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やっほー!みなさんごきげんよう。パハマからお届けしています。アナンディです。
なんか突然、ヨガの話したくなったので話します。
これ私が、ヨガの話といっても、私がスピリチュアルの道に入っていく様子を話してきたらなぁと思います。
なんか不思議だなぁと思って。人生って不思議だなぁと思っててさ。
なんか私は、前の自己紹介の時にも言いましたけど、製薬会社で働いてました。
で、その後、AからBの会社に移ったとしても、同じ業界の中でやることは変わらないから嫌だなぁと思って、人生を大きく変えてみたくて、1年間仕事をせずに過ごしていました。
で、その時にね、やりたかったセブ島への語学留学を叶えて、セブでのコンドミニアム、そうよ、セブに行って、なんか私はどっちかっていうと、目に見えるものしか信じない人だったのね。
年収いくらが、いくらもらってるのかが大事とか、どんだけ高いヒールを履きこなしているのかが良きとするみたいなのとか、なんかどんだけステータスのある旦那さんを見つけてるのかとかっていうのが、なんかこうものすごく大事なような気がしてたの。
だから会社のネームバリューも大事だったし、年収も大事だし、なんか持ってる身につけてるものとかも大事だし、なんかその人を表してるじゃない。
だからそれが全てだと思ってたわけよ。
本当にそう思ってた。
だからなんかこう、なんていうのかな、なんか物質主義っていうか、ステータス主義っていうか、なんかそういうタイプの人だったの。
それがさ、なんかさ、会社で揉まれてるうちにさ、自分っていうものがこう、なんか薄れてきちゃってる気がして、何か苦しくなってきて、会社の名前が私の価値なのかなとか、ちょっとその頃、今で言うメルカリみたいなのがさ、メルカリのちょっと前だったのかな、なんかちょっと覚えてないけど、なんかそういうリサイクルしましょうみたいな文化がちょっとずつ出てきててて。
でね、その時に、ブランドのものは高く売れるけど、ノーブランドのものは全然高く売れないっていう現状もあってさ、でもカシミヤだよみたいな。
まあね、ブランドのものは高く買い取ってくれるっていうのはわかるけど、なんか私が気に入ってて、カシミヤでまだ穴も開いてなくて、すごいこう、上品、上質な、あの、セーターは10円にしかならないみたいな。
え、どういうこと?みたいな。価値って何?みたいな。誰が決めてんの?みたいな風にすごく思ってて、なんかやっぱり徐々に疑問が出てきてたんだよね。
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自分自身にもそうだし、社会の価値観に関しても。自分自身に関しては私は誰なんだ?っていうね。
私はどういう人なんだろう?みたいな。こう、自分の声を失ったからこそ、なんかこう、わからなくなってて。
で、社会に対してはやっぱりそのネームバリューとか、みんながいいなーっていうものがいいと思ってたけど、なんか違う気がするみたいな。
本当にそうなのかな?みたいなさ。
で、すごく疑問だったから、疑問だったわけよ。
で、そんな私がさ、その会社を辞めて1年間放浪生活に入るんだけれど、その時に行った留学先のセブとが、まさに、あの、これはね、本当これだって言って、それをやろうって。
こんな時間があって、お金もまだある状態で、できないことなんてないと思って、えいやーって言ったんだけれど。
そこでさ、コンドミニウムみたいな、こう、ツインのアイ部屋で、食堂もついてて、1階には語学学校があるっていう。
なんかあまり、なんていうの、外に出てバス乗って行くとかそういう感じじゃなくて、その場で全部住んだんだけどね。
で、そこにさ、行ってた時に、ちっちゃいジムがあって。
で、そのジムで毎日英語を音読してたのよ。
あの、太りたくはなかったから、でも走れないから、私運動できないから、走れないけど太りたくないから、
あの、マシーンですごいゆっくり歩きながら、誰もいないから教科書広げて、なんかこう、教科書の文章を読んでたわけよね。
で、誰もいないっていうのがポイントでさ、だからそんな音読ができたんだけど。
で、それをやってて、そしたらさ、ある時にさ、
あの、女性がさ、ヨガマットをさ、持って中に、そのジム、ちっちゃいコンドミニアムについてるジムに入ってきて、
パッて空いてるスペースにヨガマット広げて、一人で黙々とヨガをやってたわけよ。
私それ見てさ、かっこいいってすんごい、もうビビビーってきて、かっこよすぎると思ってさ、
なーに、ヨガって一人でできるの?みたいな。
なんかそれまでの私は、ヨガはヨガクラスに行って、ヨガの先生のガイダンスとともに右手上げて、とかこう、息吸って吐いて、みたいな、なんかこうさ、
ガイダンスとともに体を動かすっていうのがヨガだと思ってたの。
だから先生がいないとできないと思ってたんだよね、どっかで。
なのに彼女は一人でさ、なんかもう、すごくかっこよかったんだ、なんかキラキラして見えて、
わー、私もああなりたいって思ったんだよ。
でさ、でもほら、コンドミニアムだからさ、いろんな人が住んでるわけよね。学生じゃない人も住んでるから、
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なんか話しかけていいものやらないやらと思って、ほら、すごい集中してやってるのもあるからさ、
なんかすごい衝撃的だったの、あの彼女を見た時に。
で、翌日、また私は歩いてたら彼女またやってきて、パッてヨガマット広げて、またヨガを始めてさ、かっこいい、やっぱりかっこいい、みたいな。
