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今ここにいる幸せ I am here.
2025-10-17 14:20

今ここにいる幸せ I am here.

#いまここ #アナンディライフ #幸せ #足を知る #心の問題 #欲望
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やっほー!みなさんごきげんよう!アナンリーです。本日は神奈川県、私の地元に戻ってまいりまして、今はなんと運動公園の外周を歩いております。
えっとね、すっごく今夕方の、ちょっと何日かと言いますと、2025年10月の17日金曜日、もうすぐ5時、夕方の5時になろうとしている時間帯です。
あの、外に出たらさ、今日朝から外にいたんだけれども、すっごく天気が良くて、ね、夏日ですってニュースでやってたんだけど、と言っても風がもう、秋の風でね、すごい気持ちよかったの。
今日日の当たるところ、町の中ではあったんだけれども、歩いてたらさ、あったかい日差しと、冷たい風、秋の冷たい風が吹いてきて、はー幸せだなーって。
なんかね、そう思ったんだよ。なんて優雅だ。贅沢な。
もう都会にいたって、都会って言ったってね、東京みたいな都会じゃないけど、でも町の中、シティにいたんだわ。
ね、それの中でも、そこでもなんか、同じように太陽が光ってて、同じように風が吹いてて、最高じゃんと思って、すごい嬉しかったんだよね。
あーなんかそれを感じられて嬉しいなーと思って。
で、今日は今日で夕方、ちょっとネイルサロンに行ってきまして、その帰りに、そこの部屋から出た時もすごいいい匂いがして、秋の匂いと。
そうね、秋の匂いと、なんか金木犀が混じったような匂いと、あとどっかで野焼きをしてるんだろうなっていうちょっと焦げた匂いと、太陽と草の匂いと。
すごい良かったので、外に行って、ちょっとドライブしようと思って、ちょっと足を伸ばしました。
そして今私は地元にある運動公園に来ております。これはね、思い出の場所で、思い出の場所なんです、この運動公園。
何を思い出かというと、私は前もどこかで言ったと思いますけれども、薬剤師なのよね。
その学校に行ってる時に、すごい勉強づけだったわけ。で、法律を学ばなくちゃいけなくて、またこの法律がさ、昔にできたものだから日本語が難しくてね。
それをね、覚えられないわけよ、机に座って読んでるだけじゃもう眠くなっちゃって。やばいと思って。
なので、法律の、法規のテキストを抱えて、この外周をぐるぐる歩くっていうね、読みながら歩いても、まさに二宮金次郎と同じことをしてたわけよ。
もう超怪しい。そんなことするやついるのかよっていう感じなんだけれども、私です。やっておりました。
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でね、この外周をぐるぐるぐるぐる回って、勉強のいい方法としてさ、なんか一緒に同時に動きを入れてあげると頭に入りやすいよっていうのはその後知ったんだけれども、
歩きながら勉強するって一番頭に入るのね。この法規が本当に難しくって、日本語が難しいのよ。
なんか何々はこの限りではないみたいな。え、どっち?みたいな。どういう限り?と思って。
なんかいいのか悪いのかもわかんなくて、日本語がわかんないから、もう本当に慣れ親しむのに大変だったんだけれども、
この外周を歩いて、こう本当に○×の問題だったので、ね、そんなに難しくはないんだよ本当は。
なので、法規は歩いてだけ勉強するっていうのを決めて、もう絶対机の上では、いずれに座ってはやらないと思って。
なので、もう必死に読みながら○×○×っていうのをね、こうちらちら答えを見ながらやってたところです。
なんか今日本当に天気もいいし、風も本当においしい匂いで、あのね、長野ほど山はないんだけれども、
でも場所によってはさ、ここも田舎なので、山肌がもう見えている。森が、ジャングルが。
くるみの木かなあれは。みたいなね。いっぱいあるので、ちゃんと気分もいいので、歩いて散歩しております。
なんかさ、さっきも言ったように、なんか歩いてるだけで、同じようにどこを歩いていたとしても、太陽の光が浴びられて、風を感じられて、匂いを感じられて、豊かななと思ったの。幸せだなと思って。
