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#02 今週5/11は「文学フリマ東京40」に行こう!文学フリマのルーツを探る&告知!
2025-05-08 26:46

#02 今週5/11は「文学フリマ東京40」に行こう!文学フリマのルーツを探る&告知!

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【#02 今週5/11は「文学フリマ東京40」に行こう!文学フリマのルーツを探る&告知!】

・第一回の感想をありがとうございました

・葉々さんへの感謝

 (「雨の日には本をさして」 #あめほん

https://open.spotify.com/show/1ty1WM56geg3PHdAgleE7m

・#文学フリマ東京40 の開催について

・文学フリマへの「好き語り」

・初めての文学フリマは大田区産業Pioで押井守監督の特別講義書き起こし本を買ったという話

・善之新さんの「TRCありがとう本」の話とアンソロジー主催って凄い!という話(伏線)

・ルーツルーツ「文学フリマ」

・伏線回収「手紙にまつわるアンソロジー」

https://note.com/ameniwa/n/n647fe1ed596f

・「し-81 雨夜の月と庭で頒布する本の紹介

・「手紙と文学スタンプラリー」の紹介

https://note.com/ameniwa/n/nd171816e5972

・雨にまつわるエトセトラ(「五月雨」)なんだか色っぽい話とゲーム業界用語の話


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00:01
みなさん、こんばんは。この番組は、脚本家、雨庭有沙が好きなものを好きなだけ語るポッドキャスト番組です。
漫画を含む読書が好き、音楽が好き、そして創作の話などもしていきます。
ねむれない夜には、聞いていると眠くなる声のラブレターをおともに、ぐっすり寝落ちしてください。
番組の感想は、ハッシュタグ、ねむラブ、ねむがひらがなで、残りはカタカナでお願いいたします。
というわけで、眠れぬ夜にはラブレター第2回です。改めまして、雨庭有沙です。
脚本家というと少し大げさなんですけれども、日々物語を書いて世に出す仕事をしています。
主にゲームシナリオを書いておりまして、声優さんの朗読劇などの脚本も書かせていただいております。
前回言いそびれたのが、漫画の原作もしております。そちらも追って、告知ができたらなと思っております。
第1回の放送後に、ありがたいことに、聞いたよ、面白かった、話が面白い、
運転中に聞いたらダメなやつ、などなどいろんな感想をいただきまして、本当にありがとうございます。
その中でもルーツルーツのコーナーは、自己紹介にはうってつけという声をいただきまして、
こちらはヨヨさんという、私にポッドキャストを進めていただいた恩人の方からの感想でした。
改めてヨヨさん、いろいろと始めるまでのサポートをしていただいたり、応援してくださったりしてありがとうございます。
ヨヨさんは、雨の日には本を刺して、通称アメ本というポッドキャストをされています。
いつかコラボをしたいねと話をしているので、実現させたいです。
どちらも、なんとかにはなんとかっていう2話が入っているので、
例えば2話2話とか、そういうコラボ番組ができたらいいなと、勝手に妄想を始めています。
番組の構成についておさらいです。
今週の好き語りでは、毎週テーマに沿って好きを語るコーナー。
ルーツルーツというコーナーでは、いろんなもののルーツを辿っていきます。
最後には苗字にちなんで、雨にまつわるエトセタラをご紹介。
聞き終えたあなたには寝落ちしてもらいます。
今日のテーマは文学振り間。
いよいよ今週日曜日に迫った文学振り間というイベントのルーツを探りつつ、
私がいかに文学振り間のことを好きなのかを語っていきます。
私も出展しますので、販布する本の紹介もしていきます。
私が文学振り間に初めて行ったのが、大田区産業庇養という場所で開催されていたとき、
他校の同級生を訪ねて一般参加したのがきっかけです。
まだまだ創作という界隈に疎くて、
これだけの人たちがオリジナルの小説を書いているのかとびっくりしたのを覚えています。
03:04
とはいえ、オリジナル作品というのはどうにもハードルが高いと思ってしまって、
この日は詩折とか絵本とか、初心者にとってお迎えしやすいものを購入した記憶があります。
確かこの時なんですよね。
