00:06
やっほー!みなさんごきげんよう、アナンディです。 パハマからお届けしております
気付け、気付くとごきげんになるラジオ、夕方の放送です。 日本は朝なんだよね、きっとね。えーっとですね、これからパスオーバーという
11種のユダヤ教のお祭りが始まります。 あと10分ぐらいで始まるので、じゃじゃっと身支度をする前にお話をできたらいいなと思って
朝の、私の中での朝の、火を使ったセレモニーは無事に見つけました。やってくれる人。走らずに済みました。
もうポケットにいろんなものありとあらゆる必要になりそうなものを詰め込んで走らずに済みまして、よしよしよくやったぞと思って自分を褒めております。
あのね、今日気づいたんだけれど、あのカルマヨガって何人もいるの?今30人ぐらいいるのかな?30人やってるこの、やってるうちの一人が
私のカルマヨガをやってるテンプルのセットアップ、なんかこう、結構機械系のセットアップをしてる子がいて、彼女がね、なんかテンプルに私が近づいてくる時にさ、キャーって声が聞こえたわけよ。
なんかすごい悲鳴が聞こえて、え、なになに?みたいな。どうしたんだ?なんか怒ってるようにも聞こえるし、驚いてるようにも聞こえるし、え、どうしたんだろう?と思って。
なんでそんな叫ぶなんてこと普通ないじゃない?だからなんかびっくりしちゃった。私もびっくりして、え、なになに?と思ってたら、ネズミが出たっていうわけよ。
で、あ、ネズミ?と思って。確かにいるかもしれないけど一回も見たことがなくて、え、ネズミがいるんだと思ってたら、なんかもうどうしようどうしようどうしようってパニクってるわけよ。
で、なんか私はこうして、あ、して、そうして、誰に連絡して、なんかどうしたらいいんだ?みたいな感じで、すごいパニクってるから、え、どこにいるの?とか言ってて。
で、まあネズミがいる状態でさ、授業なんかできないから、授業のためのセットアップだからさ、なんか、あ、手伝おうと思って。手伝うっていうか、どう、見ようと思って。
ネズミをさ、見たらさ、まあちょっと手は入らない。手を、なんかちょっと奥すぎるけど、ほうきならうまく入れれば入るかな?みたいな感じで。
あ、ここ、これ使えばいいじゃん!って言って、私もやってさ、ピピピって言って、はいはい、おいでおいで!って言って、なんかネズミをこう、チリトリに乗せて、はいどうぞ!みたいな。
私撮ったのね。で、全然うるとえることなく私撮って。でも彼女はギャーギャーギャーギャー言うわけよ、ネズミがこう、ちょっとでも動く度にはギャーギャーって言って。
え?って思ったんで、それ見てびっくりしちゃって。可愛かったんだよ、そのネズミ。汚らしいなんかドブネズミとかそういう感じじゃなくてさ、まだ子供なんだけどさ、みたいな感じ。死にかけてる気がするとか言って。
死にかけてる割には動くしな、みたいな感じなんだけど、ちょっとよくわかんないけど、すごいパニックって言って彼女が。
03:03
なんかさ、それを見た時に私はずいぶん冷静に対処してるなと思ったわけ。かなり冷静じゃない?と思って。
なんか自分でもびっくりしたわけよ。彼女と比べたら私はすごく落ち着いて対応してどうするべきかって、これが最善策だって言って。
でもなんか彼女すごいパニックってるのを見てさ、なんか私は驚くこと何もなかったのね。
殺すつもりもないからさ、外に話せばいいじゃんとか言って。話すよとか言って。
いや私がテイクケアするとか言って。なんか必死に格闘してさ、嫌だったらやめればいいじゃんと思うんだけどさ。
で、他の彼女が呼んだ男性も後から駆け寄ってさ、あ、僕がやるよとか言ってるんだけど、いや私がやるとか言って。
なんかすごいムキになって、必死になってるわけよね。もう完全に必死になってて。
でさ、私それをポカーンって見てて、まあ手伝えてよかったし、綺麗にしたし。
なんか感情がこんなにアップダウンするのもなぁと思ったわけ。
で、なんか昨日私、今日の朝か感動がなくなっちゃうの大人になっちゃうことで寂しいなぁと思ったんだけれど、
なんかそうでもないかもと思ったの。
なんかさ、ネズミがいるのは事実で、でもそのネズミが噛んだり病気を持ってるかどうかもわからないし、
適切に対応すれば命も保存できる、殺さずに済むし、恐れることは何にもないんだよなぁと思って。
なんかさ、暗がりでさ、1本のロープが近くにあってさ、わーって驚いてさ、ヘビだと思ったみたいな。
でも実際はロープだったみたいなさ。
視界の端っこの方で何か揺れてる、揺れてるけど幽霊かと思ったら柳だったみたいなさ。
なんかそういうのと一緒でさ、真実を見たらただの動物であって生き物だからなんてことなくないと思ったわけよ。
なんかそれに踊らされてる彼女を見て、なんか感情が感動がなくなって寂しいなとかそういうのないんじゃないかなと思ったわけ。
なんか冷静に対応してる自分の方が好きだなと思えたんだよ。
しかも今日の朝の授業聞いて面白い意味がないなって思ってたやつも、
ただの期待をしてたなっていうのに気づいて、
今日ねそれでフラットな気持ちで臨んでみたらめちゃくちゃいいこと言ってたのよ。
なんか心が洗われるようなことずっと言ってて、
なんかこれはやっぱり分かってたとしても何回も聞きたいなと思って、聞くべきだと思って。
06:02
聞きたいなって思わせてくれるような内容で、これは私の気持ち次第なんだなと思ったわけよね。
なんかすごい話だったんだよね。
マインドがインピュリティをピュリティにするって言って、不浄なものを浄化しましょうっていう話をしてるわけじゃん。
でそのインピュリティには3つあるんだよね。
まず一つがアバーラナって言って、アビティアとも言われてるんだけど、無知。
私たちは無知だって言われてるんだけどさ、結構衝撃的じゃない?
