1. ねむれぬ夜にはラブレター
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#01 初めまして、脚本家の雨庭有沙です!好きなものがたくさんある話!
2025-05-02 12:25

#01 初めまして、脚本家の雨庭有沙です!好きなものがたくさんある話!

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この番組は 脚本家・雨庭有沙が「好きなものを好きなだけ」語るポッドキャスト番組です。読書(マンガも含む)と音楽と創作などなど。

眠れない夜には「聞いていると眠くなる声」の「ラブレター」をおともにぐっすり寝落ちしてください!

番組の感想は ハッシュタグ「ねむラブ」、ねむがひらがなで残りはカタカナでお願いします。


【#0 初めまして、脚本家の雨庭有沙です!】

・番組名の由来

・番組の構成「好き語り」「ルーツルーツ」「雨にまつわるエトセトラ」

・好きなマンガ(「セーラームーン」「カードキャプターさくら」「君に届け」「ゾンビ屋れい子」「青野くんに触りたいから死にたい」「魔人探偵脳噛ネウロ」「デスノート」・・・

・好きな小説家(夏目漱石、乙一、伊坂幸太郎、小川洋子、澤村伊智・・・)

・観劇オタクを10年以上

・映画「ファーストキス」「ラストマイル」・・・

・好きな音楽(L'Arc~en~Ciel、Plastic Tree、Snow Man※突然アイドルに激ハマり)

・ルーツルーツ「雨庭の創作ルーツ」、マンガを描いた小学生時代、演劇部強豪校の中学生時代、高校生では今でしょの林修先生などなど

・告知(BARでの展示、文学フリマ東京40)

・雨にまつわるエトセトラ(雨夜の月)


毎週金曜の更新を目指しておりますが、どうなることやら!?

