お気に入りのグラス、完璧に淹れられたアイスティー。そこに一本のプラスチック(あるいは紙)が刺さった瞬間、何かが損なわれてはいませんか?
「ストローで飲む姿は、肖像画になり得るのか?」という問いからスタートし、現代のファストな飲用文化に疑問を投げかけます。機能主義が殺してしまった「飲む」という所作の美しさ。グラスを傾ける角度、氷の音、鼻を抜ける香り……。日常をアートに変えるための、小さなこだわりを語り尽くします。
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サマリー
このエピソードでは、ストローを使って飲むという行為の美学について掘り下げています。映画の登場人物がグラスでお酒を飲む仕草のように、憧れる仕草は存在するものの、ストローを使うことで「かっこよくなる」ことはないのではないか、という疑問から議論が始まります。ストローで飲む姿は、デザインの絵などでは見られるものの、それは機能主義が「飲む」という所作の美しさを損なっているのではないかと指摘されます。特に、ストローを噛んでしまう行為や、飲み物を「飲みたすぎる」ように見せてしまう点などが、美学的な観点から疑問視されます。一方で、ストローを使うことでグラスに口紅が付かない、といった機能的な側面は認めつつも、その使用方法や文化的な背景によって、飲むという行為が単なる水分補給以上の意味合いを持つ可能性についても考察されます。最終的には、ストローを使う本来の目的や、それがもたらす「飲みたすぎる」という印象について、新たな視点から語られます。
憧れの仕草とストローの美学
- こんばんは、イチです。- こんばんは、ニクちゃんです。
かっこいい映画とかでさ、見るかっこいい仕草とかってない?憧れる仕草とか。
- 斜め45度。
- 橋に構えて。
- なるほどね。あの、例えばさ、ゴッドファーザーみてさ、
- 俺もこういうグラスで濃い酒飲みてーとか。
- いいね、いいね。
- かっこいいでしょ。
- あの、ぶっといハマチとかね。
- あー、パッパッパッパってね。
- ジョバさんめっちゃかっこいいでして。
- うんうんうん。
- なんかこう、やっぱかっこいいさ、仕草、憧れの仕草ってあるじゃん。
- なるほどね、いっぱいあると思う。
- いっぱいあるよね。
- 映画好きやし、いっぱい。
- ねー。
- うんうん、いちいち、おーっと思ってると。
- ねー。
- で、なんかちょっと多分、自然にか意図的にか取り入れちゃったりしてることもあるじゃん。
- いやー、ないと言いたいけど、あるんだろうね。
- きっとあるよね。
- うーん、正しいねー。
- 俺なんかこう、車に乗り込んでドア閉めるときとか、結構そういうシーン好きね。
- バーっとか。
- バーっと閉めてる。
- 今右ハンドルやった?
- いやいやいや、右ハンドル、右ハンドル。
- うんうん。
- こうね。
- フォーガね。
- あ、フォーガ、フォーガ、フォーガ。
- ごめんね、俺が乗っちゃってるから。
- ユージルが。
- 車。
- ハンマー。
- あー、違う。
- もう終わりです。
- あー。
- バッキーが始まると終わります。
- というところで、ちょっと遠目だけど、テーマ言っていい?
- うん、ほいほい。
- ストローを使って美しく飲もうだなんておこがましい。
- 何言ってるんですか。
- あのさ、なんだろう。
- 何言ってるんですか、ほんとこれ。
- こう、グラスとかでさ、こうやって飲むのとか、かっこいいと思うのよ、こうやって飲むの。
- あー、じゃあグラスで。
- はいはいはいはい。
- こうやってね。
- こう。
- お前さんあれかい?とか言って。
- はいはい。
- かっこいいって。
- あー、かっこいい。
- かっこいいじゃん。
- だけどさ、なんかこう、よくさ、こうデザインの絵とかでさ、
- すんごいツバがこんなやつで、サングラスかけたさ、お姉さんがさ、トロピカルなさ、ジュースでさ、こう、ストローで使って飲んでる。
- なるほど。
- っていう絵ってよくありがちな感じしない?
- うん、なんか分かったかも。そういう絵あるかもね。
- だけどさ、ストロー使ってかっこよくなることなんか一回もないからね。
- 何が?
