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収録日は、2026年6月24日です。本日もあるスタジオ、よろしくお願いします。
珍しく、おそらく、水曜日の夜の配信になっているかなと思いますけれども、すいません。
シンプルに体調を壊しまして、本当に体調不良、これまで本当になかったんですよ。
生きてきてね、これまで風邪ひいたりっていうのは本当になかったんですけど、今年に入ってですね、もうボロボロですね。
もう毎月風邪ひいてますね。
嫌になっちゃいます。これ多分ボクシングのせいだと思ってますけれども、体が常に弱っているんでね。
そんな感じで、先週にですね、ちょっと軽い鼻風邪にかかりまして、
別に収録はできるような、仕事もいけるようなちょっとした風邪だったんですけれども、
土日にですね、ちょっと旅行に行っておりまして、
この旅行の話を本当はポッドキャストでも早めにしたかったんですけれども、
まさかのね、この旅行、山口県まで行ってきまして。
山口県っていうことでね、飛行機の旅だったんですけれども、
鼻がですね、めちゃめちゃ詰まった状態で飛行機に乗ると、なんかよくあることらしいんですけど、
僕、飛行機ね、そもそも滅多に乗らないんで知らなかったんですけど、
思いっきり耳がやられましてですね。
中耳炎ってやつなんですかね、恐らく。航空性中耳炎ってやつだと、
軽く調べた感じ、そうじゃないかなと思うんですけれども、
とにかく、ずっと耳の中に水が入ったような状態になりましてですね。
これがもう、まあしんどい。
結局その旅行先でもですね、明るく振る舞ってたんですけれども、
もう滞在中、ずーっと鼻と片耳が完全に詰まった状態でですね、
もう話すのも本当にひと苦労という感じで。
本当に、こんな話する予定じゃなかったんですよ。
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この旅行の話を皆さんに早くしたい。
本編でちゃんとしますけど、ちょっとオープニングだけね、
ちょっとこのトラブルの話を聞いてください。
もうとにかく耳が辛くて。
一泊二日かな、だったんですけれども、
二日目の朝は耳が回復しまして、
鼻は多少詰まってるけど、何とかなるかなと。
そういう状態でですね、楽しく過ごしたんですけれども、
またすぐ帰りの飛行機がやってくるわけで。
帰ってきてからですよ、こっちの方がきつくて。
行きはですね、耳が詰まったの片耳だけだったんですけれども、
帰ってきたらね、完全に両耳ともやられまして。
行きはですね、一日で治ったんで、
夜寝て朝起きれば大丈夫だろうと思ってたんですよ。
日曜ね、帰ってきて。
寝て、次の日には収録してあげようかなと思ったら、
月曜、治らず。
火曜、全く治らずということで。
水曜日、今日になってですね、
ようやく耳の中で何かが開通した音がしまして、
完全復活ではないんですけれども、
もうほぼ大丈夫でしょうっていうところまで来ました。
恐ろしい。
ちょっと飛行機怖くなっちゃいましたよ、本当に。
皆さんもね、
結構旅行行かれることとかあるかもしれないですけどもね、
ちょっと体調悪い時の飛行機は気をつけて、
何かしら対策していった方がいいなと、そんな風に思いましたね。
ということで、
なぜ旅行嫌いだってあんだけ言ってた僕がですね、
飛行機に乗ることになったのかと、
その話を本編でしたいと思いますので、ぜひ聞いてください。
ということで、本日もアルスタジオよろしくお願いします。
ということで、旅行に行ってきた話で、今回はほぼ終わりかなと思いますけれども、
まあね、旅行自体の話は何回か前でなんかちらっと話したような気もしなくもないです。
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どこに行ってたかというと、山口県なんですけれども、
その中でも阿部町というね、町に行ってきました。
山口県阿部町とは何ぞや、というところなんですけれども、
これはまさにポッドキャストでの出会いの話でありまして、
元々はですね、
去年、ポッドキャストオアシスっていうイベントを僕お手伝いさせていただきましたけれども、
そこで一緒にやっていた背景3000年の人類へという番組のあっちゃんさんがですね、
なんか紹介したい人がいるから来てくれませんかとバーに呼び出されまして、
多分話し合うからと。
じゃあ行くよと言って行ったところですね、
とある方を紹介していただきまして、
その方がひとことラジオさんという番組の中の一人でした。
ひとことラジオさんはポッドキャストウィークエンドの時もですね、出展されていて、
どんな番組かというとですね、
それぞれがね、おのおのがバラバラの違うところに住んでいるんですけれども、
そのメンバーさんがですね、それぞれが人口がとても少ないところに住まれていると。
その人口が少ない街をですね、盛り上げようと。
そういう形で皆さんね、気持ちを一つにしてラジオをやられていると。
そういう番組でございまして。
僕知らなかったんですけど、
日本で最も美しい村連合というね、NPO法人が実はあるんですね。
まさにそのひとことラジオのメンバーの方が住まれている場所がですね、
その美しい村連合という括りで括られている街なわけです。
この美しい村連合とは一体何ぞやっていうところなんですけど、
もともとはね、フランスの方から始まったものらしくて。
そのなくなってしまいそうなけど美しい素朴な美しい村をなくさないように文化を守ろうと。
そういう運動なわけですね。
今回僕が行った山口県阿部町もですね、この美しい村連合の一つの村なわけでございます。
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人口が本当に3000人以下とか、そういう形だった気がしますね。
