オープニングとゲーム体験
収録日は、2026年6月28日です。 本日もあるスタジオ、よろしくお願いします。
先週は、旅行に行った話をしましたけれどもね。
体調の方が、それから治りかけてはいるんですけど、ずっと引きずっているような感じで、まだ完全回復とは至らないですけれども。
ちょっとずつ、良くなってきているような感じですね。
体調周りで、そこそこのちょっとトラブルがあったんですけど、そういうのをね、オープニングに長々話すのもどうかと思うので、ちょっとエンディングで軽く触れようかなと思いますけれども。
ということで、話題を変えまして、ちょうど昨日なんですけど、ポッドキャストの配信者仲間だったりからお誘いを受けましてですね。
オンラインのゲーム、アマングアスっていうね、アモアスとかよく言われますけれども、そちらのゲームをちょっと一緒に遊ばせていただきました。
結構ね、皆さん配信とかされているわけですけれども、日頃付き合いのある方じゃなくて、初めましての方とかも結構いっぱいいたりして。
そんな中でね、声だけなんですけれども、電話でつないでオンラインでつなぎながらゲームをやるという、これがなかなかに楽しくてですね、かなり盛り上がりましたね。
で、このアモアスっていうゲーム自体は結構人狼ゲームに近いような内容になってまして、結構ね、数年前にYouTubeとかでもかなり流行ったゲームではあるんですけれども、
なんせね、こういう人狼みたいなゲームなんで、人数が集まらないとやっぱり面白さっていうのがね、なかなか実感できないようなものなんですよ。
なんで、過去にもやろうと思って声かけたものの結局人がなかなか集まらなくて、5,6人とかだとね、もう全然ゲームにならないので、やっぱ10人は欲しいとこなんですけれどもね。
昨日はそれで12人ぐらいで遊ばせていただいて、すんごい楽しかったです。またぜひやりましょう。
他のね、これ聞いてる方で私もやってまーすみたいな方いたら気軽に誘ってください。
はい、ということでちょっとゲームの話をしましたけれども、今日の本編はですね、この流れで僕の人生を変えたゲーム、ポケモンについて話をしたいと思います。
人生を変えたゲーム:ポケモン
2人で配信していた時代になんか1回ポケモンのスペシャル回みたいなのをお届けしたような気がするんですけれどもね、最近このポケモンについて語るのはあんまりないかなということで、久しぶりに話していければなと思います。
ということで本日もあるスタジオよろしくお願いします。
ということでポケモンについて今日話していきたいと思っているんですけれども、もう結構何回も撮り直しておりまして、っていうのもこれね、僕は好きなんですけど聞いてる方に伝わんないとしょうがないので、
なるべくうまく伝えたいんですけど、やっぱり専門的な話になってしまうというね、そこが難しいところですけれども、なるべくわかりやすく解説したいと思います。
ということで、なぜ今日ポケモンの話をするかというところからなんですけれども、実はポケモンチャンピオンズというスマートフォンのアプリが最近リリースされたんですね。
というタイミングがあってポケモンの話をするというわけなんですけれども、このポケモンチャンピオンズというのはポケモン対戦に特化したゲームでございまして、
ニンテンドースイッチで先行配信はされてたんですけれども、今回めでたくスマートフォンでポケモン対戦ができるということで、これは過去に一度もなかった新しい流れとしてですね、界隈すごい盛り上がっているところでございます。
ポケモンといってもポケモン対戦の話をですね、今日はしたいわけですけれども、このポケモン対戦が僕もうとにかく好きでですね、学生時代はもうこれにとても時間を奪われていたというところなんですけれども、
過去さかのぼるとですね、ポケットモンスターダイヤモンドパールという作品がありまして、その中でもそれの派生作品として、ニンテンドーのWiiですね、Wiiで出てきたゲームでバトルレボリューションというゲームがあったんですけれども、これがですね、Wiiでポケモン対戦ができるという対戦特化のゲームだったんですね。
これの革命的だったのが、ポケモン対戦がこれまで仲間内ででしかできなかったのが、初めてオンライン対戦というのが実装されたんですよ。
それによって世界中の知らない人と好きな時にポケモン対戦が楽しめるようになったんですね。
