ペットシッターが命を預かる重責
保護猫まみれなペットシッターさんラジオ。 こんにちは、ペットシッターあにふるのようこです。 好きなアイスは、チョコがパリパリしてるやつです。よろしくお願いいたします。
はい。
こんにちは、ペットシッターあにふるのりです。 好きなアイスは、まあそうですね。
まあそうだね。
そうです。
そう!
はい。
いつものことで言わないなと思ったら、そうね。
そうですよ。
そう好きでね。シャリシャリしてるのが好きだよね。
ラクトアイスね。
パリパリしてるのが私は好き。
本当はさ、アイス大好きだからさ、アイスクリームが好きなんだけど、ソフトクリームとかね。
だけどね、ラクトアイスも捨てたもんじゃないよね。
いろいろなこと言われるからさ、その成分に関してね。
でもやっぱりああいうものはさ、その成分がどうであれよりさ、単純にその場の楽しみなだけだから。
スカッとするためのね、スッキリするためのものだから、いいのよ。
誰にも文句言われてないように言い訳始めたけど。
楽しみたいときに楽しみたいものを楽しむのが一番いいってことね。
その通り。
体には気をつけて。
食べ過ぎちゃうからね。
食べ過ぎには気をつけて。というわけで、本日もよろしくお願いします。
このチャンネルはペットシッターをしながら保護猫活動をしている夫婦が、仕事や活動を通じて日々学んだことや感じていることなどを皆さんとシェアしていきます。
はい、というわけで、前回ですね、10周年ということで、ちょっといろいろね、10年を振り返るお話などをさせていただいたんですけれども。
そうだっけか。
なんと、初コメ。
初コメ?
初コメなの?
レターを頂戴いたしました。
初コメの方からレターを頂きました。
で、合ってる?
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
なんと、匿名希望の方から頂戴いたしました。
明かさないよ、名前は。
ありがとうございます。もちろん全然匿名で構いませんので、ありがとうございます。
ご紹介させていただきます。
陽子さん、のりさん、初めまして。開業10周年おめでとうございます。
ありがとうございます。
こちらのラジオはシャープ1から全て拝聴していて、とても勉強になります。
ちょっと待って、たぶんうちの配信じゃないんじゃない?勉強になるでしょ?たぶんうちじゃないな。
最初から聞いてるって言われると、すごい冷や汗が出てくる恥ずかしさがある。
恥ずかしい配信だから。
そんなことない。誰かの役に立てば。
気持ちだけはそうなんだけどね。
続きいきますね。
今回の配信は、まさに今私が直面していることについてお話しされていて、思わずコメントをさせていただきました。
私はペットシッターの資格を取得し、今年1月から実務経験を積むためにペットシッター会社に働いています。
必要な実務経験もあと少しなのですが、経験を積むほどペットさんの命を預かる責任の重さに不安や恐怖を感じ、このまま続けていていいのだろうかと毎日考えてしまいます。
ペットさんのお世話やお客様とのやり取りはとても楽しいのですが、それと同じくらい日々の緊張や不安が辛く苦しく感じてしまいます。
10年間続けてこられたお二人は、これまで不安や困難をどのように乗り越えられたのでしょうか。また、どのような心構えでお仕事を続けていらっしゃるのでしょうか。ぜひお聞きしたいです。
突然のご相談で恐縮ですが、何かアドバイスをいただけましたら嬉しいです。これからもラジオを楽しみにしています。
アドバイスをいただきました。ありがとうございます。
すごいですね。
まさに今私が直面していることについて書いてあるので、きっとすごく苦しい経験があったんだろうなというふうに想像がつきますよね。
そんな中でやっぱり迷うことも出てくるということで、命を預かる責任の重さ、どう考えていますかということでいただきましたので、本日のテーマは命を預かる充積、不安や恐怖とペットシッターはどういうふうに向き合っていくのかというテーマで話してみたいなと思うんですけれども。
事故を防ぐための想像と準備