僕普段旅行とかはいかないわけですけれども、
そういう話を聞くといいですね。
何もよくわかんないけどとりあえずそういう話をね、
僕が知って他の人にこんないいとこあったよとか話すだけでも何かしら意義があるかなと思って、
それだったら行こうということで山口県行ってきたんですけどね。
いろいろ下調べしていくとあんまり面白くないというか、
あんまり勝手な印象を持たずに旅を楽しみたいということで、
ほぼほぼ下調べせずに行ったんですよ。
ただこの山口県阿部町にもですね、実は現地でポッドキャスト配信をしている方がいらっしゃいまして、
アブノーマルラジオという番組でやられているんですけれどもね、
このアブノーマルラジオさんの配信だけを聞いていくっていう、そういう手法を僕は取ってみました。
要はウェブ検索とかでこの村は何があるんですかとかね、
そういうのを調べずにそのポッドキャストで聞いた情報だけでなんとなく想像していくと。
こういう旅だったわけですね。
それがね、結果的にすっごい良くて、
ポッドキャストの良いとこでもあり悪いとこでもあるんですけど、
本当に音声だけなんでね、どうしたってその風景の細かいところまで想像しえないわけですよ。
ただ何だろう、なんか面白いエピソードを紹介されたりすると、
なんかということはこんな感じなのかなとかね、
どんどんなんかこの想像が膨らむ感じが、
実際に行った時により、
あ、本当だ言ってた通りだっていうね、
この確認作業がまたまた楽しくて。
これはね、なんか旅ってこういう旅だったら面白いなってちょっと思った一つの出来事でしたね。
例えばね、このアブノーマルラジオの最初の方でね、話されてたんですけど、
このアブノーマルラジオを配信されているお二人はですね、
元々別のところから移住して阿部町に住まれているということなんですけど、
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この阿部町に来てびっくりしたことっていう話でね、
道の駅があるんですけど、
道の駅で売られている物の値段が信じられないぐらい安いと。
魚が、大きい魚がまとめて売られてて、
はい、200円ですとかね。
200円みたいな。
本当ですかっていうのを、
実際現地に行って、本当に200円で売られてるのを見て、
ああーっていうね、
そういう楽しさがありましたね。
はい。
あとはこの阿部町、
何があるのって言ったら結構難しいとこなんですけど、
強いて言えばというかですね、
これは面白いぞというちょっと引きのある話題としては、
今言ったこの道の駅。
阿部町に道の駅があるわけですけど、
この道の駅が、実は阿部町が一番最初だと。
道の駅発祥の場所であると。
そういうことらしいです。
言ってました?
道の駅の発祥なんかそういえば考えたことなかったですけど、
どうやらその山口の阿部町というところが最初に始めて、
それが全国に広がっていったということらしいです。
なんかね、ちょっとした小話になりますよね。
雑学というかね。
そういうのもあってね、
なんかいいじゃんっていう、
人口少ない村って聞いてたんで、
てっきりね、すごいこじんまりした感じで、
車も使わずに歩いて全部回れるような、
そういう場所を想像しましたけど、
全然ね、全然広くて自然もたくさんあって、
サーフィンで有名な会場があったりとか、
キャンプ場もあったりとか、
レジャーも全然ちゃんとできるような場所で、
なんで逆に人口少ないの?って思うような、
ちゃんとしたところでしたね。
なんならちょっと期待外れって感じです。
もっとさびれた、
助けてあげなきゃなくなってしまうっていう、
可愛げのある村を想像して見に行ったつもりが、
全然綺麗だし、
いいよ、大丈夫だよっていうぐらいしっかりした街でした。
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とはいえね、
とはいえ、現実問題はどんどん人口が減っていっていたりとか、
高齢化が進んでいてとかね、
そういうことがあるらしいですけれどもね、
なんかしらね、
そういうなくなってしまいそうな地方の現状を、
東京にいる僕ですけれども、
なんか力になれるようなことができたらいいなって、
ちょっと思うようないい体験で、
本当にオープニングはね、
すごい体調不良のなんか、
いやーな話しましたけど、
それを込みでもやっぱ行ってよかったなと、
それぐらいいい旅でございました。
ぜひ皆さんもね、
この阿部町に限らず、
日本で美しい村連合というのに加入している村はね、
日本全国たくさんありますので、
ぜひね、
なんかその有名な大阪とか仙台とかね、
そういうところを旅するのではなく、
なんかあえてね、
よく知らないけど、
なんかこういう村があるんだって、
みたいな感じで、
フラッと遊びに行くと、
なんか想像してもできないような、
新たな出会いが生まれたりすると思うので、
ぜひ調べて行ってみてください。
ひとことラジオさんもね、
定期的に各村でイベントとかもやられてるらしいので、
ぜひひとことラジオさんのインスタグラムだったりとか、
SNSの投稿をチェックしてみて、
足を運んでみてください。
はい、ということで、
本編以上になります。
エンディングです。
ここまで聞いていただきありがとうございました。
おいではあるスタジオでは、
いつもコメントの方お待ちしております。
各種SNSやっておりますので、
X、インスタグラムで僕を見つけてくれた方は、
ぜひフォロー、コメントの方よろしくお願いします。
そして、僕はもうひとつ、
ポッドキャスト番組ジャムという番組にも参加しております。
ぜひそちらもチェックしてみてください。
はい、ということでね、
まあまあまあまあ、トータル、
いい旅でした。
そもそも、
阿部町?
