1. 朝7時 yamadaのラジオ
  2. #172.泣いて泣いて泣きじゃく..
#172.泣いて泣いて泣きじゃくって進めばいいじゃない
2026-11-02 10:37

#172.泣いて泣いて泣きじゃくって進めばいいじゃない

おたよりを送る

サマリー

体調を崩して約1か月休んでいたyamadaが、夜に久しぶりの配信を収録する。バルミューダのパーソナルAIラジオを知り、朝10分の自分向け番組という特徴が自分のポッドキャストと重なると感じ、AIに負けず配信を続けたいと話す。落ち込んでいる時は、元気になることや再び頑張ることさえ怖く感じるという心境を語る。忙しさで目の前の仕事をこなすだけだった一方、結局は立ち直り、頑張ろうと思える自分でありたいのだと振り返る。まだ完全には回復していないが、いつか通常配信に戻り、しんどい人にも無理なく届く発信をしたいと締めくくる。

休養明けの近況とバルミューダのAIラジオ
えー、こんばんは。間違えた。おはようございます。yamadaです。
喋ってる今はね、夜なんですよ。なので、「こんばんは」と、「おはようございます」を両立していくスタイルで、
喋り始めたところでございますが、ご無沙汰しております。
1ヶ月ぐらいちょっと飽きましたかね。少し調子を崩してしまいまして、休んでおりました。
まだ完全に元に戻ったわけではないですが、ちょっと喋ろうかなと思って撮り始めています。
オープニングは流しません。元の朝7時yamadaのラジオをやるっていうつもりではあんまり喋ってないので、
まあまあ、このままぽつりぽつり喋っていくスタイルで、今日はお送りしようかなと思うんですけど、
皆さん突然なんですが、バルミューダーってご存知ですか?
フライパンとかね、トースターとか、いろんな家電系を出してるメーカーさんなんですけど、
ちょっとおしゃれな、シンプルおしゃれみたいなところなんですけど、
今日たまたまニュースで、バルミューダーさんがAIを使ったラジオ番組みたいなのを始めたと。
パーソナルAIラジオってやつですね。
これ何かというと、スマートフォンだったり、
The Clockっていうバルミューダーさんの目覚まし時計みたいなのがあるらしいんですけど、
それと連動していて、自分の好きなものとか興味関心を登録しておくと、
夜中のうちに生成AIがラジオを作ってくれる。
朝起きた時に10分程度の自分だけのラジオを流してくれるみたいな、
そういうサービスみたいなんですよ。
この話、ニュースで見た時に、うーわやられたと思いまして、
朝7時、山田のラジオとキャラかぶってるんですよ。
かぶってないんですけど、かぶってるんですよ。
朝10分ちょこっとっていうところがね、
これ、こんなパーソナリティにフォーカスしたものをAIに作られちゃう。
こっちとしてはたまったもんじゃないというか、
ちょっと仕事奪われちゃうみたいな、
そんな感覚さえ覚えたわけですが、
どうしてもこれを言いたくて、
今日ラジオ、ポッドキャストを撮り始めました。
くだらない話をしちゃってすみません。
でも本当にね、
AIに負けないように、
ポッドキャストを盛り上げていきたいなっていう気持ちは、
気持ちだけはものすごくあります。
少し心配をおかけしているというか、
声をかけていただいたりとかも、
いろんな方からして、
本当にありがたいなというか、
改めてすごく自分が今まで出会ってきた人たちの
いろんな声だったり、いろんな顔がすごくね、浮かんできて、
助けられてるんだなって実感しているわけなんですけど、
落ち込んだ時に元気になる怖さ
昔のアニソンでね、
Wing of Destinyっていう曲がありまして、
その歌の中で、
泣いて泣いて泣きじゃくって進めばいいじゃない、
っていう歌詞があるんですけど、
それがすごくふっと浮かんできたりして、
落ち込んでる時って皆さんどうですかね、
もはや元気になることすら怖いみたいな感覚ないですか?
なんかここで自分が立ち直ってしまったら、
元気になってしまったら、
また頑張らなきゃいけないみたいな、
そういう恐怖、また前を向いてしまったら、
また傷つくかもしれないみたいなね、
なんかそういう怖さが、
なんかね本当に自分の中にはあって、
落ち込むとすごくそういうのを感じるんですよ。
もうこのまま、
このズーンって落ち込んだまま、
平らに流されて生きていく、
もうそれだけで今は精一杯だし、
日々日々目の前に流れてくるものをこなしていく、
それだけで今はもう生きていくので精一杯だ。
だからもうこれ以上前を向きたくないし、
頑張るって言いたくないし、
元気になりたくない。
元気になってしまったらまた、
何かを乗り越えていかなきゃいけなくなっちゃうからみたいな、
どうですかね、なんかそういう感覚って、
もしかしてみんなあるのかなぁなんて思ったりもするんですけど、
忙しさの中で見えた自分の生き方
本当に今回それが特に顕著で、
すごく仕事がね、
バタバタバタバタずっとしてたので、
8月ぐらいから、
8,9,10ってすごく忙しくて、
目の前のことを必死にこなすだけで精一杯だったっていうのは、
結構事実なんですけど、
本当にただただこなしていって、
もう脳みそ動いてないなぁみたいなね、
そんな働き方をずっとしていて、
まあだけど本当に、
改めて思うのは、
結局自分は、
それじゃ満足しないんだな、
っていうことなんですよ。
やっぱり、
エネルギーが本当に尽きてしまって、
もう立ち直れない、立ち上がれないってなってるときは、
すっごく辛いんですけど、
まあまた、
立ち直っちゃうんだよな、きっと。
あの、たぶんね。
また、
頑張ろうって思っちゃうんだと思うんですよ。
うん。なんか、
結局、
そういう自分でありたいなって、
思うんだろうなって思うんですよね。
うん。
それが山田という人間の生き方というか、
もう人間性というか、
しょうもなって思うんですけど、
はい。
無理なく届く発信を目指して
まだまだちょっと、
あのね、完全に元気になりましたとは言い難いところなので、
こんな感じで今日は喋ってるんですけど、
まあ、そんな感じでまた、
どこかでね、
いつものオープニング流しながら、
ポッドキャストをやると思いますので、
その時はまた、
朝7時によかったら聞いてください。
はい。なんかぽつりぽつりとよくわかんないことを喋りましたが、
よくわかんないこと喋ってるのは前からだと思うんで、
はい。今日は一旦この辺で、
失礼したいと思います。
皆さんもね、きっと本当にしんどい日、
本当にすげえつらい日って、
人生の中でいっぱいあると思うんですけど、
あの、そんな時に何か聞いたり、
誰かと話したり、見たり、
それってね、すごく感受性を動かされることで、
それすらつらい時もあると思うんですよね。
だからそういう時に、
よかったらこのポッドキャスト聞いてくださいとも、
なんか言えねえなって思ったりするんですけど、
まあ、ほんの少しでも感受性を、
今だったら受け止められるかもって思った時にでも、
聞いてね、元気出してもらえるようなことを
たくさん発信できたらなって、
それはね、本当にすごく思います。
はい、というわけで、また皆さん次回お会いしましょう。
バイバイ!
10:37

コメント

スクロール