というのが、押井守監督のインタビューの書き起こし本がここで買ったと思っていて、
いまだに本棚にしまってあるので、ちょっと取り出してみてみました。
押井守特別講演録といって、東京学芸大学の2009年10月27日に特別講演があったそうで、
これがそれの書き起こしだそうです。
こういった貴重な本もあるというのが文学振り間なんだって言って、すごいびっくりして、
それからしばらく足が遠のいてしまったんですけれども、
私が創作する側になった後に文学振り間にまた再開することになります。
東京流通センターという場所に移った文学振り間、
さらにその後には今週開催の場所と同じく東京ビッグサイトに移るんですけれども、
その直前の文学振り間東京36から出展者デビューをしました。
ちょうどフリーランスの脚本家として独立した頃で、創作意欲にめらめら燃えていたので、
1年発起して申し込みをした感じです。
この時、無料配布の資料料100枚用意していたんですけれども、
ほぼ100発100中で道行く人にもらっていただいたのが思い出の一つです。
たった一人にだけ受取拒否をされてしまって、
そしたらもう99%ということになります。
ちなみに今これ実は撮り直しをしていて、
100発100中を最初は100パックとか言ってなんかゲロゲロ笑ってたんですけど、
やっぱ笑ってる場合じゃないなと思って、100発100中ちゃんと言えた方を採用します。
そして文学振り間東京38で東京流通センターでの開催はラストだったんですけれども、
この頃多忙極めて出展も一般参加もできなくて、
ただ前野新さんという方が主催でTRCありがとう本というのがありまして、
TRCというのが東京流通センターの略称なんですけれども、
そのアンソロジーに寄稿はさせていただきました。
文学振り間という街というエッセイを書いたのですが、
そこに私の文学振り間への隙が詰まっているような気がします。
東京流通センターって実は二次創作で買い物には来たことがあって、
その時からその名前を持って何を流通しているのかわかんないねって話をしていたという、
そういった友達との会話から始まるこのエッセイなんですけれども、
06:04
そこで調べて初めてわかったのが、東京流通センターという場所が
陸海空からのアクセスがちょうどいい街としてのロケーションという公式サイトに載っていたことで、
そういうことだったんだという気づきを得まして、
そのロケーションを街と例えているのですけれども、
それがまさしく文学振り間は街だよなという内容のエッセイになっています。
例えばタンカの島のところはなんかおしゃれな人が多いし、
ジンのところはもちろんおしゃれな人が多いし、
本当にそれぞれの島とかジャンルごとに特色が結構あって、
それが街に見えるんですよね。
いろんな、例えば六本木と銀座と新宿と渋谷とで全然違うみたいな感じで、
でも東京という街になっている。
そんな感じの文学振り間は街というエッセイになっていました。
オリジナルキャラクターアリネコちゃんの写真絵も描きまして、
でもすごい楽しく描かせていただいたんですけれども、
この時の主催の全野真さんの主催力、主催力、
もうちょっと噛んじゃったけど、主催力が本当に素晴らしくて、
いいなアンソロジーって楽しそうだな、なんか大変そうだけど、
でもやってみたいと思って、これが伏線になります。
後ほどの伏線回収をお楽しみに。
文学振り間っていわばアマチュアの方々による手製の本の即売会なんですよね。
それがいいんですよ。
本屋では絶対に手に入らないし、
一期一会、その時にしか出会えない本というのに出会うことのできるイベントなんです。
出展者さんがイコール作者さんで、
作者さんから直々にこの本はこういう話でとか、
こういうところこだわっててと紹介いただいたり、
例えば前回購入した本の感想を直接伝えに行ったりとか、
そんなコミュニケーションが生まれる場所でもあります。
それが私にとってすごく好きな理由として大きいです。
私はまだまだ無名なので、
私の作品をメーターに来てくださる方というのはかなり貴重なものなので、
そういった方々に関してももちろんとっても嬉しいんですけれども、
通りすがりに、表紙いいですねとか話しかけてもらって会話をしたり、
そんなことも嬉しい瞬間ですね。
やっぱり回数を重ねていると、
前回買ったものですって言って感想を伝えてくださる方がいたりとか、
SNSでつながっている方が、
アメ庭さんの投稿をきっかけで文学フリーマン初めて来たけど楽しいですねって言ってくれたりとか、
いつも来てくださる方も本当に嬉しくて感謝、感激、雨あられなんですけど、
