はじめに:片付けと今日のテーマ
はい、片付けコンサルタントの菊池由美子です。今日は4月の27日、月曜日ですね。 横浜はすごく今、雨で結構肌寒い朝になっております。
週のね始まりになるんですけれども、雨だなぁなんて思ったりもしていますが、 1週間、今週も、今日も1日全力でやり切ったぞっていう気持ちで終えられるように、
1週間を過ごしていきたいなと思います。 今日のテーマなんですけれども、今日のテーマは、全出しして自分の感情に触れるだけでも大きな一歩、
です。全出しして自分の感情に触れるだけでも大きな一歩、です。 片付けにおいて、ときめかないを選んでいくっていう片付けを、
無理に手放さなくても良い理由と「全出し」の勧め
一緒に伴奏をさせていただいている中で、思うことがあって、無理に手放せなくてもいいんですよ。 もちろん、
変わりたい、本当に変わりたいんであれば、もうなんとなくのものは手放していくことをお勧めしているんですけれども、 本当にときめくものだけを残していこうっていう片付けなので、
それをすることによって、本当に日常生活にも大きな影響、変化が出てくるので、 無理に、ただ、とはいえ、手放せた方が大きく変化はするんですけど、
とはいえ、無理に手放せなくてもいいんですよ。 もちろん、変わりたい人は、
覚悟を持っている人は、決断して、どんどん進めていくっていう方もいると思うんですけど、やっぱりどうしても捨てられないとか、
いると思うんですよね。どうしてもこれだけは、もうあれもこれも、私は手放せませんっていう方も中にはいると思うんですよ。
「全出し」がもたらす感情と気づき
そういう方には、無理に手放せなくてもいいのかなっていうふうに思ったりもしてるんですが、
やっぱりまず、全出ししてみることがとっても大事かなと思います。 クローゼットの中から1個、2個、これはいらない、これもいらないっていう取り出し方をしていても、あんまり何も気づけないんですよね。
一度クローゼットの中を空っぽにして、例えばベッドの上とか床の上に持っている洋服を全部積み上げてみると、
言葉では結構表現できない、本当に感情、すごくワーっていうショックというか、びっくりする感情を持つと思うんですよね。
それだけでも大きな一歩だなと思ったりもしています。 やっぱり、見ないようにしてきたもの、蓋をしてきたものを現実で受け止める瞬間がやっぱり出てくるので、
「全出し」で感情に触れることの重要性
それを一つするだけでも大きな一歩だと思うんですね。手放せない人たちにとっても、無理に手放せなくてもいいんですけど、
まず前出しをしてみて、そこで何を感じるかっていうのを自分で気づいてみるとか、その感情に一歩触れてみるっていうのが大事かなと思います。
全部出してみて、私はそう感じてるんだな、今とか、そこから少しずつ執着がほどけていったりとか、
気づくこと、自分の今感じたことに少しだけ、見ないようにしてきた感情に少しだけ感じてみるとか触れてみるだけで、
本当に少しずつなんですけど、ちょっと執着みたいなのがほどける感じがあるんじゃないかなと思います。
過去への執着と「全出し」による気づき
よく捨てられない理由の一つに過去への執着っていうふうにこんまりさんが言ってるんですけれども、
なんか本当にそこにちょっとでも気づくだけでも大きな一歩だなと思ったりもしています。
例えばこの洋服を持っている理由に気づけたとか、高かったけど、なんかあの時頑張ってボーナスで買ったものも着ないんだけれども、捨てられなかった。
過去への執着を持ってたんだなとか、そういうのに気づけただけでも、たとえそれを手放せなかったとしても、そこに気づけただけでも結構大きいんじゃないかなと思ったりもします。
例えばあとは、なんとなくのものがこんなにあったんだなみたいな、本当に好きなものって実はこんなに少しだったんだなとかって気づく人もいたりだとか、
あの頃の私は手放せなかった、あの頃の私を手放せなかったんだなとか、
あとは未来の不安で本当に私いっぱいだったんだなとかっていう風に知るとか気づくだけでも、今の自分の現在地にちょっとこう一歩踏み込んで受け止めてみるだけでも大きな一歩かなと思ったりしているので、
「全出し」を改めて推奨
どうしても手放せないっていう方は無理に手放せなくてもいいので、まずはちょっと前出しをしてみるっていうのがおすすめです。
そこでね気づくこととか感じることって結構あると思うので、前出しするっていうのは結構インパクトもあるし、そこで気づくことっていうのがいろいろあると思うので、ぜひやってみてもらいたいなと思います。
ということで今日のテーマは、前出しして自分の蓋をしていた感情に少しだけ触れてみるが今日のテーマでした。
おわりに
今日もここまで聞いてくださった方ありがとうございます。
今週もときめく1週間が送れますように、自分にとってのときめく1日を送れますように応援しています。
ありがとうございます。