そもそもこれペットシッターを経験してない方だったり始めたばっかりの方には、もしかしたらピンときてないこともあるかもしれないんですけど、そもそもペットシッターが命を預かる仕事っていうふうに感じるのってどういうことかなっていうところをちょっと軽く触れておきたいと思うんですけど。
まずペットシッターって病気の子だったりシニアの子、あとは幼齢期のね、パピーちゃん、ばんちゃん、猫ちゃんですね、などをお世話させていただくことがとても多いですよね、機械としてね。
なので、体調の変化に注力しなくてはならないっていうところがすごく多いので、常に神経を張ってお世話に行くことが多いんですけれども、それだけでもね、ちょっと急な体調変化があったりとか、そういうことを常に気をつけておかなくてはいけないということもありますし
あとはそれに伴って、終末期のお世話に関わることも多々ありますよね。
そうね、介護みたいなこともね。
お客様のペットロースと一緒に立ち向かうというか寄り添っていくっていうこともたくさんあるよね。
あとは元気な子であっても、長期のお留守番によるストレスによって、普段元気な子でも体調を崩してしまうっていう急な体調不良にも対応しなくてはいけないっていうこともありますよね。
なんでもなさそうだったのが急に、突如として緊張が走るみたいなことがあったりします。
これは怖い。
あとちょっと別の側面になりますけど、お散歩中に脱走させてしまう。
お家の中で出入りの時に脱走させてしまうリスクだったりとか、
あと逆にですね、ペットさん自体が命でもあるけれども、ペットさんが凶器になりうることもあるわけで、ペットさんによって事故を起こしてしまうっていう、対人の事故を起こしてしまうっていう危険性もあったりして、
命を預かっていながら、言い方あれですけど凶器を預かってるみたいなね。
他の人の命にも関わってくるっていうこともあったりするので、話しててもいろいろなことが思い浮かんで、もうなんかちょっと心臓バクバクしてくるんですけど。
いろんなこともあったよね、実際ね。
だから今回メールをくださった方が、どんなことを経験して今悩んでるかっていうことは想像するしかできないんだけれども、こういったことがいろいろあって、続けていけば続けていくほど経験も増えて、一つずつ増えていくとは思います。
そんな中でどうやって続けていこうっていうモチベーションになっていくかとか、どんな心構えだったら続けていけるのだろうか。
ちょっとこの辺のことを私たちなりに考えてみたいなと思うんだけど、まず元ノリはどうかな。
これまで不安や困難をどのように乗り越えてこられたか。
不安や困難。
まず不安や困難は元ノリどう感じる?
それは普通にお世話スキルから始まるよね。
犬のお散歩後、お散歩中の安全とか、拾い食いも含めて、いろんな他のワンちゃんとの交流、他の方に飛びかかっていっちゃうこと、噛んじゃうことも含めて。
お世話すごく一つ一つ一歩一歩、一瞬一瞬、その一挙動にずっと神経使うとか、やっぱりあるよね。
慣れたら怖い。慣れた時が一番危ないんだ。これ何事でも他の仕事でもやることだけど、そこはすごい心して。
もう自分が余裕だって口から出始めた時に一番注意したね、僕は。
そういった心構え。あとはさっき例に出てなかった、ちょっと僕途中で思い出して笑えない話なんだけど、笑いそうになっちゃったのは、いろいろ命に関わることって、お客様のご依頼で対象のお世話のペットさんが複数いて、種類が複数いて、その中の種類に捕食側と捕食される側がいたりするんだよね。
これは笑えないんだけどさ、これ瞬殺なんだよね、瞬時に。だから年を取ってどうとか体調がどうか関係ない。
要するに猫ちゃんと鳥さんとかね、猫ちゃんとカエルさんとかね。
そういった場合に本当にこれ大丈夫かなって不安はあるよね。普段のお客様がその家にいて、やっぱり猫も関係性重視するじゃない?この人たちがいればこうしないとか、そういった行動と違う行動を取ればいい。
ちょっとね、お留守番のちょっとした寂しさとか人がいないからいたずらしちゃうとかさ。
そうだね、退屈だからやっちゃうとかね、あるからね。
そういったところ、じゃあ僕がどれだけケアできるの?っていったのをやってみないとわからないところでもあるんだよね。
でもそれといったものも不安になっていてもしょうがないけど、やっぱり人間だから不安になってしまうね。
