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必ず応えてくれる身体。身体の変化とアリとキリギリス
2025-04-28 17:03

必ず応えてくれる身体。身体の変化とアリとキリギリス

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00:08
やっほー!みなさんごきげんよう!アナンディです。
残り数日のバハマとなっております。
えー、そうです。今日も快晴、風がほぼなく、心地が良い朝を迎えました。
というのも、朝からヨガクラスを受けまして、約2時間だね。2時間弱のクラスなんだけれども、めっちゃ気持ちよかったなぁ。
あの、今日初めて撮った先生のクラス、撮った先生というか、カルマヨギーなんだけどさ、
それがもう、何ていうの、何十年もプラクティスされている方のクラスだったからさ、なんかすっごいクラスがスムーズ、
スムースでさ、なんかこう滑らかなクラスで、なんか気持ちよかったなぁって。
しかも、アジャストをしてくれて、ちょっとポーズを深めてくれるのを手伝ってくれたりしてて、すごい感謝だなぁと思って。
私はですね、後屈と言って、後ろに曲がるのがあんまり得意じゃないよね。
ていうか、もうそもそも私の体ってめちゃくちゃ劣っておりまして、
なんかそれに関してなんか、どうして私なんてって気持ちは全くないんだけれども、
なんかどっかの放送でも言ったけれど、私はちっちゃい時からアトピーだったし、食も細かったし、走ることなんか全然できなくて、時給層はもう学年ビリ。
で、身体に障害をお持ちの方よりも遅いっていう、なんかあれだった、心臓に穴が開いているというか、胸がポンって凹んでいる方がいたのよ。
すごいかわいらしい子だったんだけど、クラスメイトに。
で、その子がさ、そういう状態だから走れないとか言うんだけど、走るわけよね、いろんな人に支えられて。
なんかその子よりも遅くて私、どうしてかなぁみたいな、私胸に穴開いてないけどなぁみたいな、なんか不思議に思ってた時があるわけよ。
なんか別にあの人に負けるなんてどうのこうのって思ってるわけじゃなくて、どうして私は走れないんだろうみたいな。
なんかそういうことでもあったわけよね。
なんかどうしてか体育はできないし、走れないし、持久層なんてビリだしって言ったけど、みたいな感じで、体はねまぁまぁちょっと柔らかめだったような気がするの。
得意は立位、体前屈です。
なんだけれど、なんかでもできないことは本当にできなくって、
あらまぁって感じだったわけ。
そしたらさ、運動部にも入るわけなくって、幼少期を過ごして大人になっちゃったもんだから、基礎体力みたいなのがないんだよね。
なんかやっぱり小学校、中学校、高校とさ、歩いて通う自転車乗るとか、
もうさ、なんか歩いて5分の学校の距離の子と、歩いて片道40分かかってくる子の体力ってやっぱりつき方が違うと思うんだよね。
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で、そういう人たちは部活動もしっかりやっててとかってなるとさ、さらにこう伸びしろ。
ちょっとリンリン言ってますけど、点検しております。
なんか伸びしろというかさ、基礎体力がどんどん培われていくわけじゃん。
で私はさ、歩いて5分の学校に行き、みたいな。
で、運動部にも入らないから、水素学部は一応筋トレとかしてたんだけどさ、
まぁやんないじゃんね。
触っておりまして、ちょっとやっては休憩して、ちょっとやっては休憩して、みたいな。
なんか人の多分3分の1ぐらいもやってないような感じで私は過ごしてたので、
なんかこう、培われている基礎体力みたいなのも多分劣ってたんだと思うんだよね。
そんな私がさ、30代前半になってさ、スクランブル交差点ってあの日本一通行量の多い交差点で、
何もないところに石ころとかなかったはずなのになぜかすっころびまして、
もうほんとスライディングして、倒類を決めた感じだよね。
だけどね、あのすごい恥ずかしくって、これはまずいみたいな。
なんか何にもないところでもこけ始めた私みたいな。
老化してきちゃうと思って、老化してると思って、慌てて私に合う運動を探し始めるっていう経緯がありました。
でそんな私がヨガに出会うことができて、
ちょっとずつちょっとずつ体を整えていくというか、してるんだよね。
だから腕立て伏せとかも、まず胸が床につかないというか、腕の力がなくて、
持ち上げるというかね、セットするのは腕を伸ばした状態だけど、
曲げてゆっくりと降りていく、下がっていくということができなくて、
ドンと落ちてるみたいな。腕の力ゼロ。
で持ち上がることなんて本当にもっと無理みたいな。
下がるほうが難しいかもしれない、筋力使うから。
だけどその上がり下がりのこともできなくて、え?ってなってたわけよね。
っていう状態の私がちょっとずつちょっとずつヨガをやって、