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ってね、阿部町って何?
っていう感じだし、
さらに言えば山口県っていうね、
日本にすっごんだけ都道府県あって、
山口っていうね、
僕の中でちょっとあって、
本当に山口の方に申し訳ないですけど、
なんか、
なんなら一番印象の薄い県でした。
僕の中では。
なんか島根とかだったら、
なんか埼玉とかとね、
一緒でなんかちょっとネタにされる、
ネタになってちょっと人気が上がってるみたいなところですけど、
山口ってなんかネタにもならずに、
結構リアル陰薄い県みたいな印象だったんですよ、
僕の中では。
まあ歴史好きの人はね、
なんかそういうの好きかもしれないけど、
山口に何があるかって言われてもあんまりピンときてなかったんですけど、
今回ね、
山口の阿部町に行くにあたって、
萩空港かな?
萩空港っていうところに飛行機で行ったんで、
この萩市っていうところもね、
ついでにちょっと観光してきたんですけど、
阿部町も良かったんですよ。
良かったんですけど、
そんな中でもですね、
この萩市、
山口県萩市が、
とんでもなく良いところでですね、
もう感動しちゃって、
僕、過去日本ね、
どこ行ったかな?
旅行そんなに行かないとは言いつつ、
まあいくつか、
いろんな県行ってきましたけど、
ダントツで良かったですね、
萩市が。
うん。
皆さん知ってます?
萩っていう町を。
西京とか言って、
結構西の京都って言われるようなところなんですけど、
もうね、景観は京都そのものっていう感じで、
なんなら京都より京都って感じです。
どういうことかというと、
京都はもう観光スポットとして、
もう出来上がっちゃってるんで、
観光客だらけじゃないですか。
人がいっぱいいてみたいな。
だからなんかその町の風景とかも、
なんかちょっと作られた感がある気がするんですけど、
この萩っていうところは、
人がまあ少ないので、
けどもう、
町の景色はですね、
昔のままそのまま残ってるっていう、
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この城下町がですね、
ものすごく綺麗なんですよ。
しかも調べたら、
この萩っていうところは、
海がものすごい近いわけです。
もう歩いてたら日本海がバーンと見えて、
この海の景色もね、
まあすごいんですよ。
日本海ってなんか味があるというか、
なんかちょっと荒々しくてね。
なんかこれまで見た海とはまた違う、
いい感じでですね。
なんだっけ。
お城。
お城の跡があるんですけど、
萩城っていうのかな。
そこ行ってきたんですけど、
この城って、
なんか普通、
攻められないように、
なんか山の上とかにあるじゃないですか。
海の近くだとなんか攻められやすい気がするわけですけど、
海のそばの城ってだけで結構、
なんなら結構レアだよねみたいなのを考えて調べたら、
やっぱりなんかいろいろ事情があって、
そこにお城を建てたらしいんですけどね。
その辺の歴史も結構調べると、
なかなか面白くて、
まあ一日じゃ回りきれないというか、
見どころ満載でしたね。
まあ僕はちょっとね、そんなに知識ないので、
ないし時間もないので、
このショーをポッドキャストでね、
紹介しきれないですけれどもね、
ぜひ、
どこか日本で旅行に行きたいなと思ってけど、
まだ行ってないとこどこかなとか悩まれてる方はね、
もう超おすすめなので、
山口県萩市に足を運んでみてください。
絶対萩に行くならついでに、
阿部町ですね。
阿部町の方もぜひ訪れてみてください。
阿部町は、
そんなに何もないですけど、
何もないですけど、
人の温かさは素晴らしいですよ。
皆さんね、歓迎してくれるので、
ぜひ、街を盛り上げていきましょう。
ということで、
本日は以上になります。
また次回もあるスタジオ、よろしくお願いします。
バイバーイ。