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私達は自然の織りなす循環の中で生かされている。農家での経験
2025-05-05 27:45

私達は自然の織りなす循環の中で生かされている。農家での経験

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やっほー!みなさんごきげんよう!アナンディでーす。
1日放送しない日がありました。それは昨日です。
皆さんお元気でしょうか?ごきげんしておりますでしょうか? 私は今、モントリオールでございます。
春になったと言っていいのかしら? 新緑がさ、ちょっとずつ見えてて。
でも家の前から見る、家の窓から見る木は、まだ葉っぱが生えておりません。
なんか日中はさ、暖かくなってきているので、半袖、短パンの人とかもいるんだけど、でも中にはさ、ダウンを着ている人もいるし、
スノーシューみたいなのを履いている。結構分厚めなハイカットの靴を履いている人もいるし、かといって
半袖で自転車乗っている人もいるしっていう、なんか意味わかんない季節感です。
まあ、とにかくバハマから戻ってこっちに来ているので、半袖では過ごせないし、ジャケットは必要だし、
なんか、まだ春になってなくない?って思っております。 そんな状態のモントリオールからお届けします。
パチパチパチパチパチ。 さあ、昨日はねー
お家を半年空けてたので掃除しました。 パートナーのお家ね。
でさ、やっぱりほこりっぽいからさ、掃除機かけてとか言って、カーペットは洗えないからファブリーズしてみてみたいな。
もうこれが唯一の方法かなと思ってさ、あんまりそういうケミカルなものは使わないんだけど、使うしかないなと思って使っております。
そうね、なんか色々掃除してスッキリしております。 そして今はね、夕食を食べ終わってちょっとほろ酔い気分でおります。
なんか夕食の時にも話をしてたんだけれどさ、
なんか私たちは 自然の中で生かされてるんだなって思う出来事を
すごく色濃く感じた時があってね、その時の話をしようと思っています。 それはベジタリアンの話をしようかなと思ってさ。
2016年の1月、私はインドでヨガのティーチャートレーニングコース。 ヨガの先生。
先生になる気分なんかゼロだったんだけど、自分の鍛錬の一つとしてやりたいと思ってやったやつ。
そこでさ、ヨガのプラクティスもさ、すごく感銘を受けたんだけど、 一番と言ってもいいほど感銘を受けたのは食事だったんだよね。
で、 ベジタリアンって草ばっかり食べてる変人だと本当に思ってたから、
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なんか そうじゃないんだってことに気づいて、
教えてもらって、ね、タンパク質ないじゃんみたいな。 死んじゃうじゃんみたいな。ガリガリの細々のなんかシワシワになったら嫌だみたいな。
なんかそういうふうに思ってたんだけれども、全然そんなことなくて、体は軽いし、排泄物の汗の匂いも排泄物の匂いも何にもないし、
体が軽かったんだよね。私それがすごく感銘を受けて、日本に帰国した後もベジタリアンをどうにかしてやろうと思って、
マクロビの道に入ったりとか してたわけよ。
でさ、その時薬局に行ってという話はどっかで前したけどさ、食べてるものが病気作ってんなっていうのに気づいて、
そういう現実を目の当たりにして、やっぱり食べるものすごい大事と思って。
でさ、マクロビを続けてたんだけど、なんか一方で私はお肉を食べたいという欲望が、欲求が出てきたのね。
でさ、どうしようと葛藤するわけよ。 ベジタリアンであるべきなのに、
地球環境、自然環境もベジタリアンでいる方が環境も守れるし温暖化も防げるし、こんな良いことはないのは分かってるんだけれども、
身体はお肉が欲しい、でさ、抑えきれなくてその欲求が食べるわけよね。
美味しいんだよ。でも悪いことをしている気持ちで食べててさ、自分でもどうしていいか分かんなかったわけ。
揺れてたんだよね。頭ではベジタリアンになる方がいいのは分かってるけど、私の体は貧血気味だったから赤い血が欲しいみたいな。
なんか牛肉の赤身が欲しいな、みたいな気持ちがあって、なんか葛藤してたんだわ。
でさ、時は経ってさ、2019年の終わりかな?