まあ脱走だってドア開けたらもうすぐそこで待機してる猫ちゃんいるわけで。
入り方とか工夫したりとかね、そういった普通のお世話。
自からやっぱり命に危険がある、その危険性につながるんだよというところは常に念頭に置きながら、自分の一歩一歩の行動はすごく要所要所チェックしてね。
ここは気をつけなきゃいけないよってチェック項目として入れて、お世話に臨むよね。
ってことは不安や恐怖を乗り越えてきたかというと、乗り越える…
というか準備を整えるまずは。
とことんまで嫌なことを想像して、いろんなイメージを作って、自分でダメージを受けて、そこからそうならないような工夫と準備をすること。
常に心しておくってことだね。
自分の性格も分かってるからついね、油断しちゃうとかさ、できるわって思って。
人によって違うと思うんだよね、いろいろね。
手順を省いてしまったり、何か抜けてしまったりしないように常に項目へ指差し確認とか、そうやって工夫しながらまず望むこと。
飼い主に寄り添いながら働く
あとはもう見とるよ、タイミングになるなっていう子に関しては、何より僕がいつも、いくつかしゃべってるかもしれないけど、
この職業、この仕事は動物のお世話というより対人間なんだと言ってるように、
お客様の心象、心持ちが、やっぱりもう結構確保できてる方もいらっしゃいますけれども、
それなりにね、亡くなる前から不安でしょうがない。
そういったお客様に対して僕らがいることでどれだけ安心、もしくはちょっと不安を軽減させられるか、
っていうことを一生懸命考えてると、自分が不安になってる場合じゃないっていうか。
なんかね、自分の気持ちが落ちていられなくなるからの乗り越えるっていうのはちょっと違うのかもしれないけど、
そんな場合じゃないみたいになってる、自分はね、僕はね。
で、実際に亡くなってしまった時でも、もう寄り添うので精一杯。
もう自分がどうこうとか関係なくなっちゃってるから、僕の場合。
だからね、それが繰り返されたり重なったりするわけでしょ。
お客様がね、一人ではないからね。
もうツタボロになってる倍ですらないみたいな。
そんな時でも次笑顔で、「おはようございます。」とか、「こんにちは。」って言いながらお世話しなきゃいけないわけじゃない。
そうなんだよね。
だからさ、自分の中の信念がお客様に寄り添うことだから、
自分がどうこうなってる場合じゃない。
ほら、その前のやってた仕事もそうじゃない。
どんなことがプライベートであろうがさ、笑顔で踊って歌うわけじゃない。
そんなことをやんなきゃいけないからさ。
結局心構えがそうなっている。
だから乗り越えたかどうかって、あんまりそういうモードに入らないんだよね。
だからあんまり参考にならないかも、僕の場合は。
そうか。でもなんか、そういう元乗りの姿を見てると、ちょっと心配になる時はあるかな。
あ、ため込むから?
うまくそっちに持って、気持ちがね、本当にそうなれてるんだったらいいけど、
奥にしまい込んじゃってるんじゃないかなっていうのは、ちょっとはたから見てると感じるかな。
私が結構出す方だからさ。
これはため込むタイプ。めちゃくちゃ。
だから、ため込むタイプの人に本当にアドバイスっていうか、
アドバイスなんて偉そうに言えないね。
僕が思うことは、どっかで発散してると思うんですよ。
その発散の仕方を考えた方がいい。
発散?
多分ね、できない人はもう何も言うことない。
発散した方がいいよって言ったとて、難しいんだと思うんだ。
そうだね。
で、するとしても方法、どうしたらいいか分かんない人とか、結構そっから話さないといけなくなるから。
ちょっとそんな話。実際にここにいてお話ししながらではできるかもしれないけど、今は言えないから。
でも発散って、たまに体調に出ちゃったり、なんか食べ過ぎちゃったりとか、なんか無意識で。
発散の仕方を分からないと、どっかでガタガキってしまう?
そういうとこ。
そうかもしれないね。
そうだね、発散の方法を考えた方がいいし、発散をするということを考えた方がいいかもしれないね。
食べちゃうタイプはね。
何かの形でね。
迷惑かけない形でね。
難しいと思うけどね。
そういうタイプはね。
そういう方にはそういう方の苦しさがあるよね。
そうだね。
じゃあ元ノリは?