- これみんな自覚してないと思うけど、こうさ、ストローこうあるじゃん。
- うん。
- まあまあちょっとこれ、ストローでさ、こう迎えに行ったりさ、こうなったりするやん。
- うん、変通り。うん。
- ね。
- うん。なるね。
- ストローって恥ずかしい道具なんだと思って。
- 噛む?噛まない?口のとこ。
- うん、絶対噛まない。
- 噛んでさ、なんなら奥歯ぐらいで噛むみたいな。
- あれかっこいい。
- なんならかっこいいやろ。
- いや、汚いやろ。
- え?噛むやろ、ストロー。
- え、かっこいい。こうやって。
- うん。
- なんか神経質そう。
- やっぱ噛んで飲むやろ、ストローなんか。
- え?嘘?マックスやつとか。
- ストロー。
- 噛む。
- いや、あれもこうやってガーって取って、氷のとこ行ったほうがかっこいいやろ、絶対。
- そんな…
- 香るやん。
- 花山香るやん。
- ゴブゴブ。
- おーい、バギーの話しな。
- 怒るやん。
- 花山香るストローで飲んでるとこなんか見たことないやろ、そもそも。
- ない、ないない。
- かっこ悪いってこと?
- ストローでかっこいいってことないかも。
- いや、そのエレガントな絵あるやろ。
- あるよね。よく見るよね。
- え?ちょっと待って、俺想像できてない気がした。
- え、嘘?
- わかる?
- ストローのやつ?
- なんか海、海で、
- つばの広いお姉さんがトロピカルジュースを飲んでるっていう。
- 映画とかでもよくあるやん、ビーチサイドでさ、
- サングラスかけてさ、
- このサイドテーブルにトロピカルジュースがさ、
- 何?
- にストロー刺さってる絵。
- こういうこと?
- こういうこと?
- まあまあまあまあまあ。
- 違うのかな?
- ちょっと違うか。
- こういうこと?
- まあまあまあ、それ近いかな。
- トロピカル感だね。
- うん。
- なんでAI画像しか出てこないの?
- もう世界はそうなってる。
- リアル絵師、死滅した?
- 死滅してるんよ。
- リアル絵師さんか。
- うん。
- お、かっこいい、これ。
- 映画とかじゃなくて、
- ストローで飲んでるっていうのが、
- そもそもなんか、
- その、あれだけどね、
- エロさを感じる、
- みたいなことはあるかもね。
- チュッパチャップスじゃないけど。
- ある?
- ちょっとラフじゃん、カジュアルじゃん。
- まあまあそうか。
- ギャップが表現できてれば、
- かっこいいかもね。
- なるほどね。
- この人のキャラクターで、
- ストローで飲んじゃうんや、みたいな。
- え、俺?
- ちょっと待って、何?
- 俺?
ストローで飲む行為の解釈
- 何が?
- 何が?
- ちょっと待って、
- その画像の見どころを言って。
- ええ?
- ええ?じゃない?
- こんな人でも飲むんや、っていう。
- 飲むんやろ?飲むんやろ?
- 飲むんやろ?
- ちょっと待って、そんな人って何?
- どう見えてんの?
- 危ないわ、危ない危ない。
- 怖いわ、すげえ。
- 危ないわ。
- 恋人?
- 俺?
- 何で?
- 違う違う、何を検索したらそんな画像が出た?
- 俺聞こえへんかったけど、それ。
- 何してんの?
- なんかこうさ、ストロー。
- うん?
- ストローで飲むのってちょっとこう、
- アートじゃないやっけ。
- うんうんうんうん。
- 何だろうね。
- まあ新しいアイテムやしな。
- あ、そういうことか。
- 伝統?
- 伝統じゃないからか。
- 昔は、
- 麦粉を使ってたんだ、みたいな。
- はい。
- あーでもあり得るな。
- あり得るか。
- なんていう?
- あれ、ストローって言うやんね。
- うん、そうだもん。
- あれか。
- あれ?
- じゃあ、あったのかな?
- あったかもしれないね。
- まあ、汚い水とか飲むときにさ、
- ストローでろ過しながら飲むとかはあったからね、昔から多分。
- それかっこよくないか?そもそもね。
- なんかさ、ストローで飲むってさ、
- 飲みたすぎるやろって思うなよ。
- いや、わからんわからん。
- 飲みたすぎるやん。
- 何が?何が?
