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おつかりめん。カラフルハイスクール本音で語ろう。
Teenの今の声を聞き、一緒に話していくコーナーです。
一緒に話していくのは、この方。
アンジョンです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さて、それではご紹介しましょうかね。
今日一緒にお話しするのは、
とうじさんです、この方。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お願いします。とうじです。
よろしくお願いします。
大学1年生なんですね。
そうですね、19歳の大学1年生です。
大学1年生、もう一番ね、楽しい、自由って時期ですよね。
そうなんですけど、僕今海外にいるんですけど、
日本と比べて、やっぱり勉強すると、
勉強する内容のレベルがちょっと違うので、
はい。
どういうふうにですか、簡単ですか、 それで難しいですか、日本と比べると。
難しいですね、普通に。
僕の学部が特殊なので、ちょっと勉強する内容が多いので、
はい、ずっと勉強してます。
どこにいますか、今。
今、台湾の新竹って言われてる、
なんかアメリカのシリコンバレーみたいな場所がありまして、
あ、新竹ね。
はい、で、そこに半導体の学部のある大学がありまして、
僕は今、はい、そこに通ってます。
半導体の勉強してます。
知ったかぶりしましたけど、台湾行ったことないんですよ。
海外に行ったことないやろ。
海外にそもそも行ったことがないので、
だから、毎回ね、この本編で語ろうで、
皆さんと外国でつなぐってことになるんで、
すごく嬉しいんですけど、台湾。
台湾ですね。
留学ってことですよね。
そうですね、4年間いるので、
一応、4年の留学です。
なんで台湾に行こうと思ったんですか?
もともと、僕、高1の時にちょっとアメリカに行ってる時期があって、
アメリカのスタンフォード大学ってとこに、
教授と僕が知り合いで、
で、教授のつてで、シリコンバレーのいろんな人としゃべってると、
なんかもうシリコンバレーはワーコンだという人もちらほらいるから、
じゃあ、次の場所を自分で探そうかなって思って、
1年間ぐらいずっとネットを探ってて、
で、その探ってた時期と一緒に、僕の好奇心が半導体に向いてたんですよ。
えー、すごい。
で、それをガチする場所を探したら、台湾っていう国が出てきて、
そしたら、ちょうどコロナで半導体不足で、台湾がドーンと出てきた。
なるほど。
で、そこで、じゃあ台湾大学探そうって思って。
え、授業は何語ですか?英語でやってるんですか?
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中国語ですね。
中国語話せますか?
はい、話せます。
そうか、すごいな。
すごい、なんかちょっとわかんないですけど、中国語でなんか簡単な自己紹介とかできます?
こんにちは、ソンテンタンです。
最近、僕の興味は本を読んでいます。
でも、昨日、僕は本の動画を撮っていました。
でも、常に痛くなってしまうので、
本を読んでほしいなら、気をつけてください。
すごい。
なんかさ、中国語を話せる半導体を勉強している大学1年生ってすごくない?
いや、だからそういう要素がね、
台湾で。
台湾に今いらっしゃって、中国語をペラペラで。
話せる半導体。
半導体。
そうですね。
だってその、いわゆる半導体の知識とか色々勉強してるわけでしょ?
はい。半導体の動きを、
多分僕の4年とか3年とかになると、
コンピューターを使うんですけど、
僕らまだアナログな計算式で地道にクソなげえ計算を永遠とやってるので、
もうなんか地獄のような日々ですよ。
うわー。
超なげえって思いながら。
あの自己紹介ってさ、あれは片言、漢字じゃなかったね。
なんかあれって、中国語話せないけど、でもなんかペラペラ感があったよね。
それ行ってから勉強したんですか?