一応自分ではね、そういう感じかなと思ってはいるよ。
最善を尽くし、知識とスキルを更新する
元ノリとはちょっとまた視点が違うかもしれないんだけど、私の場合なんですけど、不安や恐怖を常に私はやっぱり感じてます。
だし、いざってなった時にすごくやっぱこう焦り、恐怖と焦りがすごい出てきてしまうんですよね、私の場合は。
そういう時に、じゃあ事前にどういう心構えをしてるかっていうところが私はすごく大事だなって個人的には思ってるんですけれども、
私が心がけてることっていうのは、どんな時でも何か直面した時でも、今できる最善のことをしっかりやったら後悔はしないっていうことを心に決めてる。
本当?それすごいことだと思うよ。
本当に?
だってさ、最善って何が最善かわかんないし。
だから今の自分にできる最善っていうことを選んだんだっていうことを自分に言い聞かせるってことね。
それあなたもすごい人のレベルだよ。
だってね、そんなことやったってみんなね、落ち込むし、あの時もっとこうやってたらもっとこうやれば最善ないでしょ?
そうなの。
いやそれってきたらすごいって。
だからこそなんだよね。
逆に言えば、後悔を絶対したくないからそのために最善を尽くさなくてはいけないってことを自分に課してるわけなんですよ。
じゃあ、そうするとね、実際この仕事の枠をどうしても超えてしまうことがあるわけです。
わかる?
なるよね。
ここまでお世話時間とかね、金額が決まっていて、先にいただいていて、本来であればね、これ本当に自営業だからできることだと思うんですけど、
雇われのみだったらなかなかそんな簡単なことはできない。
難しいね、会社へのあれもあるからね。
でも私はもうここはプライベートを使ってしまってます、正直。
本当に自分がここで仕事だからって言って切り分けたことで後々後悔するなっていうことが自分がわかっている場合は、もう仕事の枠を飛び越えて。
世話じゃなくても行っちゃうしね。
行ってしまいます。
これここで言っていいの?人知ったって、そんなことしなきゃいけないんだって思っちゃうかもしれないじゃん。
そんなことしなくちゃいけないわけじゃない。ただ私はその自分が後悔しないための一つの方法としてそこを選択してるんだけど、
これをみんながやったほうがいいよっていうことを言ってるわけじゃないし、もちろんそれを私以外の従業員の人にそれを求めたりとかは絶対しないですよ。
だから本当にこれは私がそういう人間だっていうだけの話で。
俺は今自分の言葉を塞いで今これを喋ってるんだけど、絶対そんなこと言ったらそんなの当たり前じゃんって言っちゃうから。
そしたらこの配信そのものがそういう価値観で進められていくことになるから危ないよね。
本当はダメなんだよ。
方法はいろいろある中で、私はどうしても不器用だからこそそれしか方法がないって思ってるし、
だからこそ自分は人に雇われて働くっていうことがすごく向いてない人間なんだよなって思うんだけど。
だからもちろんそんなことしゅっちゅうやってるわけじゃない。
本当に本当にここで私は後悔しないっていうことを自分に問いかけたときに、
あ、ダメだって思ったときはそういう決断をすることもあります。
で、その結果ね、いろいろな結果が起きますよ。
やっぱり辛い結果が待ってることももちろんありますよね。
命を扱う仕事ですから。
でも私はやれることをすべてやったっていうふうに思うことで、後悔はないかなっていうふうに思います。
で、もう一つね、じゃあそのためにもう一つ何をするかって言ったら、
その今できる自分の最善っていうものの幅を常にアップデートし続けるっていうことを考えています。
だからこの10年の間で今の自分から見たら10年前の私、
今の私だったらもっとこうできたのにってことたくさんあります。
で、それを10年後の私が見たときに今の私もそうであれるように常に知識とスキルっていうものは磨き続けなきゃいけないなって思っていて。
だから今愛顔動物看護師の勉強をしているのもやっぱりね、
本当につくづく思う。
あ、こんなこの知識がないまま10年間やってきたんだって思ってしまうぐらい、
やっぱりこれを知ってたら、これができたら、もっともっとこういうことができたら、
あの子たちを救えたかもしれないとか、本当おこがましい。
けれども、その時の自分は後悔してないよ。
その時の自分ができることをすべてやったから。
だけど、それはやっぱり常にそのままではいけないっていうふうに思ってるかなっていう感じですかね。
