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器をひろげること
2026-10-22 11:29

器をひろげること


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00:06
みなさんこんばんは、あんなです。 今日は10月の22日、時間が17時47分です。
皆様いかがお過ごしでしょうか? 今日はですね、広島久しぶりに晴れまして、気持ちの良い1日でしたね。
洗濯物も久々にはかどりました。 でですね、今日は私はジムに行く日だったんで、
ジムに行ってきたんですけど、ジムの予約システムがですね、なんか今、あの
世の中で話題になってますけども、PHPの脆弱性の問題で、システムメンテナンスっていうことで、
予約システムが使えなかったわけです。結構混乱もあったりとか、
自分のメンバーカードっていうんですかね、カードをかざして中に入るんですけど、カード本体持ってる人はいいんですけど、
スマホでカードを表示させて入るみたいなことを普段している方っていうのは、ちょっとこのメンテナンスしている間は使えなかったりっていうことがあって、受付が多少混乱してましたね。
それと、あと予約をしなきゃいけない、予約がですね、2週間前からいろんなクラスとかのスタジオ利用とかの予約ができるんですけど、
ちょうど2週間後の予約したいよ、みたいな人もいたと思うんですけど、その辺がちょっと滞ってしまったみたいなことがあったんですけど、
私が入りたいタイミングではまだ復旧してなかったんですが、帰る頃には復旧したみたいだよっていうふうな噂を聞いてですね、混乱は収まっておりました。
ジム程度と言ったらあれですけども、個人情報とかあまり流出してほしくない情報とかね、そういうのが絡んでいると結構ドキドキしましたよね。皆様大丈夫でしたか?
はい。
そうで今日はね、あの6時まで子供たちがスイミングで出てて、えっとね、6時を過ぎると帰ってきちゃうんで、それまでに話してしまおうということで今収録しております。
はい。
そうちょっとね、ジムも土曜日が運動会だったりとか、セミナーがあったりとか、それで月曜日が台球だったりっていうことで、2回連続行けなくてですね、1週間ぶりのジムとなりました。
やっぱり久々に動くと気持ちいいですね。
03:03
体を動かさないと年を取ってからね、やっぱり起き上がるとかパキパキ言ったりするわけですよ。
はい。私もねだいぶ年を取っているので、やっぱね日頃から動かしていないと関節とかもどんどん動かなくなっていって、
例えばですけど、40肩とか50肩とか言いますけど、腕が上がらなくなったりとかっていうことはありません?皆さん。
そう。で今私が、3後特に柔軟性をね、ちょっとずつ取り戻していったわけですよ。
そう。で、だから横解脚はできるようになったんだけど、まだ前後解脚が全然戻ってなくて、
やっぱハムの硬さとかですね、その辺がなかなか柔軟が戻りにくいなっていうのは思ってますね。
あと背中、もう全然背中動かないですね。背中の柔軟性がもう失われまくってます。
そう。こればっかりはね、本当に毎日、だからなんていうのかな、固くならないように、
可動範囲を1日1ミリでもいいから、可動範囲を広げていくっていうことですよね。
はい。やっぱね、後ろ側の運動ってなかなかしないじゃないですか。
まだ前屈とかって、まあすること、生活でもあるかもしれないけど、
なかなかね、後ろに反る運動ってなかなかすることがなくって、
もうだから腕を上げる筋肉、肩周りの腕を上げる筋肉も関連しているのかなって思うんですけども、
その辺りから背中、腰ぐらいまでの柔軟性が全く失われてますね。
今ここをね、ちょっと重点的にやっていきたいなっていうことで。
はい。もうね、ちょっと手を挙げただけでも、なんかこう気持ちよさみたいなのを感じるわけですよ。
まあいかに日頃動かせてないかっていうことですよね。
はい。こういうのもね、本当にちょっとずつなんですよ。
ちょっとずつしか動かないと思うんですけど、本当にやめた時から、
もうどんどん固くなっていきますので、はい。
皆さんちょっとずつでいいんで、動かしていきましょう。
あの過度な柔軟性は必要ないと思いますけども、
やっぱりね、固まってしまうと、可動域が狭くなってしまうと怪我もしやすくなりますので、
これから特に寒くなっていくと、筋肉もね、だんだん動かしにくくなったりとか、
体が固まったりっていうことがあると思います。
はい。ゆっくり体を動かしていきましょうね、皆さん。
はい。運動としてはね、歩くだけとかでも全然いいと思うんですけど、
