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やっほー!みなさんごきげんよう!アナンディです。 バハマからお届けしまーす。朝の放送になりまーす。
すがしすがし、もう神々だな。すがすがしくてね、気分が良いでございます。
なんで気分がいいかって言うと、そもそも滑舌悪いな、私ね。なんか動きません、口が。
それはどうでもいいとして、なんで気分がいいかと言いますと、朝のサッとさん、これみんなが集まって、
集まる朝の集いがあるのね。でさ、その時に、それはさ、もうそもそも説明すると、瞑想を30分して、
毎日ジャヤガネーシャ、ジャヤガネーシャ、ジャヤガネーシャ、パーヒマンっていう、あの、ガネーシャ?
っていうインドの像のさ、頭をした神様の歌を歌うのね。
この歌は、こう、自分の中の障害を取り除いて、うまくいきますようにっていう、こう、始まりのマントラなわけよ。
それを歌って、で、その後いくつかチャンティングって言って、チャンティングするのね。
チャンティングっていわゆる歌を歌うんだけど、そんでその後、20分、30分ぐらい、
諏訪氏の、とか、まあ、諏訪氏、朝だね。朝は諏訪氏のこう、教えを、諏訪氏から教えをこう伝えられて、いい小話みたいなのね。
してもらって、いろんな気づきを朝から得るっていうね。私この時間大好きなんだ。でさ、最近瞑想が好きになっててさ、
徐々にね。徐々に好きになってきてて、なんか気持ちが良くって。
で、何が私をそんなに気持ちよくさせたかって言ったら、その、ジャヤガネーシャのチャンティングの後の、2人ぐらいチャンティングをするんだけれども、
それに、それでチャンティングをしてきました。あの、ステージの上に立って、みんなをこう、見ながら、まあ、私はもう緊張しちゃうから見ないんだけどさ、
で、ハーモニウムってこう、オルガンみたいな、アコーディオンを置き方にしたみたいな、左手で風を送って、蛇腹がついてるから風で送って、風を送って音を出して、右手でメロディーとか和音をとって、音を出すっていうね、
ハーモニウムっていう、まあアコーディオンの置き方、置き方アコーディオン、ハーモニウムっていうのがあるんだけど、それを弾きながらさ、
歌わせてもらったわけよ。もう気持ちよかったね。なんか緊張してたんだけど、実は。
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しかも、なんか、何が言いたいかって、ちょっと話がずれる気もするけど、私もう時間の概念があんまりないのね。
そう、時間の概念がないんだわ。なんか、さ、
働いてた時は月から勤まで会社に行って土日お休み、祝日お休みみたいな感じで働いてたじゃない?だから平日か休日かっていうので、すごくこう、一週間が区別されてて、
1ヶ月もそれの4倍みたいな感じで区別されてたじゃん。で、今から多分ゴールデンウィークの話に多分なってくると思うんだけど、
なんかその時はどこ行こうかな?みたいな感じで、前々から計画したりとか、なんかこのお休みっていうのをすごく意識してたんだけど、
なんかこう仕事をさ、手放してからさ、僕は徐々に徐々にだったけど、
今はさ、なんか平日と休日の境がないのね。なぜなら毎日休日だから。
もちろんやることはあるし、あるんだけど、なんかこうアシュラムの生活もさ、別に月曜日だから何ってこともないし、
だいたい休みなんかないし、でもなんか休日みたいなもんだし、アシュラム出ちゃえば全部休日だし、なんかなんていうのかな、時間の枠がなくなってきてて、
いいなーと思ってたわけよ。 なんなら昨日はさ、なんか言い間違えてさ、何時とか言って聞かれて、
あ、何時だったんだよ。ヨガが終わった時間が何時だったんだよとかっていうのを言ってたら、間違えて59時って言ったのね。
59分なんだけどさ、59時とか言って大爆笑してて、何それみたいな、そんな時間の概念なくない?みたいな。
いつだよみたいなさ、59時っていつ?みたいな。なんかもうぶっ飛んでるなと思ったわけ。ただの言い間違いではあるけれど、でもなんかもう
あんまり関係ないというかさ、曜日も関係ないし、なんか時間もなんか日が昇れば朝だしみたいな、沈めば夜だしみたいな、なんかそういう感じ。
何時から何時まで何して?みたいなさ、もちろんなんか意識するところはあるよね。ご飯が10時と6時だからとか、クラスが2時から始まるとかそういうのはあるけど、
なんかあんまりこう縛られてないなぁみたいな感じで思ってるわけ。でさ、なんかそういう時間の感覚がさ、もう時間というかなんかそういうのから離れてった。
だけれど、チャンティングって月曜日は芝、神様の芝心をこう崇めましょうとか、木曜日はグル、グルプレイヤーってグルチャントって言ってチャンティーマントラを唱えたりとか、グルってあの先生のことね。
