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Speaker 2
あーすごい。
Speaker 1
こんにちは、ご覧の通りのじいさんですっていう、まあちょっと面白いから。
大成。
Speaker 2
始まって、まあでもね、面白いけど会場はね、渚なんですよ。
Speaker 1
はいはい、まあ関係してる。
Speaker 2
そのぐらい騒音。
Speaker 1
なるほど。
Speaker 2
めっちゃ緊張してて。
で、そこから続いて。
伊藤志郎と申します。
一時、ベンジャミンと名乗ったこともあります。
ぜひ忘れてください。
っていう。
これでようやく会場爆笑。
Speaker 1
あー、これは爆笑か。難しいな。
Speaker 2
いやー、そうそうそう、まあモットーで上手いんですよ、伊藤志郎さん。
Speaker 1
あー、なるほどなるほど。
Speaker 2
あのね、本当にね、まあ見た目も相まって明らかにもうおじいさんなんです。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
声も、あと喋るスピードもね。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
で、こっから4分、しっかり詰まることなく喋るんすよ。
Speaker 1
あー、すごいね、はい。
Speaker 2
そのギャップがね、見ててすごい不思議な感じで、
途中ちょっと噛んで、口が回ってませんみたいに言うんだけど、
なんかね、その口が回ってません、正直俺らレベルの基準での口が回ってませんなんですよ。
Speaker 1
はいはい、なるほどね。
はいはい、若者の感じで判定してるってこと。
Speaker 2
いやー、そうそう、もうおじいちゃんとしては口大回りしてるんですよ。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
いやー、もうすごいなーと思って。
で、まあこのスピーチの内容もちゃんと興味深くて、
今までで芸歴66年、7年とか言ってたかな。
Speaker 1
へー。
Speaker 2
なんだけど、もう1年に1回は舞台やってんだって、今までずっと。
Speaker 1
へー、今もやってんだ普通に。
Speaker 2
あー、そうそうそう。
Speaker 1
俺らが調べれてないだけで。
Speaker 2
舞台が実はずっとメインだったから、今回のショーはめっちゃ嬉しいっていうことを言ってて、
で、さっきみたいに舞台上がるときはね、
さっきの俺が言ったさ、上がるときは支えられてたっていう話したじゃん。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
俺が気になるぐらいだから、会場にいたみんなも気になってるんだろうなーと、
伊藤志郎も思ったから、先ほど支えられて上がってきましたが、
舞台となるとアドレナリンが出て支えられてなくても、舞台で転げ回ったりできるんですね、みたいなのも、
俺らが気になったことはもう全部わかってる感じで。
Speaker 1
あーすごい。伏線回収。
Speaker 2
で、なんかね、すごい好きで、この動画何回も見たんですよ、僕。
Speaker 1
はいはい。何分ぐらいのスピーチ?
Speaker 2
4分半の動画でそのうち4分スピーチですね。
Speaker 1
あーいいぐらいですね、確かに。繰り返し見たくなる。
Speaker 2
でなんか、何回も見た、俺だから気づいた、これはすごいと思ったところ1個あって。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
これもう正直本家見てほしいですけど、今まあポッドキャストなんで僕、拙い再現しますね。
そのシーンやります。まああの間も再現するので、ちょっとゆっくり聞いててください。
Speaker 1
なるほど、皆さんもお願いします。
はい。
Speaker 2
そして、三宅悠司という人がいます。
この人の勧めで座長をやってみないかと言われ、無理やり座長をやったこともございます。
本当は嫌だったんですけどね。
Speaker 1
たっぷりも扱うな。
Speaker 2
いやそうなんです。だけどまあたっぷりも扱うなって最初印象だったでしょ?