やっぱり歩いているだけだと、動かされない筋肉とかもありますのでね、はい。
ということで、今日は何のお話をしようかと思うと、
やっぱり、自分の器を広げていくっていうことを、今私はやっていってるんですけども、
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やっぱり器が広がれば、その器の範囲の中で、
例えば子どもたちがね、ちょっと文句を言ったりとか、
反抗的な態度を取ったとて、許せるようになると思うんですけども、
やっぱり余裕がなかったりとかね、そういう日によるものもあるし、
やっぱり自分の持っている器ですよね。
この器をどんどん広げておかないと、
子どもの可能性を狭めてしまうことにもなるんじゃないのかなっていうふうに思っていて、はい。
やっぱり成長とともに、器っていうのは大きくなってきてるとは思います。
皆様何でもね、その時は一生懸命やってますよね。
一生懸命やって、一生懸命受け取ろうとしてるんだけど、
どうしても器以上のものは受け取れなくて、こぼれていくわけですよ。
私、例えば、親にね、ちゃんと愛されてたとは思いますけど、
今でこそそう思いますけど、子ども時代はやっぱり弟と比較して、
なんか愛されてないんじゃないのかなとか、弟はこれが許されるのに私は許されないとか、
そういうのを比較してね、いじけたりとか反抗したりとかもしてましたけど、
思い返してみれば、ちゃんと愛されてたなっていうのがわかるわけですけども、
その子ども時代の当時の私には全然見えてなかったっていうことがあるわけですよ。
それとかね、働き始めてようやくね、自分の父親ってこんな大変なことして
家族を支えてくれてたんだなっていうことがやっとわかるわけですよね。
やっぱり時代もあると思うけど、昭和ですよね。昭和時代ですよ。
昭和みたいな家庭だったので、やっぱり母親が家庭を守って、
父親が外に稼ぎに行くみたいな家だったんで、
どうしても母親ばっかりが家のことを頑張ってるところしか見えなくって、
父親はなかなか家に帰ってこないなみたいなのを思ってたわけです。
でもね、実際自分が働き始めて働くことがどんなに大変かっていうのも見思って知るし、
そうやって頑張って家族を支えてくれてたんだなみたいなことが、
ようやく自分が働くという経験をしてわかるっていうことがありますよね。
それとか、結婚して出産して自分が親になったからわかることみたいなのも、
ものすごく私はあって、やっぱり自分が親になって、
子どもの気持ちもわかるし、親の気持ちもわかるしっていう経験を得て、
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そこになったからようやく、
なんか親のやってくれてたことってこういうことだったんだなとか、
ようやくわかることっていうのがあるわけです。
結構だから私はね、大人になってから、
親の愛を受け取り直すことをやってきたんですよね。
子ども時代の私では受け止めきれなかったこととかも、
大人になった今だからわかることとか、受け取れることっていうのがものすごくあって、
親子関係がものすごく悪かったとは思わないんだけど、
どうしても私の心の中で消化できていなかった、
愛されてないんじゃないのかなみたいな部分を、
大人になってから癒したっていうところがものすごくあります。
皆さんももしかしたら子どもの時は受け取れなかったものとか、
受け取りこぼしてたものっていうのをもう一度受け取り直すと、
癒されるものとか、前に一歩進めるものっていうのがあるのではないかなっていうふうにね、
思ったのでこういう話をしてみています。
私も今ね、いろんな勉強してますけど、
今本当に自分の精一杯で受け止めてますけど、
これもね、こぼしてるものがたくさんやっぱあると思うんですよね。
それもやっぱりやってみないとわからないことっていうのがものすごくたくさんあると思うので、
これからどんどんね、経験できることをやっていくっていうことを、
私は挑戦していきたいなっていうふうに思っています。
皆さんもね、いろいろ今経験されてることとか、
幼少期に受け止めきれなかったこととか、
いろいろあると思うんですけど、
今だったらね、もしかしたら受け取れたりするかもしれないので、
もしかしたら受け取り直してみるといいかもよっていうお話でした。
今日も聞いてくださってありがとうございます。
失礼いたします。良い一日をお過ごしください。
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