00:07
やっほー!みなさんごきげんよう!アナンディです。 私は今、バハマのエアポート、空港におりまーす。
いつもすごくエアポート、空港がすごく混んでるんだけど、今日はなんかすごくスムーズでさ、なんかサササササーって中に入れて、ロッキーって感じです。
今ちょっと早めに出たので、早めに出たっていうか、アシュラムからボートに乗って、タクシーに乗って空港に向かうのね。
そのボートがさ、ちょっとこの音聞こえる?空港っぽいでしょ?
ボートの後のタクシーがさ、すごい道が混んでて、なんか大舵があったみたいで。 だからすごくのんびりというかさ、すごく渋滞しつつ、それを抜けて来ました。
そもそもさ、
3時間前ぐらいに出れば十分なスケジュールなんだけど、今カルマヨギーがすごく少ない時期になっちゃって、なんかボートを無駄に出したくないとかって言って、早く出させられたわけよね。出させられたみたいな。
でも混んでたからさ、すごいちょうどいい感じでさ、よかったです。
今すごくリラックスして空港におります。
なんかいろいろ学んだなぁと思ったけれど、やっぱ学びっていうか気づきっていいなと思いました。
なんか一つ気づいたのは、私は本当に歌を歌うのが好きなんだなって思いました。
それもなんか気づいたのは、舞台上で歌ってる人を見てすごく嫉妬心が生まれたのね。ジェラシーってやつ。
なんかこんなにさ、嫉妬する気持ちって芽生えるんだっていうぐらい嫉妬が出たのね。
なんか実はケーキを作った日、夜の集まり、集いのSATさんというところでの終わりに誕生日を祝うっていうのが通例なんだね。
なんか長いスタッフ、これ今の私のパートナーなんだけどさ、長いスタッフになるとなればなるほど重要な人はそのステージでお誕生日を祝うっていうのがあるのね。
じゃあさ、私はさ、ケーキを運んだり、ケーキをカットしたりとかするデューティーがまだ残ってるから、それをするじゃん?
そしたらさ、なんかさ、SATさんに戻ったらさ、本当だったらミュージシャンがバンドでミュージックを演奏してくれる日だったのになぜかカルマヨギーが歌ってるわけよ。
で、コーラスというかギターとかパーカッションとかベースとかの人たちが後ろで演奏してるわけよ。
03:06
で、なぜか歌ってるのがプロのミュージシャンじゃなくてカルマヨギーだったのね。
え、なんで?なんで?みたいな。
なんかさ、すごくさ、え、どうして彼女が歌ってるわけ?みたいな。なんで私じゃないわけ?みたいな気持ちになっちゃって。
なんかすごいね、なんか嫉妬だったよね。私は歌いたいのに。
私はさ、歌いたかったのにさ、え、どうしてそのチャンスは私に巡ってこないの?みたいな。
もうそしたらさ、私は嫉妬にまみれてさ、こんなの聞く価値がないみたいなふうに思うわけよ。
なんで私はこれを聞かなきゃいけないわけ?なんでプロのミュージシャンじゃないカルマヨギーのさ。
カルマヨギーって言ったら私と一緒やから素人なわけよね。
まあそれでもちょっと上手い系の人。
だけれど、私だってその中に入っててもおかしくなくない?みたいな気持ちになって。
なんかさ、すごい嫉妬がまびれて、なんかそれをさ、隣に座ってるパートナーにさ、なんでこれを聞かなきゃいけないんだ?みたいなさ。
ミュージシャンはどこに行ったんだ?みたいな。
でも風邪ひいたっていう噂を聞いてたから、あ、そういうことかみたいな。風邪ひいちゃったからステージに立てなくって、代わりに歌える人が歌うみたいな感じになってたわけよね。
でもさ、なぜ私じゃないんだ?ってまた何度も言ってるけどさ。
嫉妬でそれを言ってたの、パートナーに。
だけどさ、その瞬間さ、ちょっとなんか嫌な気分になったわけよね。
なんで悪いことをわざわざ口に出さなきゃいけないんだ?と思って。
なんか嫉妬心があるっていうのは翌日気づいて、で、言ってる最中からなんかこう悪口じゃないけどさ、
彼女が下手くそとかそういうことじゃないんだけどさ、ミュージシャンよりはやっぱり劣るみたいなさ、気持ちで見てたわけよね。
でさ、それにさ、喋ってるのが嫌だなと思っちゃって私。
なんか、なんかそうやって人を傷つけることは自分も傷つけてるなっていうことを学び、
さらになんか、あ、この文句は全部嫉妬だなと思ったわけよ。
ってことは、その嫉妬は嫉妬でいいんだけど、なんか、あ、私やっぱり歌好きだわと思って、