- そんなに、
- ギューって。
- そんなに飲むかね、っていう。
- さっきのユージロウィスキーからの時間を飲んでます。
- そう、あれって飲んでないんよ。
- ちょっとややこしくなったけど。
- 聞いてるね、確かにね。
- 本当に飲む必要すらないってことね。
- そうそうそう。
- 飲んでるというシチュエーションのためのドリンクで。
- そうそうそう。
- もしも、あのウィスキーに鬼殺しみたいなストロー刺さった瞬間に、
- 飲みたすぎやろって言われるよね。
- 飲みたすぎやろって。
- かっこ悪くて。
- ってなる。
- ただ飲みたいだけじゃなくて。
- そんな喉渇いたかね、って。
- グビグビ。
- そうそうそう。
- あれ、もしかしたら、ストローでグビグビ飲む人?
- 飲むんや。
- ああ。
- えっ?
- ああ。
- 飲みやすいんよ。
- えっ?
- グビグビなんだ。
- どういうこと?
- どういうこと?
- ストロー論が。
- ストロー論がどう?
- えっ?
- フレンチストローってこと?
- そうだね。
- 湿らせてる。
- あの、ピペットみたいに使ってるってこと?
- ピペット。
- ピペット。
- ピペットのこの丸くしてる。
- ピッてあるの?
- 4cc。
- だけよ。
- 一吸いあたり。
- マジで?
- そうよ。
- えっ、そんなんさ、朝さ買ってってさ、
- だからもう昼頃さ、ぬっくくぬっくくなったであろう。
- まあまあだからそのように、
- だってもう、飲むという行為自体には意味性がなくなってるから。
- えっ、どういうこと?
- うん。
- もうそれを持ってる私可愛いってこと?
- そう、飲んでる状態。
- うん。
- という意味だから。
- なるほどね。
- うん。実際に水分を摂取するっていう意味ではないから。
- あっ、そうなんだ。
- うん。
- じゃあ勘違いしてたわ。
- ハンバーガーにコーラついてくるよ。
- ついてくる?
- あんなんもう8割残し。
- 持って帰るけどね。
- えっ。
- 食事中なんかもう1割から2割飲んだらよく飲んだ方だよ。
- マジで?
- うん。
- えっ、そうよ。え、違うの?
- えっ、あんなもんこうバーガー食ってさ、
- 食い終わった後にさ、こう、ストローでさ、
- もう氷の、氷の、氷と氷の脇をこう探してさ、
- うん。
- ズズズーってやるやん。
- 最後まで飲んでるんや。
- それ現場で?もう飲み終わる?
- いや、もうそのイメージね。
- あ、すごいんや。だったらわからんやろうね。
- いやいや。
- エレガントストロー。
- エレガントストローないもん、今のところは。
- あ、でも、もしそう飲むんやったら、
- 飲む?
- ま、ちょっといいから。
- だから、「飲みたすぎやん!」っていうツッコミが、
- 全然クリティカルに響かない。
- 飲みたすぎじゃないもんってことだよね。
- うん。
- 「ん?なんで?」って言ってたでしょ。
- いや。
- え、マジ?
- ウイスキーにま、そさ、ま、鬼殺しますって話があるから、
- ある中、すぐ繋がっちゃうけど、
- ま、それを排除したらば、
- ま、別にストロー刺さってりゃええやんみたいな。
- あの、カルーは、
- うん。
- 現役でカルーは、ショットで、
- 例えば出てきますみたいな。
- はいはいはいはい。
- 細い黒い短い肩がストロー刺さって、
- あるね。
- あるね。
- あんなの飲めたもんじゃないかとそもそも。
- 吸引力。
- うん。ギュワーしてやっと4ccで。
- えへへへ。
- あ、そうなんだ。
- 足しなむんやんな。
- それは。
- あれは、あれでしょ。その、
- グラスにデニーがつかないようにとかそういうこと。
- あ、あるかもね。
- それは、まあ。
- それはあるかもね。
- 機能としては認めてるのよ、ストローって。
- 便利だねって思ってるんだけど。
- ほんと?
