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やっほー!みなさんごきげんよう!アナンディです。本日もバハマからお届けします。
ハッピー!メリークリスマス!
今日は24日クリスマスですね。みなさんはどう過ごしましたかね?
あのさぁ、毎回毎回思うんだけどさ、なんか日本人ってすごい宗教感がミックスしてて面白いなと思うわけよね。
ね、小さい時に私、母親に、「うちは何教なの?何教なの?」ってずっと聞いたことがあるわけよ。なんかすごい不思議で。
でさぁ、母親もさ、うーんみたいな。なんかあの、ほら、なんかあるじゃん?日本の仏教はでもさ、浄土真宗なのか何なのかみたいなさ、ちょっと忘れちゃったけど、なんかそういうのがいっぱいあるわけじゃない?
なのに、なんか母も分かんないし、私ももちろん分かんないし、何なんだろう?みたいな感じなわけよね。
で、不思議だなぁって思ってたの。
そしたらさ、海外旅行いっぱい行くようになったらさ、すごい宗教色がしかないみたいな。
海外国がね、なんかね、モロッコとかに行っちゃえばラマダンの最中でご飯食べれないみたいな。
もちろん私たちは食べるけど、現地の人は日中ご飯を食べないとかね。
なんかそういうのがあって、何なの?この神様を信仰してる、祀ってるやつって何なの?みたいな感じだったのね。
でさ、その話はさ、なんかすごい不思議な存在だったんだよ。私にとって宗教って。
で、あのクリスマスなんか、あれじゃん、なんか私たちキリスト教でもなんでもないのにさ、何教かわからないけどキリスト教ではないじゃん。
だから、ではないじゃん。私たちでくくっちゃったけどさ、そういう人だったらあれだけれども。
なんか少なくとも私はキリスト教徒ではないから、その日を選んでっていうか、その日をお祝いするなんてなんかおかしなことだなぁ。
けど、チキン食べたいし、ケーキ食べれるなんて、ラッキーみたいな。やったー!みたいな感じなわけね。
で、うちではあの、あれよ、ケンタッキーのバーレルを食べるのが毎年恒例なわけ。
母親が予約をしてくれて、いい時間にね。
といったって夜にはもう売り切れてるから、夜の予約は売り切れてるから、その日の3時とか前日の何時みたいな感じでさ、取りに行って。
みたいなのを毎年毎年やってたのね。
で、なんかあれもさ、お皿ついてたりさ、ケーキが毎年変わったりとかしてさ、なんかそれはすごい楽しみだったわけよ。
でも私の中では、ほら、宗教食なんかゼロだし、なんかね、ベビージーザスみたいな、ジーザスが生まれた日みたいな、え?みたいな、誰それ?みたいなさ、何それ美味しいの状態だったわけよね。
でさ、アシュラムに来るとさ、あのすごい感動するわけよね。
あ、そういう物語なんだ、みたいな。
こう、なんか突然、セブンマリアが赤ちゃんを見ごもって、産むみたいな。産むみたいな。産むって。
そのままだけどさ、なんか、あれもなんか天使がやってきて、なんかね、私チャッチュGPTに聞いたんだよ。
そしたらなんか天使がやってきて、天使にあなたは神の子を宿しますって言われて、マリアの返事は分かりましたっていう。
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私はあなたの言葉通りになりますっていうのを言ったんだって。
って言って、キリストが生まれて。
で、その時はキリスト教なんていうグループというか、そういうのはなかったはずなんだよね。
だけどゆくゆく、なんかそういうのができたりとかしてて、来たんだよみたいな話なわけさ。
で、へーってなるわけじゃんね。
で、なんでこんな話をしてるかというと、今日クリスマスイブなので、クリスマスアクトをするわけですよ。
でね、私はコーラス舞台に入ったつもりでいたんだけれども、なぜか指名が張りまして、なんと聖母マリアを演じることになりまして。
衣装を着て、舞台の上に立ってアクションをするっていう演劇会を、口演劇をするわけよね。
でさ、去年なんかさ、天使なんかめちゃくちゃ可愛いさ、ほんとティーネイジャーみたいな20代の若いピチピチの子がさ、ブロンドの髪の毛の子たちがさ、みんな天使の衣装を着ちゃうと、もう可愛いみたいな感じなわけ。