このタイミングでですね、僕もどっぷりドハマりしまして、もうずっと1日中ポケモンのことを考えているっていう時代がね、あったわけでございます。
ポケモン対戦、じゃあ何がそんなに面白いのかっていうところを話していきたいんですけれども、
ポケモン対戦の進化と面白さ
世代ですね、ポケモンのどんどん新作が出るにつれて、いろいろちょっとずつ微調整されていくわけですけれども、
このポケモンダイヤモンドパールの時代にですね、対戦用に使える持ち物っていうのが実装されました。
これがどういうことかというとですね、わかりやすいものだと気合のたすきっていうアイテムがありまして、
このアイテムは何かというと、敵の攻撃をくらっても必ず1回は耐えることができるっていうね、そういうアイテムなんですよ。
こういう対戦に使えるアイテムがたくさん実装されたことによって何が起きたかというとですね、
どんなに弱いポケモンでも戦い方によっては強いポケモンに抗うことができるようになったんですね。
これが当時本当に興奮したところなんですけれども、いわゆる映画とかで出てくるような伝説のポケモンとかいるじゃないですか。
ああいうポケモンも戦い方次第でですね、自分の好きなポケモン、そんなに強くないけど、自分の好きなポケモンで倒せたりするんですよ。
これで、そういう技の選択一つで試合展開も大きく変わるんだなと思ったのが当時一番感動したところですかね。
それ以来ポケモン対戦に僕どっぷりハマってたんですけれども、このポケモン対戦ですね、実は一つ大きな欠点がありまして、育成難易度っていうものがありましてですね。
何かというと、この理想的なポケモンをですね、一匹育てるのに当時もう何十時間もかかってたんですよ。
どういうことかというとですね、ポケモンっていうのはもう生まれた段階で強さが決まっていまして、人間と一緒です。
遺伝子レベルで、どんなに頑張ってもこれ以上この子は強くならないよみたいな隠しパラメーターが当時ポケモンにはありましてですね。
それをインターネットで調べるとですね、分かっちゃうんですよ。この子はいいやつかどうかっていうのが。
なので、みんな何をやっていたかというと、同じポケモンの子供をですね、卵を大量に作って、生まれたレベル1のポケモンのパラメーターを全部チェックして、この子は使えるやつかどうかっていうのをね、判断して、
何十匹何百匹って同じポケモンを孵化させて、使えるやつを厳選していくっていうね。その子を理想の技構成とかに変えてですね、育てていくっていうのを当時やってたわけです。
だからもう平気でね、何百時間って時間が溶けていくんですよ。で、これがもう楽しいんだけど、もうやってらんないっていうことでですね、僕ポケモン大好きなんですけど、
ブラックホワイトの時にですね、もうこれ以上やってたらもう人生破滅するよっていうことで、引退宣言をしてそこからはもうやらずに対戦を見るだけっていうね、そういうふうにシフトしていきました。
はい、なんでそれからですね、僕はちゃんとガッツリポケモン対戦っていうのやってないんですけれども、インターネット上のYouTubeとかで配信されてる方の試合とかをね、ちょこちょこ見て楽しんでいたわけです。
ポケモンチャンピオンズと育成不要の新時代
そんな中ですね、先ほど話に出したこのポケモンチャンピオンズっていうスマートフォンのアプリがリリースされたんですけども、これがまあ革命的でですね、今言った育成が必要ないんですよ。
今まで何十時間何百時間とかけて1匹のポケモンを育てていたっていう、これをやらずに3分でできてしまうっていう、もうね、感動なんてもんじゃないですね。
それはもう育てなくていいんだったらもう、それやるよということで、もう今ドハマリして、1日中ポケモンやっちゃってますけれどもね、それぐらい楽しんでいるわけです。
ポケモン対戦の戦略:選出の重要性
ここからポケモン対戦の中身の話をしていこうかなと思うんですけれども、ポケモン対戦っていうのはまず大きくシングルバトルダブルバトルというね、大きく2つのルールに分かれるんですけれども、どちらもですね、手持ちに6匹のポケモンをパーティーとして組むことができるんですね。
これを構築とか言ったりするんですけど、この6匹をまず連れて行って、対戦相手とですね、お互いに6匹を見せ合うんですね。