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師匠のことを言うんだけど、その師匠たちを称える歌だったり、あとはもうブラフマンていう一番大きなものを称えたりとか、
全部のクリエーションを作っているもう宇宙の神みたいな、もう神様だよね。の歌を歌ったり、金曜日はさデビチャントって女神の日なわけよね。
なんかあれじゃん、海軍が毎週金曜日にカレー食べるみたいなさ、もう曜日の感覚がわかんなくなっちゃうから、カレーを食べた日は金曜日なんだみたいな感じでさ、なんかそういうのはまだあって。
私がもしチャンティングをするなら、その曜日に合わせたものを歌いたいと思っていたんだよ。
なぜならその何か特別なね、決まりというかさ、そういうのがルールになっている。
チャンティングブックの一番最初に書いてあるわけ。
で、お寺もテンプルもそれぞれ何か、何曜日が白とか何曜日は赤とか、赤黄色白緑青って決まってんのね。
テンプルの銅像にもその色の、その曜日の色の洋服を着せるわけよ。
毎日プリーストがそうやってさ、ケアをしてるんだよね。
だから何かこう決まることは決まっててさ、それに習いたいなぁと思いつつ、
実は昨日からチャンティングしたいですって諏訪氏に言って、何かさ、自分で手を挙げないとチャンスはやってこないわけ。
自分からつかみに行かないといけなくて。
でさ、何か最近歌ってないからさ、何か気分も良くなって、気分も良くなってっていうか気分も良いから歌いたいと思って。
諏訪氏に歌いたいですって。
実は昨日、一昨日の夜に明日歌いたいですって言ってて、いいよとか言ってくれてたんだけど、何かいろいろあって私は歌えなかったのね。
でさ、木曜日はそのグルチャントの日で、何かすっごい素敵な曲があるから歌いたかったわけよ。
木曜日に歌いたいみたいな。
でも木曜日に歌いたいし、ハーモニウムを使って歌いたい。
だけど2週前の、もうずっと隠作してたの私。
木曜日の前の日に諏訪氏に言おうみたいな。
だけどだいたいこうサイレントウォークって言ってビーチサイドを歩いたりとかすることが多くて、
なんかハーモニウムとやりたいから、ハーモニウムはビーチサイドには持っていけないからさ、アカペラなわけね。
だからなんかチャンスをうかがってたんだよね、ずっとね。
で、昨日一昨日がその言えるチャンスだと思って言ったんだけど、なんかこういろいろあって私のチャンスがなくなってしまい、
諏訪氏に木曜日はグルチャントを歌いたかったんだよとか言って言ったの。
そしたらさ、諏訪氏が何曜日に歌ってもいいよとか言って、言ってくれたわけよね。
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そしたらなんかは?と思って、なんかそっか、曜日にすごいこだわってたかと思って。
なんか時間の概念がないとはいえ、なんか曜日でこの曜日はこれを歌わないといけないとか、なんかこう思い込んでたなと思ってて。
だから歌いたいものを歌うっていうのが一番いいわけじゃん。
言いたい時に言いたいことを言えるって、やりたい時にやりたいことができるっていうのって結構豊かじゃない?幸せじゃない?
なんか悪口を言いたくて言うとかじゃなくてさ、なんかどうしようかなでもやってみたいけどやってみたみたいなさ、気持ちいいじゃんその後。
なんかそういう感覚でみんな歌ってたのかと思って。
なんかこういろんな人が毎日のようにさ、指名されて壇上に上がって歌うんだけどさ、
なんか別にみんなそれにフォローしてないわけ。月曜日だから柴野歌歌うとか。
火曜日水曜日はクリシナの日だからクリシナの歌歌うとか。
なんか全然守ってる人と守ってない人がいてさ、何なのかなと思ってたわけよ。
なんかこうディボーション、捧げる気持ちが足りないんじゃないとかってちょっと思ってる自分がいたなぁと思って気づいて。
歌いたい歌を歌おうと思って。
でさ、スワビジもさ木曜日も歌えなかったからさ、明日ね明日ねとか言ってて。
じゃあ今日がその日だからさ、当たる当たると思ってて。
でも私の中で葛藤があって、金曜日だからデビちゃんとも大好きなやつがあるから、
デビの歌を歌いたい、女神の歌も歌いたい、でもあのグルちゃんとも歌いたい。
あーどうしようみたいな。
今日の瞑想中半分ぐらいそれを考えてて、私が歌いたいのはどっちだ、私が歌いたいのはどっちだっつって。
全然頭休んでないよね。
でさ、1曲目はスワビジが歌ってさ、デビの歌を歌ってて、いくつもあるからさ。
なんか今日はデビの気分と思って。
結局何を歌ってもいいと思いきや、いいと思ったこともあるけれども、それでも今日はデビちゃんと歌ってきました。
なんか歌ってまだ歌い終えて、そんなみんなに会ったわけじゃないけどさ、