私が不安や恐怖と戦うためにやってることっていうのはやっぱそこかな。
自分を常に更新し続けるっていうことかなって思いますね。
まあそうだよね。結局できることができる。
結局そこで不安も恐怖もいろんな気持ち悲しみとかさ、そこはぬぐいされないものであるから、
やれることをやっとけば軽減されるんじゃないかと思っているというところだよね。
されないんだけどね。
それでもやっぱりね。
乗り越えるというか、今自分が最低限ね、後悔はしないようにという。
まあ大事かもね。後悔してたら違う、その悲しみとかじゃないところで埋もれてっちゃうからね。
あの時こうしてれば強すぎたらね。
そうだね。
どっかで割り切れる何かが欲しいってことだよね。
今でもやっぱり悔しいなって思うことある。
でもやれることはやれたから後悔してないっていう気持ちで先に進んでるっていう感じかな。
で、あとはね、あの前回もお話ししたところにはなるけれども、やっぱりもともにもさっき言ったけど、
次に待ってるお客さん、ペットさんがいるっていうことが、やっぱり常に乗り越えられて、乗り越えられなくても乗り越えさせてもらってるっていうのが正直なところかなって思うよね。
ここで落ち込んでても、この次に待ってくれてるこのために行かなきゃって思って、一歩一歩進んでいってる。
ペットロスを抱え、仲間と続ける
そしてそれを、そうだね、頼ってくれる、頼りにしてくれるお客様がいる。待っててくれる子たちがいる。
そのために頑張ろう。そしてその姿を応援してくれる人たちがいる。
っていうことが、一つ一つ力になっていってるから、このレターくださった方も、今すごくもしかしたら苦しいかもしれないけど、それを糧にね、やっていってくれたらいいなっていうふうに心から思う。
そうだね、どっちにしろ逃れられないことなので、バイトでいいとこ取りみたいな、あまり悲しいことに出会わない状況だけで関われる人もいるかもしれないけれども、それでもやっぱり何かしら起こる可能性はあって。
ちゃんとペットシッターとして最初から最後までしっかりお客様との関係性を作っていくと、ほぼほぼ立ち会うことになるでしょう。
その悲しいところにね、やっぱりね、そういった時にやっぱり色々人それぞれ、自分の今までのお世話とか振り返っちゃったり、あの時かあの時とか、単純にね、ロス、飼い主さんだけじゃなくて、シッターもなんか身内のように、自分の子のようにお世話しちゃうじゃない?
やっぱりその時のロスの気持ちって、これは払くくるしかないよね。あの人それぞれ度合いは違っても来るもんだと。来なかったら来なかったらいいのよ。そこで自分は人間としてってことは思う必要なくて、それの人はそれも才能。
で、感じたものはそれはもう全部受け止めるしかないんだろうなって思うよね。この仕事ね。で、それは自分がやってる行動って多分そのお客様、その飼い主さんの心の支えになることが僕らの仕事のうちの一つだと思うんだ。
必然的にね。それがあったら感謝の多分が何かしら、何もないかもしれないけど、その助けられてるんだと。あと自分が傷ついているままでも同調共感するということも一つの助けになるという頭の切り替えで、それも仕事なんだよと。
だから思えば、何か辞めたくなるって思うそこまでは、行かなくてもいいんじゃないかなって思うよね。さっきちょっと聞いてて、あれ、あーそっかーって思ってしまったんだけど。できてる。それが仕事だから、自分に辛いことだけど。
そうだね。そういうところに帰結できるとも限らないのがまた辛いところだけどね。一緒に最後に寄り添える。これは本当に難しいよね。動物病院なんてもう本当私たちの日じゃないと思うけどさ。
麻痺してるでしょ。完全に。だから割り切ってるというか仕事だからって絶対麻痺をしてするのよ人間って。だってあるともうその病院勤務してる人たちが生きていけないからさ、もう全員。
だって場合によっては責められたりするわけじゃん。
もうプラスでね。場合によってはちょこちょこあるんじゃないかなって思うよね。
よくあるかもしれないよね。ほんとそれでもさ、命を。
広められたりね。こっちはしっかりやってんのに、一生懸命やってんのにさってね。
医者があろうからするとさ、本当によかれと思ってたことが気に食わないってだけでね、変なことやられたり。
なんかミスじゃないかとか言われちゃったり。
宿命だよもうこれは。だからペット知ったとしてもこれ宿命じゃないか。
