00:05
はい、型づけコンサルタントの木口ゆみ子です。今日は3月の11日、水曜日ですね。 東日本大震災があった日でもありますよね。
この日になると、あの当時のことを思い出したりもするんですけれども、 やっぱり日にちでね、結構思い出すこととかもあると思うんですが、
私もあの時のことをちょっと思い出したりしながら、 今日も1日を送っていきたいなと思います。
この配信では、毎日を頑張る皆さんとともに成長する、整えるおテーマに、日々の暮らしの中での気づきや、こんまり流片づけコンサルタントの私が大好きな片づけのことについてシェアしています。
はい、今日のテーマなんですけれども、今日のテーマは、 卒業アルバムは一つのみですが、今日のテーマです。
昨日ですね、長男が学校から卒業アルバムを持ち帰ってきて、 すごい嬉しそうに見せてくれたんですよね。
ただ、見せてくれたはいいんですけど、全然中身に興味がなくて、 自分の写ってる写真だけ、
クラスごとに写ってる写真だけ見たらしいんですけど、 それ以外のものにはあんまり興味がないみたいで、
ジャジャーンみたいに見せてはきたんですけど、 その中身には興味がないらしく、私が興味津々で、
今の6年生ってどんなことを考えて作文を書いているのかなとか、 先生たちのメッセージとか、ちょっと覗いてみようかなと思って見てたんですけど、
そしたら、もうその学校にはいない先生からのメッセージ、 長男がお世話になった先生からのメッセージがあったりとか、
ずっと応援してますとかって書かれているのを見て、 逆に親の私の方が応援してますって言われてるような、
勝手に言われてるような感じがして、 すごく嬉しい気持ちになったりとか、
今の長男の支援級の担任の先生の作文というかメッセージを見ていて、 この先生こういう経緯で今の学校にいるんだなとか、
知らなかったことが書かれていたりとかして、 興味津々で見させてもらっていたんですけれども、
その読んでいて、自分が6年生の時ってどんなことを考えてたのかなとか、 こんな結構考えてることって大人なこと考えてたのかなとか、
なんかこういろいろ振り返ったりはしていたんですけど、 アルバムに関して言うと、
03:01
私、アルバムって私もう小学校のアルバムしかもう残してないんだっていうことに改めて気づいて、 すぐあのおもちゃ部屋の手に届くとこに置いてるんですけど、
私そういえば小学校のアルバムしかもうないやと思って、 中学、高校、大学の卒業アルバムはもう手放しているので、
本当に一つのみなんですよね。旦那さんと小学校が一緒同級生なので、 旦那さんの方はねそんなに何もメッセージとか特に書かれていなかったので、
じゃあ私の方を残すでいい?って言って、 私のには女の子の友達からいっぱいメッセージを書いてもらったページがあるので、
じゃあ私の方を残させてもらうねっていう感じで、 1個残しているんですけれども、
その卒業アルバムが1個しか残さなかったっていうことを言いたいのではなくて、
自分の基準で、片付け前だったら卒業アルバムってもう当たり前に残すもんだと、
多分何も考えずに並べてたと思うんですよね。 小学校、中学校、高校、大学っていう感じで並べて、多分とっておいたんだろうなぁと思うんですけど、
本当に小回りメソッドの片付けをやって、 順番に思い出品は最後なんですけど、
衣類からやって、本をやって、その次書類を片付けて、 その後小物、文房具とかキッチン用品とかお皿とか、
細々したもの、化粧品とか、 最後思い出品っていう感じで片付けていくのが小回りメソッドなんですけど、
本当にその順番で片付けたからこそ、 自分の大切なもの、何を大切にしたいのかとかが、
やっぱりそのカテゴリーごとに悩み抜いて残していった、 その経緯があるので、
その中で自分が本当に大切にしたいものは何なのかなっていうのを感じ取ることができていったからこそ、
今、卒業アルバムが1個なんだろうなっていうのもあるし、 小回りメソッドで片付けた後、
自分なりに、自分らしく、自分のときめきに従って、 やっぱり日常生活を送っていく形によりなっていくので、片付けた後はですね、
そうすると、より本当に自分は何を本当に大切にしたいのかなとか、
何を手放して何を大切にしたいんだろうっていうのを、 より身近に感じられるようになって生活してきたので、
本当に最後の思い出品に関しては、
大切な友人との思い出の写真っていうのはちゃんと撮ってあるので、 必要な分だけ。
06:04
なので、もう卒業アルバムは私はいいかなっていう感じで手放したんですね。
なので、本当に卒業アルバムを何枚残すか、何枚残した方がいいかとかそういうのではなくて、
本当に自分が残したいものを残していく。
世間一般で言う当たり前とか、他の人の価値基準で選ぶんではなくて、
本当に自分はどうしたいのかとか、自分の価値基準、大切にしたい価値観とか、
そういうものとかで選んでいくのがやっぱり本当に大事なことだなっていうふうに改めて、
自分の卒業アルバムが1枚しかないことに関して、
1枚しかなくても、私の胸の中にはちゃんと自分の中に撮っておいているというか、
ちゃんと自分の中で覚えているというか、大切な思い出はちゃんと自分の中にあるので、
そのもの自体はね、ありがとうございますという感じで手放したんですよね。
なので、本当に思い出品だけではなくて、何を残すか、何を手放すかって本当に、
私も最初は、最初の頃は先輩の、あ、それも手放すんだ、その域かみたいな、
トキメキってそのレベルかみたいな、そこまでやるのかみたいな感じで、
すごく刺激ももらったんですね。
それもすごく良かったんですけど、
最終的には、やっぱり何を残すかとかどうしていきたいのかっていうのは、
自分で決める選択の基準っていうのはやっぱり自分の中にあって、
その上でどうしたいか、残すか残さないかを選ぶっていうのは、
とってもやっぱり大事だったなっていうふうに思います。
何を残すかによって、何を手放すかによって、やっぱりこう、
そのもの、何が残っているかによって、
日常生活もそこにまた自分のメンタルというか、それが本当に影響していくので、
囲まれているもの、どんなものに囲まれていたいのかっていうのは、
とっても大事かなと思います。
はい、皆さんも、私も片付け祭り終わった後でも、
自分のものをよく見直したりしているので、
ぜひぜひ、自分の今身の回りにあるものを、
ぜひ見渡して片付け、
ぜひ時間をとってやってみてもらいたいなと思います。
はい、今日も私の配信を聞いてくださりありがとうございます。
また明日も配信させていただくので、聞いていただけたらとっても嬉しいです。
今日も自分にとってのときめく1日をお過ごしください。
09:03
応援しています。
ありがとうございます。