- 持ってた?玄関?
- 冷蔵庫の裏ぐらい。
- 位置としてはそう。
- ほんと?
- うん。
- 全然聞こえなかったね。
- うん。
- ピンポンあるっけ?
- ある。
- あるよね。じゃあいいよね。
- 結構な音量だったけどね。
- ほんと?
- 今ずっと言ったら2階だね。
- あ、2階?あ、2階だ。
- あ、え、違う違う違う。3階だ。
- ああ、怖い話。
- 違う違う違う違う。
- よかった。
- まあ。
- 何だっけ?
- いや。
- そもそも。
- そもそも。
- 何だっけ?そろそろ。
- あ、違う違う。それタオルや。
- 何?
- ストロー。
- ストロー。
- ストローおこがましい。
- いや、ストローで美しく飲もうだなんておこがましい。
- そうなんだね。
- うん。
- あ、うちさっき今聞いてと思ったのは、
ストローの形状と飲み方の違い
- うん。
- ストローの形状がまっすぐなやつは飲みたすぎる感じするけど、
- ちょっと曲がってるやつはそこまででは優雅さが出る気がする。
- なるほど。
- どう?
- いや、ちょっとそれ美しい意見ですね。
- え、でもまっすぐなストローって、
- あるね。
- シェイクしかなくない?
- でもたまにはある。
- タピオカしかない?
- いや、あるある。
- あるんや。
- たまにある。
- あ、てか、それこそマクドとか。
- あれまっすぐか。
- あれまっすぐ。
- あ、俺じゃないかも。
- そういうイメージ。
- ロッテリアはわかってるかも。
- あ、そうなんや。
- ごめん、わからへんけど。
- エリアは絶対に言ってないからわからん。
- 俺エビバーダーやから。
- あ、そうなんや。
- エビバーダーで育ったから。
- あ、そうか。
- いや、それについても僕は言いたいことがあるんですよ。
- それってどういうこと?
- その曲がってるストローエレガントちゃうんかっていうご意見、
- 今いただいたんですけど。
- うん、はい。
- 曲がってるストローを、こう飲むじゃん?
- で、飲み終わった後に、たぶん空気圧かなんかの関係だと思うんだけど、
- 戻り液がトラッと出てくることがある。
- え、どこに出てくるの?外に?
- 吸った側から?
- 吸った側から帰ってくるんですよ。
- 一滴残るみたいな。
- へぇー。
- それで、もう120度くらい降ってる。
- このね、鋭角にね。
- いやいやいやいや、全然全然。
- もう顔の高さですって。
- そういうのね。
- いやいや、全然全然。
- クレーマーやわ、たぶん。
- 普通普通普通。
- 垂れるから。
- だいたいストロー浮いてるよね。
- 嘘?俺、なんだろう、垂れるの?
- 上向きなのにちょっと垂れる?
- 勢いがすごいのかな?
- えぇー?
- だから、俺が飲みたすぎるんだ。
- だからそこやんか。
- ストロー使った時のイッチーが飲みたすぎてるって。
- そうだわ。
- だから、誰かがストロー挿してる時に飲みたすぎてないって。
- そうだわ。
- 合わせ、映し鏡なだけだ。
- 君は極なのかっていう。
- あっ、ストロー挿しました?
- えっ、極極飲むんですよね。
- 言ってないの?
- 思っとる、思っとるな。
- いや飲まんなって。
- うん。
- その人は思ってるって。
- うん。
- 極極?
- えっ、あれさ、
- ストローなんかさ、
- うーんって頑張られるけど、
- 口いっぱいになったら、
- もう、
- 離す。
- で、やっと一回、
- で飲める。
- えっ?
- いや。
- うん。
- マジ?
- うん。
- えっ、口に滞留さすの?
- えっ、うーん。
- 極。
- えっ?
- えっ、マジですか?
- うーん、極。
- まあ、外した瞬間に飲み込むぐらいのリズムかな?
- 嘘?
- 俺も、
- うん。
- 何、糧てるぐらい、
- もう、こう、飲んだら極、飲んだら極してるよ。
- えっ、吸いながら?
- うん。
- あっ、そういうことなの?