本当にそういう感じで文学フリーマンって最高と思っています。
09:04
さてさて、ここからはルーツルーツのコーナーです。
そんな文学フリーマンのルーツを探ってみましょう。
文学フリーマンは、
作り手が自らが文学と信じるものを自らの手で作品を販売する文学作品展示即売会です。
というのが公式キャッチコピーです。
そう、自らが文学と信じるものであれば、
割と自由なのが文学フリーマンの良いところな気がします。
ここ数年はジン、zineと書いてジンという同人誌とはちょっとだけ経路の違う作品も増えてきたのですが、
それすらも文学として作者さんが発信するならばよし、そんな懐の深さを感じられるキャッチコピーです。
そう思います。
2002年に最初の開催があったそうです。
評論家・漫画原作者として知られる大塚英史さんが、
講談社から発行している群蔵2002年6月号に寄稿されたエッセイ
不良債権としての文学で行った呼びかけを発端として生まれたイベントだとか。
このエッセイは文学フリーマンの公式サイトから一部抜粋文をそのまま読むことができるのですが、
そのエッセイの最後に文学が生き延びる4つの手段の一つとして
第1回文学フリーマンの開催を呼びかけたとあります。
こちらも3分でわかる文学フリーマンの歴史、純文学論争から100年構想までというページに書いてあり、要チェックです。
100年構想というのは、文学フリーマンというのは東京以外に例えば岩手、香川、札幌、大阪などでも開催されていて、
100年での開催を目指そうとしているものです。
私は今のところ東京でしか出展したことがないので、いつか遠征して出展してみたいなと思っていて、
その中でも特に四国に降り立ったことがないので香川県を狙いたいんですけれども、
香川県はいつも倍率が高いみたいで、なかなか難関なイメージです。
うどん食べたいなぁ。
私はうどんがすごく大好きで、なのに香川に行ったことがないから、
なんで私は香川に行ったことがないんだろうと思っていて、
本当にうどんを食べに行って、それのレポを書いて、本を出して、
香川でもいるし、東京…ダメか。香川に行った時はまだ本は出せないかな。
東京に帰ってきて香川のレポを書きたいなとか、ちょっとそんな妄想しています。
そしてそして文学フリーマのマスコットキャラクターを、
漫画家の西島大輔さんが担当されているんですけれども、
この方こそ前回お話しした、私が通っていた慶應義塾大学SFCにゲストスピーカーとして登壇されていた方で、
12:04
なんかご縁を感じてしまいます。
そんな感じで、以上ルーツルーツ文学フリーマのコーナーでした。
ここからは5月11日に東京ビッグサイト南展示棟で開催される文学フリーマ東京40の告知と、
販布物の紹介をさせていただきます。
私は初回でも言った通り、
四の八十一、サシスセソの四、八十一という場所で作品をたくさん販布します。
その中の目玉は、手紙にまつわるアンソロジー、
そう、ここで伏線回収です。
アンソロジーを作ってみたいと思い立ったのが、前回12月の文学フリーマ東京39が終わった頃なんですけれども、
これまで手紙をテーマに展示をしたり作品作りをしてきたり、
こうやってポッドキャストの番組のタイトルにラブレターと名付けるくらいには、
もう手紙に思い入れのある私なんですけれども、
前回の文学フリーマで手紙モチーフの作品を割と多く見かけたこともあって、
比較にしてみたら結構集まってくれるかなと思ってしてみたところ、
総勢11名の機構が集まりまして、
表紙を銘野龍子さんという方にデザインしていただいたんですけれども、
本当に銘野さんって素敵な方なんですよ。
デザインもできるんですけれども、文章がすごく上手くて、
すごい私はファンなんですけれども、
その銘野さんはエッセイも寄稿していただいたり、
デザインもしてくださったり、
後で触れるんですけど、スタンプラリーの企画にも参加してくださっていて、
もう神様と思っています。
この手紙にまつわるアンソロジーは、
もう本当に多くの人に手に取ってもらいたい、
少しでも読んでもらいたいと思っている一冊になりました。
このエピソードの概要欄にノートのリンクを貼っておきますので、
ぜひ読んでみてください。
新刊として他にも手紙モチーフのものがあります。
村上と阿弥陀の往復書館という一冊は、
村上光介という面白い友達との交換日記を
往復書館という形にして冊子にした作品です。
村上君はとても素敵な描画家の方なんですけれども、
お互いに絵と文章の違いだとか、
絵画をどう捉えるかなど、
割と真面目な話もしつつ、
村上君が引っ越し先を探しているときに、
不動産屋さんが、