いや、たとえ都会にいたとしてもだよ。どっかなんかすごく素晴らしいリゾート地にいたとても、同じことなのよ。地球の反対側にいたとて、太陽の出る時間こそ違えど、私にとっての朝、そこの地域にとっての朝、朝日。
もちろん曇りの日だって、なんだってさ。なんか素晴らしいなと思ったの。なんかそれを感じられることが一番の幸せだよなと思って。
なんかそれをねすごく感じました。だからなんかあれがないと幸せじゃない。あれさえ手に入れれば幸せになるんだみたいな風に思いがちだけど。
実はなんかもっと手元に、目の前にあるんだよなって。あるよねっていうのを、まあねなんか読み聞きはしたことあったけど、本当にそうかよみたいな。
でもあの洋服欲しいよとか、あのピアス欲しいよとか、あのバッグ欲しいよって絶対なってたと思うの。あとあのタイトルが欲しいみたいな。なんかね、肩書きが欲しいみたいな。
あのポジションが欲しいとか、いっぱいあったけど、なんか本当に贅沢って目の前にあるよなって。
ほら、5時です。5時のチャイムが鳴りました。いや幸せな時間だったな。今もどこにいても、そうそう私気づいちゃったことがあるのよね。
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どこにいたって幸せは変わらないというか、私の生活あんまり変わらないんだなと思って。朝起きてご飯食べて寝るっていう。
当たり前だけどさ、なんかあんまり場所関係ないなって。だからやっぱり私の中の持ちようというか、私の在り方というか、なんかそういうのが大事だなっていうのを改めて感じております。
こんなに場所が違くてもやってること一緒で、なんか気分も一緒で、もちろんそれ時々のその場所場所の感動っていうのはもちろんあるのよ。
この地域はなんだとか、この地域に集まる人はこうだとか。でもさ、たまたま集まった人たちがそういう人であっても、それじゃない人たちはやっぱりどこかみんなとどっかで一緒でみたいな、何ていうのかな。
会う人もいれば会わない人もいて、同じなんだよね。だからなんかそういう条件的に同じものなのに見える世界が違くて、感じられる自分が違くて。
だからなんか、なんていうのかな。影響は一緒。私の中の問題だったっていうことなんだろうなっていうのをすごく単認識しております。
よく言うじゃない、人は変えられない、自分が変わるしかないみたいな。もちろんそれはそうなんだけども、私たちって天気を変えることはできないのよ。
雨降れって言って雨降らないし、晴れろって言ったって晴れたり、やっぱり雨降ったりみたいな感じじゃん。
だけどそういう物理的に変わらないものもあるけれども、気持ちっていうのは毎回変わるなっていうのを感じてて。
実は私都会はあんまり好きじゃないと思ってたわけ。
今日もだってビルとビルの間をバスも通る大きな通りだったけども、全然緑なんかない街灯の木がトロンってあったかな。
やらないかもしれないっていうぐらい気づかないレベルの木しかなくて、やらなかったかもしれなくて。
そういう中にいても幸せを探せたんだよね、自分の中で。
この風気も気持ちいいとか、秋だけど夏だなみたいな日差しとね。
日差しもそれだけ強い感じはなかったから、やっぱり秋なんだけど、それを改めて外に出ることで気づけて、
あ、都会なのに私好きかもと思ったの。
でも都会が好きなんじゃなくて、その感じられてる自分が一番多分好きで、なんか贅沢で良かったなと思って。
で、今ももう一周歩こうかな。
そうそう、なんかこの地元も山が近くにあって、緑がいっぱいで、いいとこだなーって思いました。
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さあ、あなたのいるところどうでしょうか。
私特にね、本当にここに思い入れなんかなくて、ここの愛なんて特にないんですよ。本当にフラットなの。
別に嫌いじゃないし、かといってすごい好きでもないみたいな、かもなく不可もなくっていうエリアなのね。
だから別にそんな、鳥肌立って私はここに帰ってきたいなんていうのは全くないのね。
だけど、なんかどこにいても私のやることは変わらなくて、私も変わらなくて、
変わらないけど、なんか私が穏やかになることで、ここいいねって思えるのがいいなと思いました。
なんていうのかな?分かるかな?言ってること。
なんか好きな状態を見つけられるっていう自分が良かったのかな?
