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社会人にはゴールがない!?
2025-04-10 13:26

社会人にはゴールがない!?

仕事も慣れ20代後半に私が気付いたこと。
社会人にはゴールがないじゃん!って。

1つのことを全うすることも素晴らしいこと。
でも、私はそれ以外の選択肢も尊重してあげていいんだよと、あの頃を思い出した。

そんな話。 #旅行 #社会人  #仕事をすること #社会で働く #働くって何#働くとは #アナンディライフ #アナンディ  #生きる目的 #生きる  #自分らしくいきる #選択肢は無限大 #社会のレール #常識
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00:05
やっほー!みなさんごきげんよう。アナンディです。気付けばごきげんになるラジオ、今日もバハマからお届けいたします。
今日の朝はですね、今は朝の9時20分でございますけれども、25度ぐらいあるのかな?
25度ちょっとあって、今日は比較的涼しくて、なんか快晴だし気持ちのいい朝です。
ちょっと近くで、あのなんていうの?マシーンでブイーンって風を送って落ち葉を吐く、操縦をしている人がいるので、ブイーンって音が聞こえるかもしれませんけれども、大丈夫かな?
今日さ、なんかさ、ヨガ今やってきて、はっと気付いたんだけど、なんか私昔、人生を大きく捉えたなと思える瞬間があって、
それはなんか仕事してる時に、この気付きは大きかったなと思って、なんかふと思い出したのでシェアしようと思います。
私は33歳で多分、え?33?32?ちょっとよく覚えてないけど、覚えてないってまずいな。
で、仕事一旦辞めてるのね。
えっと、その時に気付いた話なんだけれど、小学校行ったら、幼稚園行ったら小学校行くし、小学校行ったら中学校行くし、中学校行ったら高校行くし、高校行ったら大学行くし、大学行ったら社会人になるっていう、こうなんかこう人生のレール?
誰が決めたっていうか、社会の…これはまずいな。ブイーンって言ってるな。
ちょっと場所を移動します。
人生のレールが見えないレールだし、私も当たり前だと思ってたっていうその常識っていうレールに乗っかって生きてたわけよね。
もちろんこれって義務教育でもあったりとかするから大事なレールの一つだったんだけれども、
これに乗っかってた時に何の疑問もなく、高校行ったらみんな大学行くし、大学行かないとなと思って大学行くじゃん。
でさ、大学行ったらみんなさ、社会人に…痛い痛い痛い。枝に引っかかったわ。
緑豊富なところにおります。
何?社会人になるのが当たり前でさ、なんか先輩とかも言ってたわけよ。
このまま社会人になって上司の愚痴を言いながらお酒飲んだりするのかな?みたいな。
でもなんかそれしかサンプルを知らないからさ、なんかドラマの中でもそうだしさ。
なんかね、目に見えてる大人がそんな感じだったから私もそんなになるわけじゃん。
そんなしかないのかなーって思いながら。
でもあの、なんか社会で働くことは大人になれることだと思って私は嬉しかったんだよね。
03:00
なんかこう大人になれることが嬉しくって、じゃあこれはやろうと思って。
ちょっとままレールに乗っかって行ったんだけれども。
29チャイ、30チャイくらいかな?の時に、ふと気づいたわけよ。
小学校は6年間行ったら卒業が待ってて、中学校と高校は3年間行ったらまた卒業がそれぞれ待ってて。
大学も4年間行って卒業が待ってて。
そう考えたら、社会人はいつ卒業するんだ?って思ったわけ。
え?って思って。なんか果てしないなと思ったわけよね。
そこそこの小娘がさ、大企業に入ってさ、一丁前に仕事してるわけよ。わからないながらもね。
でさ、それを考えた時、働き始めた最初はそのこと何も考えないんだけどさ、
なんかこれぐるぐるぐるぐる回ってんなと思ったわけよ。
こう、上半期下半期が来て、なんかこうね、振り返りをして、また新しい機が始まって、
なんていうの、計画が立てられて、なんかゼロからどのくらいの金額売りますとかやっててさ、
数字に追われてるし、なんか繰り返されてるばっかりで、あれ?って思ったわけよね、途中でね。
