しての反応なり、どうそれを受け取っているかみたいなのを気にするっていうのは、
たぶん割と自然なことではあると思うんだけど、
なんかそれを、私たちがそれをこう例えば長くポッドキャストを続けていきたいと思った時に、
なんかその全くそれを知ることができないままそれを続けるっていうのは結構大変なんじゃないかみたいなは思ってて、
だからなんかこうすごく応援してもらいたいとか、なんかすごいそれに賛同してほしいとかそういうのじゃなくて、
私はそれを聞いてこう思ったよとか、こういうことを考えたよとか、
なんか逆にこういうテーマ思いついたよとか、なんかそういう形でなんかその会話のきっかけになるじゃないけど、
なんかそのさっきりょうちゃんが言ったみたいに、なんかこうコミュニケーションになるっていうか、
お互いこう何かのリスポンスがある形で、そのリスナーの人たちがいるのかいないのかはわからないけど、
その人とこう会話をすることができたらいいなっていうのがあって、
なんかそれこそそれに対してまた私たちが次のエピソードでそのリスポンス、またそれのリスポンスにまたリスポンスするみたいな形で、
そういうキャッチボール的な形でそう繋がれたらいいなっていうのは、
まあ多分そう思うのは自然なことなんじゃないかなと思うんだけど、
まあそれもあってか、どういう形が一番いいのかみたいなのも多分その充電期間中考えたりしたいし、
そうね、なんかまあなんか一番最初のポッドキャスト、まあ普通に雑談を公開するみたいな感じだったけど、
なんか多分私たちのそもそもの原点というか、なんか私めっちゃ記憶にあるんだけど、
その10年くらい前にムーちゃんに会いにニュージーランド行った時に、
なんか私が泊めてもらってた部屋にムーちゃんが来た時に、
そのムーちゃんのMacBook Proを持って、なんか一緒にパソコンをいじりながら、
なんかホームページを作りたいみたいな話をしたそのなんか情景をめっちゃ記憶に残ってるんだけど、
なんかその時話してたこととか、まあポッドキャスト始める時に、
こう、というかポッドキャストのこの口頭の、なんかいつもイントロとして読んでるものではなくて、
あのポッドキャストの説明文みたいにしてるものの文章もそうだと思うんだけど、
なんかお互いに話してることをただ公開したいですっていうよりかは、
なんかその誰かと他者とつながれる場、なんかその場っていうのは結局物理的な場ではないんだけど、
私たち自身が結局オンラインでつながったみたいなスタートもあるから、
なんかその誰かと誰かがつながれる場とか、
なんか一人一人のすごい個人的な話からつながっていけるなんかこうコミュニティみたいなもの、
みたいなのをなんとなんかこう念頭に置いて、
なんかそういうものの一つとしてのポッドキャストとか、
そういうものの一つとしてのウェブサイトみたいな位置づけがあったと思ってて、
だけど多分その今自分たちがこのポッドキャストこれでいいんだろうかみたいに思ってるものの、
多分根本はなんかそこに行き着くんじゃないかとなんか今話しながら、
なんか過去の記憶も呼び戻しながら思ってて、
なんか多分今の時点私とムーちゃんっていう意味では双方向的なコミュニケーションをとっているんだけど、
なんかそれをポッドキャストとして公開する以上は、
こううちらから出たものが別の誰かにまあ届いたとして、
その届いた人からの何かしらのフィードバックがあることによって、
ある種の場みたいなものの広がりみたいなのができたらいいなみたいなところが多分最初にあったから、
なんかやっぱりそこに行き着けないみたいなのが多分このフォーマットでいいんだろうかみたいな、
今の悩みともつながっている気がしていて。
確かに、冒頭で私たちが話すそのグレーな話ができる場っていうのって、
なんか本当にその個人的な話とか、個人的な体験とか、
それこそその白黒で話せないようなことを話せる場とか、
もう私たちもそういう話をシェアしたりとかそういうテーマについて話すことによって、
そういうことを話せる場があるとか、
その逆にそういうリスポンスとして、
私はこういう、私にはこういう体験があるとかっていうのをシェアしてくれるとか、
なんかそういう、そうだね、なんか場みたいなのが結構ベースにあったなっていうのすごい今リョウちゃんの話聞いてて思い出したし、
なんかそうだね、だからそのそれこそそれがウェブサイトでそういう形を取る方が、
まあその人を巻き込みやすいとか、そういうなんかその人が受け取る側がリスポンスしやすい場であるなら、
そうね、なんかポッドキャストでやる必要はないし、
まあそれこそそれもあって、なんかそのいろいろな形でこうやってみようっていうのもあって、
ウェブサイトを今回作ってみたし、
だからまあポッドキャストも最初はその一環だったよね、
実験じゃないけどさ、なんかこういう形でやってみたらどうだろうみたいなので始めたから、
またそういう形でウェブサイトでもなく、ポッドキャストでもなく、
どういう形になるかわかんないけど、また全く全然違う形で、
そういう場作りみたいなのに挑戦してみることもあるかもしれないし、
ね、なかなかそういうのもまたちょっと立ち止まって考えたいなって、
まあでもその厳選に戻るのはいいね、なんかそのどこからスタートしたっけみたいな、
また考え直す、思い出すって大切かも。
そう、まあだからまあ今のところの結論はあんまないけど、
とりあえず充電期間に入って、まあいろいろ考えますっていう、
っていう感じ、ね。