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#03 あの野沢雅子さんと……!?&好き語り「お酒」&ルーツルーツ「文豪とお酒」
2025-05-15 19:56

#03 あの野沢雅子さんと……!?&好き語り「お酒」&ルーツルーツ「文豪とお酒」

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【#03 あの野沢雅子さんと……!?&好き語り「お酒」&ルーツルーツ「文豪とお酒」】

・脚本家冥利に尽きる今週の仕事(野沢雅子さんと清水マリさん……!)

・#文学フリマ東京40 ありがとうございました

・お酒の「好き語り」(日本酒が好き!)

・BARで週1バーテンやってました

・そのBARで作品展やってるよ

・ルーツルーツ「文豪とお酒」

・太宰治、結局かっこいい

・三島由紀夫を愛した「どん底」を私も愛している

・雨にまつわるエトセトラ(「晴耕雨読」)

・おたよりコーナーができるよ!


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00:02
みなさん、こんばんは。この番組は、脚本家、雨庭有沙が好きなものを好きなだけ語るポッドキャスト番組です。
漫画を含む読書が好き、音楽が好き、そんな好き語りと創作の話などもしていきます。
眠れない夜には、聞いていると眠くなる声が読むラブレターを共に、ぐっすり寝落ちしてください。
番組の感想は、ハッシュタグ、ねむラブ。ねむがひらがなで、残りはカタカナでお願いいたします。
というわけで、ねむれぬ夜にはラブレター、第2回です。改めまして、雨庭有沙です。
ゲームシナリオの他に、声優さんの朗読劇の脚本を書かせていただいているのですが、
なんと、今週15日には声優伝声の宝石箱という野村美知子さんプロデュースのイベントにて、
野澤雅子さんと清水麻里さんの朗読劇の脚本を担当させていただきました。
これを収録しているのが前日の14日なので、明日が本番なんですね。
すっごく緊張するし、楽しみです。
あの悟空の声と、あの鉄腕アトムの声の方です。
人生において貴重な経験になるはずなので、もうドキドキワクワクしています。
野村美知子さんを紹介してくださったのは、メロンパンナちゃんの声でおなじみのカナエミカさんでした。
カナエミカさんと井上和彦さんと葛安里さんが主催でやっていらっしゃる
トントフォーゲット3.11という3月の3.11のチャリティーイベントがあるんですけれども、
私は2年連続で朗読劇の脚本を担当させていただきまして、
今年の本番の日に野村美知子さんが見に来てくださってたんですね。
そこでカナエミカさんが野村美知子さんに私を紹介してくれて、
この子すっごく面白い本書くし、書くのがすっごく早いのよと言ってくださって、
今回の実現に至りました。本当に嬉しかったです。
カナエミカさんは本当にすごく素敵な方なんですけれども、
面倒向かって飴庭さんの話は面白いとか言ってくださったことはそんなになかったので、
その時に野村美知子さんの前でこの子の本は面白いって言ってくれたのがすごく嬉しくて、
やっぱり裏方として園者さんに褒めていただくってことが何よりも宝物になる言葉でした。
本当にありがとうございます。本当に嬉しかったです。
明日が楽しみです。なので感想はまた次の更新で話そうと思います。
さてさて、日曜日は文学不倫はお疲れ様でした。
東京ビッグサイトに場所が移転してから2回目となって、
03:02
今回は南展示棟の1,2ホールと3,4ホールに分かれていて、
それが階層も別のところの開催になっていて、
いやーさすがに一人で見せ場をしながら全部回るのはもう本当に無理でした。
あと個人的には通路が広すぎて無料配布のものを通りすがりの人に受け取ってもらうってことすら難しかったのがすごく悔しくて、
それは文学不倫さんのフィードバックに意見を送ってみようと思ってるんですけれども、
それでもやっぱりたくさんの方に来てもらったことは本当に嬉しかったです。
本当に皆さんありがとうございました。今回行けなかったよーという人にも感謝です。
だって応援してくださった言ったのはもう分かっているのでしっかり受け取ってます。
