1. 朝7時 yamadaのラジオ
  2. #170.解散に想い寄せて
#170.解散に想い寄せて
2026-09-28 10:39

#170.解散に想い寄せて

今回は文章では多くは語りません。


適当だけどなんか安心する、そんなポッドキャストを目指してお送りしております、朝7時yamadaのラジオ!

本日もよろしくお願いします!


【お便りなどはグーグルフォームから】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/aD51kv5aawFsPZBv5⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

【Xアカウント】@am7yamada

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/am7yamada⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

【その他自己紹介はこちらから】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/am7yamada/n/nbf42d6e1b7c1?sub_rt=share_pw

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

yamadaが、愛するバンドCinema Staffの解散発表を受け、現実を受け入れられない寂しさを率直に語ります。音楽に縁が薄かった自身が約6年前にCinema Staffを知り、配信ライブを経て初めて生のライブを体験し、他の音楽やライブにも関心を広げた経緯を振り返ります。同世代の4人から勇気をもらい、自分も頑張ろうと思えた一方、解散後初めて訪れたライブでは冒頭に涙が出たと話します。遠征先の土地や食事、人との出会いまでCinema Staffをきっかけに積み重なった思い出を、これからも大切にしたいと締めくくります。

Cinema Staffの解散発表を受けた衝撃
おはようございます。 yamadaです。
こちらの番組は、朝7時、yamadaのラジオでございますが、
今日はちょっと、よくある、緊急で動画回してます的なね、
感じで、緊急で、
これを撮っているわけなんですけども、
まあ、私の大好きな、大好きで、
大好きというか、もはや伝道入りというか、
もう愛してやまない、
Cinema Staff っていうバンドがね、
解散をするという発表をしまして、
ものすごくショックというか、
今ね、だいぶ、現実を受け入れられない、
そんな気持ちでおります。
ちょっともう、ありのまま話そうと思って、
何も考えずに、
これ喋り出しているわけなんですけども、
まあ、まさか、今か、っていう気持ちで、
まあなんか、そんな日がもしかしたら、いつか来るのかもとは、
どっかで思っていたし、
その一方で、
Cinema は解散しないでしょ?
ずっとやってるでしょ?
っていう謎の、
確信みたいなのを、持っていたので、
なんていうか、自分の、
そういう確信めいたものも、見事に外れてしまって、
あ、終わるんだ。
っていう、この、なんていうのかな、
ぽっかりと、穴が開いてしまったような、気持ちになっています。
なんか、ずっと当たり前に存在していると、
存在してくれてるんだろうと思っていたものが、
当たり前じゃないんだな、っていうのをすごく、
改めてね、実感しているし、
本当に、Cinema スタッフの4人と、
支えていた、いろんな人たち、
ファンの人たち、なんか、
みんななんか、会えなくなっちゃうんだな、というか、
なんかね、本当に寂しくて、
うん、素直に、寂しいなぁと、思います。
音楽との出会いと初ライブの記憶
自分が、Cinema を好きになったのは、本当に最近というか、
6年前ぐらい、なんで、
もっと前から好きな人たちいっぱいいると思いますし、
なんかね、
年数を、比べるもんじゃないんですけど、
なんか自分は本当に音楽ってそんなに、
別に好きでも嫌いでもなくて、
まあ合唱やってましたけど、
特にロックバンドとか別に、
あまり聞いたりはしなくて、
ライブとかもね、ライブハウスなんかも、
1回、2回行ったことあるかな、ぐらいだったし、
全然、ライブキッズじゃなかったんですけど、
コロナの本当、初期か始まる直前ぐらいかな、
Cinema Staff を知って、
なんかね、すごく心にピンときたというか、
すごく好きになって、
めちゃくちゃいろんな曲聴いて、
で、やっぱコロナだったしね、ライブも少なくて、
なんかその当時YouTubeとかで、
ライブ映像を配信とかしたりして、
みんなでコメントしながら見たりとかしててさ、
それを見て、ライブ映像見て、
かっこいいなって思って、
生で絶対見たい、生のライブ行きたいってめちゃくちゃ思って、
で、初めて生のライブ、
生のCinema Staffの音楽に出会えた時にめちゃくちゃ感動して、
なんかね、すごく今でも覚えてますけど、
音楽っていいなってすごく思ったんですよね。
そこからたくさん行くようになって、
で、Cinema Staffを通じて他のバンドとか、
いろんな音楽も聴くようになって、
ライブも行くようになって、
私、本当にCinemaの4人と年一緒なんですけど、
多分通ってた大学というか、
過ごした土地もすごく近くて、
自分と同い年の比較的近いところで、
青春を過ごしてた人たちがこんな風に、
すげえ音楽やって、すげえことして、
世界を動かしてんだなって思ったら、
すごく勇気もらえて、
なんか自分も頑張らなきゃなって、
音楽に触れるたびに感じて、
そんな勇気をきっと音楽ってくれるものなんだなって思うし、
きっとCinemaにそんな風に憧れたり、
勇気もらったりした人っていっぱいいると思うし、
だからってわけじゃないけど、
ずっとCinemaの音楽が鳴り止まない世界が続いていくと言ったけど、
4人がそれできっと決めたんだろうなとも思うし、
なんか悲しくなってきちゃったな。
ちょっといてもたってもいられない気持ちと、
現実を受け入れられない気持ちと、
いろんな思いがせめぎあって、
いったん今の気持ちを喋ってみました。
解散後のライブと積み重なった思い出
ここからは日付を変わりまして、
その解散というか発表があってからの、
自分にとっては初めてのライブに行ってきまして、
泣くもんかって思ってたんですけど、
見事にちょっと泣いてしまいまして、
初っ端はね。
途中からはもうずっといつものライブと同じで、
楽しく過ごすことができたんですけども、
すごく思ったのは、
今回こうして、
シネマスタッフっていうバンドが解散するってなって、
すごくシネマを通じて本当にいろんな思い出が、
自分の中に積み上がってたんだなっていうのを改めて感じていて、
あんまり私は旅行にとか行くタイプでもないんですけど、
ライブがあるからって言って、
来るまで結構2時間3時間、
時にはもっとそれ以上かけて遠くまで行ったり、
知らない土地で知らないお店に入って、
美味しいご飯食べたり、
そういう思い出も全部シネマがきっかけになったというか、
それも全部ひっくるめて寂しいんだなっていうのを改めて思いました。
きっと同じように感じている人がいっぱいいると思うんですよ。
シネマスタッフっていうバンドを通して出会った景色とか、
出会った人とか、出会った土地とか、
きっとみなさんいろんな思い出があって、
バンドに限らないですよね、きっとね。
みんなそれぞれ何かをきっかけにして、
いろんな出会いがあって、いろんなものを支えにして、
いろんなところにいろんな思い出を積み重ねていって、
そうやって私たちって積み重ねて生きてるんだなっていうのもすごくね、
今ライブに行った帰りですが、
すごく大事にしようと思いました、この思いも。
というわけでちょっとね、感情的になりそうなので、
今日は一旦こちらで失礼いたします。
みなさんまた次回お会いしましょう。
バイバイ!
10:39

コメント

スクロール