はい、始まりました。アニメつまみ食いラジオ、通称アニつまは、1500作品以上のアニメ出張経歴があるアニメ先生こと僕ユウキと、
アニメを見るのが苦手、でも興味をある、そんなカラスがお送りする、ネタバレ満載のアニメ紹介番組です。
興味はあるけど見る時間がない、という方に向けて、僕ユウキの独断と偏見に偏った、美味しいシーンだけを熱量モリモリでご紹介していきます。
美味しいところだけをつまみ食いしていく番組なので、ネタバレを気にする方は調子をお控え下さい。
よろしくお願いします。
今日紹介していくアニメですけれども、今まではカラスさんがね、こういうの聞きましたとか、こういうの知りたいです。
カラスさんがカラ割と見たい、知りたいっていうのをやってきましたよね。
そうですね。
今日はちょっと僕の方から、これはもう絶対見て欲しいよねっていうのをね、話そうと思っていて。
お、そうですか。楽しみですね。
はい。それっていうのが、バイオレット・エヴァーガーデンっていう作品になります。
バイオレット・エヴァーガーデン。
もうね、さっきもね、話したんですけど、名前からして、長いと。
長いね。バイオレット・エヴァーガーデン。何ですか、これは。
タイトルは、その主人公のキャラクター、バイオレット・エヴァーガーデン、通称バイオレットちゃんを取り巻く物語なんですけど。
じゃあ早速ね、紹介していきましょう。というわけでレッツ。
うまみ食い。
Yes。
じゃあまずはいつも通りあらすじ紹介からですね。
はい。
もともと小説作品ですね。これが京都アニメーション文庫から出ている全4巻からなるライトノベル。
まあそのアニメの小説の作品なんですけれども、そこからアニメが派生して、アニメは2018年の1月から、全13話。
もうワンクールの短いアニメですね。
はい。
プラス映画が1本、2本、3本ぐらいあるのかなっていう、そこまで長くはない作品なんですよ。
なるほど、なるほど。
でストーリー。
はい。
4年間にわたる東西南北による大陸戦争が終結したと。
その戦場の中で武器と称されて戦うことしか知らなかった、そんな少女。
それがバイオレット・エバーガーデン。
彼女は撃破する戦場の中で両腕を失い、自在に動く義手をつけることを余儀なくされる。
激しい戦争の中で暮らしてきた女の子、バイオレット・エバーガーデンちゃんっていうのがメインの主人公ですと。
はい。
そんなバイオレットちゃんが戦争が終わって退院した後に、もともと上司、上官であったコッチンズっていう男のキャラクターがいるんですけども、
その元で新しく彼が始める郵便社で働かないかってスカートを受けて、そこで郵便局員として働き始めるんですね。
あー、郵便局員。
そうなんですよ。
そこで行うお仕事っていうのが、自動主機人形って書いて通称ドールっていうお仕事なんですけど、何をするかっていうと、
当時その世界観では手紙を書いたり文字を読めたりみたいなことをできる人が少なかったから、
本当に?
本当にヤバいから、もう絶対見てほしい。
特にもし時間があれば、全編13話のあるうちこれだけ見てほしいっていうのが第10話ですね。
10話。確かに10話がすごいみたいなのは、情報入ってきてますね。
これはね、そう。第10話。愛する人はずっと見守っているってエピソードですね。
もうしょうがない。話すよ。もうざっくりとまとめるよ。
お願いします。
バイオレットちゃんね、さっき言ったように代筆屋さんだから、結構時にはいろんな遠くのところに出抜いて、長期で手紙をしたためるっていうそういう仕事を受け持っています。
今回もバイオレットちゃんは遠くの国にいるクライアントさんのところに代筆に行ったんですよ。
行った先にいるお客さんっていうのが普通の家族、お母さんと娘と、あとその召使いの女性みたいな感じで暮らしている普通のお家なんですよ。
お金持ち系ってこと?
お金持ち系ですね。お金持ち系のお家なんですけれども、お母さんがね、もう追い先も短いんですよ。
病気が?
病気で、そうそう。結構若いお母さんだけれども、病気で亡くなってしまうと。
残された娘、8歳、9歳くらいの娘さんだけだと、っていう前提を知った上で、お母さんがどうしても死ぬ前に誰かに書きたい手紙があるって言ってバイオレットちゃんを呼んだんですよ。
代筆屋ですもんね。
そうそうそうそう。
決められた1週間っていうレンタル期間のうちに手紙を書くんですけれども、その書いている様子を決して娘には見せたくないと言うんですよ。
だから本当は娘をね、もうお母さんがあんまり亡くなるの知ってるからもう最後に一緒にいたいわって言ってるんだけれども、これはあなたにだけは見せられないって言うんですよ。
もう多分ピンとくると思うんですけど。
前の恋人とかそういう。
ママの何かありますと。
検索かけていただくと10話とかね。
すごい小さな子がね。
そう。
あんちゃんですか。
このあんちゃんがね。
10話あんちゃんで。
最初はだから娘のあんちゃんですけども我慢するんですよ。
でもね、もうあまりにももう本当に必死にお母さんとバイオレットが手紙を書いている時にはお母さんが手紙書く内容をされる時に体調崩してもうやばいみたいに見てて、
もうこれ以上お母さんと私の時間を奪わないでっていう。
お母さんがいなくなったら私一人よってもうね。
訴えるんですよ。
で、あんちゃんも最後までだから私にもお母さんとのこの手紙の行方を一緒に聞かせてよって言って。
バイオレットちゃんもうそれだけは絶対にできません。
これはもう初期義務ですよ。
で、言いながらも1週間経ったんですよ。
っていうところで時間がスーッて過ぎ去って、お母さんが亡くなるわけじゃないですか。
で、やっぱり案の定あんちゃん一人で残るわけ、残されるわけですよ。
で、そう最後にやっぱ判明したのがその書いていた手紙っていうのが
他の誰でもないあんに向けての手紙だったと。
あー。
あんちゃんに4、5、毎年誕生日に50年先まで毎年毎年手紙が届くように