- うん。
- ってことでしょ?
- うん。
- 見えたの?
- もう、こう、へこんでくるイメージ。
- 飲みながら?
- 飲みながら?
- うん。
- めんこ?
- そうそうそう。
- なんか、
- おしゃれじゃないねーって思ってたのよ。
- それならそうやわ。
- えっ、どっち?どっち?
- あっ、滞留させるタイプね。
- 滞留してないって。滞留って言いやがるわ。滞留してないって。
- 口に。
- 耳まぶりをかけます。
- 口に一回滞留させて。
- 逆にさ、吸いながら飲み込んでるんやろ?
- もうサックス奏者みたいなことやん。
- すごいやん。
- どうするの、あれ。
- 堅えてる。堅えてる。
- ねえ、そういう形状してるやん。あいつ。
- そういう形状してないよ。
- なんか、聞いたことない。あのさ、
- 何で反論できるの?
- ストローで酒飲んだら酔っ払えるの早いって言わん。
- 言うなよ。
- なんで?なんで?なんで?
- なんかこう、圧がかかんじゃん。
- いやいや、滞留せんからやろ。
- そのまま、コップからそのまま胃にぶち込むからやろ。
- 飲みすぎやん。
- 滞留したら?
- 滞留したらコップで飲むと一緒だから。
- ちょっとゆったりするんや。
- そうそうそうそう。
- 舌でコロコロコロコロコロって動く。
- 味わう。
- これはワイングラスとかと同じ効果やん。
- そうしたら酔い早く回るわけないじゃん。
- そう、そう、そう、そう。
- そうしたらやっぱりみんなストローでさ、
- してるやん。
- 本当にしてるやろ。
- してる。
- 本当にしてるな。
- 本当にしてる。
- それみんなじゃないぞ。
- 嘘やん。
- もう一回でわかるよ。
- 今度どっか行ってさ、
- ウードコートでもなんでもいいよ。
- ストローが蔓延してる土地に行ってよ。
- マックド。
- マックド行ってよ。
- 行ってよランチで。
- 多分衝撃走るよ。
- 誰も飲んでないよ。
- いやいや、外だからやる。
- 外だから。
- お家やったら?
- うん。
- やってないって。
- やってないって。
- 本当にやってないと思うよ。
- ポテトこうやって5本指で掴んでさ、
- それはいいよ。
- これだこれだって。
- やってないって。
- 外だからと言ったらいいし、
- しかもそれ端から飲んじゃう。
- これ、かっこ悪い。
- 美しくない。
- ないね。
- 嘘でしょ。
- いやいや、逆に嘘でしょ。
- 子供ですらそんな飲み方してないよ。
- 嘘もん。
- 絶対体重させてないじゃん。
- それでやっとわかるよ。
- テーマが。
- 何の図面だろうと思って。
- ちょっとわかんないなって思ったらそこやわ。
- そうなんだ。
- ストローが持ってるパラメーターがそうなんだよ。
ストローの前提と文化的な認識
- 使い方が違うもん。
- いやいやいや。
- いや、マジで?
- みんな直通してるんじゃないの?
- だからゾンビ映画でフライパン出たら、
- 頭を殴るゾーンじゃん。
- はいはいはい。
- ストロー出てゴキュゴキュアイテムやって認識してるじゃん。
- してる。
- フライパンは料理するものやし、
- ストローはチューゴクリ。
- チューゴクリってやるものなんだよ。
- あ、そうなんだ。
- 前提が全然違ってるから。
- そうか。
- ストロー見てウッってなってないもん。
- 飲みたいんだなーって。
- なってないもん。
- なってない。
- そんな使い方じゃないもん。
- 恥ずかしい。これは。
- でもそれさ、別にストローかどうかって問題なんか?
- え?
- ストローなかったらどうなの?
- マックのコーラってことでいい?
- いいよいいよ。ガバー。
- アイツティーとか言ったらガバーするかもね。
- ね。
- そしたらさ、こう、
- 滞留させて、転がせて飲む。
- エレガント。
- ね。
- その滞留って表現はすごいよ。
- ありがとうございます。
- でもバイパスはしてないよ。
- バイパスではないじゃん。
- ロータリーがあるじゃん、ここに。
- そうだよね。
- 道路ベースでいい?