えっとなんか行く前に、そのエージェントの組織があるんですよ。
なんか大きな会社があって。
そこが、なんか予備校形式で台湾の授業、台湾の授業って中国語の授業を提供してくれるので、
そこにとりあえず高校3年の夏休み明けぐらいから1年間ぐらいオンラインでずっと授業を受けてて、
でもやっぱそういうのも基本的に本当に基礎しかないんで、
これやばいなって思ったから自分で台湾、福岡、僕福岡に住んでたんですけど、
そうなんだね。
台湾の人結構いて、イベントに一人で突っ込んでたり、台湾人の経営してるカフェとかに行って、
コミュニケーション取ったりっていうので、中国語はなんとなくここら辺まではしたなという感じです。
さっきから聞いてると行動力がすごいのよ。
すごいよね、と好奇心。
行動力と好奇心と、まずそもそもスタンフォード大学の教授のツテをたどったなんてこと言えないですからね。
いや、あたしもそれでもすごいなって思ってね。
びっくりしたよ。
いやー、これはもう本当に紹介してもらったですね。
なんかもうシリコンバレーに行きたいんですよねって友人に言ったら、
あ、じゃあスタンフォードの教授紹介してあげるよって言われました。
そうですか。
ちなみに台湾に行って何かびっくりしたなとか、こういうやり方があるんだとか、いろいろなんか感じたことありました?
はいはいはい。
一番びっくりしたのが、
みなさんやっぱスーパーに行って、今日何食べようかなって考えて食材を買うじゃないですか。
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そのノリで、僕はレタスの前に立ったんですけど、なんとレタスが一玉500円600円するっていう。
高いね。
やはりその外食文化なので、飯を作るってなると、外食したほうが圧倒的に安くなる。
なるほど。
っていうことに、一番衝撃を受けました。レタス一玉600円もすんの?って思いながら。
ほとんど外食ですよね、聞いたことあります。
そうですね、台湾。
なんか屋台とか外食とか、ずっと食べてる。
そうなんですか。
お店がですね、日本以上に多分あると思う。めちゃめちゃほんと、大通りあるんですけど、大通りもう全部飲食店です。
じゃあ、最近はもう外食ばっかり?
そうですね、でも最初来て一刻、まだ2ヶ月ちょっとぐらいしか経ってないんですけど、
1ヶ月で周りの日本から来た同級の人たちは太っちゃうんですよね。
なるほど。
茶色いものが多いんですよ、ほんとに。揚げ物とか、
なるほど。
みんな知ってるルーローハンとかって、あれに似た料理がたくさんあるので、太っちゃうってことを、
僕、学校の食堂のおばちゃんに相談したんですよ。
おばちゃん、俺太っちゃいそうなんだけど、どうしたらいい?って言ったら、
じゃあ、毎日200円だけ持ってこいって言われて、
分かったって言いながら200円持ってったら、
僕の栄養をちゃんと管理してくれた食事が出てくるっていうのが最近の実態です。
何してんの?って言われたら、食堂のおばちゃんに栄養管理されてます。
やっぱり行動力はすごいよね。
行動力もいいし、エピソードトークが上手。
ほんとに。
ラジオで一人喋りやりますか?
しかもね、福岡の人だから多分、
タマちゃんの顔見たことありますか?
福岡のアナウンサーなんだけど、見たことありますか?
あんまテレビ見たことないですよ、全然。
見ててもあんまりないと思いますよ。
そうなんですね。
ちなみにですけど、反動体っていうこともありますけど、将来的には何やりたいんですかね?
とりあえずですね、僕のやりたい分野が反動体をデザインするっていう分野に僕はちょっと重きを置いてて、
それを教えれる先生っていうのが、そもそも大学には存在しないっていうのが今の時点で、
だからとりあえず今は、僕のやりたい勉強とことんやって、大学院に行くっていうところが重きですね。
大学院行った先は、反動体をデザインする会社をちょっと作りたいなと言われて。
1年間だけ勉強しただけで、中国語を勉強するだけで、それ大学の授業ってついていくんですかね?全く問題ないですか?
基本全く多分できないと思うんです。
普通の提供された授業をただ受けるっていうのじゃ多分無理で、
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提供される側の授業を受けている生徒側の意識的なものを変えていかないと多分、
普通の人は多分結構苦しんでるんじゃないですか。
でも、東寺さんは全く中国語は問題なくても授業ついていってるんですか?
そうですね。今のところ特に問題はないという感じです。
1年ってすごくない?
だからそれだけね、日々の中で考えながら、飲み込んでいきながらってことですよね。
良かったなと思いながら。
そんな東寺さん、大人に言いたいことがあるみたいですね。
そうなんですよ。来る前からずっと思ってたんですけど、これもう言っちゃっていいんですか?今。
言っちゃっていいですよ。言っちゃいけないようなことなの?
