はじめに:執着を手放すことの重要性
さあ始まりました。半年後の自分がワクワクするWeb3ラジオへようこそ。 この番組は、うつを発祥し、SNSブログを通して消耗する生活を抜け出したためひろがお届けしております。
ということで今回はですね、過去やモノの執着を捨てるコツというテーマでお話をしたいなというふうに思っております。
いやこれを聞いている皆さんはですね、部屋の中、例えばスマホの中とかですね、もう心の中もパンパンになってるんじゃないんでしょうかね。
いつか使うかもしれないなぁとかですね、あの服高かったよねとかですね、あの頃は輝いてたなぁね、そういうような気持ち痛いほどわかります。
私たちはですね、所有すること、持ち物が増えることによって豊かさだというふうにですね、教わってきました。
でも断言します。両手でですね、荷物を持っている人、そういった人にはですね、新しいチャンス、まあ幸運はですね、つかめないというところです。
今日はですね、なぜこのプチ断食がですね、必要になってくるのか、これをですね、人生の中で定期的に行っておくってことがですね、めちゃくちゃ大事になってくるというところをですね、深掘りしてお話をしたいなというふうに思っております。
断捨離の罠と真の解放
まずですね、多くの人が陥っているこの断捨離の罠なんですね。
よし、運気を上げるぞと思ってですね、財布の中のレシートを捨てたりとかですね、着なくなったTシャツを捨てたりとかですね、まあ本当に素晴らしいことで部屋は少しきれいになったりしますね。
やっぱりはっきり言います。小さく捨ててもですね、未来はちょっとしか変わりません。
なぜならですね、レシート、Tシャツはですね、あなたのアイデンティティ、自分は何者かっていうところにですね、深く結びついていないからです。
これは単なるメンテナンスになっています。
ではなくてですね、人生の流れをですね、ガラッと変えたいなと思っているあなたはですね、今の自分を支えているもの、そういったものをですね、手放すぐらいのですね、勇気が必要になってきます。
例えば、長年続けてきたですね、熱量がなくなってきた趣味とかですね、安定しているからという理由でですね、しがみついている人間関係、そして過去の栄光が詰まったですね、自分自身のですね、履歴なんかをですね、ちょっと捨ててみる。
自分自身がですね、そういったものを捨てる勇気を持っているかどうか、これがですね、めちゃくちゃ大事になっていきます。
執着の心理:サンクコストと過去の自分
でも怖いですよね。いや、そんな勇気持てません。
めちゃくちゃその声聞くと思います。僕自身もそうです。そんな勇気もないです。
でもですね、そもそもですね、私たちはですね、ものや過去にですね、どうしても執着するようなですね、生き物です。
これ心理学上ですね、やっぱり私たちはものそのものがですね、惜しいのではなくてですね、そのものをですね、持っていた頃の自分とかですね、それを手に入れるまでにですね、費やしたコストですよ。
これ心理学用語で言うとサンクコストって言うんですけども、そういったものに執着してしまうということです。
例えばクローゼットの奥にあるようなですね、もう着ないようなですね、めちゃくちゃ20代の頃着てたなぁというですね、ものありますよね。
こんなドレスとかですね、こういう風なブランドバッグとかですね、もう本当にこんなキラキラとしたものもう絶対着れないな、こんなの絶対身に付けられないなってものもありますよね。
でもこれちょっと高かったしなぁとかですね、そういった思い出もありますし、なんか思い出を捨てるってですね、なんか自分の中でもですね、グッとですね、何かしら心がですね、引き裂かれるような思いがありますよね。
そういう風にですね、昔はこういうことをしてたよねとかですね、過去の自分というものをですね、捨てきれないということがですね、自分自身のですね、新しいチャンス、幸運をですね、掴む、そういったものをですね、取り逃してしまうということにも繋がっていきます。
手放す勇気と未来への転換
僕自身もですね、数年前ですね、大量のですね、ハードディスク持ってたんですね。このハードディスクね、やっぱり自分自身はですね、いろんなことをですね、学びたいなぁと思ってですね、いろんな情報をですね、そこに入れてたんですけども、でもそれってですね、結局見返したっけって思ったんです。
そういったものをですね、1年経ってですね、見なかったらですね、もうほぼ見ることがないという風にですね、僕はですね、決めました。
そういう風にですね、自分の中でですね、今必要になってくるもの、そしてこれ5日いるんじゃないのかなというものに対してはですね、じゃあ5日、その時が来た時にですね、また学び直したらいいじゃん。
その時にはですね、また新しい情報がアップデートされているから、今だけじゃなくてですね、その新しい情報もですね、含めてですね、その時学んだらいいんじゃないのかなという風にですね、自分自身の考え、思考をですね、切り替えたわけです。
そういった時にですね、自分自身がどんどんとですね、過去のですね、自分に対してですね、縋ってた気持ちとかですね、自分自身がですね、こういったことをね、やりたかった、こういったものになりたかった。
そういったものがですね、達成できないようなですね、自分、そういったものもですね、ちょっと捨ててみよう、そして新たにですね、今の自分ってものを見つめ直してですね、今の自分ができること、どういったものができるのかなーっていうことをですね、もう一度ですね、考え始めよう、自分と向き合ってみようって思ったのがですね、過去の僕もあります。