少しずつ筋力もアップしてて、体を変えていってるわけよね。
今日の素晴らしい先生の下ヨガをやってみたら、
男性ってちょっと固めな人多いんだけれど、
あれはすごく柔らかくて、
座った状態で足を前に2本出して、片方を曲げて、
その片方を曲げた足の指をおでこにつける、
顎につける、抱えた状態でね。
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足を曲げて膝を曲げて抱えた状態で、
おでことか鼻とかどこでもいいけど顔周辺に近づける、
っていうのはよくやってたんだけれども、
その足を頭の後ろ側にポイっとかけるっていう、
それも見たことはあるんだけどさ、全然届かないよっていうね。
難しい、私にとっては難しいポーズを、
本当に糸も簡単に首を横にキュッと曲げるみたいな感じで、
ポンってやったわけよ。
軽くサッってやってヒョイみたいな。
ねえ?と思って私。
そんなヒョイっていく?みたいな。
お人形さんでさ、面が入ったお人形さんがさ、
お人形の足をありえない方向に曲げるみたいな、
そういうレベルでヒョイってやったから、
なんだなんだなんだと思って、
でもこんな簡単にできるんだと思って、
すごい良いイメージをもらったまま、
私もやってみたのよ。
そしたらさ、いつも以上にさ、足が頭の後ろに行くわけよ。
なんか首のところまで行かないんだけど、
頭半分ぐらいまで行ってる気持ち。
ちょっと実際見てないから自分のこと分かんないけど、
なんかかかとが頭の半分ぐらいまで後ろまで来てるみたいな。
え?みたいな。
すごい!と思って。
なんかそのヒョイってやってのけるものを見たから、
私もいける気がすると思って、また勘違いしてやったらやれたっていう。
半分だけどね。
なんか、やるじゃん私!と思ってさ。
またまた、またもっともっと体は練習に応えてくれてるなって思ってさ。
でも曲がるところを曲げたり伸ばしたりしとかないと、
体はどんどんボロくなっていっちゃうじゃん。
なっていっちゃうわけよ。
取り替えの効かないパーツでさ、
移植ってわけでもいかないわけじゃん。
もちろんできないことはないんだろうけれどさ、
やっぱりこう大事にしていかなきゃいけない体のメンテナンスを毎日こういう感じでやらせてもらうっていうかさ、
そういうクラスに入って、
なんかもう流れに身を任せるっていう、
楽な状態で無理せずにできるっていう最高な環境と思って。
そんななんか自分の体が変化してきていることにもなんかこう嬉しく思うし、
あとはね今ね、スコーピオンっていうヘッドスタンドのバリエーションを練習しているんだが、
あともう一息って感じのところまで来ていまして、
なんか少しずつ少しずつ本当カメのような歩みだけど進めていけてるのがすごく楽しいです。
んとね、あの結構ハードなポーズだから何十時間も練習ができないんだよね。
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そんななんかね、5分もやってれば十分みたいな。
多分時間にしたら何秒みたいなさ、何秒何分とかそういうぐらいなレベルなんだけれども、
それでもなんかさコツコツコツコツやってさ、
やれてるのが、やって変化を感じられてるっていうのがすごく嬉しいなぁと思っております。
なんかヨガのいいところで、食事も大事、体のメンテナンスも大事、
頭もこう知識を入れることも大事、そしてマインドをピュリティ、浄化していくのも大事ってさ、
なんかこうバランスよくさやってくれるというかさ、バランスよくいられるっていうのがさ、
いいんだよなぁと思いながら過ごしております。
なんか1月にTTCを受けた子、ティーチャートレーニングコースを受けた子が、
バケーションで戻ってきて、あれ私あの子見たことあると思ってさ、
で向こうもさ、あれまだいるの?みたいな感じでさ、なんかそういう顔してて、ちょっと話してさ、
そしたら私が哲学のクラスをまた受けてるんだよとかの人が言ってさ、
そしたらえーみたいな、何なの?なんかあの修了書みたいなのをもらえるわけ?とか言って、
何のためにやってるの?みたいなさ、
すごい不思議がられて聞いたわけよね。
でパーソナルなのか、そのサーティフィケーションって言って、
こう修了書みたいなのを、が目的でまた受けてるわけ?とか言って聞かれてさ、
あ、そんな修了書なんてどうでもいいっていうかないんだけどさ、
いらないし、そんなののためにやってないなと思って、
あーやっぱり好きなんだなぁと思って、
この哲学はベイダンタって言ってさ、
ベイダ、ベイダンタっていうインド哲学の、
もうほんとキモノキモノキモノキモみたいなさ、
これありとあらゆる宗教も包括している学問。
で毎回面白いことに先生の説明の仕方が違うわけよ。
同じことを伝えたい、伝える内容は一緒、だけど同じように喋んないんだよ。
角度が違うの。
そうすると前回分かったこと、おーって思ったことが、