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00:06
みなさん、こんばんは。この番組は、脚本家雨庭有沙が好きなものを好きなだけ語るポッドキャスト番組です。
漫画を含む読書が好き、音楽が好き、そして創作の話などなどもしていきます。
眠れない夜には、聞いていると眠くなる声のラブレターを共にぐっすり寝落ちしてください。
番組の感想は、ハッシュタグ、眠らぶ。
眠が平仮名で、残りはカタカナで、眠らぶでお願いいたします。
というわけで、眠れぬ夜にはラブレター初回です。
初めまして、雨庭 有沙です。
脚本家というと少し大げさなんですけれども、日々物語を書いて世に出す仕事をしています。
主にゲームシナリオを書いておりまして、声優さんの朗読劇などの脚本も書かせていただいております。
番組名の由来は、私は寝つきが悪いので、眠れぬ夜を毎日のように過ごしていること、
私の声について聞いていると落ち着く、眠くなると言っていただくことが多いので、
じゃあ私の喋りで皆さんを寝落ちさせてやろうかと思ってのことです。
ラブレターというのは、私はこれまでに手紙にまつわる作品集を制作したり、
手紙をテーマにした個展を開催したりなので、手紙づいています。
私自身も何かあればすぐ人に手紙を書いてしまう手紙もあったりするんですね。
なので、手紙ラブレターという言葉を使っています。
好きなことを好きなだけ語るというわけで、ラブレターという言葉で使わせていただいておりまして、
夜中に書くラブレターって朝になると恥ずかしくてどうしようもないですよね。
まあ経験あります。
番組の構成について紹介していきます。
今週の好き語り。これは毎週テーマに沿って私が好きを語っていくコーナーです。
そしていろんなもののルーツを探るルーツルーツ。
創作をする皆さんにも、創作をしないという方にもちょっとだけためになる何かのルーツをたどっていくコーナーです。
最後には雨にまつわるエトセトラという苗字の雨庭にちなんで、雨のつく単語を紹介していくコーナーを最後に、
あなたには寝落ちしてもらいます。
本当は朗読のコーナーも用意するつもりだったんですけれども、
ちょっと私の滑舌が不安なので、無事に番組が続いていったら検討しようと思っております。
お便りコーナーもやりたいですね。
あとはゲストの方を呼ぶのも目標だったりします。
頑張ります。
さて初回の放送なので、どんなものが好きなのかを簡単に紹介させていただこうと思います。
まず私は漫画が大好きです。
好きな漫画をざっと挙げていくと、
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他にもいろいろと好きな漫画があるんですけれども、
詳しい話は毎週深掘りしていければなと思っています。
好きな小説家は、古い作家さんだと夏目漱石先生、
現代作家だと尾辻一先生、
伊坂幸太郎先生、
小川陽子先生、
沢村一先生、
他にもたくさん好きな作家小説があるので、
それも追ってしゃべれるのかなと思います。
漢劇オタク、演劇ですね。
漢劇のオタクを10年以上続けておりまして、
東宝ミュージカルという大きなところから小劇場まで、
いろんな作品を年に何本も見ています。
それも追ってですね、
映画は最近、
ファーストキスという松高子さん主演、
坂本祐治さん脚本の映画を見てボロボロ泣いてしまって、
乃木彩子さん脚本のラストマイルは、
いよいよブルーレイが発売したところ、
本当に今日、今収録しているこの今日、
発売したところなんですけれども、
ラストマイルと世界線を同じくする、
乃木彩子さんの手がけたドラマ、
ミュー404、アンナチュラルも大好きです。
坂本祐治さんと乃木彩子さん、
あとは大河ドラマ、光る君へに、
昨年ほどハマりしていたので、
大石静香さんの脚本も大好きだと思います。
あとは劇団匠の加藤拓哉さん、
劇団新幹線の井上英則さん、
少年車中の毛利信宏さんなども好きな脚本家さんです。
最近見た舞台では、
赤澤ムックさん脚本のマゼンタがすごい良かったかなと思っています。
それもまた語ります。
そして私にとって欠かせないものは音楽です。
音楽中毒と言ってもいいくらい、
常に音楽を聴いています。
一番好きなのはラルク・アンシエル、
プラスチック・トゥリーという日本のバンドです。
最近ではスタートエンターテインメントのアイドル、
スノーマンにハマっています。
超メジャーなアイドルにハマったのが人生初のことなので、
日々ドキドキしながら過ごしています。
毎日のように供給があって、
追いつかないくらい本当に楽しい日々を送っています。
音楽についてはかなり厚く語らなきゃいけないというか、
一回に収まるかちょっと不安ですね。
そんな感じですね。
いろんなものが好きなので、
これからぜひ楽しみに聴いていただけたら嬉しいです。
ここからはルーツルーツのコーナーです。
初回なので私の創作についてのルーツを紹介してみようと思います。
私は物心がついた時からお絵かきが大好きで、
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ひらがなを覚えるのも得意な方でした。
3歳くらいに作った絵本が今でも手元にあったり、
小学生の時には自由調に漫画を書いて連載をしていました。
書いたらみんな読んでくれるみたいな、
