スピーカー 1
なんかその、僕やっぱりすごく良い考え方だなって思うのは割とやっぱり欧米的なディスカッションとかリベートとか。
そういうのってその、それが自尊心っていうかそこと繋がってないんだよっていうのを考え方。
スピーカー 3
人格否定ではないみたいなことね。
スピーカー 1
そうそうそうそう、その辺ってすごく大事な前提だと思って。
そこの前提をポンとちゃんとこう、例えば冒頭に共有してお互いに理解するだけで全然感じ方変わってくるのかなみたいなのも思うんだよね。
けんけんガクガクとディスカッションしてるけど後で一緒にお茶飲みに行くみたいな。
そういう感じの。
スピーカー 2
選択書、選択文を発すときどういう、その方式で行くと。
スピーカー 3
えっと。
スピーカー 2
ちょっとこれ、やり方だけの話なんだけどみたいな。
スピーカー 3
みたいなそうそうそう、そういう注釈。
前置き必要ですよね。
スピーカー 2
前置きがいるってこと?
スピーカー 3
うん。
今からこれを言うことの意図とか、このように受け取ってほしいとか。
はいはいはい。
そういう前提の共有を結構丁寧にやるかな。
スピーカー 2
そうよね、そうね。
前にやった方じゃ変わかねえよなっていう感じで。
受け取られると困るよね。
そうそうそうそう。
前にやった方じゃ変わかねえよな。
スピーカー 1
僕やっぱり、なっちのキクオソウザイ。
うん。
あの方式はすごいいいなって思って。
なんかその、なんだろう、その場でパッと言うときに、
すごいオフの状態というか、
そういうディスカッションする状態ではなく、
もうちょっとプライベートな状態に心があるときに言われると、
だいぶそういうプライベートなあれに捉えられやすい?
UFOもそういう感じになっちゃう、モードになっちゃいがちだけど、
じゃあここの時間ディスカッションしようよっていうふうに決めて、
そこでお題として出すと、
スピーカー 3
全然違った捉え方されやすそうな気がするっていうか。
なるほどね。
スピーカー 2
だからその方式って言うと逆に、
今洗濯物干してる妻を見てさ、
あ、ちょっと収録しますって言って。
スピーカー 1
ダメダメ。
スピーカー 3
ダメそうだな。
スピーカー 2
始まりました。
スピーカー 3
だからその収録をするということが、
お互いにとってどういうことなのかっていう、
共有がされてたら大丈夫かもね。
いきなり収録しますって話し始めるのは、
玄関先に押しかけて無視的にマイクを向けるディポーターのやつだから。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
僕的にはだからどちらかというと、
土曜日の何時からは、
2人でそういうディスカッションする時間にしようかとか、
そういう土台の上に上がる時間を設けて。
スピーカー 2
分かるんですけど、
今まさに洗濯物干してる時どうするかが僕は知りたいんですよ。
スピーカー 1
そこで言うんじゃないってこと?