2020年に入ったかもしれないな。
その年もニューヨークでカルマヨガやって6ヶ月やって、カナダのアシュラムで1ヶ月シェフやって、
でその後インドのTTC、インドで行うTTCのアシスタントをやってて、でそれが終わったら何しようかなみたいな、日本帰って働こうと思って、お金稼ごうと思って、
三重県に移住するっていう。でさ、その移住もさ、薬局での派遣の仕事をしてたんだよね。
その後さ、どうしようかなと思って、いやこの後本当に道がないぞと思ってさ、焦るってことはなかったけど真剣に考えた結果、なんか野菜作ろうと思ったわけよ。
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土触ろうと思って、土を触りに行ったのね。
まぁ触りに行ったっていうかさ、別にそんな公園の土触ったとかじゃなくてさ。
なんか今までの経験から、食べてるものが病気を作ってるんであれば、その食べてるものはどうやって作られてるんだろうっていうのを知りたいなと思ったわけ。
で、ニューヨークでもよく使ってたケールを扱っている農家さんで、オーガニックでとかやって絞っていたら、長野県の野良蔵農場っていうところにたどり着いたのよ。
で、もともと半年ぐらいはボランティアをしている生活を何年かしてたから、別に農家でバイトしたっていいかと思ったわけ。
お金くれるならラッキーぐらいな感じで。
でさ、農家さんってさ、全然イメージが私の中では湧いてなくて、ちょっと体力勝負な重労働かなーぐらいな感じだったのね。
体力自信ないけど大丈夫かなーみたいな感じだったんだけど、それよりも何よりもケールを作ってたりとか、150品目ぐらい年間で作っているところだったわけよ。
で一個、長野県だとレタス農家さんとかすごく有名なところあるんだけど、朝3時起きで朝方からレタスをこう何十キロっていうのを運びまくりみたいな。
だからそういうのはさ、単調作業は嫌だなと思ってたから、ちょうどいいと思って野良蔵さんにエントリーして、
また薬剤師だっていう肩書きがすごいヒットして、面白いって言って採用してもらったわけよね。
でさ、その時にさ、寮に住んでたのね。一軒家をまるごと借りてて、そこに今シーズン働く短期バイトっていうの、期間バイト、期間限定バイトさんが一緒に住むっていうのをやってたわけよ。
でさ、その時にさ、2,3個年の上のお姉さんもいて、その人は完全ベジタリアン食をしてて、
私は揺らいでる感じで、あとの4人ぐらいは何でもいいよみたいな、肉も魚も食べますっていう普通の人だったのね。
でその普通の人たちは、ローテーションで月曜日は誰々ちゃんがご飯を作って、火曜日は誰々くんが作ってみたいな感じで、こうローテーションで回そうとしてて。
私はさ、どうしようかなと思って、肉も食べたいし、魚も食べたいし、でもベジタリアンでもありたいしみたいな感じで、まだまだ揺れてたわけ。
でもその2,3個上のお姉さんがさ、なんかベジタリアンで私ずっとやってるよみたいな感じで言うから、じゃあ私もベジタリアンやってみ続けてみようと思ってやり始めたんだわね。
でもずっと私はその葛藤してたわけよ。
頭では食べない方がいいの分かってたけど、体は干してたし、あとはなんか今までの傾向、
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ベジタリアンをずっと何年間かやってたけど、やっぱりなんかどうしてもあのお肉を食べたいとか、唐揚げ食べたいみたいな、なんかそういう気持ちは消え去らなかったんだよね。
どうしようみたいな感じで思ってて。
まあそれはそれで置いといて、農業のさ仕事をさ、一から教えてくれるわけよね。
まあ大体やっぱり体力勝負な仕事ではあったんだけれども、
そこのさ農家さんさ、土壌分析って言ってさ、
シーズンが始まる前に畑もさ、いっぱいエリアがあるわけよ。
なんか一個の北海道みたいな広大な敷地が、
東大な土地が、広大な土地がドーンってあるわけじゃなくって、
ちっちゃいのがいくつもあるみたいな感じ。
なぜなら、八賀野県の私のいたところは、
山と山の間だから、一つの一枚の畑がすごくちっちゃいのが何個もあるみたいな感じだったのね。
しかも150品目ぐらいこう作ってるからさ、