そしてそしてお隣のご夫婦の方がとっても素敵な方々で、
お知り合いになれたことがすごく嬉しい出来事でした。
本当に私の書いた本を買ってくださったりとか、その場で出展のあれしてますねと褒めてくださったりとか、
すごく素敵な方々で、お写真とか絵本とかを出展されてたんですけれども、
次機会があれば私はもうそれを絶対買おうと思っています。
このポッドキャストも聞いてくださるって言ってて、
なんて素敵な優しい人たちなんだと思って出会えてよかったです。ありがとうございます。
文学不倫まに一人で出展すると、そうやって隣の方と仲良くなることが多いんですけれども、
それが結構毎回嬉しいことですね。
そういう一期一会を大事にしたいなーって思います。
ちょっと悔しいなーと思えることが多かったのと、
企画を2本もやったことで勝手に燃え尽きてしまった面がありまして、
実は文学不倫まはしばらくお休みしようかなーと思っています。
他の即売会とかイベントには出たいなと思ったりはしてるんですけれども、
まあゆっくり考えてみます。
なので本当にありがとうございました。
さて、今日の好き語りは、それはお酒についてです。
さらには文言とお酒をテーマにルーツルーツのコーナーでは深掘りしていきますので、
どうぞ本日もよろしくお願いいたします。
私が一番好きなのは日本酒で、
合図のお酒ひろきが好きです。
飛ぶ、つゆ、喜ぶと書いてひろきです。
純米銀杏でさっぱりと飲みやすい味が大好きです。
日本酒は飲み比べなどもよくしていて、自分の好きな味を探している最中です。
やっぱり探すときのコツとしては、
私はひろきの純米銀杏というところに着目していて、
他でも初見の日本酒があっても、
純米銀杏って書いてあったら大体当たりになるので、
あと他で言うと、
06:00
すいげとか、
あと、
じこんとか、
きどとかが好きです。
わりと、
名前はいつもちゃんとメモしとけばいいと思ってるんですけど、
ちょっとメモしづらい。
しづらい。
忘れちゃうので、
これからメモしていきたいと思っています。
普段よく飲むのは金宮で、
緑茶割り、ジャスミーハイなどなど、
お茶で割ってよく飲んでいます。
カクテルはモスコミールが好きです。
ビールは一時期ドイツビールにはまったりもしてたんですけれども、
年齢を重ねてちょっと苦手になってしまいました。
それでなんですが、
お酒の話をなぜ今回選んだかというとですね、
私は初1回だけ新宿のバー・オボというところで働いているんです。
LD&Kという音楽とかバーとか、
クラブを経営している大きな会社さん、
宇田川カフェが有名ですね。
そういったところの系列店のバー・オボというところで働いているんですけれども、
7月からその場所がタイ料理屋さんにリニューアルオープンするということで、
それを機に私は5月末で辞めることになりました。
なぜかというと、脚本家としての仕事が上向きだという素敵な理由と、
あとは私の腕力がなさすぎて料理をサーブする力がないという何とも情けない理由と、
2つで辞めることになってしまいました。
店長の理屋さんからはそんな重くないし、
別にタイ料理屋さんでも働いてよって言われてるんですけど、
私は絶対にこぼしてクビになる未来しか見えてないので、
なぜかというと私の腕力とか握力が、
右手12で左手が8しかないんで、
あと猫舌のならぬ猫手で厚いものを持てないんですよ。
本当にひっくり返してお客さんに怒られて、
未来が見えているので、私はタイ料理屋さんでは働けませんと泣きながら言って、
辞めてしまいます。
今月末までなんですが、
今月はあと19日と26日とちらむ月曜日です。
そのラスト2回を頑張ろうと思っています。
新宿歌舞伎町のゴジラのビルのふもと、
モーヤンカレーのある路地の中にひっそりとある木造建築の路面展がバーおぼです。
実は2階では私の飴庭有さ作品展アットバーおぼが開催中です。
これまでの3年間の集大成のような展示になっていますので、
もしよかったら見ていってください。
オリジナルキャラクター有猫ちゃんとか、
インクで描いた絵から、キャンバスアートから、
Tシャツが5つくらいあったりとか、
ポストカードも売っていますし、
感想ノートも置いているので、
私がいない時でも感想を書いていただいたりとか、
09:02
やってもらえたら嬉しいです。
