アメリカンナイトGOLD
改めましてNAKAMURAです。それでは今回のゲストをご紹介します。シャルビーダンスさんとミヤさんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お願いします。
シャルビーダンスです。去年の4月からNAKAMURAさんと同じUCSFでご所属をやらせてもらってます。よろしくお願いします。
お願いします。
ミヤです。2年半前からNAKAMURAさんと同じご所属をUCSFでやってます。よろしくお願いします。
お願いします。
難しいお題ですよね。なんか笑いって聞いたときに簡単そうだなと思ったんですけど。
このね浦形さんの原稿的にはアメリカで一番笑った出来事をテーマに初笑いをお届けしますということなので、ちょっとだいぶプレッシャーがかかってるんですけど。
一応ですね。準備してきましたよ僕は。
笑った?これ笑った?
笑った出来事は一個もなかったので。
悲しい人生。
笑われた出来事をちょっと話そうかなと思います。で今ちょっと見てわかるようにここ口やってるじゃないですか。
なんか腫れてますね唇が。
ここなんかすげえなんかでっけえ出来物ができて手術で昨日取ったんですけど。
昨日ね。
昨日。
昨日取ってでそれまでなんか3ヶ月くらいずっとなんか大きくなったんよ徐々に。
でそれでなんか飯食ってたらわかんじゃん俺に会ったら。
それでラボメンに見つかって。
それ何?って言って。
いやわかんないんだよ俺も。
浮気したでしょって言われて。
いやなんもないな。そんな全然覚えないなと。
知ってないけど俺そんな風に見える?って。
なんか遊んでそう。
そんな風に思われてるなっていうのを知ったんですけど。
けどなんか気になるじゃないですか。
やっぱずっと大きくなってるんで1センチくらいに。
でそれで病院行ったんですよ。
で病院行って先生に俺初の発症対面だったんですけどその先生。
これってそういう病気ですか?って言ったら大爆笑されて。
そんなわけあるかい。
普通に英語で話したんですけど。
性病ですか?って言ったら。
違うよ。
でその後なんかテクニシャンみたいな人も入ってきて。
なんか医学生。
医者になる前の卵ですみたいな。
その人たちにそのお医者さんが説明してて。
俺のこの口見せながら。
これは性病とかではなくてとかって。
いちいち俺のことバカにしながら。
いちいちって言って。
でそれで結局まあなんか唾が出るとか詰まってる病気だったんですけど。
でそれ昨日取ったんですよ。
昨日取ってなんか表面だけ取られると思ったらだいぶ中えぐられたんですけど。
麻酔が全然効いてなくて。
超痛かったんですよ。
で俺がもう暴れ回るんで。
今日ここ動かしたら口やっちゃうんで。
看護師さんたちが笑いながら。
大丈夫だよ。
オッケーオッケーって言いながら。
ずっと押さえつけられて30分くらい。
それで僕はずっと笑われたっていう。
笑われて感知に至るっていうお話です。
どうですか師匠。
やめてください。
やめてください。
いやでも何事もなくてよかったというか。
確かにね。
最初見た時本当になんか性病とかではなくて。
単純に殴られたのかなって思って。
いや俺も今日言われたもんラボメンに。
なんか殴られたって。
ホームレスと殴り合ったよって言ったら
はははとはなったけど。
ちょっと笑えないぐらいの苦労さなんだよね。
結構自分の地元の中学校そういう人たくさんいたんで。
思い出した。
思い出した。
思い出して。
殴られた時ってこんな感じだったよって。
殴られたかは。
こんな感じに晴れたよそういえば。
嫌だ思い出した。
全然笑えない話になってしまった。
じゃあちょっと今のちょっともしかしたら
初笑いを届けられてないかもしれないんで。
シャルビーさんお願いしていいですか。
あれさっき何話しましたっけ自分。
ゴミ投げて灰などか。
やばいやばいやばい。
2026年一発で。
初笑い。
やばいやばい信じられない。
これもでも笑われた話になるのかな。
自分が今住んでるところがそのUCSFハウジングって言って大学の寮みたいなところなんですけど。
そんなに大きい部屋じゃないから。
すごいホテルの一室みたいな感じで。
でも狭いけど別にそんなにめっちゃ狭いなって自分としては感じないというか。
日本の普通に6畳1窓がそんな感じだろうなっていうふうに思ってたんですけど。
なんか照明がアメリカあるあるのか分かんないですけど間接照明しかなくて。
一番最初の日来た時にその夜になったんでその明かりをパチってつけたら。
間接照明しかないから。
なんかえみたいな。
ちょっとエロチックな。
エッチなところなのかなみたいな。
そういう感じなのかみたいな。
そういうちょっと薄暗いのが漂う感じの家なんですけど。
日本の友達とかとzoomしてる時に自分の家をこうやって映すと、
後ろの壁がコンクリートの打ちっぱなしなんですよ。
日本の友達みんなから独房に住んでるのかって。
自分の辞任としてはラブホみたいなところに住んでるっていうのがあって。
日本の友達からは独房に住んでるって思われてて。
ラブホの人にUCSハウジングのあそこに住んでるんだよねって言ったら、
アメリカ人からしたらあの場所ってすごい狭いらしくて。
シューボックス。
靴箱って言われて。
すげえ表現だ。
めちゃめちゃこき下ろされて。
僕はその自分としてはラブホみたいなところに住んでるなって思ってて。
日本人からしたら独房みたいなところに住んでて、
アメリカ人からしたら靴箱みたいなところに住んでるんだなって。
なんか不憫すぎて笑っちゃいましたね。