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はい、片付けコンサルタントの菊池由美子です。今日は3月の4日の水曜日ですね。週の真ん中になるので、週末に自分のときめくご褒美を作ったりして、残りの1週間を過ごしていきましょう。
この配信では、日々頑張る皆さんとともに成長する、整えるおテーマに、日々の暮らしの中での気づきや、こんまり流片付けコンサルタントの私が大好きな片付けのことについてシェアしています。
聴いてくださっている方が、少しでも何かまた頑張ってみようかなとか思えるような配信をしていきたいと思っております。ぜひ聴いていただけたらとっても嬉しいです。
今日のテーマなんですけれども、今日のテーマは、俯瞰して見ることのメリットです。
最近ですね、免許の更新に行ってきたんですけれども、旦那さんが職場、今まではね、自転車で結構何十分もかけて行ってたんですけど、ちょっと残業、夜遅くなることがすごく多くて、
もうちょっと体力的にきついということで、車通勤に変えたので、平日に私が乗るということがほぼなくなってしまって、もともと運転がそんなに得意じゃなくて、
長距離運転とかは、あんま遠いところとかは行ったりは全然使ってなくて、もうほんと実家とか、すぐ近くのスーパーとか、ちょっとした子供の送り迎えとか、その程度だったので、今旦那さんが車通勤に変わってもほぼ今何ヶ月も乗らない状態になってしまったので、
ペーパードライバーにならないようにしたいなっていうのと、今年はね、本当は車で運転を慣れるようにするっていうのを自分の目標にしていたので、諦めずに週末ちょっと車に乗るようにしていこうかなと思っております。
免許の更新に行ってきたんですけど、その時に証明写真、免許用の証明写真を撮らなきゃいけなくって、5年ぶりに免許の証明写真を撮れる機会がよく街にあったりすると思うんですけど、それを5年ぶりくらいに撮ったんですね。
で、その時に撮るんですけど、最初撮った時にあれ?みたいな、これちょっと違うなと思って、もう一回撮るとあれ?また同じ写真だなみたいな、なんか自分の納得いかない写真ばっかりになってて、
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その時気づいて、これが今の私なんだっていうのを気づいたんですね。なんかほうれい線とかが消えなかったりとか、あれ?と思って、一応美白モードみたいのは選んだんですけど、それでも撮っても撮ってもあれ?あれ?みたいな感じになってて、そこで自分の現状を知ったっていう感じだったんですけど、やっぱショックだったんですよね。
鏡を見る時って無意識に自分でいい表情を作ったりするそうなので、脳が自分を都合よく補正したりするらしいんですよ。
なんですけど、やっぱりその写真って一瞬を切り取るので、やっぱり他の人からの視点を一瞬で切り取ってるので、そこが現実なんですよね。
なので、写真を見てすごく気づいたというか、さらにちょっとほうれい線とか、食べ物気をつけたりだとか、疲れを一日のうちにしっかりとるとか、睡眠をちゃんととるだとか、マスクばっかり浮遊してたので、やっぱり顔の筋肉が衰えてるんだなとか、いろんなことに気づいたんですね。
で、あとは写真っていうことで言えば、姿勢の自分の悪さを結構ここ最近気づくことが多くて、
お友達がね、自分の後ろ姿がちょうど写ってる写真を送ってくれたことがあったんですよ。
それを見た時に、自分でもなんとなく自分の猫背っぷりがすごい気になるなぁと思ってたんですよ。
ふと街で窓に映ってる自分の猫背姿とか、あ、まずいまずいと思って猫背を直したりしてたんですけど、
そんな中で、お友達から送られてきた自分の後ろ姿の猫背ぶりにまたさらにショックを受けて、
で、この間ピラティスマシーンの体験に行ってきたんですね。やっぱ姿勢をちゃんと何とかしたいなと思って、
なので4月からね、ちょっとマシンピラティス少し通ったりしようかなと思っているんですけれども、
なんかやっぱそうやってあの写真を見ることによって、
その静止画として固定されているから、欠点が写真で強調されることもあるそうなんですね。
私で言えば、その免許証の証明写真撮った時に顔のほうれい線がすごいくっきり出てたとか、
姿勢、友達が送ってくれた後ろ姿、自分の後ろ姿の猫背ぶりにショックを受けたとか、
気づくことでこのままではいけないとかね、気づくことで伸びしろがあるんですよね。
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もっとこうしていこうとか、今は私にとってはこれが必要だなとか、そういうのが見えてくるので、
写真って現状の記録として保存するにはすごくいいなと思うんですよね。
そういう意味では片付けの現場も一緒で、一番最初にお客様のお家に伺った時にお写真を撮らせていただくんですね。
もしくはお客様に写真を撮ってもらって、私に送ってもらったりするんですけど、
最初はね、やっぱり乱れている状態だから、すごく気持ち的にはあんまりいい気分ではないと思うんですよね。
こんなに汚い部屋を人に見せるっていう、もやもやした気持ちがすごくあると思うんですけど、
あえて絶対綺麗になるんで、今の写真の現状を是非ちょっと撮っておいてくださいっていう風に言ってお伝えするんですね。
改善していった時に、自分が本当にときめく状態にしていった時、片付けていって、
本当に自分が納得いくまで片付けていった状態を同じ角度で撮ってみることで、
やっぱりものすごく変化しているので、その変化を自分で俯瞰して眺めることで、
自分の自信とか成功体験とかっていうのにもすごくつながるんですよね。
私も今でもたまにSNSで投稿したりするときに、昔の写真を選んだりするときに、
本当こんなお家だったなとか、こう俯瞰してみるんですけど、
いまだに昔の足の踏み場もなかった状態の写真を見て、
こうだったよね、そうそうみたいな、本当によく片付けてよかったなとか、
本当にこんなに変わってるんだって、いまだにおおって思ったりするので、
さらに段階を追って写真を撮っていっているので、こういうふうに変わっていってるとか、
最初は片付けただけだったけれども、その次またインテリアとか自分のときめくものを置いていったりとか、
今まではちょっと必要だから、そんなにちょっと見た目はときめかないけれども、
機能的にはものすごくときめいてたから置いてたんだけれども、
年数がたって、やっぱり見た目もときめくものに変えたいなっていうふうなところまでも、
手が加えられるようになっていったときに、またさらに自分のお家もっと好きにしていってるなっていうのが、
目に見えて写真で見ると分かっていくので、本当写真って一つの自分の自信を積みこつこつと積み上げていく、
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本当手段だなっていうふうに思ったりするので、すごくいい写真を撮ること、
写真を撮って自分を俯瞰してみることってすごいメリットがあるなって思ったりするので、
美容とかでももちろんだと思うんですけど、私も太ももを今年はスッキリさせたいっていう目標があるので、
太ももの写真も撮ったりしていこうかなと思ってるんですけど、
片付けに関しても、もし今片付けてる段階とか片付けようと思っている方は、
今の現状を写真で撮っておくっていうのはすごくおすすめです。
片付けていった先で、変化していった時の様子を同じ角度で撮ってみて、
改めてその2つを見比べてみてほしいんですよ。
そうすると、すごく自分が頑張ったな私っていう、自分との約束守れたな私っていう気持ちになれるので、
是非今片付けてる方、片付けようと思っている方は、片付け前の現状の写真を撮っておいてあげるっていうのはすごくおすすめなので、
是非やってみてもらいたいなと思います。
ということで今日は、俯瞰してみることのメリットをシェアさせていただきました。
今日もここまで聞いてくださった方ありがとうございます。
また明日も配信させていただきます。ありがとうございます。