夜8時からオープンなのでちょっと遅いんですけれども、
私がいない時でも店長のリエさんに、
アリサさんの作品展見に来ましたと言ってくれれば、
2階に通してもらえると思います。
一応バーなのでお酒の注文はお願いします。
ソフトドリンクもあります。
そちらで2年働いたことで、
ビールを注いだりお酒を作ることができるようになって、
嬉しいんですけれども、
もうそれを振る舞うところがなくなってしまうというのは、
切ないですね。
そうですね、もう結構慣れてきたので、
慣れてきたのにもう卒業というのが切ないです。
売れっ子作家になったら、
どこかのお店でゲスト出勤するなんて夢を見ています。
そういったお店が結構あるんですよ。
結構フォロワーさんが多い人が、
ゲスト出勤に1日だけ立って、
そこでワーッとお酒作ってみたいなのが憧れになっていて、
新宿は文化人が多く集うバーがたくさんあるので、
どこかでいつかまた夢を見ています。
出世します。
出世してたくさん有名な作品を世に出して、
あのアメニアアリサさんかって言われたいです。
はい、ここからはルーツルーツのコーナーです。
題して文豪とお酒。
かつての文豪がお酒をどう愛したのか探ってみました。
まずはダザイオサム。
人間失格にこのような文章が書かれています。
飲み残した一杯のアブさん。
自分はその永遠に償いがたいような喪失感を
こっそり想定をしていました。
絵の話が出ると、自分の眼前に
その飲み残した一杯のアブさんがちらついてきて、
ああ、あの絵をこの人に見せてやりたい。
そうして自分の画材を信じさせたいという焦燥にもだえるのでした。
飲み残した一杯のアブさんっていうのを
その喪失感を形容する言葉として掲げるって
ちょっとかっこよすぎてムカつきますね、ダザイオサム。
ダザイオサムって大人になるまでは
結構なんだこいつこのおっさんねとか思ってたんですけど
大人になるとダザイオサムを読むと
結構グッとくるんですよね。
自分の才能を信じさせたいという焦燥感が
アブさんに似ているっていうのが
アブさんと一回飲んだことがあって
というのも、ヴィンセント・ファン・ゴッホがアブさんを好んだってところで
私ゴッホ好きなんで、ちょっと試してみたことがあって
エビスにアブさんの専門のバーがあるんですよね。
そこで一回飲んだんですけど結構好きでしたね。
後ほど触れる電気ブラにもちょっと似ていて
グッと強いアルコールを煽れる感じがすごい好きです。
12:07
ちなみにダザイさんは酒を飲むことについて
酒を飲むと気持ちをごまかすことができて
デタラメ言ってもそんなに内心反省しなくなってとても助かる
と、随想酒嫌いで語っているとのこと。
もうまさに酔っ払いの気持ちですよね。
気持ちはごまかすし、デタラメ言っても内心反省しなくなってとても助かる。
とても助かるって、もうなんか
ダザイオサムが今ツイッターやってたらめっちゃバズってたみたいな
言いかけたことあるんですけど
すごい素敵な言葉を言ってくれるなと
酔っ払いの私は思ってしまいます。
ダザイオサムは電気ブランを加えたということで
私は親近感湧いているって話なんですけど
さっきも言ったように私は電気ブランが大好きで
浅草に行ったら絶対一杯を飲んで
血取り足になって帰ることもしばしばということがあります。
電気ブランで有名な浅草の神谷バーには
ダザイオサムの他に萩原作太郎もよく来ていたということで
神谷バーを題材に
一人にいて酒を飲み入れる哀れなる隣の男に何を思うから
という詩を残したという話があります。
酒口安吾もまた酒を小屋なく愛する作家だったそうです。
酒口安吾はお酒に関する随走を多く残していて
その中の一つ酒の後先では酒を飲む理由について
なぜ酒を飲むかといえば
なぜ生きながらえるかと同じことであるらしいとまで断言しています。
なんで飲むかというと
なんで生きながられるかと同じ
確かに
なんで生きているのと聞かれれば
はっきりとしたことはないように
なんで飲んでいるのと聞かれても
ってところですよね。
確かにお酒を飲まない人に
なんでお酒を飲んでいるのと聞かれたら
いや、飲みたいからみたいな
そんな大した理由もないし
さっきの太宰さんのように
ごまかすことができて
デタラメ言っても反省しなくなって
そんなかっこいいことなんて言えないし
生きている