その中で、シングルバトルの場合は6匹の中から3匹、ダブルバトルの場合は6匹の中から4匹をですね、選出って言うんですけど、実際に戦いに出すやつを選んで、じゃあ僕はこの3体で行きます、僕はこの3体で行きます、じゃあ対戦よろしくお願いしますと。
こういう形でですね、試合を始めるというのが現在の公式のルールになっております。
で、もうね、こっから楽しいんですよ。
わかりますか?これもうね、もう対戦始まる前から試合が始まってるんですよ、実はポケモンっていうのはね。
この選出の時点でもう勝ち負けの半分以上は決定していると言っていいぐらい、この6匹の中から見せ合って選出するっていうのはとても重要なことなんです。
なぜかというと、ポケモンにはそれぞれね、ものすごい数、何百匹ってポケモンいるんですけど、1匹ごとに基礎パラメーターっていうのが決まっておりまして、さらに覚えられる技、そのポケモンが持ってる特性とかっていうのがですね、すべて固定されているんですね。
なので、そのポケモンに対する知識さえ持っていれば、このポケモンは絶対このポケモンには勝てないっていうのを見た段階でわかるようになってるんですよ。
はい。なので、わかりますか?この6匹の中から選出する時点でもう軽い爪将棋みたいなのが始まってるわけですね。
この子にはこの子は絶対勝てないから、あの子を倒すために裏にこの子を置こうみたいな。でもこの子だとあの子にやられちゃうから、じゃあこの子だったら誰にでもちょうどよく戦えるからみたいなことを考えてポケモンを選ぶんですね。
どうですか?難しいでしょう?
何を隠そう、ポケモンっていうのはですね、とにかく頭を使うゲームでして、僕ね、東京理科大学っていう結構そこそこ賢い大学通ってたんですけど、理科大の人はもうみんなやってましたし、周りのコミュニティで東大生とかはね、もう必須科目みたいな感じです。
はい。もうね、世の中にいる賢い人はもうみんなポケモンやってると思っていいぐらいの感じですよ。
もうなんか賢い人にだけ許された、なんだろう、上位層だけに許されたゲームみたいなね、それをもうプレイできてるだけでなんか一つステータスみたいなね、もうそれぐらい難しいんですよ。
だから僕も全然勝てなくてね、強くはないんですけど、それでもなんかやればやるほどね、なんかまた一つ成長できたような感じがして、これが楽しかったりするわけです。
ポケモン対戦の世界大会とeスポーツ
わかりますかね。で、ポケモンね、さっきシングルバトル、ダブルバトルとあるって話したんですけれども、シングルの方はですね、あんまりそういう大会っていうものがこれまであんまりなかったんですけれども、
ダブルバトルに関してはですね、実はもう10年以上前からですね、世界大会っていうのが開かれているぐらい、結構盛り上がりがあるんですよ。なんで結構僕もこの世界大会の試合を配信で見てたりするんですけれども、
ぜひね、今世の中ね、ワールドカップ、サッカーの試合なんかってすごい盛り上がってますけれども、同じぐらいですね、このポケモンの大会、いわゆるeスポーツですよ。結構激アツだったりするので、ちょっとね、興味あるなーって方は軽く調べてみると、新しい世界が待っているかなと思います。
eスポーツもいろいろストリートファイターとかね、スマッシュブラザーズとかね、ありますけれどもね、なんかその辺がもう少し一般にね、より広がっていくと、サッカーと同じぐらい盛り上がっていくと、それはそれで楽しいんじゃないかなって僕は思っていたりします。
はい、ということで、ちょっとね、あんまり時間がないので、どこまで話すか難しいところだったんですけれどもね、ちょっとこのポケモン大戦について、触りの部分を解説させていただきました。いかがだったでしょうか。
ポケモンと人生哲学:差別化の考え方
わかんなかったですかね。しょうがないです。しょうがない。これをわかりやすく説明するっていうのはもう難しいので、ちょこちょこやっていきたいと思います。ということで、エンディングです。
ここまで聞いていただきありがとうございます。おいでよあるスタジオではいつもコメントの方をお待ちしております。各種アプリからコメントいただいても大丈夫ですし、SNSもやっておりますので、X、インスタグラムで僕を見つけてくれた方はぜひフォロー、コメントの方よろしくお願いします。