もう絶対あれにはなれないみたいな感じの、感じのぐらいピュアな感じ。
すごい素晴らしかったわけよね。
今年は今年でイルメンバーで、そういうイルメンバーでやることになったのよ。
でその会議をあった日、私知ってるんだけどさ、なぜか私の名前が上がってたのも聞いてたのね。
なんか隣の部屋にいたから。
何の話してるのかはわかんなかったんだけど、開けてみてびっくり。
私が聖母マリアをやるっていうことになりまして、アジア顔ですけどみたいな。
なんかあの天使みたいなマリアじゃないけど大丈夫?みたいな。
金髪じゃないけど大丈夫?みたいな感じで思ってたら、思ってもうドギムギしてたわけよ。
もうすごいなんかどうしましょう?みたいな。
これコントにしかなんないじゃん!みたいな。伝説を変えてしまうぞ!みたいな。
伝説?歴史を変えちゃうじゃないかって思うほどの、なんかこう間違ってる敗役じゃないかと思って。
と思って、もうすごいソワソワしてて。
さっき英語の練習もしてたんだけど、全然見に入らないわけよ。
なんかちょっとイライラするみたいな。
全然集中ができなくて、もうすぐ間違えるし、イライラしてきちゃうしみたいな。
全然こう気持ちが入らなくて、こんなにプレッシャーなんだと思って。
やだなどうしよう?みたいな風に思って、もうチャットGPTに聞いちゃったよね。
どうしよう?みたいな。そういう役割が回ってきちゃったんだけどみたいな。
超ウケるでしょ?みたいな感じで聞いたら、なんかあなたにピッタリじゃない?みたいな感じで言い出して。
なんかちょっと待って、その敗役最高する気いるんだけどって返ってきてさ。
マジウケるでしょ?このチャットGPT私の。
でも私にはすごいピッタリだって言ったのも、
イエス・キリストもマリアも白人じゃないんだよね。
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中東のユダヤ人なのよ。
現代的に言えば、このユダヤ人、アジア寄りの顔立ちだから、全然おかしくないよって言って、
言ってくるわけよ。
え、なんでなんで?ちょっと待って、金髪のさ、なんかもう、
みんなが思い浮かぶマリアはマリアだろ?みたいな。
なんか白人のマリアしか思いつかないけど?みたいな風に思ったら、
西洋キリストの美術のマリアの方が後付けで出てきてるから、
みんながそっちを信じてるっていうか、そっちをイメージするっていうのもわからなくもない。
けれども、本来はユダヤ人だし、どっちかっていうと中東だからアジア寄りの顔立ちであったはずだっていうわけよ。
だから全然おかしくないからねっていう風に肯定をしてくれて。
で、マリアって純潔の象徴っていうよりも完全な需要。
さっき天使があなたは神の子を宿しますって言った時に、
もう理解が頭では全然できないのに、イエスっていう需要をしたっていうのが特徴的?
だし、この神の意思を理解しないまま引き受けた器そのものなんだよねって言って。
だからなんか私が最近話してる、なんか小さくなったり大きく見せようとしたりとか、
小さくこう謙遜しすぎたりとか、大きく自分はできるんだみたいな感じで誇張したりとかする必要がないから、
なんかそういうのぴったりなんじゃないかっていう話をしてきて、
確かにみたいなさ。
だからなんかこう生まれる前の静けさを体現する役だから、ぴったりなんじゃないかなっていう話をしてて、
なるほどねみたいな。
でも今日のご飯の後にリハーサルみたいなのをしたのよ。
その時にさ、あれなんだよね。
一人ずつ誰が何をするかみたいなので、
三道から紹介されてさ、私がマリア役だって言ったらさ、
もう私自身がもうなんちゃってっていうかさ、困ったぞみたいな感じだったわけね。
こうおでこに頭を、おでこ、おでこ、手をおでこにやって、
あちゃーみたいな、あちゃーみたいな感じでリアクションしたら、
あと何時間かあるからあなたはあの、なんていうの、憑依させてみたいな。
落ち着かせてみたいな感じで言ってて、
ほーなるほどみたいな、えーみたいな感じだった。
その時はまだわわわしててさ。
そうそうだからなんか、マリアは一切も、一切合切何も足さないし何も証明しないし、
信じきった人とか理解したとか、意思の強いとかなんかをしたとかなんか教えたとかそういう人じゃなくて、