Speaker 1
うん。
Speaker 2
なんか俺ここすごい不思議に感じて、あのここ黙ったの僕測ったけど3.8秒ぐらいなんですよ。
Speaker 1
えーあれじゃん。放送事故の基準を超えるぐらい黙ってる。
Speaker 2
あーそうそうそうそう。絵があるからまだ許されるけどね。
なんかすっげえそれ以上に感じるなと思って、なんか気になったから何回も見て、分かったんだけど、
はい。
あの行き過ぎのタイミングめっちゃ変なんだよね。
Speaker 1
えーはいはい。
Speaker 2
あの、普通は、これ前後もう一回やりますけど、座長をやったこともございますって言って3.8秒空いて、
本当は嫌だったんですけどねって言うじゃん。
うん。
行き過ぎのタイミングが普通は、本当は嫌だったんですけどねじゃん。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
直前に言って。違うのよ。座長をやったこともございます。ここで吸ってんの。
Speaker 1
あーなるほどね。じゃあ息パンパンの状態で3.8秒溜まってたってこと?
Speaker 2
そう。息吸って飛べて言ってるから、息飛べてるから本当にねピタッと止まってんのよ。
Speaker 1
はいはい。なるほどね。
Speaker 2
そう。しかもこれのすごいところって、あの本当は嫌だったんですけどねっていうのを息を吸わずノーボーションで不意打ちのように言えるじゃん。
Speaker 1
うんうん。
Speaker 2
だからこれしっかりもう家で練習してきてんのよ。
Speaker 1
いやーなるほどね。そっか。すごいな。
Speaker 2
そう。だから3.8秒以上にも感じれるし、面白いフレーズを前振りなく言えるっていうすごい技術が詰まってるんだなっていうのをこの動画を見て見つけたんですね。
Speaker 1
待てないよ。その伊藤四郎の壇上だからギリギリ待てた時間だから。
Speaker 2
エビは今も正直すごい大げさにやってますから。
しっかり見ないとわかんないけどなんかめっちゃ緊張させられんの。
で、このなんか何するのって思う。今思うと。ってなってるから。
Speaker 1
まあ確かにその息吸った時点でさすぐなんか言うと思ってめっちゃ耳傾けんのかな。
Speaker 2
いやそうそう。で、しかも座長をやったこともございます。すぐなの吸うのが。
何が起きてるか一瞬混乱させられるこんな息一つで。
Speaker 1
普通の会話じゃありえない息遣い。
Speaker 2
いやなんか僕ほんと好きな人のスピーチとか見るのめっちゃ好きで。
Speaker 1
うん好きそう。
Speaker 2
で、このスピーチの最後どっかで転んでるの見たら助けてくださいっていう。
Speaker 1
ああいいね。
Speaker 2
いい字逆ですねってまあそこもねめっちゃ爆笑で締めたんですけど。
その3日後本当に道端で熱中症で倒れてるところ通行人に助けられたらしい。
Speaker 1
助けてって言っといてよかったな。
Speaker 2
いやいや笑えんて。
Speaker 1
言っといてよかった。
Speaker 2
本当に起きちゃ笑えないんだって。
Speaker 1
まあそうだけど。まあまあご無事だったんでしょうギリ。
Speaker 2
ああまあ無事だったんですけど。
Speaker 1
ああよかったです。
そうそうこんなに俺感動したのにそのニュース見ていや笑えんてってなってました。
そこまで計算してるから伊藤志郎。
Speaker 2
いやいやいやそこはおじいちゃん。
Speaker 1
ああそうかそうか。
Speaker 2
えー高橋です。
Speaker 1
カプトンです。
Speaker 2
お願いします。
Speaker 1
お願いします。
Speaker 2
いやー好きそうですか僕そういうの見るの。
Speaker 1
うん好きそうだね。
演説とか。
Speaker 2
それはじゃあ何そう褒めてくれてる点とけなしてる点を教えてよ。