何も知らないんだよって言って。でも真実を知らないよね。
だから私あれ好き、私嫌いとかって言って、そういう好き嫌いとかさ、ムカつくとか、
そういう感情に振り回されちゃうことをさ、そういう感情が悪いわけじゃなくて振り回されてるっていう状態になっちゃってて、
それは私たちの本来の姿を知らないからっていう、本質を知らないからそうなったっていう話とか。
あとはビッグシェーパー。
常に常に新しいことを探してさ、これ私自覚があるんだけど、今もその気もあるけど、
マインドが休まらない。
常に常にアイスクリームの次はこれを食べて、あれを食べて、しょっぱいものを食べて、甘いものを食べての繰り返しだったり、
物もそうだよね。
なんかすごい素敵なネイルをやったけど、また次はこれこれこれこれってこう、
エンドレスに続いていく状態とかがビッグシェーパーで、マラっていうのがもう一個あって、
それがエゴなんだよね、セルフィッシュネスっていうやつ。
それがあるから、それを取り除いて、まずそれが何だかっていうのを自覚した上で、
取り除くためにはどうするのかっていうのをまた次の章で始まっていくんだけど、
なんか面白いなと思って、なんかこういう話は何回も聞いて、あ、いてててって言ってさ、
自分で気づきになって、それをどう乗り越えるのかっていうのがチャレンジなんだなと思ってさ、
いいなと思ったわけよ。
そしてもう一個良かったのは、本来の私たちの本質がリミットレス、フリーダムであるのであれば、
あーなんだ、あるのであれば、あるんだけど、まだ自覚してないから知りたいって言ってたじゃん。
だったら知ってるんだから、そのように行動してみようと思ったんだよね。
だから恐れなんかない。恐れて気のせいだ、みたいな幻想だと思って、
やってみたら、なんかこう不得意だったスコーピオンっていうポーズがヒョイってできたりとか、
ハンドスタンドもなんか昔小っちゃい時はできてたんだけど、大人になって重くなるとできないんじゃない?
09:01
あとなんか怖いとかさ、なんかそういう恐怖があったけど、
これももしかしたら違うのかもと思ってやってみたらできるみたいなさ、
なんかあ、乗り越えるってそういうことか、みたいな。
あと英語に関して言ったら、もうほんとやだって言ってたじゃん。
なんかこう言うのが、言ってえ?って言われるのが嫌だと思って。
だけど、いいやと思って。どう思われてもいいやと思って、
とりあえず言うみたいな。
って言ったらさ、全然さ、なんか普通に喋れるわけ。
もちろんへ?みたいな時はあったけど、なんかもっとオープンマインドで行こうみたいな。
名前もう一回聞こうみたいなさ、忘れちゃうじゃんみんなの名前なんか。
もう一回聞こうとか思って。
なんか結構、こうした方が良くないみたいな話を、
うちで秘めてるんじゃなくて言おうみたいな。
そしたらさ、なんか結構世界が広がっててさ、
なんか、私の中で勝手に思い作り込んでたやつだなにゃにゃにゃにゃ。
勝手に作り込んでただけなんじゃーんっていう。
なんかすごいね、自由になった、解き放たれた感じが、
なんかこう溶けていく感じかな、どっちかっていうと。
なんかこう鎧が酸化して溶けていく。
なんかアイスが溶けていくみたいな感じ?
氷が溶けていってるみたいな感じで、
なんかフニャーンっていい感じだなと思ったわけ。
フニャーンでいい感じとか意味わかんのかな?わかんないけど。
なんかそういうのを思ったから、
あ、これはいいチャレンジだなと思って、
どんどん見つけてどんどんやっていこうみたいなさ。
またこれをさ、欲が出てさ、どんどん見つけようなんて。
そんなことしなくてもここは見つかるところだから。
落ち着いてね、一つ一つね。
きっとまだね、フィーンってなるんだろうけど、
あー失敗したみたいに傷ついたとかあるんだろうけど、
まあそれもいいじゃないと思って。
なんか与えられた仕事にフォーカスしてやると、
すごくマインドがクリアになっていくのもわかるし、
すごくいいなと思って。
なんかそれをこうやって伝えられるっていうのも私すごい嬉しくって。
誰に伝えてるのかわかんないけどさ。
いやなんかこの私の中の殻を破ったなと思ったんだよ。
これきっと後から聞いて、
あーそんなこともあったねみたいな。
よしよしみたいな感じなんだろうと思うんだけど、
なんかこう喋れる機会があって、
顔も知らない誰だよお前みたいな人が聞いてるのかもしれないけど、
なんかすごく、
とりあえず聞いてくれてありがとうだし、
なんか存在してくれてありがとうってすごい思う。
みんなに対して。
なんか人だけじゃないかもしれない。
なんか木とか風とか、
なんか全部が私を気持ちよくしてくれるから、
なんか自然と調和するって、
して生きていこうってすごい思っています。
12:04
嫌だ泣けてきてるんですけど。
マジウケる。
なんかね、そんな気持ちでいっぱいです。
まだまだ喋りたいことはいっぱいあるんだけれど、
ちょっと時間も過ぎてて、
これからパスオーバーの本番が始まり、
3時間くらい、
7、8、9、10、11、4時間くらい宴が始まり、
その後1時間以上多分12時、
てっぺん超えるってやつだね。
片付けが待ってますので、
楽しんでやっていきたいと思います。
それじゃあ最後まで聞いてくれてありがとうございます。
ではごきげんよう、アナンリーでした。