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やっほー!みなさんごきげんよう!アナンディです。モントリオールからお届けしております。
本日7月の7日、2025年月曜日、七夕です。
日本はもう8日、翌日になっちゃってると思うんだけれども、七夕です。
と言っても笹を見かけませんので、というか、そもそも出歩いてないので私、あれ?って感じですけれども。
えー、そうね、昨日の夜、花火が上がっておりまして、ちょこっとだけビルの隙間から見れたりとかして、ウンフンって感じでした。
なんかあの音だけね、どんどんどんどんどんじゃが鳴ってて、これ見れなかったら悲しいなぁと思ったらさ、ちょっと車を走らせてもらったらさ、
あのちょっとだけだけど見えて、ラッキーって思いました。
なんかね、本当はね、7月の1日にモントリオール、カナダのお誕生日?
にも花火がある予定だったんだけれども、ちょっと雨が降ってて延期になって、翌日も多分雨で延期になって、3日、もう油断してたよね。
3日はすごい綺麗な、いい、綺麗な空だったんだけれども、それもどんどんどんどんなんか始まってさ、花火を逃して、おぉおぉっと思って、
あの多分川が近いところにいるので、ちょっと移動すれば見えるんだけれども、
なんかレイジーになっちゃって、ご飯食べてもう動きたくないみたいな、なっちゃってたから出かけるアレもなくて、
で昨日はさ、あのそういう車をチャージしてた車を取りに行くついでもあって、そのまま走らせて、ちょっとだけだけど見れて良かったです。
夏を満喫、満喫っていうか満喫っていうほど満喫してないね。
でも一応夏を感じられて良かったなぁと思っております。
さあでね、前置きが長くなりましたけれども、今日は打って変わってすごく雨が降っていまして寒いです。
昨日まで暑いとか言ってたのにさ、まあなんか、まあちょうどいいというか、私はちょっと寒いぐらいがちょうどいいなと思っております。
でね、時間があるのよ、で英語の本をソートパワーっていう、思考の力っていう本を読み進めたり、
飽きたからまた携帯ゲームをやってみたり、英語の勉強をしてみたり、フランス語をやってみたりっていうのをローテーションしてるっていう感じです。
今日は特に寒いので家からも出ることもなく、
そうね、本当にそれのローテーションをずっと飽きたら次、飽きたら次、飽きたら次っていう感じでやっておりました。
でね、そのうちのローテーションの中に一つ組み込まれて、二つ組み込まれたことがあって、
えーと、スレッズに、なんか面白いね、みんなさ、そこはさ、みんな悩みをさ、悩みというか素直になれる場所なんだろうね。
すごくなんかこう、ピュアなエネルギーというか、私見えるとかじゃないけれども、
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なんかこの人本当に真剣に悩んでるんだなとか、この人本当にこの言葉を、言葉をなんていうのかな、心の奥底から言ってるなみたいな感じの人を見かけると私嬉しくなっちゃって。
でさ、なんか本気で悩んでる場合で答えられそうなものに関しては、もちろんなんか言葉を選んでたけれども、返答してるのね。
別に私に質問してきたわけでもなんでもないからさ、通りすがりの人がただただただただあの席を譲ったみたいな、電車で席を譲りましたよみたいな感じで回答してます。
これ面白くって、なんかそこでつまづいてるんだよなーみたいな、なんて言っていいかわからないけれども、
なんかそこでつまづくのか、みたいなさ、なんかそうやって考えて私にはできないと思ってるのって勝手なる、勝手なるだって、勝手に自分の頭で、マインドでそういう設定をしているっていうだけだからさ、
もったいないなと思うわけよね。背中を押すこともできるし、ちょっと冷たいことを言うこともあるし、
なんかいろいろなんだけれども、でさ、なんかあのすごい素敵な人はそれにちゃんと返答してくれるわけよね。
なんかカビ課題に返答してくれる人もいたけどさ、なんかああ、みたいな、お目の前が明るくなってるよな、この返答の仕方、みたいな感じでさ、
なんかそういう風になってる人を見てムフフって思ってるだけです。
もう私の密かな楽しみであります、これは。 だし、なんか
そうそう、それを見て回っているっていうね、回っているというか見てバーって見てるというだけなんだけど、目に止まったのに返答してみる、みたいな感じでやっております。もう本当に趣味になりました。
でね、 もう一つルーティンが増えたというのは、youtube の番組を見ているんだけれども、
なぜかモグロ服像ってご存知ですか?
