これは読売新聞の記事ですけれども、
定額減税首相の官邸ホームページやXでもアピールを開始したと。
岸田首相周辺は効果は夏以降に現れると自信を持っているらしいんですけれども、
岸田首相は5月31日閉団連の定時総会で定額減税の開始を前に、
30年越しのデフレ経済から抜け出せるかどうかの正念場にある後戻りを何としても避けるため、
極めて異例だが一人4万円の減税を実施すると意義を強調したということです。
そして首相官邸はホームページやX、旧ツイッターでも定額減税のアピールを始めた。
チャート図やモデルケースを示して減税額を説明し、消費を喚起して経済の好循環を実現すると訴える。
首相周辺は効果は夏以降に現れると自信を見せるということですけれども、
もうぶっかんがってますから、4万円の減税ぐらいじゃ全然効果ないですよ。
例えばこのミズホリサーチ&テクノロジーズの安川良太さんという方の試算では、
円安や現有高が出ていた場合、今年度の家計1世帯2.9人の支出は前年度に比べて10.6万円増えると試算すると。
要するに減税分は物価上昇で吹っ飛びますよという話ですからね。
電気ガスの物価上昇で吹っ飛びますよという話なので、全然お話になりませんよということですよね。
結局この給付をやっても、それ以上に物価が上がってしまっても実質侵業がめべりをするということになりますし、
そもそも賃上げできている企業は大企業だけで、大企業の中でも若手だけっていう構図が本当に明らかになってきてますから、
極めて一部だけが賃上げされていて、でも賃上げされているっていうそこだけの数字がクローズアップされて、
もう30年ぶりの値上げ、賃上げが実現できたとか言ってですね、喜んでるみたいなんですけれども、
いやいや全然国民の暮らしは楽になってない。どんどん悪くなってますし、物価は上がって給料は上がらない状況が続いてるから、
もうみんな食べるものすらカットしなきゃいけないという状況になっている。
これが現実だけれども、この総理周辺の言葉では、もうこの減税の効果が出てくるから大丈夫だみたいな感じになってて、
いや本当に見えてないなっていう気がしますよね。
なんでここまでわからないのかなっていうのがすごく不思議なんですけど、
最近は官僚がすごく劣化してしまって、本当であれば官僚がもうちょっとまともな政策を挙げてですね、
そして政治家にやらせるという構図が昔はあったと思うんですけれども、
今はそういう構図が全くなくて、とにかく政治主導だってことで、政治家がいろんなことを決めるようになりました。
でも政治家が結局国民の暮らしが見えてなくて、自民党の政治家は特に、自民党だけじゃなくて野党もそうですけれども、
苦しんでるっていうか生活がつらいっていう人たちとほとんど付き合いがない。
たいてい付き合ってるのは成功者ばかりで、
今生活に困ってるとかお金がないっていう人は努力が足りないっていう方向で切り捨てるんですよね。
特に自民党、公明党、一心の会なんかはそういう傾向が強いと思います。
自公責任ですよね、すべてが。
自公責任が当たり前と。
これかっこいいわけですよ。自分のことは自分でやろうぜと。政府に頼るなって。
当たり前といえば当たり前なんですけれども、ただマクロ経済の状況があまりにも悪いときには、
国がちゃんとマクロ経済の状況を、国全体の経済の状況を底上げしないと、
個人一人の頑張りじゃどうしようもないってことになるわけですよ。
個人一人の頑張りでどうにかしようとすると、他の人から奪ってこなきゃいけないわけですよね。
みんなが幸せになるってことはできなくて、弱肉強食の徹底的な共生社会になって、
社会がものすごい荒んでいくわけですね。
今はそういう社会が当たり前みたいになってて、
それが当たり前だと考える人たちが権力を持っていて、
自民党、公明党、維新の会みたいなところが権力を持っていて、
そういう冷たい社会になっている。そういう構図なわけです。
本当はみんなを豊かにしなきゃいけない。
生活に困ってる人がいない。一人でもいないような、少なくなるような社会を作らなきゃいけないわけだし、
かつて日本は一億総中流と言われていましたけども、
みんなが自分は中流の暮らしをしてるよなと。
そんなに金持ちじゃないけれども、みんなと同じような人並みの生活ができてるよなっていう。
そういう安心感が持てる時代っていうのが、ほんの数十年前はあったわけだけれども、