これを取り終わったらこのやつにしてっていう、次はこれで、次はこれでみたいな。
だけど、あのさ、栄養をすごく土の栄養を考えているところで、
そのさっき言った土壌分析っていうのをシーズン前に必ずやってて、
その土地の土を集めてジップロックに入れて名前をつけて、
そしてその農場に持ち帰り、
なんか特殊な域につけて特殊な機械にかけると、
ここの土壌はマグネシウムがこんくらいあって、カリウムがこんくらいあって、
あと何?カルシウムがどんくらいあって、
あとは微量元素である鉄とかセレンとか、ケイ素とかホウ素とか、
なんかそういうものがどんくらい入ってるのかっていうのを見てたんだよね。
そしてなんか面白かったことに、
例えばジャガイモを作る土地であれば少し他の土地よりも鉄を多く入れるわけよ。
って言ったってなんかこう袋いっぱい入れるとかじゃないんだけど、
なんかねその計算をしてたんだよね。
私さすごいびっくりしちゃって。
人間のさこの5、60キロある体に対して鉄分って2、3グラムしかないのね。
ほんとちょっとしかないんだけど、ないと死んじゃうわけじゃん。
畑も同じで、特にジャガイモとかは鉄分が必要なんだよね。
でね鉄分がなかったらジャガイモは土の中に埋まっていかないのよ。
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土の中に奥深くで成長していかないで表面に出てきちゃうんだよ。
そうすると成長しないくなっちゃうんだよね。
あと人参もそうかな。
人参も下に下に向かっていくのは鉄分がないとダメで、
なんかこう人参の濃い味っていうのは鉄分も関係してるんだよね。
なんかそういうことをいちいち習ってたわけよ。
へーと思って。
でこれが人間と同じじゃない?みたいな感じで思えたんだよね。
なんかトマトのお尻がプチンと割れちゃう時とかも放送が足りないとか、
そういうほんと微量元素が足りなくてそういう現象が起きるっていうのが分かってるから、
分かってるんだってっていう話をされて、え?と思ったわけ。人間と一緒じゃない?みたいな。
だから土壌分析は血液分析と一緒?血液検査と一緒じゃない?みたいな話になって、
私はそこで分子栄養学っていうところにモノに出会ってるんだわ。
そうそれはねすっごくね私の中でね不思議で、
あ、食べ物も人間と同じなんだっていう気づきが一個あったのと、
あともう一個その、なんていうのかな?その栄養素が必要な栄養素がさ、この畑でこのじゃがいもを作るんであれば、
例えばこの鉄をちょっと多めに入れようとか、足りないものを補おうっていう感じで、
栄養を土に入れてたんだよね。それを入れて耕して、土作りをしてたわけよ。
どうしても野菜が栄養を吸っちゃうから、その土地はカラッカラになっちゃうんだよね。
微生物が豊富な水とかが流れているところだったら、そうやって上からというか後から補充しなくてもうまくいってることは、
うまくいってる土地もあるんだって。だけど、それは限られた場所であって、通常は土はどんどん貧弱になっていくっていうの。
ミネラルがなくて枯渇してっちゃう。土は土で見えるけど、実際の栄養素はないっていう。
で、そこで野菜を作ったとしてもなんかヒョロヒョロヒョロっとした人参しか取れないみたいな。
あんまりうまく成長しないとか、いい味が出せないとか、シンプルな料理よりも味の濃い煮付けにしちゃった方がいいみたいな。
っていう野菜。見た目は野菜野菜野菜野菜っていうか、野菜野菜してるのね。人参なら人参の形しててるんだけど味が全然違う。
っていうところに運命めいてというか、なんか偶然にもそういう農家さんにお邪魔させてもらって、
えーとね、オーガニック業界では知らない人はいないぐらいな、奥越えしている農家さんだったのね。全然知らないで行っちゃったんだけど。
売上が奥越えちゃってる。すごくなんだろうな、オーガニック野菜を作っている人であればみんな知ってるぐらいな。
知名度の高いところだったみたいなのね。でさ、そこでさ、その肥料を
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マグネシウムとかカルシウムとかカリウムとかっていうのをよそから買って、
まあ、といったってフロム天然素材のものね。カルシウムとかって言ったらなんかあの貝殻?