あの昭和生まれの方はご存知だと思うんですけれども、なんかそれが急に突然私のおすすめに出てきまして、見てるんですよ。
久しぶりに。どんな話だったかなぁと思って。
ザ・セールスマンであなたの心の隙間を埋めしますって言って、あれ私がやってることと一緒じゃんと思って、あれモグロ服像になっちゃったの、私と思って。
なんかすごく、え?え?え?と思ったんだけれども、やってることは一緒だったんだよね。
で、もちろん誰かを派遣したりとか、夢を見させるとかっていうことはファンタジーの世界というか、アニメーションならではの現実離れちょっとした感じはするんだけれども、
いやでも本人がそういきたいならそういけばいいじゃんっていうね。いけるよいけるよみたいな感じなわけよ。
で、あのモグロ服像はさ、必ずさ、あの
分かってますか?みたいな。これはただの契約ですから、それ以上のことを求めるととんでもないことになりますよみたいな。
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ドーンみたいなやつをやるわけよね。でさ、あの、ドーンは最後か。なんかそれでさ、人間ってやっぱり欲深いよなと思って。
そんなつもりは最初はなかったとしても、その設定が居心地が良すぎてさ、
で、どんどん深みにはまってってさ、で、やっちゃいけないって言われてたのにも関わらず、
ね、その一線を越えるって言って。で、それでドーンってなるっていうさ。だいたいそういうオチで、
なんか人間の弱さというか、欲深さっていうのを見てるのと、見たのと、
やっぱそうだよな、みたいな。あともう一個気づいてるのは、サラリーマンが舞台になってて、サラリーマンが
あの主人公に、主人公はモグロ副蔵だけどさ、なんかそのターゲットになっていることが多いなぁと思って。
なんか会社でコキ使われて、もうヘトヘトになって、会社でも居場所がなく、家でも居場所がなくみたいなね。
なんかもう昭和のザサラリーマンって、これを見て育ってるから、私はサラリーマンってそういうもんだと思い込んでたんだよな、っていう
ものもちょっと感じました。でさ、モグロ副蔵がさ、あなたもセールスマンなんですか、みたいな。
僕は何も買いませんよ、とか言っててこうね、言ってたりするんだけれども、いえいえ無償でボランティアです、とか言っててさ、
なんか心の隙間を多めしますって。あれ、私のキャッチフレーズみたいになっちゃうじゃん、これでもね。
あれ、私モグロ副蔵なのかもって。だから、なんかそのなんていうの、スレッドで回答してるのも別にお金なんか取らないし、もちろんだけれども、
なんかさ、やってることはモグロ副蔵と一緒じゃん、みたいな感じで
思っております。これどうやって折り合いをつけていいのかわからないので、何かあったら教えてくださいませ。
えっと、私がやっていることがモグロ副蔵と一緒だっていうね。
あれは何を言おうとしてる漫画なったのかしらね。人間の欲深さっていうのがテーマなのかなぁ。
あとはそんなおいしい話はないよ、みたいな話なのかな。なんか教訓にしなさいみたいな。
ただより高いものはないみたいなさぁ、てな。 ことをちょっと今日はまだ結論が出てなくて、
あれなんですけれども、発見です。モグロ副蔵と同じことをやっていたというね。ドーンとはしてないし、落ちていくのもその人だし、
関係ないんだけれども。 私がドーンとしてるわけじゃないし、私がそのシチュエーションを作ってるわけでもなんでもないから、あれなんだけれども、
あれなんかちょっと目指すところ一緒みたいな。 ちょっと不思議な気持ちになりました。私は果たして危険な人なんでしょうか。
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いやーなんかちょっとびっくりしました。 なんであれが出てきたのかなーっていうのもね、謎がそのうち解けるんじゃないかなと思っております。
そしてね、スレッツなんですけれども、めちゃくちゃ面白いなと思って、いろんな意見の人がいて、いろんな考えの人がいて、いろんな考察をお持ちの方がいらっしゃって、