私ここ気に入りました、私嫌だな、などと、
俺ってこの人と一緒に住むんだっけと思ってしまった、
とかいう面白いエピソードを紹介してくれたりなど、
読んでいるとちょっとくすっと笑ってしまって、
元気になれるような内容になっていたりします。
手紙をテーマにしているので、
しんみり成分もちょっとだけあります。
15:00
そんな手紙づいた文学フリマの新刊をきっかけに、
とある企画を立ち上げました。
先ほども少しだけ触れたんですけれども、
題して、
手紙と文学スタンプラリー。
なんと総勢8サークルが
手紙モチーフの作品を出しているということで、
作品の購入1回ごとにスタンクを1個集めて、
5個と10個達成で、
それぞれ景品をゲットできるという企画です。
こちらもノートのリンクを概要欄に貼っておきますので、
ぜひ読んでください。
みなさんの作品どれも面白そうなので楽しみです。
アンソロジーとスタンプラリーのどちらも主催をして、
とっても大変でした。
これまでに何度かこういった企画に参加する方は、
させていただいてきたんですけれども、
こんなにも大変だったとはと思って、
これまでにお世話になった主催の方全てに感謝しかないという気持ちです。
ありがとうございます。本当にありがとうございます。
ではではせっかくなので、
もう少しだけ文学フリーまで販布する本の紹介をさせてください。
これまた新刊なのですが、
恋愛短編小説集恋という本は、
私なりにリアルな恋愛を書いたオリジナル短編小説集です。
あらすじを紹介いたします。
血をすすられ狂気にあえぐあなたの声を聞きながら、
私は死んだのです。
表題作 恋
悲しみすら世界の終焉の前では何の意味もなさないんだ。
世界消滅までの5分間
失意の中南極大陸に行こうと思ったのは、
かつての恋人が寝る前によく読んでいた本がきっかけだった。
南極の日
その幻想は大好きで大切な人の形をしている不安定な幻想を
焦がれるほどに思った私の恋をこそ私自身が肯定したい。
B6サイズ400円です。
続きまして、前回の文学不倫まで出した新刊君は魔女
これは魔女にまつわる短編小説集です。
あらすじを読みます。
夢に現れた女の子は自分を魔女だといい
私に予言をする表題作君は魔女
失くした恋人を取り戻すためには手段を厭わない
最果てにある森
先立つ私が君に用意したのは
魔法の使えない君は
他、魔女をテーマにした短編小説集
B6サイズ400円
続きまして、狐の遊園地ゆりそう
こちらは写真家の小林哲史さんとコラボ作品として書き下ろした
短編小説を2作まとめた本なんですけれども
18:01
哲史さんの写真展で70部が完売しまして
その後、絵師の岡田よしのりさんの個展でもさらに30冊
合計100冊が売れた人気作です。
私の手元にあるのが残り10冊、15冊程度なんですけれども
もう何かない限りは再版しないので
是非是非、立ち読みだけでもしに来てください。
表紙があでやかな感じなんですけれども
本当に別に18禁でも何でもないし
普通に何だろう、純文学なので
読みに来てください。
狐の遊園地の遊園地は幽霊の幽で
あでやかの園、場所の地と書きます。
あらすじです。
ある満月の夜、琥珀的な美女に招かれた
私が訪れた屋敷にて起こった出来事とは。
ゆり草。
こちらは花のゆりと
女性同士の恋という意味でのゆりをかけていて
草は葬るという意味です。
あらすじです。
それは蝕み狂わせるもの
ある人への思いを募らせるうち
私の体に咲いていくあだ花
英語サイズ400円です。
すねこすりが邪魔してくる
というのは私が初めて文学フリマに出展した時に書き起こした短編小説なんですけれども
歌舞伎町を舞台にしたビターラブストーリーです。
続きましてすねこすりが邪魔してくる
こちらは私が初めて文学フリマに出展した時に書き起こした短編小説なんですけれども
歌舞伎町を舞台にしたビターラブストーリーです。
雨の降る日に現れるそいつは
私の行く先々に現れては足元を邪魔してくる
不幸でもいいから夢を見たかった
お願いだから邪魔しないで
歌舞伎町×妖怪×ホラー×ガルズトーク×恋愛
怖いけど独了時には爽やかな気持ちになりたい人向け
こちらは千里美音さんという私が大ファンのイラストレーターさんに表紙の絵を描いていただきたんですけれども
もうそれだけで価値があります
価値がありすぎます
千里美音さんの描いた地雷系の格好した少女ミサちゃんというのを見てほしい
もう見に来てほしい
B5サイズ400円です
そしてそしてドアイライト振ってというオールカラー本があります
これね想定がうまくいかなかったのかなかなか手に取ってもらえなくて