使わないじゃん。牡蠣の貝殻とかさ。ああいうのをこうみじんみじんみじんにして使ってるようなやつを肥料にしている会社から買ったりとかして、
すごくお金をかけてたんだけど、その資材の一つにフィッシュソルブルっていう魚の
なんかミンチにした、キムチ作りをしたことがあるのならばわかるかもしれないけど魚の網っていうやつを肥料として混ぜてんだよ。土にあらかじめ。
最初に言ったように私はベジタリアンでいようかどうか迷っている時期に、
ベジタリアンのメインはさ、野菜みたいなイメージあったでしょ?もちろんそれが語源じゃないんだけど、野生的なっていう生命力のあるっていう言葉がベジタリアンの語源にはなってるんだけれども、
なんか、なんていうの?野菜と豆と肉類を食べないっていう食事をする時に、
この野菜がまさかフィッシュソルブルっていう魚のミンチにした、使えない部分を肥料にしてるってなった時にさ、
聞いて、っていう現実を聞いて私すっごいびっくりしたわけ。え?って思って。野菜食べてるのに魚も食べてるって、魚の栄養素も含んでるってこと?みたいな。
なんか野菜野菜って言ってたけど、魚を避ける、肉を避けるっていうことをしてたけど、避けられなくない?っていう現状に気づいちゃったんだよね。
え?なんかボーダーを引いてる意味がもはやわかんないなって思って、衝撃的だったの。
でもそう、よくよく考えてみたらフィッシュソルブルを入れなくても、いろんな生物が土の中に埋まってるわけじゃん。
そしてその生物は、やがて死んでって、土の中にいる微生物によって分解されて、それが回り回ってアミノ酸まで分解されて、野菜が吸い込めるような形にまでなって、野菜が栄養として使ってるわけじゃん。
その微生物だって言ってみればアニマルじゃんと思ったわけ。私さ、それに気づいた時にさ、すごく衝撃的だったわけよ。
肉、魚を食べないっていう制限をしてたんだけれども、野菜が育つってことは、動物がいない限り、動物無くして出来上がらないじゃんと思ったわけ。
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なんかどこに線を引いていいかがわかんなくなっちゃって、ていうか私たちはそのサイクルの中にいるんだみたいな。
たとえフィッシュソルブルを入れなくても、土の中にはいっぱいな昆虫の死骸やら、ミミズの死骸やら、微生物がいっぱいいて、アニマルでしょ。
それをさ、それの恩恵を受けて、野菜が出来上がってるんであるわけだから、線を引いてはならないと思ったわけ。
引く意味がわかんないと思って。
その線だってすごくエゴで引いてるじゃんっていうね。
で、それに気づいちゃったから、なんか心よく魚食べようと思ったわけ。
なんか支えられてるなと思ったわけよね。
なんか、なんていうの、リスペクトに変わったっていうの。
排除しよう、しようと思ってて、線をここからここっていう、肉、魚は食べないって決めたとしても、野菜が出来上がる。
大豆だってそうだよね。大豆だってさ、枝豆なわけだからさ、アニマルが、微生物がいなかったらさ、大豆だって出来ないわけよ。
って思って、なんか私たちはそのサイクル、一連のサイクルの中にいて、その恩恵をただただ受けてるわけだから、
なんかこれは違って、これは良いみたいなことが言えないよなって思ったのよ。
なんか自然の力が素晴らしいと思って、偉大だなと思ったわけ。
なんか線を引いてる私がすごくちっぽけな、身近にちっぽけなものに感じてしまい、ベジタリアンを辞めました。その時から。
なんか、な、な、なかったらそれが出来ないわけだから、
なんていうのかな?
変に線を引くのをやめて、なんか全部リスペクトに変わった経緯があります。
なんかそれがさ、すごくいい気づきで、なんかベジタリアンじゃない人は、地球を滅ぼしてるやつだ、ぐらいな感じで、どっかで思ってた、自分もいたの、正直。
だけど、食べたい自分もいて、なんか矛盾じゃん、それって。
で、どうしていいか分かんなかったんだけれども、その農家さんでフィッシュソルブルっていうものを使ってるっていうね。
それはさ、フィッシュソルブルはさ、微生物によってアミノ酸に分解されていくわけよ。
アミノ酸に分解された状態で、だと野菜の根っこからキュッて吸い込まれるわけだよね。
私たちの体と一緒なのよ。そこまで分解しないと腸は吸収できないわけよね。
吸収したから、体の足りない部分、細胞として生まれ変わったり、分かりやすいと髪の毛が伸びてくのも、タンパク質が出てきてるわけだから、そういう一部になってるわけじゃん。
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それをしてくれてるのは動物なんだよね。
どんなにちっちゃくても、すごい大活躍してるわけよ。
それをさ、動物だからって言って、食べないとか寄せ付けないとか、いらないとかって言えないよなと思ってさ。
しかもその土の中の起こっていること、野菜を通じて土の中で起こっていることが腸の中で起こっていることと、人間の体の中の腸の中で行われていることと全く一緒だと思って。