そうだね。いやもう本当に。
例えばさ、しょうがないから、僕ら横同士、こういう関係性で喋り合うとか。
そうだね。でもそういう辛いことがあったよとか、自分だけじゃないんだ。
ペット知ったってもうこういうものだよね。こういうものだよねって変だけど。
いやこういう辛いこと、私もあったよっていうことを言い合える仲間がいるとまたちょっと救われるかもしれないよね。
そうね。だからなんか乗り越えるっていう言葉は、ちょっとそれがどこを定義、どう定義されてるのかわかんないけど、
たぶん乗り越えてんじゃなくて、ある種誤魔化してんじゃん。
それしかやっていけないものなのかもしれない。
気づいたらいつの間にか乗り越えられてたかもしれないし、実は乗り越えられてないかもしれない。
ずっとあるよやっぱり。思い出すし。やっぱりなかったことにはならないからさ。
なんかあったまま動いてるよね。
そうだね。それがあるから、乗り越えるって言葉難しいけど。
そうそう難しいね。さっきからずっと考えてるんだけど。
でもそれがなかったら今の自分には慣れてないわけだから。
まあいいんじゃないって思っちゃうんだよね。
難しいね。まとめ、いい言葉を見つけるのが難しいですけれども。
まあそうやりながらみなさん続けてきてるんだよなっていう気はしますよね。私たちだけじゃなく。
そうだと思う。
でも最低限やっぱり思うよね。もうダメなんじゃないかって思うのは、それは間違っていないとかそうなる。
けどもそこに行かなくてもいいんじゃないかと。
ダメージを負ったまま。それも役に立つからねと実感として。
あの時実はだったら、次会う人もそうなんだよ。
飼い主さんなんか何倍もそうだろうと思えたら、少しばかりはね。
ちょっとできることある。人それぞれやりようがあるんじゃないかとね。
やっぱり辛い経験が重ねてきた人ほど、人の辛い気持ちにも寄り添えるようになるだろうし。
そういう経験は無理に乗り越えるわけでもなく、一緒に胸の中にずっとずっと同居してるみたいな感じかもしれないよね。
そうなんだよ。
こんなこと言いながら、ペット舌が必ずそうでなきゃいけないってわけじゃないよね。
メールくださった方じゃなくて、もっとドライなペット舌もいてもいいと思うんだよね。
思うんだけど、僕らはそうではないなと。
気持ちすごくよくわかるし。
僕もそうだからこそ、それのままいたら倒れちゃうんで。
だから一番大変なのは、最初に言ったみたいに気持ちに蓋をしすぎてポキってなってしまうことかなと思う。
そういう人もいるかもしれないからな。
こうやってね、レターをくれたっていうことは一つの吐き出しになってるかもしれないから、どこかで今後も私たちに話してくれてもいいし。
お客様に話せないからね。
どこかで、今くださったレター主さんも私たちにでもいいし、どこかにこうやって時々話して、少しずつ乗り越える。
他のシッターさんからむしろそういうこと話されることもあるかもしれないしね。
本当に一緒にそういう気持ちを持ってる人ほどきっとこのお仕事に向いてると思うから、ぜひ一緒に続けていけたら私たちは嬉しいなと思います。
貴重なメール、レターいただき本当にありがとうございました。少しでも参考になってたら嬉しいです。
ごめんね、なんかわけわかんない。ちょっと考えがなかなかぐるぐるしちゃって。
難しい。そういうことじゃねえんだよってもし思ったらまたお依頼くらいメールください。
そういうことじゃないのかもしれないけどね。
ちょっとでも参考になれば嬉しいです。いかがでしたでしょうか。これに対しての感想などもいただけたらとてもとても励みになります。
今後ともぜひお付き合いいただけたら嬉しいです。ありがとうございました。
皆さんも本日の内容いかがでしたでしょうか。ちょっとでも参考になりましたら嬉しいです。
私たちは人にも動物にも優しい本当の共生社会を目指して活動をしています。
ペットシッターのお仕事のこと、保護活動のこと、動物と関わるすべての人に知っていただきたいこと、これからもお話ししていきますので
フォローやいいね、SNSの拡散などをいただけたらとても嬉しいです。
また私たちに聞きたいことや応援のメッセージなどいつでも募集しておりますので、データやコメントお気軽にいただけますと嬉しいです。
本日も最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
それではまた次回お会いしましょう。さようなら。