最初は楽しくやってるわけよ。
でも私、仕事に不満があったわけじゃ全然なくて、辞めたのも。
なんか文句は言うけど、それが嫌で辞めたわけじゃないから、
なんていうのかな、終わりがないなって思ったわけよ。
いつ卒業できるんだと思ったわけよ。
誰が卒業証書をくれるのかなと思って。
すごいなんか、え?ってなったわけよね。
あれ?これ誰も決めなくない?みたいな。
社会人になったはいいけど、卒業のゴールテープを貼ることは何もないんじゃないかなと思ったわけよね。
なんかそれが待ってなくて、じゃあそれが60歳の定年。
当時は60が定年だったから、60の定年まで走り切れというのか、みたいな。
でもそうだとしてもすごい長くて、その道のりが。
なんかね、長くても最長6年だったわけじゃん、小学校の時の。
なんかそれ以上に働かないといけない。え?って思って、なんか無限ループに入ったなと思ったわけよ。
なんか出口がない迷路みたいな。どういうことだ?と思って。
でさ、別にさ、それはそれでさ、それがいいと思えばいいんだけどさ、なんか迷路に入っちゃってる気がしてて、私。
私の人生って仕事に100%注ぐ人生なのかな?みたいな。
なんか不思議に思えちゃって、それが。なんか嫌に思えてきちゃって。
で、しかもなんかさ、クレジットカードでお買い物してるからさ、クレジットの返済をするために働いてるみたいなさ、感じ?がするわけよ。
別に借金してたわけじゃなかったけどさ、なんかね、手取り24万円とか、そんなもんだったような気がするんだわけよ。
でさ、それをさ、私はあったらあった分使っちゃってる人だったから。
06:03
ずっと親に、貯金してない貯金してないとか言われてて、最初の頃はなんか貯金って何?みたいなぐらいなさ、それって美味しいの?ぐらいな感じで思ってたんだけど。
なんか、あのー、ね、なんかあるものと、途中から貯金、私もし始めてたけどさ、
まだ手元に残るお金を全部使ってたわけよ。
で、なんかそれをさ、カードで払ってるもんだから、カード、まあ便利だよね、魔法のカードね。
なんかそれを払うためにまた働いて、でさ、会社にいればボーナスももらえてさ、何十万ってもらえたからさ、それも当てにしてお買い物したりとかしてたわけじゃん?
でもなんかその、うーん、なんていうのかな、返済するために働いてるようなもんだなみたいな。
買えば買うだけ、生きてれば生きてるだけ、えーと、仕事してないと生きられないんだっていうループに入ってたわけよね。
なんかえ?と思って。誰がゴールを決めるのかな?と思ってさ、60まで待つのか、
まあ人生のゴールって言ったらなんだかわかんないけどさ、終わりって言ったら死とかなるけどさ、
その20代とか30代ぴよぴよの私はそんなこと考えてるわけもなく、死が身近にはなんかないから、もうなんていうの、選択肢からもなくて、
え?いつ終わるんだろう?と思ってゾッとしちゃったわけよね。
なんかハゲ散らかしたおじいちゃんたちが一緒に働いてるわけだからさ、その人、おじいちゃんとかもさ、
え?あんな感じになって、なんかちょっとみじめというかさ、みすぼらしいというかさ、楽しいのかな?人生って思うような、ちょっとなんかこう、うがった見方だけどさ、
なんか、なんかそういう見た目で私はそう思われてね、年下の子から、あの人、あゆみさん楽しいのかな?みたいななんかハゲ散らかして、
なんかヨレヨレの服着て、どんどんヨレてきちゃうわけよ、なんだか知らないけど。
なんかそういう人になりたいのかな?と思ったら、なんかゾッとしちゃって、あ、え?って思って、あれ?あの時になんか真剣に、
あ、なに?人生において働くっての位置づけについてすごい考え始めた時だなと思ったわけよね。
じゃあどうしたいのかな?と思って。
で、なんかそう思った時に、この世の中、この世の、この世はっていうか、この生活、人生、私の人生はエンドレスで、
まるでハムスターの車輪あるじゃん?クルクルクルクルクルって走れば走っただけ、車輪が回転してまたずっと走らなければいけないみたいな。
なんかあれに入ってんなと思ったわけ。あれみたいだなと思ったわけ。