これを全部ぶち壊してきたのが平成の時代のいろいろな改革であったということですよね。
これをちゃんと反省して、でも本当にこの総理周辺の国民の姿が見えていない状態。
でもこれ本当に与党だけじゃなくて、野党もそうだと思うんですよ。
国会の論戦見てても、国民を救おうぜと。
じゃあ消費税廃止だと。ガソリン税も廃止だと。
そんなこと言う野党だってほとんどいないじゃないですか。
ガソリン税だってトリガー状況凍結解除とか言ってね。
そんなんで25円とか賭けたって、あんまり効果ないですよ。
やらないよりはマシだけれども、もっとドーンと国民生活を助けるっていうような政策。
言ってるとこほとんどないですもんね。
ということは、野党もほとんどの人が全然国民の暮らしを見えてないっていうことなんですよね。
本当にみんな国会議員既得権化してしまって、周りの人は本当にいわゆる支援者しかいなくて、
その人たちが望むような、例えば野党にしても夫婦別姓とかLGBTとか、
そんなことは多くの国民はあんまり関係ないんですよ。
どうでもいいと思ってる人多いんですよね。
そんな長期待だから投票率も上がらない。そして野党の支持率も上がらない。
そんな状況なんだろうと思います。今本当にみんな政治に絶望してるけれども、
その人たちに少しでも届くような強いメッセージ、
みんなの生活は暮らせばこれで良くなるんだよっていう強いメッセージが今こそ求められてると思いますんで、
強いメッセージが出せるように頑張っていきましょう。消費税廃止。
そして社会保険料が4分の1まで激減。ガソリン税も廃止。これすぐできますからね。
これで暮らしが本当にみんなの暮らしが良くなると思いますんで、そういう声を大きく上げていきましょう。
次はこの話題。
東京都の港区の区長選挙なんですけれども、
自民党と公明党が推薦した現職が破れるということで、
これもかなり波乱だったと思うんですよね。
当選した方は49歳で無所属で、おそらくどこの政党の推薦ももらっていなかったんじゃないかなと思うんですね。
小差はものすごいギリギリ。1528票差。
当選した政家さんとお呼びするんですかね。この方が29,651票。
そして現職で敗れた竹井さんという方が28,123票ということで、本当に近差であったということです。
普通であれば、たぶんこの現職が落書の選挙になるべきものだったんじゃないかなと思うんですけれども、
71歳で5期やっていたっていう多選批判も結構あったと思うんですね。
多選批判があったのと、自民党が出れば出るほど票が減るという状況だと思うので、
自民党が推薦というだけで票が減ったということもあったんじゃないかなと思います。
やっぱりこれから東京都知事選挙がもう間もなくありますから、
東京都知事選挙で自民党がどういう候補者を立てるのかすごく注目されているところですけれども、
今のところ現職の小池さんが出てきたら、自民党が応援するんじゃないかと言われていますけれども、
いろんな様子を見て自民党の推薦を得たらむしろマイナスなんじゃないかという判断をする可能性もありますよね。
そうすると自民党は独自の候補を立てるだけの力が今ないですから、
日本の首都の東京の知事選挙において自民党不先輩という、
大変不名誉な状況に追い込まれている。
そういうことも考えられる状況になっています。
この港区の市長選挙、やっぱりびっくりするのは投票率が非常に低いですね。
今回は30.62%。前回よりはちょっと上がったみたいなんですけれど、前回は30.04%。
その前の投票率を見てみたら22%とかですね、本当に低い。
22%とかよりはだいぶ上がってきたけれども、それでも投票率30%ですからね。
やっぱり港区という地域からおそらくリッチな人が相当多いと思いますし、
そういう人はもう港区の地元の癖って興味がないんですよね。
自分は自分で生きていけるし、区の手助けがなくても自分のお金でなんとかやれるから、
もう別に癖とかどうでもいいよって思ってる人が多いという証拠なんじゃないかなと思うんですけれども、
もうちょっと地元のことには興味を持ったほうがいいんじゃないかなというふうに思いますよね。
地域によっては、やっぱり街とか村とか小さな自治体になればなるほど投票率って高くなる傾向があって、
やっぱりあいつ選挙に行ってないよっていうのが近所の人にすぐバレバレになるんで、
