00:08
きくちゆみ子の日常を素敵にする心地よい暮らし方、今日もお送りさせていただきます。
食や心を整え、自分のお家を片付けたことで楽に生きやすくなった経験から、日々の暮らしの中での気づき、大好きな片付けのこと、日常を素敵にする暮らし方について、毎週一つテーマを挙げて配信しています。
子どもを真ん中に
今日のテーマなんですけれども、いい社会の本質っていうテーマで届けたいなと思ったんですけれども、それはですね、昨日、藤原博信さんっていう方の演説会にオンラインで参加させていただいてたんですけれども、藤原博信さんって買い物は投票なんだっていう有名な本を書かれている作家さんでもあるんですけれども、
本当に全国いろいろ回って、子どもたちが真ん中の社会にとか、いろんなことをですね、全国に届けて、本当にたくさんの共感を得て、いろんな人たちから共感を得ている方なんですけれども、
今回、日曜日の参議院選に立候補されている方で、その話も昨日していたんですけれども、その方がずっと子どもたちが真ん中の社会にっていう公約に掲げていて、本当にいろいろ今、日本って問題になっていることたくさんあると思うんですけれども、公約はもうこの一つっていうか、やることはいっぱいあるんだけれども、
まずこの子どもたちが真ん中の社会にっていうのを一番大事にしていけば、他のことも解決していけるっていうのをお話しされていて、すごく共感することだらけだったんですけれども、
選挙が日曜日にあると思うんですけれども、やっぱり選挙にまず行くっていうのが大事かなと思うんですが、その藤原博信さんのお話でおっしゃってて、響いた言葉がいくつかあったんですけれども、
我々の価値観が変わると、政治も変わらざるを得ないので、私たちがまず意思表示をするっていうのがやっぱり大事なんだっていうのを、すごく改めて聞いていて思ったんですけれども、
本当にやっぱり意思表示をすることで、やっぱり世の中の流れも変わっていくっていうこともおっしゃってて、もし当選しなかったとしても、票をこれだけ集めたっていうことになれば、
次から子どもを真ん中の社会にするっていうテーマで掲げていけば、これだけの票が集まるんだなっていう候補者の人たちが必ずこの後も出てくるっていうこともおっしゃっていて、すごくいろいろ考えさせられる内容ばかりだったんですけれども、
医療とかも無駄な医療をまずなくすっていうことを言っていて、やっぱり本当に高齢者の方もなんですけど、本当にお家に薬が眠っている、使わないのに、もうどんどんどんどん薬を出されてたまっているっていう状況がすごくあったりだとか、そこも含めて、
無駄な部分を削るっていうことを言っていて、高齢者の方に負担をさらにかけるっていうことでは全くなくって、なんかあとね、子どもが鼻水出しただけで病院に連れて行って薬をもらうとか、そういうのもやっぱり負担がどんどん増えていって、そういうのが増えてしまうと、本当に必要なときに、
医療が回らなくなるっていうのもおっしゃっていました。
それ聞いて、保育園とかでもちょっと熱出ただけで、やっぱり保育園で言われてしまうので、病院に連れて行かなくてもいいようなものとかでも、お医者さんに行って、登園の許可をもらってきてくださいって言われることもうちもあるので、やっぱりそういうのはすごく、その状況っていうのはね、やっぱりちょっと違うなっていうふうに私も感じていました。
その度にやっぱり薬ももらって、いやいや、こんな微熱程度で薬なんて使わないのになって思いつつ、先生は薬出しておきますねっていう感じでおっしゃったりするので、やっぱりその辺とかもね、やっぱり違うなって思う部分も私もたくさんありました。
その他にもね、本当にこう、なるほどなーって思うことがたくさんあって、そこに応援メッセージでいらっしゃった塩川直子さんっていう、健康とか食のこととかを伝えてる方もいらっしゃったんですけど、その方はお父様が議員さんをずっとされていて、自民党だったそうなんですけど、やっぱりそういう自民党とか党っていうのは、
後ろに大きな企業とか組織がバックにつくんですって。なので、大きなサポートをしてもらう代わりに、やっぱりその企業とか組織に不都合なことっていうのは言えなくなったりとかしてしまうんだそうですね。なので制限がすごくあるそうなんです。
なので、そういうバックとか組織がつかないようなところから立候補したいということで、本当に自由に活動できる場所を選んだっていうふうにもおっしゃっていました。
だから、それ聞いてて、すごくこんなふうにいろいろ考えて行動されてる、活動されてる方がいるんだなっていうのを知って、自分もできること何があるだろうかとか、もっともっと自分もできることあるなと思ったので、
本当に昨日の演説会は、自分の中でも結構大きなことをいろいろと感じさせられた1日でした。
昔は、私も選挙は20歳からずっともう毎回すべて行ってはいるんですけれども、今までは自分の暮らしが良くなるような視点でずっと見てたんですけど、今はやっぱり子どもも生まれて、この子たちが大人になった時の日本を思った時に、やっぱりなんかすごく心配になって、
その視点でやっぱり、この子たちが大人になった時、どんな社会になってしまってるんだろうっていう、やっぱりちょっと危惧というか、政治のこととかあんまりわかってない私ですら、ちょっと日本はそろそろまずいんじゃないかっていうのをすごく感じているので、
なんかこうね、やっぱり弱い立場にいる人たちが暮らしやすい社会っていうのは、やっぱりみんなにとっても、どんな人にとっても暮らしやすい社会になるっていうのも、私はすごくそこに共感しているんですけれども、
はい、皆さんはどんな社会を望んでいますでしょうか。ぜひぜひ、自分の価値観とかいろんな価値観があるかと思うんですけれども、まずは選挙に行くっていう意思表示をするっていうことが大事なのではないかなと思います。
はい、今日は、「いい社会の本質とは?」というテーマでお送りさせていただきました。話がまとまらずに、もっともっと伝えたいことたくさんあったんですけれども、また感じたことがあったらお伝えさせていただきたいなと思います。
はい、以上で終わりたいと思います。貴重な時間を使ってここまで聞いてくださった方ありがとうございます。いいねやコメントもいただけたらとっても嬉しいです。今日も自分にとってときめく1日を送れますように応援しています。ありがとうございます。