そういったことからですね、今AIを使ったりとかですね、いろんなテクノロジー、お金っていうことをですね、自分自身、今の生活の中で必要になってくるもの、そしてそういったものを持ってないとですね、これから難しいよね、なかなか生活もですね、豊かにならないよね、というところからですね、今の自分に必要なものって何だっけってことをですね、見つめ直してですね、もう一個でもいいです。
一個でもいいので、そういったものをですね、始めてみるということをですね、やっています。やはりですね、新しいことを始めるってですね、ちょっと勇気がいりますし、今持っているものをですね、その手放すっていうことをね、その執着もそうなんですけども、そういったものってですね、なかなか怖いですよね。
手放すことによる余白と新たな始まり
でもですね、そういったものもですね、ちょっと手放してみることによってですね、過去の自分がですね、何にそこまでですね、執着していたのか、そして過去の自分もですね、そういったとこに連れてきてくれた、そういったものもですね、含めてですね、やっぱりありがとう。
そして、そういったものをですね、今の自分がですね、使い切れてなくてごめんね、というところからですね、また新しいようなですね、タイミングになったらまた、それに出会えるようなチャンスもですね、巡ってくるといいなと思ってですね、そういったものを手放してみるというところが大事になっていきます。
そういったものをですね、どんどんと断捨離していくことによってですね、自分の人生の中でちょっとしたですね、余白が生まれてくるわけです。この余白が生まれることによってですね、新しい自分がですね、スタートを切れる準備ができてくるわけです。
予定をですね、詰め込むことをですね、することによって、余白って生まれないじゃないですか。でもですね、やっぱり1日でもいいので、どっかの余白を作ることによってですね、ふとしたですね、瞬間にアイデアが降りてきたりとかですね、人間関係を整理してですね、孤独になるとですね、本当に必要なパートナーに出会えたりとかですね、家の中にあるものをですね、断捨離することによってですね、思考がクリアになって新しいものを挑戦する意欲が湧いてくる。
大きく捨てることってのはですね、何かを失うことではないんですね。未来をですね、受け入れるためのですね、器を広げていくというですね、そういった作業になっていきます。なので、自分自身のですね、器がですね、小さければですね、小さいなりにですね、入ってくるものも小さいですけれども、でもちょっとずつその器をですね、広げてあげるということがですね、自分の人生をより良くしていくときにですね、大事になっていきます。
執着を手放すための3つのポイント
なので、この断捨離をするときにはですね、3つのポイントがあってですね、1つ目が迷ったら捨てるというところ。そういったことをですね、するのが難しいというあなたにとってはですね、迷ったらですね、隔離をしましょうというところ。そして2つ目がですね、物にありがとうって言ってですね、やっぱり別れを告げてあげるというところ。そして3つ目、今の自分をですね、重くするか軽くするかで選びましょうというところです。
まず1つ目ですね、迷ったら捨てるではなくて、迷ったら隔離をするというところです。いきなりですね、何かを捨てるって怖いですよね。なので、迷ったらですね、ダンボールに入れてですね、ガムテープでそこをですね、封鎖してですね、日付を書いておく。半年後、1年後、明けなかったらですね、そのまま捨ててみるということをですね、やってみましょう。そして2つ目、物にですね、ありがとうと言ってみましょうというところですね。
これはですね、こんまりさんのですね、メソッドにも近いですけども、やっぱり基本的にもですね、物には魂が宿ります。だからですね、ゴミ箱にですね、捨てるんではなくてですね、あの時の僕がですね、支えてくれたのはですね、これをですね、持っている時だ。そういったところからですね、この物自体ですね、やっぱりありがとうという感謝をですね、述べておく。
そして、あなたのですね、役割が今終わったよというふうにですね、声をかけてあげてですね、丁寧にですね、手放してあげるということが大事になっていきます。そして3つ目がですね、今の自分を重くするか軽くするかで選ぶというところです。使えるか使えないかで判断するとですね、まあ全部使えるよねってことになりますよね。
そういったものではなくてですね、これを持っていることによって自分のですね、足取りが軽くなるのか重くなるのかね、そういったものをですね、問いかけてみてください。例えばですね、高価なブランドバッグね、それを持つことによって三重というですね、負荷がですね、重りになるというふうにですね、判断するのであればですね、まあそれは捨てるべきものになっていきます。
でもそれを持つことによってですね、自分の気持ちね、足取りも軽くなるっていうんであればですね、それはですね、自分の中でもちゃんと思っておきたいものというふうにですね、判断ができます。自分の中での判断軸をですね、どういったもので持つのかってことがですね、大事になってくるよというところですね、お話をさせていただきました。
まとめと関連エピソードの紹介
ということで今回はですね、過去やものの執着を捨てるコツというテーマでお話をさせていただきました。そして本日のあわせて聞きたいです。本日のあわせて聞きたいはですね、なぜ雑魚する人は一番強いのかというテーマでですね、お話をしている回のリンクを載せております。
雑魚する人はですね、もう本当にすごいんですよ。なぜすごいのか。そして雑魚する人がですね、なぜそこまでですね、その人生の中でもですね、ポイントになってくるのか。ここを深掘りしておりますんでね。よかったらこちらの方も覗いてみてください。ということで本日もですね、お聞きいただきましてありがとうございました。また次回もですね、よかったら聞いてみてください。それじゃ、またね。