3日目ぐらいかな、同じ状況が続いて、もう絶対話しかけようと思って、
エクスキューズミーとか言って声をかけて、超緊張したわ。
そしたらさ、なんと日本人で、おおーと思ったよさ。
で、その方とお話をして、なんかめちゃくちゃかっこよかったんですけどって言って、私もあなたのようになりたいですって言って、
どうやったらそんな人でできるんですかとか言って、いろいろ聞いて、
そしたらさ、彼女すごい親切でさ、インドでそういう修行する場所があって、あるからあるよって言われて。
修行はほぼやったことがないというか、ほら2,3回クラスを取ったことがあるかなぐらいな感じだったわけよ。
なんかそんな状態だったからさ、ほぼ初心者なんですけど大丈夫ですかとか言ったら全然大丈夫とか言ってて、
だけど、英語がどんなにできる人でも日本語の通訳をついてた方がいいと思うよっていうアドバイスと、
あとシャワーが争奪性になるからお金に余裕があるんだったら、シャワーがついてる部屋、
シェア部屋でも、シェアの部屋でも、一人部屋でも、少人数で、
どみ取りじゃないところの方がいいよっていうのだけ教えてもらって、
あと半分座学、半分アーサナっていう運動、いわゆるヨガのポーズを取る運動があるよって言われて、
それしか情報なくて、ここで行って取ったよみたいな、URLを教えてもらってみたいなさ、
分かりました、行きますとか言って決めて、通訳があるコースが1月だったら半年後だったんだよね、
半年前にその話を聞いて、半年後に行くぞって決めて、
っていう感じで、私がヨガの道に入ってたのが、その彼女がきっかけだったんだよね、
もうほんとね、運命だなって、その時はそんな運命だなんて全然思ってなくて、なんかただただかっこいいみたいな感じだったし、
今思うとそれがきっかけで、私がこのスピリチュアルというか目に見えないものを信じるというか、
もうちょっと視界が広がった状態で見れるようになってきたのは、そういう出会いがあったからなんだよなと思って、
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もうほんと忘れもしないよね、あれね、すごい衝撃的だったんだ、
なんかそんなこんなで、そっからヨガの道に入ってって、価値観は壊れたよね、
なんか今まで持っていた価値観、お金が全てだとかステータスが全てだとか、
持っているアクセサリー、時計やら、洋服やら、靴やら、彼氏やら、旦那やら、会社のステータスやら、
っていうのはもう全然興味がなくて、なんかそういう、何だろうな、どんどん価値観が変わってって、
生きやすくなってるよね、それは悩みのない人はいないし、私だって悩むし、うーんってなるけど、
なんかあの出会いがあったからこそ、今なんだよなと思って話しました。
人生って面白いよね、本当に面白い。
だから今思うとすごく導かれてるなって思っています。
興味のあることをやってたら、次のインビテーションカードをもらえるみたいな、
なんかそういう感じがしてならないよなって思っています。
だから今こうやってやって、次のインビテーションカードがどんなものなのかなっていう、
ちょっと面白くワクワクしてるし、なんかそうだな。
20代の頃は、10代も20代の頃は早く30歳になりたいと思ってて、
30代の時は、大きな転換点があって、その会社を辞めたとか、
床の道にどんどん入っていったとか、
どんどん物質主義からスピリチュアルな世界に入っていってて、
人生が大きく変わっていった時で、40代は別に何も考えてないわけよ。
50代60代の展望なんかゼロだったんだけど、
最近考えると、自分の道にたどり着いてる人が周りにいっぱいいて、
羨ましくももちろん思うけど、すごく嬉しく思うし応援したいし、
私の今後も自分自身で楽しみだなみたいな、自分で作っていけよって話なんだけど、
すごい楽しみだなーって思えてなりません。
周りの人がキラキラ輝いてると、私もそうなりたいなって思うし、
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ジャンルとかは絶対ってことはないけど、
ジャンルは違うけど、違う道、違う方法で真実にたどり着いてる人が私から見ると多くて、
自分の人生を生きてるなって感じがしてさ、
これね、ダルマっていう言葉で表されるんだけど、
あのダルマさんのダルマね、もちろん日本語じゃないんだけど、
なんかそういう抵抗せずに、自然の流れというか宇宙の流れに任せていけたらなって思っております。
取り留めのない話でまた例のごとく取り留めもありませんけれども、そんな風に思いました。
なんかここまで聞いてくれてどうもありがとうございます。
もしもしもし私がそうであったようにこれやってみたいっていうのがあったら、
もうぜひともチャレンジしてもらいたいなと思います。
そしたらそれがその道、あなたの道じゃなかったとしても、
その先に繋がる何かが絶対くっついてくると思うんだよね。
インビテーションカード。
それを探すのが面白い人生の面白みじゃないかなって、今話しながら思っています。
話しながら思ってるし、TRFのボーイミーツガール。
出会いこそ人生の宝探しだねって。
あの曲大好きすぎるんだけど、そういうことだよねと思って。
男女の話だけじゃなくて、やりたいことを見つけた時とか、
次に繋がる何かを見つけた時って、それこそが宝なんじゃないかな。
その経験こそが宝だからさってちょっと思っております。
長く喋りましたけど、お腹空いたのでご飯食べてきます。
ほいじゃあねー。ごきげんよう、アナンディでした。