もうすでにさ、なんかすごい良かったってメールがメッセージが来たりとかさ、すごい良かったって2回も同じ人からさ、
言われたりして、なんか大好評でございました。
あと嬉しかったのはなんかミュージシャンなんだって、普段はゲストで来ている人が、
君の音を録るピッチって言ってたかな、正確で感動したとか言ってて、声も素敵だし、もうとにかく表せないけどとにかく良かったとか言ってくれてさ、
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嬉しいございますね。
私歌歌うの好きなんだよね、なんか好きだって認めて、ようやく認められたんだよ、なんかヨガをやり始めてって感じ。
実は中学校の時、吹奏楽部で今ジャズピアニストになっている私の同級生が、私の同級生というか同級生が、
あの伴奏してくれて、ハモってくれて、彼女が音楽室のさ、休み時間とかにさ、部活の合間みたいなさ、
空き時間にさ、この歌歌いたいとか言って、私が主のメロディーを歌って、彼女がハモってピアノも弾いてくれてっていうのを、あの時間すごい楽しかったんだよね。
なんかすごい豪華じゃない?生演奏のハモり付きで、コーラス付きで私歌わせてもらうみたいなさ、
まあ別に遊びの延長というか遊びだからさ、でもなんかとにかくそれが良くて、良かったけどほら大人になったらさ、萎縮しちゃう時期があって、
カラオケとかもさ、なんかそんな歌わないわけじゃん。弾けない、高校生みたいに弾けられないみたいなさ。
で、そうよ、アシュラムに邪魔するようになって、
ハーモニウムが好きになって、ハーモニウムをインドで買って日本に持って帰ってきて練習してとか、
インドでいろんなチャンティングをさ、習うというか盗んで、誰かが歌ったらそれをレコーディングして自分で弾けるようにしてっていうのをやって、
で、それにも飽きたらずなんか和音を、音階を付けるというか和音を付けてコードを取るっていうの。
私あんまりコードの、なんかよくわかんない、本当にわかんないんだけど、でもなんか気持ちいいか気持ちくないか、聞いてて耳障りが良いか良くないかっていうのはわかるから、
それで音をなんかこうわちゃわちゃやりながら取って、やってる時間がすごい楽しかったの、過去に。
でもさ、みんなの前でさ、なんか歌うのはすごくさ、恥ずかしくって、なんか私が当てられてもさ、ニューヨークはもっとちっちゃいところでさ、
みんなに向かってじゃなくて、みんなと同じ向きを向いて歌ってる感じだった、こじんまりとしてるんだけどさ、
それでもさ、なんか結構です、結構です、結構ですってさ、最初断ったりとかしてたわけ。恥ずかしくって。
だけどなんか、そうよ、なんかさ、やっぱり英語圏でさ、なんか言いたいことも言えない、なんて、ポイズンじゃん。
でさ、それでさ、なんかこう鬱憤が溜まっちゃった時に、誰にも相談ができなくて、なんかこのモヤモヤをどうすることもできなくて、私はハーモニウムを弾くことにしたのね。
でさ、声を出してさ、誰もいない部屋でハーモニウムをちょっとずつやってたからさ、ハーモニウムとチャンティングして、
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すっごいさ、なんか気持ちいい感じになったのよ。そのモヤモヤしてる感じが全部抜けたんだよ。消化したなっていう。こう、蒸発したみたいな。
消化したわと思って。ネガティビティが、ネガティブなことが全部消化して、なくなったわって言って、そういうスッキリ感を得て、チャンティングってすごい力だと思って。
でさ、歌い終えてさ、部屋から出るとさ、なんかみんな外にいたんだよ、部屋の外に。聞いてたんだわ。
すごい良かったって聞き惚れて、私は知らなかったけどさ、やってる時はね。でもなんかそんな感じで、なんかそのチャンティング、声を出す、それも集中だよね。
なんかこうデボーションって言ってさ、捧げてるわけだよね。
なんかそれでマインドが浄化されてて、気持ちもなんかこう全部が浄化されて、素晴らしい経験だっていう時から、なんか少しずつ少しずつこう人前でできるようになって、
そもそも好きなんだよね。
なんかね、アバヨクはもう一回歌いたいなって今思っています。
なんかいつかこれ、ここでも聴けたらいいなと思います。どうやってやればいいかわからないけど、音の調整とかしていつかできたらいいな。
なんかそうなの、ほんと好きでさ、ほんと好きでさって。
いやでも本当に気持ちが良かったし、今日は迷いに迷ったけど、金曜日だし、金曜日だし私の好きなデビちゃんとを歌いたいと思ってそっちを選んで、気分がスッキリです。良かったです。
さ、今日はこれから女の素編み子がいらっしゃるんですよ。
その方が寿司の巻き方を、寿司を一緒に作ろうということで、寿司大会をしてきますので。
行ってまいります。
それじゃあ皆さんご機嫌にお過ごしください。アナンディでした。