表紙がねなんかやっぱ素人だとダメかな私だとダメだったのかなって思ってしまいます
そのくらい表紙をちょっと失敗したのかなと思います
中身はすごく自信がありまして
こちらは写真と文章の陣なんですね
写真は全て私が撮影したものですし
21:02
アリネコちゃんの写真もあったりします
小編といって短編より短い小説ですとか
詩とか短歌なども載っていて
読みごたえのある写真集という作品なんですけれども
写真集なかなかねお迎えしてもらえないというちょっと寂しい作品です
寂しいのでこちらもぜひ中身を立ち読みしてみてほしいです
B5サイズ400円です
最後にメイド喫茶綾香市あるいは実際にあった会議の話という本なんですけれども
うちの店で一番の大人気作品です
というのも一旦イベントで50部くらいが完売しまして
その後ブースという通販サイトでも売ってたんですけれども
それを打ち切って
その際にぜひ再販をしてほしいという実話会談マニアの方
実話会談が好きという方から熱烈なメッセージをいただいて
よっしゃ再販したろうと
ちょっと夜明けに30部くらいかな
ちょっとすりまして今文学振り前に出そうとしているところです
こちら破格200円なんです
というのもコーヒーを飲む感覚で実話会談でゾッとしてほしいから
その価格なんですけれども
まあね物価高騰で200円で喫茶店でコーヒーってなかなか飲めないですよね
というのを気づいちゃって
はいこちらはあらすじなんですけれども
あなたは怪しいメイドさんから貝について聞くことになります
内容は真夜中狐の嫁入り
連れて帰った黒い影
冷蔵庫の上にいるもの
鳥取県物分けの話など
すべて私の身に起こった実話会談を元にしています
こちらの作品は今後新しい展開が予定されておりますので
ぜひお楽しみに
はい少し長くなってしまったんですけれども
以上文学フリマ東京40-4-81
雨夜の月と庭はめにわりさのスペースの宣伝でした
さてさてそんなこんなで第2回もそろそろ終わりのお時間です
今日は結構喋ったんですけれども
これで多分30分くらいなんですよね
というのもあの1回録音したんですよ
でもなんか聞き直してて
いやなんか天髪多くねってなって
全部もう最初から撮り直してます
その時1回目に撮ったのが25分だったんで
今回ちょっとゆっくりめに喋っているので
おそらく30分くらいかなと思ってます
あのポッドキャストの番組って
30分がちょうどいいと言われているので
まあそれくらいを目指しています
最後に雨にまつわるエトセトラのコーナーです
はい5月に雨と書いて何て読むでしょうか
24:03
3・2・1
そう、サミダレ、正解です
サミダレ、サツキ雨にはニヤビ語の響きがあって
現代語だと梅雨が一般的だと
そう、5月と書くけれど
隠歴の5月なので今で言うとこの6月の意味なんですね
サミダレはサツキのサと同じで
神様に捧げる稲のことを表すそうです
5月は稲を植える月
ミダレは水垂れのことかと文献にはあるそうです
俳句でもよく使われる言葉でそうで
サミダレの頃には田植え時でもあり
田んぼの神様に敬意を表して
夫婦の交わりや恋人との往生を慎まなければならなかったので
満たされない気持ちや物思いを読んだ歌が多いそうです
なんだかエッチ
なんか色っぽい話ですよね
田植えのために田んぼの神様に敬意を表して
夫婦の交わりや恋人との往生を慎む
日本人らしいロマンチックというかエロティックというか
そういった艶やかな話なんじゃないでしょうか
サミダレってそんな意味が隠れていたなんて
いいですね
ちなみにゲーム会社では
サミダレで送りますという言葉があります
最初何のことか分かんなくて
完成次第サミダレでみたいなことをみんな言ってて
なんでサミダレなんだろうとか思って
おそらくなんですけど
雨が降ったり止んだりする感じでのニュアンスなのかなと思っていて
雨が降ったりできる時はできる
やんだりできない時はできないみたいな感じで
出来次第送りますって意味なんで
サミダレで送りますっていう言葉が発生しているのかなと思って
サミダレで送りますっていうのって
ゲーム業界以外でも使う人いるんですかね
もしいたらお便りコーナーを作った時にはお便りをお願いします
ここまで聞いていただきありがとうございました
番組の評価とフォローをぜひよろしくお願いします
こちら撮り直しで私ももうすごいお眠いの時間で
結構声がもう眠たくなっている気がします
このままゆっくり寝ようと思います
ではではおやすみなさい
いい夢を
お相手は雨にはアリサでした
おやすみなさい
26:46

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