お前ちょっと選挙行ってくれよってすぐ電話かかってきたりして、
そういうこともあって人と人との繋がりがあるから、
まだあそこの誰々さん選挙来てないんだけどみたいな情報がすぐその保護者のところにも行って、
投票に行ってくれって電話するのは当日OKなので、
俺に入れてくればだめだけれども選挙に行ってくれっていうのはOKなので、
そういう電話とかがかかってきて、それで行っておかないとやっぱり入れるって言ったしなーっていう、
そういう約束したとかね、そういう義理っていうのもあるでしょうから、
街とか村のほうが投票率が上がりやすいっていうのはあると思うんですけれども、
それにしても投票率30%というのはかなり低いなと思います。
やっぱりこのように自民党の推薦という言葉がついていると、それだけでマイナスになると。
政府の目標にあってこなくなってしまうわけですよね。
そういう面でも、非常に子供を産んで育てるというのが大変な状況になる。
こういうことを考えていくと、本当のことを言わないで立て前でずっと少子化対策をやってるからこういうことになってるわけですね。
上和の時代には、男性が働いて女性が家庭を守るというモデルがあったわけですけれども、今はそれが壊れてます。
それが壊れているとは言っても、男性の所得は下がって、
じゃあ女性が正社員になってるかって言ったら、女性は実は正社員の比率ってあんまり変わらなくて、
みんなパートで働いてる、あるいは派遣社員で働いてる人が多いですね。
つまり男性の所得が下がった分を、女性が働きに出て補填していると。
そういう形になっています。
だったらやっぱり大変じゃないですか。
子育てしながらアパートにも出て、そして家に帰ってきて子供の面倒を見てご飯を支度してやってたら本当に大変ですよ。
やっぱりね、子育てっていうのは一番大事な仕事ですから、
世の中に出て男性でもできる仕事は別に、男性がやればいいんですよ。
家で子育てに専念するっていうのは、やっぱり男性よりは女性のほうが向いているという場合が非常に多いと思うので、
もちろん逆の場合もあると思うけれども、
とにかく子供中心っていうことであれば、
子供に親がちゃんとずっと目をかけてあげるという環境を作るってすごく大事だと思うし、
今、女性は働く自由はあるけれども働かない自由がないんですよね。
結婚して働かないで家で子供をずっと見ていたいっていう願望を持っていても、
もう所得が少なくて先の見通しが立てられない家庭が多いから、
家でそういうことをやってられないわけですよ。
働かない自由はもうすでに奪われてるんですよね。
そしてまた、女性も活躍しなきゃいけない、輝かなきゃいけないとか言って、
社会に出ることしか評価されないみたいになってるから、
すごく追い立てられて、価値観はそれしか認められない。
家で子供を見てるっていう価値観はもう認められなくなってる。
非常に息苦しい社会になってる。
少子化はどんどん加速するし、
政府がやっている少子化対策はまとはずれで、
少子化は止まらないという流れになってるんですね。
そろそろ建前じゃなくて本音で少子化対策をやっていかなきゃいけない。
そのためには安定雇用、就寝雇用、転職しなくても大丈夫、
長く勤めてれたらこのぐらいの給料になっていくよという人生設計が立てられる環境、
そしてご夫婦のうちどちらかの働き手1人だけで配偶者と子どもたちが養える、
そういう所得を取り戻すってことです。
これが何といっても少子化を食い止める一番効果のある政策だと思いますし、
そういうことをきちんと言っていく政治家が今求められていると思います。
この1.20、他のアジアの諸国、韓国とかはもっと低いみたいですけれども、
やはりこれは異常な状況だと思いますので、
しっかりと子どもを産んで育てて命を次の世代につないでいくという、
当たり前のことができる社会を取り戻していけるように頑張りましょう。
次はこの話題。
今日、政治資金規正法が衆議院を通過して参議院に送られたということです。
野党のね、特に玉木さんなんかはものすごく怒ってて、
こんなザル法あるかと、ザルに申し訳ない、ザルの方がまだ救えるっていう、
相当こっぴどく批判をしておられましたけれども、
結局岸田さんは何がやりたかったのかなっていうのが非常に疑問ですよね。
パーティー権の公開基準を、自民党は10万円まで下げると言っていたのを、