すごくいろんな疑問を持たれててね、面白いなと思って見ております。 いろんな考えがあっていいと思っています。
で、なんか一昔は、一昔前まで私はこれが一番正しい考えだみたいな。
なんか白黒つけるぜみたいな。どっちがすごい、どっちが偉いみたいな。どっちが正しいかみたいな感じで、
世の中をジャッジしてたんだけれども、今なんかどっちでもいいというか、そういう考えもあるよねみたいな感じでいます。
だからこそ、なんかそういう人のスレッツ見れるんだなと思っているんだけれども、
そうそう、なんか一つの事象に対しても、なんかすごく嫌悪感を覚える人と、私は何も思わないっていうか、むしろすごいって尊敬するみたいなことがね、あったりとかして、面白いなと思っております。
ていうのも、なんか私仕事を一番最初の会社、上場企業製薬会社を辞める時に10年かかってるんですけれども、辞めるって決めるまでにね、
本当に辞めそうな時にすごく自分の心配事があって、それが一番の心配だったのはお金だったんだけれども、なんか給料が自動的に入ってくるわけじゃん。
もちろん私は働いてるからその分の対価をもらっているっていう正当な権利だと思ってたけれども、
とりあえず会社に行っていればお金が入るっていう自動的な安心感があって、会社を辞めるとなったらその自動的に振り込まれるお金が入ってこなくなるから、どうしたらいいんだろうと思ったわけよ。
家賃はほぼほぼ会社が負担はしてくれてたとはいえ、でも数万円の家賃を毎月払わないといけないのが、もしそのうちに住み続けるようなのであれば何十倍ってことはないね。
4倍くらい払わなくちゃいけなくなる。私はそれで生きていけるのだろうかみたいな感じですごい不安になったのね。
最悪どのレベルにまで落ちるんだろうかっていうのをすごい考えてて、毎日初代に住んでたので新宿の隣の駅で、新宿の駅まで自転車で通ってたの。
そっから電車に乗ってみたいな感じで通勤してたんだけれども、都庁の前を通るとビニールシートにお住まいの、段ボールにお住まいの方たちを横目にさーって通るわけよね。
私はあれくらいになっちゃうかもしれないのかなと思ったわけ。
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裸一貫じゃないけれども、食もない、家もない、貯金は多少あったけれども、そんなにいっぱいあると思ってなかったから、
お金もそんなに潤沢にない、あるわけでもない、彼氏もいない、旦那もいないみたいな。
どうしようみたいな感じになると、ここまでなんなきゃいけないかなっていうのを一瞬覚悟してたのね。
覚悟ってドギンマギンしてたって感じだけれども、付き合えばそのおじちゃんたちと喋りたいなと思ってたわけ。
どうやってそうなっちゃったの?みたいな。それでも生きてけるの?みたいな。もう信じられない世界だったから。
毎日毎日通るもんだから、上から段ボールのお家を覗いてて、冬なんかすごい寒いわけよ。
それなのに段ボールで生活しててどうされてるのかしら?みたいな感じなわけよね。
そしたら、なんと一つのお家が猫がいっぱいその中にいたんですよ。
猫と一緒に寝てるのかこのおじちゃんは?と思って。
頭がいいというか、理にかなってるというか、あったかいじゃん。
生物と一緒に身を潜めるなんて、最高じゃんみたいな。
あ、生きられるんだと思って。
最悪これかと思ってさ。でも生きられるんだっていう希望が私湧いてきたし、
むしろそれをやられている、やられているって尊敬語ねこれね。
されていることにすごいなって思い始めたわけよ。
私はできないみたいな。仕方なくこれになることはあるのかもしれないけれどもできないなみたいなプライドがあるっていうか、
何くそって思う知り者ぶるいで働いちゃうなと思ったわけよ。
だけどさ、それができちゃうってすごいなぁと思って。
尊敬してたの。しかもさ、猫なんかさ、仕入れてさ、首輪してたような気がするなあれ。逃げないように。
そうやってさ、飼ってるわけじゃん。でさ、猫だってさ、あれじゃん、食べ物が必要なわけでしょ。