もっともっともっともっともっとプラクティスっていうか楽しもうと思ったわけよね。
もっと練習する時間というか歌う時間を取ろうとか思ったし、
このプロと素人の違いは何かなみたいな違いをこう見つけ始め、見つけようとし始めたわけよね。
なんかそういう目線で見てさ、見たわけよね。
でさ、そのなんか嫉妬心にまみれた自分はすごい嫌いだったけど、
それによってなんか私は本当に歌が好きなんだってことにも気づいたし、
もっとこう人を魅了する歌い方とか、なんかなんていうのかな、
安心感を持って人を誘うっていう歌い方はどういうものなのかなみたいなのを考えたよね。
なんかさ、明らかに違いがあるわけよ。
06:02
なんだろうと思ったけど、一つは練習量だと思うの。経験量というかバカず。
なんかそれだけバカずを踏んでたら慣れるわけじゃん。
自分がコンフォータブルな快適に歌えば、他の人も快適に歌えるなと思ったの。
で、アシュラムの歌ってだいたいコール&レスポンスって言って、
あの森のクマさんみたいにアルーヒーって言ったらさ、みんながアルーヒーって歌うみたいな。
なんかそのリードする人がボーカルになることが多いのね。
だからさ、初めて聴く曲でも、歌詞さえなんとなくつかめればみんなで歌うみたいなことが、レスポンスができるようになるわけよ。
でさ、私が知ってるジャンティングもさ、インドから習ったものとかが多いから、みんな知ってるわけじゃないのね。ところ変わればだからさ。
そうなるとさ、私がどんだけリラックスして楽しんで歌うか、プロのミュージシャンがやってることに近づけるんじゃないか、みたいな風に思ってきたんだよね。
なんかそれはすごい良い気づきだったなと思ったし、悪い言葉を発するっていうこともあんまり好ましくない。
私は心地よくないなっていうのに、なんか気づきました。
一番最初の会社を辞めた理由もそこに1個要因があって、なんかさ、上司の悪口を言いながら飲み会をするとか、会社がダメなんだとか、会社の方針が気に食わないとか、そういう悪口とか、
同僚の持っているステータスみたいな、大したことないよ、みたいなことを言ってた時代があって、
あの人より比べて私の方が幸せだ、みたいなのを言うことでしか保てない、みたいな精神状態だったんだよね。
なんかそういうのをさ、言ったとしても建設的じゃないというか、先に進むエネルギーにはならないんだよなっていうのをうすうす気づいてて、なんかそういうことをしている自分が嫌だったのよ。
だから、なんかそういう自分もおさらばしたいなって思ってたんだわと思ってさ、なんかそれも思い出して、なんかこう自分が得る悪いエネルギーが代償っていうのは大きいなと思えちゃったんだよね。
なんかあんまり好ましくないなと思ったのよ。
だからなんかこれからは、もしそういう気持ちがあったとしたら、なぜその気持ちが出てきたのかって、
あれじゃん、その嫉妬の裏返しの好きみたいな、あの人がやってることを悔しいと思うんだったら、
あの人になりたいと思っている自分がいるんだってことにさ、いち早く気づいてさ、その怒りを沈めるっていうか、言う必要がないよねってとこまで切り返していきたいなって思っております。
なんかそれは、もう昨日一昨日で気づいた、いい気づきだったなと。
09:00
いい気づきっていうか、もう気づいてたんだけど、こう改めてね。
そう改めて、なんか言い増しめるというか、っていう気持ちにさせてくれました。
なんか本当はもっといっぱいいっぱい気づいたはずだけど、まだ消化できてないし、あっという間になんかアシュラも抜け出してきたみたい。
抜け出したっていうか、おささようならを告げてきたみたいな。
でもどうせみんなまた来るでしょみたいなさ、長いスタッフはそんな感じで思ってくれてるからさ、ありがたいことよね。
なんかいっぱい学んだことがあるので、こうまとまったらっていうか言いたくなったら、言いたい熱が増えたらまたこれを使って言いたいなと思います。
今日も最後まで聞いてくれてありがとうございます。
バハマからの放送は今日は最後になるのかな?5月2日。
何曜日?金曜日のバハマから、今お昼の12時です。
からアナンディーがお届けしました。いつもいいね、コメント、フォローありがとうございます。
今後もよろしくお願いします。それではごきげんよう。