全然僕的には何の問題もないと思うんですけど、大人の人たちに言いたいことは、
台湾が危ない危ないと、そういうことばっかり言ってんじゃねえぞ、おめえらってずっと思っております。
でも、自分が言ってどんな感じですか?台湾。全然そんな感じじゃない?
全然そんな感じないし、日本の人が危ないって思ってるラインは、台湾人からしたら、もう20年間俺らその感じでいるからみたいな。
あー、なるほど。
今さらそういうこと言わなくてもっていう感じなんですから。
だから、実際国に来て中に入ってみて初めて外から見た絵とはちょっと違うなってことを感じたってことですよね?
そうです。そこのギャップもそうだけど、基本的に日本の人がただ画面から流れてきたものを見て、それを何も調べてもないのに、
そのまま台湾では戦争が起きるとか言うと、ねえって僕はもうずっと思いながら。
だから、ネットの普及もありますけど、SNSとかでパッと聞きかじった情報を見て、すぐ判断しちゃうのはやっぱり違うよねっていうことですよね。
やっぱり自分のためで考えなきゃいけないよね。
そうですよ。
ただ何か聞いて信じるだけじゃなくて、もう自分が何かを聞いて本当に自分のためで考える必要があるんですよね。
だからね、日々考えて行動しているトウジさんだからこそそういうふうに感じるっていうことだと思います。
悩み?すいません。トウジさんごめんなさい。悩みがあるというふうにも聞いてるんですけど。
そうですね。最近ちょっとこれは今までで僕の想定した中で一番深刻な悩みだろうなって思ってます。
何ですか?
何ですか?
ホームシックがない。
ホームシックがないってのは寂しくないってことですか?帰りたくないってこと?
帰りたくないというか、家族に対して、家族というか生まれた故郷に対して依存心的な気持ちがないことに気づいたっていう感じですよね。
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でもなんとなくわかるんよ。私ね、この間3年ぶりアメリカに行ったんですよ。
で、なんか楽しかったんだけど、でもまあしばらくいいんじゃないかなって感じだったよね。
なんか別に行かんでいいなと思って。で、自分もアメリカ行きたいとかホームシックとかのなささ、その気持ちがないことにびっくりしたんだよね。だからなんとなくその気持ちわかるんだよね。
それはやっぱり行ってる先、今いる場所っていうのが好きだから楽しいからっていうことなんですかね?
どうなんですかね、全然、でもなんか基本的には多分僕とかはあれなタイプで、大体の留学生とか同期の子たちはホームシックになってるんです。
そうなんですよね、大体2ヶ月でなるんですよね、大体。
そうそうそうそう。
なんでなのね。
僕一切ないからですね。でもやっぱり、なんか留学の醍醐味ってホームシックとかじゃないですか。
そうなんですよね。
ホームシックになりたい人もいないと思うんですけどね。
僕ちょっとなりたいんですけどね。なんかベッドで夜中1日中、なんか家族のことを思い出して泣くとかやってみてえなとか思いながら。
なるほど。
でも家族に会いたいなとかならないんですか?
いや会いたいとはなんないですね。
なんかさ、たぶんね、ないことでなんとか変な罪悪感があるんですか?
そう、なんか。
そうなんですよね。
なんかあるんですよね。ホームシック的なものがないから、もうどうしようかなってなったら、YouTubeでとりあえずホームシックって検索して、
そのYouTubeのネット上の向こうでホームシックになってる人、僕はそのYouTubeを見ながら悲しい気持ちになってるっていうのが最近ですね。
もう完全に他のホームシックの人の力借りて。
はい、もう自分もそうなろうって思いながら。
一緒に共感性でみたいな。
はい、もうこう気持ちを寄り添いながら、ああ、そんな感じなのかっていう。
むちゃくちゃ面白いよね、そんな。
そうね。
まあ今ね、日本と繋いでるわけですから、福岡と繋いでるわけですから、少なからずどうです?
ちょっとなんか、あ、福岡、日本行きたいな、帰りたいなって思ってません?
いや、なんかまあ同じような場所だなって感覚。
ホームシックへの道は遠そうですね。
面白いなあ。
ありがとうございました。
めちゃくちゃ面白かったです。