クラスメイトの人がみんな読者で、
次早く書いてって言われて、
そういう小学生漫画家というのを私が爆誕させて、
他の友達も漫画を書いたりして、
それを回し読みしてというのが流行りました。
流行りの先が今日いきました。
自由調で20冊くらいの長編を書き上げたんですけれども、
それは引っ越しでどこかに行ってしまって、
自由調1冊の読み切り漫画だけ手元に残っていて、
お姫様恋模様という仲良しに載っていそうなラブコメを書いて、
まだこの引き出しに入っています。
中学生では演劇部の競合校にいて、
競合校というのが大阪府の大会で常に優勝している学校で、
テニスの王子様の言うところの上昇立会、
勝負は評定、そんな感じです。
立会と評定は違うんですけど、
常に勝っている。
たまに龍馬くんのようなスターが現れて負けてしまうみたいな、
そんな感じです。
ちょっと伝わるかわからないですけれども。
演劇部の古毛の先生がオリジナルの脚本を書いていらっしゃって、
私たちがそれを演じるんですね。
私たちは大阪弁ネイティブなので、
セリフはすべて大阪弁でした。
毎日毎日走り込みと腹筋の体力作りから発声練習、
そして大会用の演劇の練習と、
ハードに過ごしておりました。
古毛の先生の創作論に今でも影響を受けている気がします。
高校では語学留学で1年間ニュージーランドで過ごしたり、
受験勉強を頑張ったりなどで、
創作活動はお休みしてたんですけれども、
受験のためにうちの高校が外部から呼んだのが、
あの今でしょうの林治先生だったんです。
もう本当にこれは私のルーツとして欠かせない人物です。
林先生の大ファンになった私は、
授業を最先列に陣取って熱心に受けておりまして、
現代文や小論文の成績を大幅に逃しまして、
英語は留学もしていたのですごく得意になって、
満点取れるようになって、
あと林先生自起伝の小論文のおかげで、
慶応義塾大学の湘南保持沢キャンパス、
通称SFCに進学しました。
慶応義塾大学の中でもクリエイティブな授業が多い方なので、
これもルーツの一つかなと思います。
映画を作る授業とかあって楽しかったです。
漫画家の方がトークゲストに来る授業とかもあって、
本当に面白かったです。
大学に進学した後は、
ちょっとだけ創作とは違う表現方法にはまりまして、
いわゆるコスプレなんですね。
好きなキャラクターの衣装を作って、
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その格好をして撮影をして、
写真という作品を残す。
それがすごい楽しかったです。
ガチのコスプレでしたね。
何キャラやったんだろう。
100キャラくらいやったんじゃないかな。
毎週のようにイベントと撮影会に行っていたので、
膨大な数の量、膨大な量の写真が残っています。
大学校卒業後はゲーム業界に入りまして、
プランナーとして経験を積ませていただいて、
シナリオライターに転身しました。
今ではフリーランス4年目の脚本家のシナリオライターです。
4年目。3回確定申告やっているので4年目です。
その傍ら、ギャラリーに作品を展示するという活動も始めました。
いろんなギャラリーのところに、
この番組のヘッダにもなっているオリジナルキャラクター、
アリネコちゃんをメインに簡単なイラストを描いたり、
グッズ制作をしています。
それを展示させていただいていて、
グッズはSUZURIというサイトでお買い求めいただけます。宣伝。
ちなみに5月いっぱいまで新宿のバーおぼの2階にて、
アメ庭有さ作品展というのも開催させていただいております。
詳細はSNSをご確認ください。
6月にもバーアメというところで個展を予定しています。
それも新宿のバーです。
宣伝ついでに5月11日東京ビッグサイトで開催される
文学フリーマ東京40にも出展します。
ひらがなの詩、さしすせその詩の81、
雨夜の月と庭というスペースにてたくさんの本を販布いたします。
手紙にまつわるアンソロジーという総勢11名によるエッセイ集が目玉です。
はい、さてさてそんなこんなで初回もそろそろ終わりのお時間です。
最後に雨にまつわるエトセトラのコーナーです。
今日はせっかくなので雨夜の月について紹介します。
雨夜の月というのは私の文学フリーマ東京40で出展するサークル名スペース名なんですけれども、
その雨夜の月というのは雨に夜の月お月様と書いて雨夜の月なんですがどういう意味なんでしょうか。
はい、雨が降る夜の月は実際には見ることができないことから
会えない恋人の姿を想像する時などに言う言葉だそうです。
格賀という人の歌に影見えぬ君は雨夜の月なれや
出ても人に知られざりけりというのがあるそうです。
姿の見えないあなたは雨夜の月でしょうか。
山から出ても人に気づかれないのですね。
月じゃないんだから姿を見せなさいという意味だとか。
なんかちょっともっと切ない、切ない歌かと思ったらちょっとおい出てこいよっていう、
ちょっとそういう強気な恋の歌だったっていうのはちょっと私の気づきですね。
はい、ここまで聞いていただきありがとうございました。
12:03
ではでは番組の評価とフォローを是非よろしくお願いします。
ではではおやすみなさい。いい夢を。お相手は雨庭りさでした。
おやすみ。
12:25

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