5万円まで引き下げたと。それで公明党にも賛成してもらうようにしたと。
そこのところは総理の決断であったということですし、
それから維新の会と合意をしてですね、維新の会も賛成するようにしたと。
なんかその後維新の会が騙されたとか言って、
なんか拗ねておりましたけれども、
結局合意して維新の会も仲間に引き込んだということで、
自民党公明党維新の会がこの改正に賛成して参議院に送られたということですが、
果たして何が良くなったのかっていうと、
パーティー権を買った人の公開基準が5万円まで引き下がったと。
そういうところは分かりやすい改正点だと思いますが、
例えば外国人によるパーティー権の購入については全く手つかず、
もうそのまんま外国人も買っていいですよという状況になっておりますし、
その後公開の基準もですね、10年後に公開するかもしれないという状況でしかなくて、
10年後に絶対公開するというものでもなく、
これから検討を開始するということが決まったぐらいの話で、
一体何がやりたかったんですかと。
これをやったから自民党よくやったやんということにはならないにしても、
もともとこんな改正やったからといってですね、
自民党の支持率がさすが自民党というふうになるとは思いませんけれども、
むしろ今回の改正は逆で、とんでもないなやっぱり自民党と思わせる、
そういう印象しか国民に持たれない改正だったということですよね。
したがって自民党の支持率は上がらないし、
むしろパーティー権の公開基準を10万円から5万円に引き下げたことによって、
自民党内の反発も大きくしてしまったということですよね。
前も言ったと思うんですけれども、
野党も本当はパーティー権の公開基準を避けたくないんですよ。
本当は10万円ぐらいで今の20万円というのが、
本当はキープしたいけれども、さすがにそのまんまというわけにはいかないから、
10万円というのを自民党が出してきているから、
10万円で何とか自民党がこれで進めてくれというのが、
野党の本音ではあるんですよね。
だけれども岸田さんが受け直して15万円というところまでやっちゃったから、
野党としてはちょっと残念だなと思っている部分があると思うんですけれども、
いずれにしろこういったお金の法律の改正というところは、
自民党が悪者になってこのぐらいのところで落ち着かせようや、みたいになっていて、
野党もキレイごとを言いながらですね、
でも結局そのせいで収めてくれるとありがたいなと本音では思いつつ、
なんとなく茶番劇を繰り広げているというのが実態のところなんですね。
なので野党もパーティーがなくなるとお金に困ってしまうと。
わかりやすいのは岡田幹事長もパーティーを企画していたということですから、
野党も大事な収入源としてパーティーがあるわけで、
これも公開基準ができるだけ高い方がいいというのは本音なんですよね。
なのでそういう意味でも岸田さんはこれを5万円まで下げて、
なんか岸田さんよくやったみたいに国民から支持が大きくなるかって言ったら、
そしてその後政策活動費の公開については非常に曖昧なまんま進んでいると。
とにかく今国会で改正をやったんだという、その実績だけが欲しいというのが透けて見えるわけですよね。
このまま参議院に行ってもほとんど修正なく通るんでしょうけれども、
じゃあこれで国民の中からちゃんと透明化してくれたなという期待値が上がるかって言ったら、
上がらずにむしろ下がるということになります。
この秋に自民党総裁の任期が迎えるわけですけれども、
本当はこの通常国会の末に解散をして、
そして勝利をして総裁再選ということを描いていたんだろうと思いますけれども、
非常に危険だと思います。
そして今やろうとしてる憲法改正、緊急事態条項は、
これ非常に危険なんですよね。
緊急事態だったら、超法規的な措置が取れるという規定ですから、
この緊急事態は、軍事的な攻撃を受けたときに限らず、
大規模災害とか、あるいは大規模なパンデミックと、
そういったことも含まれてくるわけです。
そういうときに内閣にそんな非常な強い権限を与えているのかっていうことですよね。
今、繰り返し言ってますけども、今の政府は国民を守る気がないので、
国民を守る気がない人にそんな強い権限を与える必要は全くないわけです。
そういう人たちであるにもかかわらず、