って思います。
さあ、皆さんはどうでしょうか。
あそこに行きたい、ここに行きたい。
ああ、そうだね、今思い出したわ。
日本のさ、教えの中でさ、教えの中でってか、違う、受けた道場のTTCっていうね、
あの中でゲストが寸劇をしたわけよ。
めちゃくちゃ面白かったんだけど。
なんか登場人物は私。
まあ、なんか指人形みたいな、なんか人形でやってたんだけど。
なんか、いつもその人、あそこに行きたいって。
I wanna go there. I wanna go there. I wanna gothere.
あそこに行きたい、あそこに行きたいって。
で、なんかこう、今いるところ満足しないから、
I wanna go there っつって、そこに行きます。
で、そこに行って、
Where are you? 私はどこにいるの?って街の人に聞くと、
あなたはyou are here。あなたはここにいるよ。
No, I wanna go there.
また違うポイントをさ、指してさ、山の上とか山を越えた向こうみたいな。
に行きたいって言って、
No, you are here. You are here.
ずっと周りの人は言うんだけど、
No, I wanna go there っつって、その子は、
私?
その子は、ででででででで、
であが、であが示す場所に行くわけよ。
でさ、であに着いたらさ、また聞くんだよ。
Where are you? 私はどこ?
街の人がさ、
You are here. You are here. あなたはここにいるよ。
No, I wanna go there. I wanna go there.
ずっと、
これは何に指してるかわかるかな。
I wanna go there.
また違うあそこを指してさ、
その子はまたてけてけてけてけって、
てくてくてくてくって、そのであを目指して行くわけよ。
でさ、ようやくであに着いたと思って、
Where are you? 私はどこ?
聞くと周りの人が、
You are here.
No, I wanna go there. I wanna go there.
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てけてけてけてけって、
そのであに着いたんだよ。
そしてさ、私はどこ?ってまた聞くの。
You are here. You are here. ここにいるよ。
あなたはここにいるんだよ。
言ってる意図わかるかな。
ただし、これの進撃を聞いて、
すごいショックを受けて、
私じゃみたいな。
なんか次この目標が終わったら、次はこれ。
次はこれ。次はこれ。って言って、
こうなりたい、ああなりたいって。
すごく良い欲だと思うんだけど、
でもこの欲ってエンドレスだなと思ったわけ。
この欲がバッグが欲しいとか、
装飾品が欲しいとか、
もうそうだし、
このポジションになりたいとか、
出世したいとか、
お金持ってもらいたいみたいな、
なんかそういったことも含め、
そこにリーチすると、
全然満足しないの。
欲しかったはずなのに。
それでまたさ、あそこに来たいとか、
これが欲しいって言ってさ、
I wanna go there.
人間の欲ってすごいエンドレスだから、
樽を知りなさいよっていう、
こととして私は受け止めたのよ。
でもこれってエンドレスで、
なんかある意味地獄だなと思ってて。
そしてヨガの教えである、
ここにいるよっていうのは、
大事だよっていう風に言われてるじゃない。
それをね、
表現している寸劇だったわけよ。
いつもあなたはここにいるよって。
すごいことじゃない?
なんかここにいる状態で楽しめれば、
こんなに良いことはないなっていうのが、
教えとしてありました。
これいつかなんか、
人形劇でも、
私も同じようにして作って、
動画出したいなって思いながら、
何年か経ったよ。何年も経ったよ。
何十年も経っております。
さあ、あなたはどこに今いるでしょうか。
いや、これを聞いて何か、
ねえ、ファッと私のようにしたら、
多分それはもう正解だし、
何言ってんのってなったら、
いつかこの話が、
あ、そういうことだったのかって、
気づいてくれたらいいなと思っております。
さあ、今日も最後まで聞いてくれて、
どうもありがとう。
神奈川県の、
ちょっと山の多い、
いい匂いがする、
運動公園から、
アナンティーガを届けしました。
それでは、ごきげんよう。
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