だからどうやってか調達してるわけよね、この分のご飯まで。
素晴らしくない?と思って。自分が自分がじゃないのよ。猫の分まで世話をしているっていうさ。
屋根がないお家に住まわれててさ、私は尊敬なのね。
なんかこう、吹っ切れてんじゃん、いろんなもの。かっこいいっていうか、なりたいとは思わないんだけどさ。
でも私にはできないことをしてると思って、すごいなと思ってて。
だからなんか頭の上がんない存在なわけよね。すごいと思って、達人と思ってるわけ。
結局話すことはかなわず、一回もそういう路上生活することもなく今までやってきましたけれども。
でもなんか、それでも生きていられるっていうか、それでも生きているっていう力強さを感じてて、本当に尊敬してるのね。
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で、各国にやっぱりそういうお方はいっぱいいらっしゃってさ、ニューヨークの5番街だっているわけよ。
あの人たちどうやって暮らしてるのかしらねって、みんな住んでる人たちは言ってるって言ってたけど、
住んでる人がリッチだから、チップというか寄付の額も多いんじゃないかって私は踏んでるんだけれども。
そうなのよ。
でもここモントリオールでもそういう方がいらっしゃいまして、車を走らせてると赤信号の大きな通りになって、赤信号に止まってると中央分離帯っていうの?
そこに潜んでいた彼らが、彼らというか一人だけど、わそわそさっとやってきて、ニコニコしながらこっちに近づいてくるわけよ。
こっちがお金を探そうな素振りを見せると本当にニコニコしてて、恥じらいもなくそういうことがお金頂戴ってできるってすごいなと思ったわけよね。
やっぱちょっと抵抗ない?なんか恥ずかしいしプライドがあるじゃん。
そんなことしちゃいけないみたいな、ダメなやつだみたいなふうに思ってないんだよ。
思っちゃうけど思ってなくて、むしろそうやって探してくれる行為に対してもう120%ありがとうなわけよ。
でさ、なんか良い日をみたいな、良い日になったみたいな、このありがとうって言って、なんかいい日よねみたいな感じで言ってくるわけよね。
いや、なんかその笑顔見せられちゃったらさ、なんかむしろありがとうみたいな。あげてんのにありがとうみたいな変な気分になるわけ、私は。
でさ、なんかさ、何が言いたいかってさ、何が言いたいんでしょう私。
いや何が言いたいってさ、なんかそういう経験というか、なんか人事には捉えられてなくて、もちろんね、まだやってないから本当の当事者の気持ちはわからないんだけれども、
なんかなることも考えたというか、よぎったというか、頭をよぎった感じ。
でさ、考えたからさ、なんかあの、みんな尊敬してるっていう話よ。
だからなんかこう、うーん、そうね、なんかいろんな人の立場に立ってもしかして考えられるのかしら、どうなのかしらって思っております。
もうなんか本当信じられないって、そういうことをしてる人信じられないとかって言ってるつぶやきを見て、それを思って、
いやいや実は本当はすごい人じゃないかって思って、私はできないことをしてるんだぞみたいなね、っていう見方もあるんじゃないかみたいな、
そんななんか嫌だ嫌だって言わなくてよくないみたいなさ、って何故か思っております。
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なんかそれもさ、あなたの心に隙間があるんだよなぁと思って、私も隙間だらけで、そうよ、隙間だらけっていうかなんか、いびつな形をしてるというか。
でもだからこそ生きてて楽しいし、分かることが、ああそういうことかって分かることが楽しいし、生きています。
そういうことを得るために生きてるんじゃないかなと思っております。
さあシュシュシュシュ言ってるのは、玄米ご飯を今炊いている最中でございます。
多分、ね、ちょっと匂いを嗅いでいきたいと思いますので、今日はこの辺で失礼します。
それでは皆さんご機嫌にお過ごしください。
モントリオールからナンディーがお伝えしました。
それではごきげんよう。