だから、自然と人間はものすごく共通点があって、リンクしてて、全く違うものとは考えられないなみたいな。
っていうリスペクト。
自然もさ、誰かからお願いされてさ、生きてるわけじゃないじゃん。
なんかもう、決まって秩序として、それを全うしてるわけじゃん。
人間のこの体もさ、はい、今、液を出してくださいとか言って、私がさ、命令しなくても勝手に出てくれるし、
勝手に心臓が動いててくれてるし、
なんかそのさ、仕組みみたいなのを知れば知るほどさ、秩序に守られてるわけじゃん。秩序を滞りなく遂行してくれてるわけじゃん。
なんか、それをさ、私のエゴによってこれじゃない、あれじゃないっていう線を引けないってすごく思って、
なんかいい経験だったなぁと思ってさ、
っていうのを、久しぶりに、久しぶり、久しぶりはしてないかもしれないけど、サーモンを食べて思いました。
いや、なんかそうやってさ、サーモン好きなんだよ。
サーモン食べて、私はベジタリアンとして葛藤してた時があったなぁとか、
でもフィッシュソルブルのおかげで、野菜がどうやってできてるのかっていうのを知れて、
私たちは自然の一部だっていう、そのサイクルの中にいるっていう、いさせてもらってるっていう感じがすごく、
なんかまた改めて思って、これ残しておきたいなぁと思ってさ、半年間私は農家さんで勉強させてもらいました。
なんか農家の人たちは本当にリスペクトだし、しかもその野良蔵農場、定期便をやってるのでよかったら頼んでみてください。
春菊、玉ねぎめちゃくちゃ美味しいです。コンソメいらないぐらいの玉ねぎと、春菊は生で食べてもえぐみがないので、ぜひ生サラダで食べてもらいたい。
春春菊はもう本当にフレッシュだし、秋春菊はもっと甘くなって、リンゴを食べてるのかなって思うほどの甘さです。
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本当にね、そしてケールも甘いんだわね。苦味なんかえぐみなんか全然ないし、栄養価コンテストで1位を取ってる。何年も1位を取っているので、
高参加力も高いし、栄養に気をつけてるのであれば、ぜひ食べてもらいたい。私は薬局時代もずっとそれを宣伝しておりました。
体のこと病気になったおかげで気づけたんだから、ケアしてあげてもいいんじゃないって言って、何食べていいかわかんないっていう人には定期便取ってみたらみたいな感じで、
生で食べたっていいし、ちょっと油で炒めるぐらいでも全然美味しいからって。料理下手くそな人でも自信を持って料理ができるっていう野菜たちです。
もしよかったらインターネットでも見てみてください。野良クラ農場です。ひらがなです。本当にね、美味しい。
みんなに配って回りたいぐらいな。でもそこに行けてよかったなと思って。
そして私はさっき言ったように、この後分子栄養学っていうのにのめり込んでいくんだよね。
それも私が病気だったから体調が悪くてとかじゃなくて、きっかけがその農家さんの土壌分析が体と血液検査と一緒じゃないと思い始めて、あれは本当に面白かったね。
野菜のこの状態、顔色が悪いとか、お尻が割れちゃうとか、成長が止まってしまったみたいな、何が足りないっていうのがもうみんなわかってるわけよね。さすがプロと思って。
それがその足りないものが微量元素であることが多くて、もちろん水とかっていうこともあるんだけど、そうね。
だから微量元素の力にすごく興味を示して、もうこれはto be continuedって言って続いていくんだよね、私の人生はね。
なんか今日はここまでにしたいと思いますけれども、私たちはサイクル、循環の中に、自然の循環の中に住ませてもらっているっていう話を、久しぶりにお魚を食べて思いました。
なので今は私はベジタリアンでもないし、でもかといって、肉食いに行こうぜっていう、なんかそういう時代もあったよね、肉に食うみたいな。
そして私も肉ダイエットもしたことがあって、ケトンダイエットに多分なってたんだけど、お肉を食べることも好きだし、魚も好きだし、
けどなんかむやみやたらに食べないようにしようと思ってて、なんていうのかな、自分の体にまず聞いて何を食べたいかっていうので選ぼうと思っております。
右を曲折あって、右だ左だってやったけど今は中央にいる感じになっております。
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あなたの食生活ポリシーなんかあったら教えてください。
そしていつもいいねコメント、ご視聴フォローありがとうございます。
こんな感じで気づいたことを思い出とかそういう感じになっちゃうかもしれないけれども、なんか私の自慢できる人生をお話しさせてもらっています。
さあちょっとホロ酔いなのでいっぱい喋りましたけれども、ここまで聞いてくれてどうもありがとうございます。
それではモントリオールからアナンディーガオをお伝えしました。聞いてくれてありがとう。ごきげんよう。
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