なんで生きているのと言われて
いや、死にたくないしみたいな
飲みたくなくないわけないしみたいな感じで
そんな感じのことを
ちゃんと死にできるっていうのは
やっぱ素敵ですよね。
そして中原忠也は酔っ払うと
喧嘩を売ってしまう人だったらしくて
太宰治は殴られるのが嫌ですぐ逃げていったとか
可愛いですね。
そんな中原忠也が残した詩がこちら。
朝、鈍い日が照ってて風がある
15:01
千の天使がバスケットボールする
宿酔い
宿酔いとは二日酔いの言葉だそうです。
宿に酔うで宿酔いなんですが
かっこいいですね。
二日酔いなんだよねーっていうより
宿酔いでさーって言った方がかっこいいかもしれないし
この朝、鈍い日が照ってて風があって千の天使があって
多分朝まで飲んで
この鈍い日を眠たい目で見る感じ
それが表されててすごく素敵な詩だなと思います。
それが二日酔いのテーマの詩というのが
文豪ってすごいですね。
私は三島幸男が訪れていたという
新宿三丁目のお店ドンゾコが好きなんですけれども
三島幸男が好んで注文していた西洋おにぎりというのが私も好きで
また親近感が湧いています。
ドンゾコという名前はみんな何かえ?って言うんですけど
それは創業者の矢野さんが出演した
ゴーリキーのドンゾコという戯曲に由来するということで
今でも劇関係のお客さんが多くて
店内には舞台のフライヤーとかポスターが飾ってあったりします。
鈍角というお酒があるんですけど
これ、実は15度あるそうで
知らずに頼んでベロンベロンになったことがありまして
しばらく飲んでないんですけど
確かレモンサワーに近い味なんですよ。
結構飲みやすくてグビグビ飲むと
もう血取り足になってしまうみたいな感じなので
初めて行く人は気を付けてください。
ジブリに出てくるみたいなツタが生えているような木造建築のお店なんですけど
結構ピザが美味しかったりとか
さっき言った西洋おにぎりって言って
ソーセージが入ったようなおにぎりなんですけど
料理が美味しくてお酒も美味しくて雰囲気も良くて
ガヤガヤはしてるんですけど
大好きなお店なんでぜひ行ってみてください。
以上ルーツルーツのコーナーでした。
最後に雨にまつわるエトセトラのコーナーです。
今日の雨の言葉は
セイコウドク、そう焼酎の名前でも有名ということで今回取り上げました。
その意味は
田園で世間の煩わしさを離れて心穏やかに暮らすこと
晴れた日にはタバタを耕し
雨の日には家に引きこもって読書をするという意味があるそうです。
晴れた日は外で活動し
雨ならば家にいて活動する人間本来の姿を示していると言われています。
そういう人でありたいですよね。
なかなか最近読書ができていないので頑張りたいです。
文学不利までアリネコちゃんもツンドク免財布というのを配ったんですけど
18:01
それは好きな時に読もうとアリネコちゃんが言ってくれてるっていう小さなしおりなんですけど
私が一番それを使いたいってくらいツンドクしてしまっています。
ツンドクっていうのが読書を積むと書いてツンドクなんですけど
読まずに本を積んでいる状態のことを指すんですけど
結構読書好きの中であるあるで
その免財布を作ったらいいんじゃないかと思って作ったんですけど
結構みんなワハハって超欲しいですってもらってくれて楽しかったです。
本当にツンドクばっかしているので
ちゃんと読んでツンドク解消したいです。
さて番組も終わりのお時間です。
感想で本当に寝落ちしてしまって最後まで聞けてないというのをいただきました。
計画通り。
どうですノートのライトの顔をしてしまいます。
これを聞いているあなたもこの後ぐっすり寝てくださいね。
さてこの更新の頃からちょっとメールフォームを設置しようと思っていて
なのでお便りお待ちしてます。
感想とかルーズルーズでこの話題を扱ってほしいとか
いろいろお悩み相談とかもちょっと考えているので
またちょっとそれは概要欄に貼っておきますので見てみてください。
ここまで聞いていただきありがとうございました。
番組の評価とフォローをぜひよろしくお願いします。
ではではおやすみなさい。いい夢を。
お相手は雨庭アリサでした。
おやすみなさい。
19:56

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