- 道路、道路で言うたら。
- 物流だ。
- 楽しんでるわ。
- ちょっと分かんなくなってきた。
- こっちやったらグビリグビリ事件起きないの?
- 起きにくい?
- 起きにくい。
- でもいけるよ。
- むしろストローよりも快適にいけるよ。
- グビリグビリ。
- それは何?
- 吸ったそばから飲んでる。
- そうだね。
- 吸ったというより入ってきちゃうから。
- ストローでやろうと思ったら、
- 人スキル必要だよ。
- えっ?
- 切り離されてるってこと?
- ゴクンと吸うのが。
- 常に同時進行なの?
- これできないかも。
- ストローで。
- えっ、待って。
- ストローで普通に含む?
- うん。
- 含むできないかも。
- あー、そういうこと?
- 止まんないってこと?
- うん。反射。反射かな。
- あー、ちょっと意味わかったかも。
- うん、わかった。
- ふーんってなって、
- ふーんって入ってきた瞬間に、
- ふーんっていってるってことね。
- そうそうそう。
- スタートはいつ口離すかでしか、流動が止まらないってことね。
- 止まらない。
- だからもう、
- すごいじゃん。
- 1個ないんだわ。回路が1個ない。
- すごいじゃん。
- すごいっていうか。
- ストローってそう使うもんだってことだよね。
- 本能。
- 俺が一番飲みたかったことが。
- え、どんくらいおるんやろこれ。
- え、ちょっと本能。
- 外の飲み方の話やね。全然違うんや。
- そうだもん。そんな話になると思ってなかった。
- びっくりした。
- 俺もっとアートの話になると思ってたんや。
- アートの話にならないの?
- ならんかったもん。
- 前提が違ったもん。
- だからこっちの、
- 大衆側ね。
- 下官世界で観測してる状況では別に、
- まあまあ、
- ストロー、かわいいアイテムぐらいかな。
- そうか。
- だからチューパーチャックス
- 加えてると同じだって言ったんだけど、
- そうかそうか。
- 反応なかったから、
- でも結構いいタトゥーやと思ったわけ。
- 俺、棒ぐらいしか共通点ないなと。
- すごいじゃん。
- だからさ、
- だから、俺はその、
- トロピカルジュースを飲んでる、
- エレガントなお姉さん。
- もう、めっちゃ飲みたいやん。
- だから、こう下ろして、
- で、サングラスバーして、
- で、行くそうそうになってたってことね。
- そうそうそうそう。
- お前、何注文持ってんねん。
- 貸したなーいって。
- 勝手な想像やな。
- そうそうそう。
- これ偏見だね。
- 全然そう映ってなかった。
- そうなんや。
- なんか、サンデーのグラビアで歯磨きさせるやん。
- そうなんか。
- そんぐらい偏見やん。
- あ、でもそれはいいよね。
- だから、それを非売なアイテムと捉えるかどうかっていう。
- いや、歯は磨いてるだけやんってなってるのよ。
- はいはいはい。
- でもその歯磨きっこの白っていうのが、
- もうエロいものに見えますっていう男子心だと、
- なるほどなるほど。
- もう、もはやAVじゃないですかって見えちゃうわけじゃん。
- そのねじれが発生してた。
- してたわ。
- ストローンに対して。
- してたわ。
- いや、ちょっとこれは改めます。
- これ大発見やん。
- いや、ちょっと、
- 聖典の霹靂。
- 一戦されましたわ。
- そんな大そべたもんじゃない。
- 本当。
- いやちょっと、今度。
- 気づかなかった?
- 一切。今までの人生で一切気づかなかった。
- みんなとストローを囲うときあるやろ。
- なんやろ、その恥ずかしい。
- みんなでいるのにそんなグビグビ飲むわけないやん。
- もう話すんじゃん。
- 全然話すんじゃん。
- 僕が一番飲みたかったということで。
- 誰よりも。
- 誰よりも。
- ありがとうございました。
- ありがとうございました。
- マジ!?
- マジ!?
- マジ?それ。
- それ?
- マジ!?
- いやちょっと、今度食べそう。食べそう。
- いや。
- なんそれ。
- ちょっと。
- マック。
- マック。
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