Speaker 1
したそうだねっていうそのだから俺らが超大物になったとして50歳とかで母校から壇上でスピーチしてもらえませんかとか言われた時に
俺は断りそうだが高橋はちゃんと受けそうみたいな。
Speaker 2
へー断るんだね。
Speaker 1
いやなんかちょっと照れくさいからわかんない大物になったらこの感覚も変わってるかもしれないけど。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
なんか照れくさいとか。
Speaker 2
それはそれに足る自分ではないですよーっていう感じも含めて。
Speaker 1
いやたるとしてもたると仮定して。
Speaker 2
立ってんじゃん。
Speaker 1
たるんだが足りてるんだがなんか俺のこの意見が本当に届いてほしいような人は俺のスピーチをまともに聞かないみたいな。
Speaker 2
あーまあね本当校長先生の話聞いてる生徒側の気持ちというかもう負け戦じゃんっていうね。
Speaker 1
まあまあそうそうそうとか。
Speaker 2
あーまあ確かに小学校ならねそうっすよね確かに今はユーチューバーだからさちょっと学校は有利に働くと思うんです僕はね。
Speaker 1
あーそっかみんな見てくれるから。
Speaker 2
そうそうでもこれが30年後その頃のユーチューブみたいのが出てきてたらまたユーチューバーの話かよみたいに思うんでしょその子たちが。
あーそっかもう商工会議所ぐらいの権利ある言葉になってるんだ。
Speaker 1
なぜか出てくるおじさんみたいな。
Speaker 2
なんでまたユーチューバー呼ぶのーって。
Speaker 1
そうなってたらきついけどさ。
まあ確かに。
成人式とかね成人式イメージ。
Speaker 2
はいはいはいそうね今ちょっとずつユーチューバーのスピーチ増えてますから。
いやーでもやっぱこのねーなんかたっぷり間を使う。
いやーまあそうか30歳になってそういうのが好きになってきたのかもしれないなー。
Speaker 1
あーまあ伊藤志郎と同じ道かもね。
Speaker 2
あーいやでもこれ子供見てもなんか引き込まれる気すんだけどまあ伊藤志郎を知ってないといけないかさすがに。
Speaker 1
まあ確かにそうかもね。
Speaker 2
なんかそのトネ川の演説みたいなもの感じるんすよ。
Speaker 1
へーあのカイジの極悪非道な偉い人。
Speaker 2
そうそうそうのS4R号でのね。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
ブチ殺すぞこらーっていうね。
Speaker 1
はいはいあったね。
Speaker 2
そうだからそういう確かにスピーチで動画でバズれる人になりたいね。
Speaker 1
あー確かにねそこまでいったらもう相当すごいよ。
何言っても自分の本当の本心を言うだけでみんな見てくれるとこまでいったらめっちゃ強い。
Speaker 2
明日のスズメ踊り夏祭りでやったろうかな本間さん無視して。
Speaker 1
屋外でアウェーの状態でやるのむずいと思う。
Speaker 2
いやでもこれがね後々伝説と言われるスピーチだったという。
Speaker 1
まあまあ確かに伝説の25分40秒とかタイトルになるんだろうけど。
Speaker 2
はいはいはいちょっと腰たんたんと狙っていきます。
Speaker 1
はいはいまあまあ頑張ってください。
あばらや!204号室ある!
当ポッドキャストではファイヤー高橋とオカブトが生きる上で特に必要のないことを話していきます。
毎週土曜日夜9時配信。
今週の水曜日のダウンタウンの企画で、
町の名物おじさん今もいるかどうか探す説みたいなのやってて。
Speaker 2
はいはい珍しくまだ見てないですね。
Speaker 1
見てない。
これちょっとごめん話変わるけど。
Speaker 2
えーすご!もったいねー!
