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RD.150.5 親子ライブ公開収録!!
2026-11-09 07:44

RD.150.5 親子ライブ公開収録!!

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サマリー

親子ライブの公開収録で、話し手が自分の名前「ある」について語る。幼少期は自己紹介の難しさや、「あるある大辞典」「あるある探検隊」などに結びつけていじられた経験から、名前を好きになれなかったという。兄のヨータと比べて存在感がないことにも悩んだが、大学頃から名前に向き合い、「変になりたい」と話したことをきっかけに救われた。名前が「我思うゆえに我あり」に由来すると知り、哲学への関心や自身のラジオのテーマにもつながったと、名付け親の父の前で振り返る。

公開収録とポッドキャストの歩み
収録日は、2026年11月8日。ということで、まずはラブジャーニーの倫理や体験、感想を聞いていただけましたでしょうか。
こちらは、あわせて配信の親子ライブの公開収録の様子を皆さんにお届けするという、そういう回でございます。
もう特に話すことはないので、ここから公開収録の音源を聞いていただければと思います。
ぜひ、どんな感じの空気感だったのかとか、その辺だけでも伝わるといいかなと思っております。
それでは聞いてください。どうぞ。
ということで、しゃべろうかなと思います。
しゃべるのは結構慣れておりまして、ギターとか歌は拙いところがたくさんあったかと思うんですけれども、
しゃべりはずっとやってきているんです。
それこそコロナの頃。
コロナの初めから、なんとなくこの趣味でポッドキャストを始めて、
毎週1回は必ず収録して音源を上げるというのをやってきていますので、
こうやって人前でしゃべるとかもなんとなく慣れてきまして、すごいリラックスした気持ちです。
特にしゃべる内容とか決めてなかったんですけど、
せっかくこういう皆さんがいらっしゃっている中でなので、
「ある」という名前への戸惑い
僕の名前について少し話そうかなと思います。
あるって言うんですよ。
名前が存在って書いてあるっていう。
この名前よく褒めていただくことが多いんですけど、かっこいい名前だって。
ただやっぱり、
苗字が同じ親子ですから、僕もともひさなんですよ。
どうですか、ともひさっていう苗字で生きることも想像していただきたいんですけど、
同時にあるっていう名前をつけられたとき。
ともひさあるですよ。
学校とかで自己紹介するじゃないですか。
ともひさあるですって。
これどっち言ってもダメなんですよ。
初めまして、ともひさですって言っても、え?って言われる。
ともひさなんて苗字がもうないですから。
名前ですかって言われちゃうんで、いきなり下の名前言う人みたいになっちゃうわけです。
かといって、初めましてあるですってね。
これも伝わらないわけですよ。
みたいな感じで結構なかなか
子供の頃は正直この名前が難しくてあんまり好きじゃなかったです。
なんでこんな名前つけたんだと。
本当に当時はあるっていうものにつながる番組とかが多くて。
あるある大辞典っていう番組覚えてます?
あるある大辞典のある子さんって出てくるんですけど、
出てくる度にすごいいじられてるような感じになって。
あとは世代で分かるかも分からないですけど、
ドラゴンクエスト、歩くんですっていうスライムのゲームがあったんですけどね。
あるある探検隊ってネタあったじゃないですか。
ああいうのもちょうど僕が中学1年生の時にやってきて。
僕聞いてれば分かると思うんですけど、そんなに明るい性格じゃないんで。
それを言われたとて面白く返せないんですよ。
変な感じでいじられてもうまく返せなくて。
それをずっと自分の中でもやもやして生きてきました。
名前と存在感に向き合う
一方ですね、僕には兄がいるんですけど、
ヨータっていう兄がいて、彼は面白いんですよ。
何するにしてもすごい人気者で。
なんでヨータなのか僕はよく分からない。
あるとヨータですよ。
この差は何なんだって感じですけど。
なぜかヨータっていう普通の名前を付けられた兄の方が面白くて人気者で。
でも僕は存在っていう名前を付けていただいたのにもかかわらず、
存在感を発揮できずにずっと。
もうつらいですこれはもう。
中学高校と存在なのに存在じゃないっていうのがずっと僕は苦しくて。
どこかで変わらなきゃいけないなと思って大学のあたりで名前に向き合うようになってきたんですよ。
結構いろんな人と自分の名前について語る時間が結構増えたなと思うんですけど。
あるときこの悩みをよく分からない。
誰かもはっきり覚えてないですけど誰かに打ち明けたんです。
あるって名前なのに全然地味だし。
だから僕は変になりたいんだと。
変わって存在感のある男になりたいから変なやつになりたいんだって言ってたんですよ。
そしたらある日ある人が
普通の人はそもそも変になりたいなんて言わないから
変になりたいとか言ってる時点で君だいぶやばいよって言われて
ああそうかと思ってそこから僕は救われたような気持ちになって
哲学につながった名前
あるっていう名前を気に入るようになってきたんです。
それで今はもうあるって名前が大好きですけど
このあるって名前は我思うゆえに我ありっていう言葉から実は取ってるらしくて
哲学が由来なんですね。
だから僕も自分の名前が好きになってからより哲学ってものにすごい興味が出てきて
自分でやってるラジオも哲学っていうのを一個テーマに乗せて実はやっていたりします。
これは一緒に今日やっている親がつけてくれたこのあるっていう名前が
今の僕のキャラクターを作り上げてくれたんじゃないかなって
そんな風に思ってます。
これを名付け親の父が見ている前でこういう話を皆さんにできたことがすごい
感慨深いですね。
すごいいい時間になったなと思っております。
ということで長々話させていただきましたけれども
ありがとうございました。
ご清聴ありがとうございました。
07:44

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