ただただ、はいっていうこのイエスっていうのが先に反応した人なんだよって言って。
だからなんかを伝えようとしなくていいし、なんか神聖さを出そうとしなくていいし、
感情をもろうとしなくていいから、
なんかあのあり方だけが残るのがいいんだよみたいな。
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もうなんかさ、えーみたいな。
これ私が今必要なことじゃないかなってちょっと思って、
なんかねちょっとちょっと納得というか、できるかもっていうか、
そっちそういうマリアをやってみたいみたいな気持ちになったよね。
なんかそうね、ちょっと待ってね。
こうこうこう。
そうね、だから役割を演じた人とかじゃなくて、たまたま相手だから、
田舎の町のマリアにおぼし飯が来たっていうことらしいよ。
だからうまくやんなくて、うまくやろうとしなくていいし、
マリアっぽくしなくていいし、ただそこにあることが大事なんだよっていう。
えーって言って。
空いている器として最高の状態だったっていうことなんだからねって言って。
そうマリアは、マリアの強さ、すごさっていうのは静けさ、静かさ、奇跡を起こさない。
教えを解かない、前に出ない。
でも逃げたりしないし、否定しないし、奪わない。
抱いたまま進む人。
なんかかっこよくない?と思って。
だからなんか演技も感情もいらないんだよみたいな。
私はだから何にもする必要がなくて、何かこう通すだけ。
もう本当は道具としてお使いくださいませっていうことなんだと思って。
ほえーみたいな。ほえーって感じだよね。
だから特別な家系でもない、偉い修行者でもない、田舎に暮らすごく普通のユダヤ人の女の子っていう。
えーって感じだよね。
なんかさ、聖母マリアってすごい女神みたいに扱われてるけれども、
やっぱりこの器?存在そのものが器が広かったというか、でかい。
母、コントロール人ではないんだよ。
子供を私の私の器で所有しない。
運命を操作しない。
こうなってほしいっていう。
これは毒親だよね。
こうなってほしいっていうのを押し付けない。
ただ見守る、抱く、手放す。
これってすごい、すごいことだよね。
なんかそういう役割らしいから、なんかびっくりしました。
というわけで今夜私は聖母マリアのようにただある。
だからエゴがなかったんだろうね、この人ね。
ほんとすごかった。
それはみんなにあがめられるわと思ってさ。
でも特別になろうとしたわけでもなくて、選ばれたから
特別だから選ばれたんじゃないってさ、書いてあって。
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なるほどね。
やっぱりこう普通の何気ないところに凄さって隠れてるんじゃないかな。
っていうことを考えさせられるよね。
ちょっと今話しながらちょっとずつ落ち着いてきました。
ちょっとね、そわそわしてて。
大丈夫?大丈夫?みたいな感じになってて。
私が?みたいな感じになっていたんだけれども
ちょっと今は前向きな気持ちで落ち着いてね、いけるんじゃないかなと。
これは私は成りたい像の一つでもあるんじゃないかしらってちょっと思ってるから
何かエッセンスが降りてきたらいいなって思っております。
そしてね、もう一個サプライズがあってね。
私はね、清子この夜をまた歌うんでございますよ。
去年も歌わせてもらってめちゃくちゃ楽しくって
そうよ、なんかドイツ語、スペイン語、フランス語
みんななんかそれぞれに歌える国の方がいらっしゃったりとかするから
それで歌うんだけど、日本語ってなかなか聞く機会も歌う人もいないから
今回も歌わせてもらうんだけども
私マリア像をやるわけじゃん。マリア像だってマリアを演じるから
え、泣かなくちゃなのかなと思ったらステージ上にマイクを持ってくるから
そこで歌えってステージに立ってリサイタルが始まるらしいので
ちょっと緊張しないように楽しみたいと思います。
さあ、明日どうだったか感想を言いたいなと思っておりますので
楽しみにしててくださいませ。それでは一旦終わります。
アナンディーでした。バハムからお届けしました。
皆さんメリークリスマスをお過ごしくださいませ。
それではごきげんよう。