そしてもう一つ、ポッドキャスト番組ジャムという番組もやっておりますので、こちらもよかったらチェックしてみてください。はい、ということで、ちょっと大好きなポケモンの話をしてみました。
普段哲学の話をしている僕の番組ですけれども、ポケモン、哲学関係なさそうですけれどもね、本当に奥深いので、結構僕の日々、頭の中で考えていることも割とゲームからきている考え方があったりします。
ポケモンでは特によく差別化とかいうのがあるんですけれどもね、いわゆる似たような特性のポケモンで、そいつの強さを生かすには、あのポケモンで真似できることをやるんだったら、このポケモンを使う意味ないよねっていう。
だからそいつにしかできない長所を伸ばしていこうよ、みたいなのが結構ポケモンの中であったりするんですけれども、差別化の考え方とかはですね、僕の日々の生き方に直結していたりします。
なので、ただのゲームですけれども、人生にも大きく関わるということでですね、ぜひぜひ興味を持っていただけたらなと思いますけれども。
壮絶な便秘体験談
オープニングでちょっと言った体調の話だけ最後にして終わりましょうか。
先週鼻が詰まって耳が詰まってみたいな話したと思うんですけどもね、徐々に治りかけてきて、そろそろボクシングも再開できるかなーってワクワクしてたときにですね、
ごめんなさい、ここからちょっと汚い話になるんでね、お食事中の方申し訳ないんですけれども。
便位を催したんでね、トイレに行ったんですよ。
ちょっと代の方をね、しようと思ったらですね、いつもと同じ感じなんですけど、出ないんですよ。
もういくら出そうと思っても。
で、あのなんだろう、いるのはわかるというかね、あのもうね、なんか固いんですよ、もう多分。固くてでかくて出てないんですよ。
こんなことが初めてで、便秘っていうやつなんですか?
今までなったことないから、そんなことになるなんて1ミリも考えてなくて、もう普通にご飯食べて、トイレ行くかと思って行ったら出なくて。
で、ちょっとしたら出るだろうと思って、最初のうちはね、軽い気持ちでいたんですけどね。
で、出なさすぎて、おやおやってなんかいよいよやばいなってなってきて。
で、調べるわけですよ、いろいろ。
したらなんか、あの薬局に行ってこれ買ってきてくださいとかね、出てくるんですけども。
もうその時点で、あのもう夜11時とかなんですよ。
で、出ないのに出かかってるから、寝るに寝れないみたいな。
で、腹も痛いしみたいな。
で、病院行ってくださいとかAIが言うんですけど、やってないしそもそも。
深夜だしみたいな。
で、明日仕事だしみたいな。
で、結構追い詰められまして。
で、近くに唯一なんか1つだけ24時間やってる薬局がありまして。
もうしょうがないと。
で、行くしかないっていうんで。
他が全部閉まってるんでちょっと遠いんですけど、20分ぐらいですね。
このお尻をもう抑えながら我慢しながらもう誰にも頼れないですから。
歩いて薬局行ってね。
で、館長ですよね。
買ってきて。
で、ゲッてきて。
で、入れるんですけどお尻にね。
なんか多分便が硬すぎて館長が入んないんですよ。
これが。
買ってきたのにこれ。
全然入んなくて。
もうずっと日合わせかきながらですね。
何時間も格闘してて気づいたら夜中3時とかになってて。
で、ようやく出せたんですけど。
もうなんか信じられないぐらいでかい塊が出てきましてですね。
しかも出たけどまだなんか残ってる感じがあって。
で、明日撮影だしなみたいな。
でね、そのまま仕事行きましたけど。
もうゼフ町ですよ。
で、仕事の時もね。
なんか言いたい気持ちもあるんだけどなんかこんな話してもなっていうんで。
もうちょっとねみたいな言わずに。
ラジオで言うんで。
体調はちょっと悪いんですけどね。
まあまあさせてくださいみたいな感じでね。
言いましたけど。
過去一やばかったですね。
びっくりしましたよ。
皆さんぜひ気をつけてください。
こういうなんか。
下の話って恥ずかしくてあんまり相談できないじゃないですか。
けど実際ね字とかもそうだと思うんですけど。
なんかとんでもなくしんどいですよね。
ちょっとこれ癖にならないようにですね。
ちょっと食生活とかも今後考えていかなきゃなーなんていうふうに思っております。
エンディング
はい、ということで最後に汚い話失礼しました。
また次回もぜひ聴いてください。
ということでまた来週さよなら。
バイバーイ。