今回え?と思って分かんなくなるっていうことが起きるんだよね。
っていうことは私はまだ完全には分かってないんだってことに気づいて、
どういうことなんだろう?と思ってまた考え始め、
たまに質問してみたいな、
なんかそれで学びが深まっていくっていうさ、
なんか深まっていってんだなぁと思いながらも、
なんか本当に勉強するの好きなんだみたいな。
自分でもびっくりしちゃうよね。
なんか本当、学校の勉強とかあんまり好きじゃなかったんだけどさ、
怒られないためにテスト勉強してたっていうのがもうメインであったから私は。
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だけどさ、今回は試験も何もないし誰も怒ったりもしないのに、
私はなんか毎回毎回聞いてえぇーと思ったりさ、
どういうこと?と思ったりさ、
してるのは、この教えはやっぱり簡単なようで難しくって、
私もなんかこう、私の中で分かったとしても伝えるのが難しくって。
紙砕けてない、咀嚼まだできてないところいっぱいだから、
なんかもっとこう、分かりやすく伝えるというかさ、
そういうこともできたらいいなーってちょっとぼんやりと思っております。
自分がね、分かるためにこういうことかーっていう、
これと一緒かーみたいな、なんかそういう閃きが得られたらいいなと思っております。
なんかどれも少しずつ少しずつ、
なんかこう一見さ、私はさ、
ありとギリギリスならさ、ギリギリス的な生活をしてるわけじゃん。
働いてねーっていうさ、
そう、働いてないわけで、
ギリギリス的な遊んで暮らしてる、毎日ホリデーだから私。
で、そういう状態だけど、
ありのような、なんかコツコツとした学びとか、
動き、ヨガのポーズとかね、
なんかそういうのをやってんだよなー、両方だなー、
ハイブリッドだなーと思っております。
そしてもう一個言わせて、
あのー、死を意識することで生、生きることが生きてきたっていうのでさ、
私の折り返して、人生が折り返してるってことに、
なんかこう、気づいた時にさ、
後悔ないように生きようと思ってさ、
で、これで決めたことがあるんだよとかって言ってさ、
あの時さ、サンプルを思い出せなかったんだけどさ、
気づきましたよ。
ないのかなと思って、あるはずだけどないのかなと思ってさ、
なんか言葉にできないんだったらないのと一緒じゃんと思って。
いや、あるはずだと思って考えた結果、
今がその、サンプルがまんまじゃんと思ったわけ。
この私の生活スタイル、
サラリーマンでもなければ、
金から、月から金、働いてるわけでもなくて、
そういうアメリカを横断縦断一気にやっちゃうっていう、
えー何万キロ車で走ったんでしたっけ?
私のインスタ遡ってもらうと分かるんですけれども、
数字に目っぽい弱いんですぐ忘れちゃったけど、
地球何周分化してたんじゃなかったかしら?
なんかそんな感じでさ、
またリンリン言っておりますね。
そんなさ、私の生活がそれを物語ってんだなと思って、
物語ってんじゃんみたいな。
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って気づきました。
そうよねと思ってさ。
そう、そのロードトリップに行くっていうのも、
なんか人生で一回やってみたいことだったから、
やるって決めて、
すごい円安っていうの?円高?
どっちだか分かんないけどさ、
円の力がない時にさ、
150円、1ドル150円みたいなさ、
の時に出かけちゃうっていうさ、
そういう無鉄砲なことをしてみたりとかして、
今だってバハマに行ったり、
カナダのアシュラム、ニューヨークのアシュラムに
お邪魔させてもらったりとかしてるわけでさ、
なんかそういうことですよと思って、
道をグーンと反れて、
なんか普通が、普通の人が送るような道は、
もう十分経験したと思ってるから、
なんかもっと違うことをやって、
私がやりたいことがもっと全然違うところにあったっていうね、
ことなだけなんだけど、
それをやっております。
さあ、今日も、
体の変化の嬉しい話と、
やっぱ経験を積んでる人のプラクティスを教える態度とか、
技術っていうのはやっぱり素晴らしかったから、
コツコツが大事だなっていうのと、
人生がこんなに変わってんじゃんっていうことに気づいた話をさせてもらいました。
これまた後から聞いたら、
ね、またあーって思うのかもしれないけれども、
ここまで聞いてくれてありがとう。
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コメントをチョロチョロンって書いてみたりしてくださいませ。
返事するのもとっても楽しいです。
それではここまで聞いてくれてありがとう。
海西のバハマからナンディがお届けしました。
それではごきげんよう。
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