新学期と片付けられない理由
はい、片付けコンサルタントの木口ゆみ子です。今日は4月の6日の月曜日ですね。
明日から我が校は入学式を迎えるんですけれども、
小学校と中学校両方ですね、入学式を控えているんですけれども、
明日から入学しますっていう方も多いかなと思うんですけど、
今日から学校がね始まってるっていう方もいらっしゃるみたいで、
新学期が始まって、春休みが終わって新学期が始まって、
お母さんたちもホッとしている人もいるかもしれないですよね。
また新学期が始まると、ちょっとねお子さんのことで、
ちょっと気にかかったりとかしたりもする方もいたりとかすると思うので、
私もね新学期が始まって、ちょっと娘と息子がどんな感じで新学期を迎えて、
学校をドキドキしながらきっと行くんだろうなと思っているんですけれども、
子どもたちのケアとかもねあったりするので、春休み終わって、
まだまだお母さんたちもねちょっと忙しいって思っている方もいるかもしれません。
共にね、頑張っていきましょう。
今日のテーマなんですけれども、
今日のテーマは、捨てられない人に足りないものが今日のテーマです。
結構やっぱり片付けをしていて、
物が捨てたいんだけど捨てられないっていう風な方がね、とっても多かったりするんですけれども、
捨てられない理由は小丸さんがよく言っているのが、
2つしかないと言われているんですが、知っている方はいらっしゃいますでしょうか。
私もねこれを聞いて本当に衝撃を受けて、
だから私捨てられなかったんだなっていう風に思って、
もう捨てようと思って、手放そうと思って決意ができたんですけれども、
捨てられない理由の1つは、2つのうちの1つは、
過去への不安。
過去への不安。
2つ目は、未来への不安ですね。
過去への不安か、過去へのごめんなさい、
過去への執着か未来への不安のこのどちらかと言われているんですけれども、
皆さん思い当たることはあったりしますでしょうか。
過去への執着、これは過去への執着で手放せないのかもしれないなとか、
これは確かに未来への不安があるから手放したくないとか、
手放しちゃうと不安だと思って手放せないんだなっていうもの。
ちょっと思い当たる節あるかもしれないんですけど、どうでしょうか。
洋服の例と管理できる量
私は捨てられない理由がどんぴしゃで、
本当に2つのどちらかだったので捨てられなかった。
特にですね、洋服、大量の洋服を手放すことができたんですね。
クローゼットから収まりきらずに溢れ出たものが和室にどんどん進出していて、
でも和室の押し入れにも収まらないから、
ハンガーにかけて和室のところに、ハンガーラックにかけたりとか、
はたまた和室の壁の出っ張ってる枠のところにハンガーでいっぱい引っ掛けてとか、
そんなのもたくさんあったんですけれども、
本当にクローゼットの一角のみに収めようと思って減らすことができたんですね。
洋服いっぱいあったんですけれども、よくあるあるなのが、こんなに洋服いっぱいあったんですけど、
なのに着るものがない、着るものがない、これに合わせるものがない、なんか買わなきゃみたいなのが結構しょっちゅうあって、
これは結構洋服いっぱい持ってる方にもあるあるかなと思うんですけれども、
洋服は他のものに関してもなんですけど、特に洋服が好きな方、私もアパレルとかで働いていて洋服大好きだったんですけれども、
やっぱりですね、自分の管理できる量って結構決まってるんですよね。
自分の管理できる量を超えて持ってしまっていると、もう自分が何を持っているか、何を何枚持っているかっていうのも把握できなくなってくるし、
もう収めるとき、収納するときも、どんどん積み重ねていってしまうので、
もうパッと開けたときに洋服がね、自分はどのぐらい持っているのかももうわからなくなってしまう状態になっていくんですよね。
なので、やっぱり自分の持てる量、管理できる量っていうのはやっぱ決まってるんだなっていうのを、私も片付け終えた後に初めて知ったんですよね。
初めて気づいたんですけど、やっぱり片付けられなかったときって、自分がどのくらいのものを持っていたかも全然わからなかったし、
同じようなものの洋服がいっぱいあったし、ボーダーのカットソーみたいなのもいっぱいあったし、
でも自分がそれをどのぐらい持ってるかとかも知らなかったので、全部出してみて、
あ、私こんなに洋服持ってたんだとか、同じものがいくつも出てきたとか、なのにまた買っちゃったとかっていう風になっていくので、
やっぱり自分の管理できる量を持つっていうのもとっても大事かなと思うんですけど、
片付けに必要な覚悟とマインド
それとはまた別にもう一つ知っておいてほしいなと思うのが、やっぱり捨てられないっていう風に言う方?
捨てたいんだけれども捨てられない方は、これを持っていないとやっぱり片付けできないっていうものがあって、
ちょっとした片付けは別にいいんですよ。そんなに別にすごいガッツリ片付けたいわけでもないし、
自分が変わりたいと思ってるわけでもないし、ちょっと乱れてるから綺麗にしたいなぐらいの片付けだったらいいんですけれども、
ちゃんと片付けて毎日笑顔で暮らしたいとか、家族ともっとゆとりをもってご機嫌に暮らしたいとか、
探し物に時間をかけてイライラしたくないとか、お掃除をすごいしやすくして動線もすっきりしたいとか、
いろんな理想があるんであれば、やっぱりそこはちゃんと片付けてほしいなと思うんですけれども、
そのために必要なことがあって、やっぱり片付けるときに覚悟があるかどうかなんですよね。
本当にそういう理想の暮らしを心から送りたいと思っているかどうか、そのために手放す覚悟があるかどうかなんですよね。
今までと同じ選択をしていたら、やっぱりそれは何も変わらないんですよね。
なので、やっぱり片付けるときに大事なのは覚悟ですね。片付けるときに大事なのはマインドが9割とも言われているので、
まず自分自身が本当にどうしたいのかとか、本当にこのままでいいのかとか、本当に変わりたいんであれば、手放す覚悟もやっぱり大事になってきます。
ということで、片付けたいでもせられないというときに必要なものは片付けるときに手放す覚悟が大事になります。
今日も私のシェアに付き合ってくださりありがとうございます。また明日も配信させていただきます。
新年度になっていますので、ぜひぜひ整える4月にしていただけたらとっても嬉しいです。
今日も自分にとってときめく1日を送っていきましょう。ありがとうございます。