Speaker 1
風呂敷もったいねー。
見てる見てないの話。水ダウンを見てる見てないの話は俺らだけが話せる話があって。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
我々っていつも水曜日のダウンタウンって水曜日の夜10時からテレビで放送してるんだけど。
はいはい。
Speaker 2
あーいいね。
Speaker 1
でこれ俺なんか最近YouTubeに出たりとかラジオを収録したりする中で。
なんかリアクション大きい方が可愛いかと思って。
Speaker 2
あれあれ?それは誰の話今。
Speaker 1
俺の話をちょっとし始めてます。
Speaker 2
はいはいはいそういう話を聞いておじいちゃんの。
Speaker 1
そうでなんか俺もこれなりかねないぞということを思って。
意外と途中から笑えなくなったんですけど。
Speaker 2
はぁはぁはぁはぁ。
Speaker 1
なんかその理由がその俺が結構よくラジオで喋ったりとかするから。
なんか面白いなと思ったら大きい声出して笑った方がいいかなみたいな。
そういう精神が最近芽生えてきて。
はいはいはい。
でなんかそれが転じてまあその訓練までいかないんだけど。
なんていうのその声出して笑うの。
なんていうの蓋を緩くしてるというか。
Speaker 2
あれはいいことですよね。
Speaker 1
そういう感覚があって。
でこれが結構最近自分の日常生活にも浸食してきて。
その家でこのディズニープラスでスパイダーマン見てる時とかも。
あー近寄りすぎとか一人で言ってたりしてて。
Speaker 2
急に怖いかも確かに。
Speaker 1
指からシューみたいなのを普通に言うようになったりしててさ。
Speaker 2
あーまあまあまあ一人ごとならね。
あの俺もするからあんまり言えないけど。
Speaker 1
だから。
声量次第だよな確かに。
今ぐらいですねだからその。
あー怖いわ。
あー面白とか。
まあこれ訓練ですよ一応。
その俺がラジオスターになるための訓練として。
その一人でスパイダーマン見てる時も声を出してみよう一人だからと思ってやってるんだけど。
これってマジで老人になった時ヤバいのかな。
もしかして。
Speaker 2
あー確かにね。
今はなんか訓練と思えてるから自制が効くでしょ。
これがいつしか訓練じゃなくなってきたら。
確かに。
あーって言うってこと?
Speaker 1
そこ言ってないけどそのマジでよくいる。
なんか人のことを全部口に出さないと満足してないおじさんとかいるじゃんその。
Speaker 2
はいはいどっちかと悪い方ですよ。
Speaker 1
そう血赤になりやがってとかなんかその。
Speaker 2
なんかいろんなミーム混ざってんな。
Speaker 1
性の喜びを知りやがってみたいな感じになるかもしれないと思って。
これ気ぃつけようと思ってまして。
Speaker 2
いやー確かになーなんか笑どんどん今もちょっとビクッとする時あるカブと。
Speaker 1
えーあーそう。
Speaker 2
そうボエさんとセットの時あのー2人とも手叩いて笑うんですよ。
めっちゃ強めに。
でも結構ね2人揃うと結構な迫力あって。
Speaker 1
そう。
Speaker 2
おーってなるその笑いつつもおーきたーっていう。
Speaker 1
そうそう。
そうそう。
波動みたいに感じてくれてるんだ。
Speaker 2
一瞬冷静になれるというか。
Speaker 1
あーそうですか。
Speaker 2
結構でかい。
Speaker 1
あーそうそう。
なんかそういう訓練をしてて。
Speaker 2
はいはいいいこと俺もやんなきゃいけないなーと思ってることではあるからな。
Speaker 1
でこれと近しいことでこっちは訓練じゃなくて自分のためにやってるんですけど。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
なんかそのご飯食べた後にいや美味しいなーって言うと美味しくなるじゃん。
Speaker 2
あーそうかもね。
Speaker 1
そうそうそうだからこれは結構やるようにしてるんですよその。
はいはいはい。
いや美味しいなーってそこら一人の時でも言うことで脳を勘違いさせてご飯が美味しくなると思ってるんで。
Speaker 2
はいまあまあ結婚した時とか役立ちますよ絶対。
Speaker 1
あーあーたしかにそうかそうか人の役にも立てる可能性がある。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
だからまあこれやってるんだけどなんかこれも結構最近ラインを越えてきて。
えー。
なんか上手くいった時とかもうご飯関係なくてもね。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
とかいい音楽を聞いた時とかにいや美味いなーって言うようになって。
Speaker 2
そう美味いなー。
Speaker 1
いやそのご飯がなんかその脳の何需要感性を一段階上げたい時に美味いなーって言うみたいなそういうパブロフの犬になってて今。
Speaker 2
全然柔軟性ないじゃん。
Speaker 1
ない今柔軟ではないね。
何でもその言葉でその感じ方を1.5倍ぐらい底上げしようというのを今やってるんですけど。
Speaker 2
はいはいまあ粗授業ならではだね確かにその普通はその内面から変えていくじゃん。
Speaker 1
はいはいあーそうだね確かに普通と逆の順番かも。
Speaker 2
なんでも表現を濃くしを濃くしようとしてするけど今はとにかく声出そうってなってるからそうなっちゃってんだ。
美味いなー。