憲法改正をして緊急事態を決めなきゃいけないって言いますけれども、
じゃあ緊急事態って何なんですかっていう話ですが、
緊急事態を決めるのも内閣だって話になってくると、
結局自分たちで決めて、自分たちでものすごい権限を手に入れて、
そしてやりたいようにやるとしかならないので、非常に危険です。
ましてや今の国会議員に、国家官とか国民を守るためにどうするとか、
そういう思想とかそういう考え方の訓練とか、
そういうものって全くされてないわけですね。
普通の人がただ国会議員になりませんかって言われて、
そのステージにあれよあれよと上がっていった人たちが多いので、
国がどうなっていったときに政治家はどうあるべきかっていう訓練って、
全くしてないし、そういう勉強もしてないんですね。
そんな人たちにそんな強い権限を与えても意味がない。
なんでそれが意味がないかっていうと、
この失われた30年を生み出したのもそうなわけですよ。
こんなに経済が停滞して国民生活が苦しくなっているにもかかわらず、
それを根本的に変えようという動きは、今の国会でも全然出てこないじゃないですか。
要するに国民生活が苦しくっても、それを救う手当てを知らないわけですよ。
それを持ってないわけですよ。それをやろうという気もないわけですよ。
そういう人たちにそんな強い権限を与える必要は全くないですよね。
そんなことよりも、今目の前で本当に苦しんでる国民がいっぱいいるから、
そこを助けなきゃいけないですよねっていう声を、いろんな人がそういう声を上げているのに、
その声を全く拾わないっていうことは、やっぱり国民を救う気がないわけです。
そんな人たちに緊急事態とか、そんなことを語る資格はないし、
そしてそんな強い権限を与える必要なんかも全くないんですね。
ここで憲法改正みたいなものを掲げて解散総選挙をやるっていうのは、
まさに国民をバカにしている所業だと思いますし、
それに維新の影がくっついていくっていうのは非常にわかりやすい話ですが、
そのように国民をバカにするような政治には、
国民の側からこんなことはやってはいけないという強い意思を示さなきゃいけないと思います。
知事さんの延命のためだけの憲法改正、そして国民を豊かにするのではなく、
国民を幸せにするのではなく、ただ権力者が権力を好きなように放置するだけの
緊急事態条項にはみんなで反対をする。
ぜひそういうことを広めていただきたいと思いますし、
国民の暮らしを守るためには、今はこの憲法の議論なんかはちょっと置いておいて、
その前に経済の立て直し、これのほうが優先順位は高いです。
そっちの方向でみんながまとまれるように頑張りましょう。
次はこの話題。
今日は熊本に来ておりまして、熊本で講演をさせていただきました。
1時間半ほど、講演プラス質疑応答で、
日本の金薬財政と、それから消費税ですね、
この2つの嘘について、みっちりとお話をさせていただきました。
初めて聞くという方も多くて、本当に驚きましたと、今まで騙されてましたと、
洗脳されてましたと、そういう感想を言ってくださる方多くてですね、
本当に良かったなと思っております。
また日本全国でこういうことがお話しできればありがたいなと思いますし、
今日参加してくださった方の中には、
税理士の方もいらっしゃいましたけれども、
その方はよく分かっておられて、
本当にその通りだ、言う通りだよというふうに言ってくださいましたが、
税理士もですね、やはり消費税の正体というものについては、
騙されている人が多いと、そういう状況ですから、
専門家ですら騙されているものなので、
専門家ではない人は、なかなかこれを理解するのが難しいのかもしれない。
一方で、専門家だからこそ騙されやすいという部分もあるので、
何の深入知識もない人の方が、
説明を聞いてスッと入ってくるということもありますので、
ぜひこの積極財政の必要性とか、
あるいは消費税の本当の姿とか、
いろんなところでお話をしていきたいと思いますので、
もし何か講演会をやりたいよとか、
講演会を企画しているんだけれども、
講師で来てくれませんかとか、そういう話がありましたら、
ぜひお声掛けいただけると大変嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
はい。ということで、
今開かれている通常国会も間もなく会期末ということで、