スピーカー 3
そこで言う方法が欲しいってことですよね。
スピーカー 2
いや、そこで、
それ別にすると、
どうなんかな、それでもいいのか。
スピーカー 1
多分そこで言うと、
もうちょっとプライベートに捉えられやすい。
スピーカー 2
前置きを置いたとしても、
心はプライベートだぞ。
スピーカー 1
今やってる、そういう話じゃないみたいな。
今やってるんだからみたいな。
そこと一回切り離す。
フィジカルな何かと一回切り離すと、
ちょっと冷静になれるみたいなとこありそうな気がする。
スピーカー 2
受け取る側の場合は、
スピーカー 3
それちょっと後で話そう。
スピーカー 1
言えばいいのかな。
スピーカー 2
今プライベートなんで僕。
今裸なんで、
スピーカー 1
服着てからにしませんかっていう感じ。
ちょっと待ってくださいって、
スピーカー 3
服を着るみたいな。
スピーカー 2
自分の心を整える。
ちゃんと聞くとかいいかもね。
ちゃんと向き合って聞く。
スピーカー 3
ディベートにモードに自分を切り替える。
逆に聞いていくっていうのもありだよね。
どういう気持ちで言ってるのそれって。
スピーカー 2
メモ帳出して、何があれですかみたいな。
その意図は。
スピーカー 3
でも手法はどうあれ、その姿勢はたぶんすごくよくて。
さっきのプライベートに捉えられないように投げかける。
というの逆の話で、
相手が自分のプライベートのこと、
プライベートって言葉のイメージがあれだけど、
スピーカー 1
尊厳に関わるような言葉ね。
スピーカー 3
批判やアドバイスっていう話で言うと、
作品を良くしたいという思いから言ってくれていることなんだ、
っていう受け取り方ができるといいですよね。
そのためにちゃんと聞くっていうのは、
自分をそのモードに一旦先に持ってくっていうことができるから。
スピーカー 1
そのモードの切り替えなんだよね、結局。
スピーカー 2
受け取り手のあれで言うと、
ペーペーの後輩に言われるとかはカチンと来たりするんじゃないかな。
スピーカー 3
ペーペー具合にもよるけどね。
マジペーペーだったら逆に大丈夫だな。
スピーカー 2
ああ、なるほどね。
スピーカー 3
逆に一般人の意見として貴重に受け止めますみたいなことがやりやすそう。
スピーカー 2
そういう時に話半分で聞くっていう態度もあるし、
ちゃんと向かい合って聞いて、
良くしよう。良いものなら採用しますよみたいな。
スピーカー 3
受け取り耐久力がある人は、
全部真摯に受け止めることができるけど、
考え込んじゃう性格の人もいるから、
スピーカー 2
聞き流す技というのもあったらいいですよね。
そうよね。
スピーカー 1
けど、僕個人はやっぱりね、
耐久度高い方だからな。
スピーカー 3
ササムさんは無限だから。
ササムさんは人格否定をしてもそう受け取らないから。
スピーカー 1
完全にそこで、ほうほうの方に行くんだよね。
そうそう。
あらゆる批判は結局のところ、
無関心よりも絶対にプラスに働くと思ってるから。
スピーカー 2
なるほど。
あらゆる批判は無関心よりもプラス?
スピーカー 1
結局、何の反応もない。
むしろ途中でも別の興味に行っちゃうっていう方が、
ああ、そういうことね。
プラスマイナスで言うとマイナスだと考えてるから、
何らかリアクションがあるだけで、
それがバッドでも、
一応何らかちゃんと興味を持ってくれたっていうことだと思うんだよね。
フィードバックを返すだけの価値があったり。
スピーカー 2
それはすごいね。
スピーカー 1
そこはね、そのくらいに考えておくっていうのはちょっといいような気もするんだよね。
スピーカー 2
反応あってよかった。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 3
でもアートやってるとその観点育つ感じあるよね。
スピーカー 2
そうか。
それはいいね。
確かに確かに。
注目されてんじゃん、僕の作品って。
そうそうそうそう。
確かに。
洗濯物干すときに僕、
アートだと思って作ってるから、
風の当たり方とかをめっちゃ計算して、
時間とかね、これどれくらいで乾くとか。
作品だと思って作ってるもんね、これ。
スピーカー 3
なるほど。
書けるときに。
スピーカー 2
批判されるとちょっとカチンと来てたけど、
注目されたって思えばいい。
スピーカー 3
そうそうそうそう。
スピーカー 2
それいいね。
スピーカー 1
どうですか、その作品が。
スピーカー 3
この風の通り方がね。
手も通っちゃう。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
なんか姿勢だよね、やっぱりね。
スピーカー 2
だからあらゆる行動を、
僕としてはアート活動と思えばいいのかもしれないなって思った。
スピーカー 1
そうしたときに、ちゃんとこう、
ネガティブでもポジティブなフィードバックが。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
フィードバックがあるってこと自体がありがたくて。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
そうなんだよね。
スピーカー 3
あれこれ宇佐美さんの相談だったっけ?
スピーカー 2
わかんないけど。
スピーカー 1
まあね。
大神くんのだけど、一般にも言えるような気はするんだよね。
なんかやっぱりどうしてもね、
僕の印象的に、