で、しかも何か会社っていうさ、こうしないといけない、ああしないといけないっていう折にまで入っててさ、なんかこうクルクルクルクルずっと行ってんなーと思って、
すごい考えたよね、あの時ね。なんかどうしたいんだろう私?みたいな。
その時、やめたいなと思わないわけよね。やめてどうすんだ?みたいな。
っていう疑問もあるから、やめたい気もするけど、じゃあやめてどうするんだ?ってなるからさ、またなんかこの無限ループの中に入ってるままだし、
09:04
やめるんだったら、なんかあの山口桃江みたいな絶頂期にやめたいと思って
なんかそれ宣言し始めて、桃江ちゃんになりたいとか言って
知らないし、世代じゃないからわかんないんだけど
なんか絶頂期にやめて、みんなから惜しまれてやめるみたいな
あ、それいいなと思ったわけよね
でもなんか、彼女の、彼女はさ、なんかメディアとかがさ、こう
ね、まだファンもいっぱいいただろうしさ
でも営業職における私のMRやってたからね
MRやってるからその時の、あ、MRの時考えてたから
そうね、20代後半だね、これね
MRやってる時ってどうやって桃江ちゃんの立場に行くのかみたいなさ
どうやってみんなを惜しんでくれるんだろうかみたいな
このまた難しい問題が出てきたけど
まあでもそういう形で絶頂期にやめようみたいな
で、絶頂期が何だかもわかんないけど
なんか途中でやめようってことは間違いなかったよね
ヨレヨレになる前にやめようみたいな
でもさ、なんかよく考えてみて
今1日の時間の24時間ある時間の大半を仕事に費やしてて
大谷翔平みたいな仕事の費やし方は
彼がやりたいことを望んでることを楽しんでできてる状態の人ではないはずなんだよ
社会人にいる人って
もしくはなんか自分の余暇がちゃんと取れてて
満足ってなってる人は全然問題ないんだよ
だけど少なからずみんななんか
私の人生これで終わっていいのかなって
多分どっかで思ってるはずなのよ
私は思ってたの
だからなんかその人たちに向けて話すと
なんかちょっと考えてみてって思うわけ
24時間あるうちの8時間?9時間か
9時間会社にいて
プラス1時間とか2時間
2時間はかけないかさすがに
片道1時間とかプラス2時間の通勤時間があって
結構ヘトヘトに帰ってて
夜ご飯を作って憧れる丁寧な暮らしをして
結構難しい無理芸になってくると思うんだよね
土曜日は半分寝てて
日曜日も一個頑張っていくけど
帰る頃にはボサボサで機嫌も悪いみたいな感じのさ
ループになってない?
なんか自分の人生の終わりは
仕事においての終わりは自分で決めていいし
さあどうやって決めるのかって言ってんのも
全部自分で決めていいし
なんか社会に乗ったら社会のルールっていうのに
100%乗っかり120%乗っかり続けてると
自分に操縦する決定権があることすら忘れちゃうみたいな
なんかそういうことだったんだなと思って
なんか私はそのちっちゃい疑問
あれゴールがないって
ゴールテープがどこにあるんだと思って
誰かが用意してくれてるもんだと思ってたわけよ
小学校が6年で終わるって誰かが決めたルールって
の中にいたから終われたけど
12:02
社会ってさ
社会人ってさそのゴールテープないんだよね
60もさ65になったりとかするわけじゃん
いつの間にか変わってるわけじゃん
そうよだからさ自分で決めていいんだよっていうことを
私はハッと気づいて
自分で決めていいんだとはその時思ってなかったけど
なんかあそこまで走り続けられないなと思った
走り続けたくないなっていう
なんかこうなんかしたいことはわからなかったけど
したくないことだけはなんかこうしっかりわかったみたいな
っていうことだったんだよね
っていうねなんかことを気づいたんだなーと思って
社会人には終わりがない
ゴールテープは用意されてない
だから息が切れるまでボロボロになるまで
走り続けなくちゃいけない
ていうことに私は20代の後半の時に気づきました
そんな気づきをなんかハッと思い出したのでシェアしました
それでは今日もご機嫌にお過ごしください
バハマからお届けしました
気づけばご機嫌になるラジオアナンディでした
ご機嫌よう
13:26

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