1. パリで学んだ「ブレない自分の作り方」
  2. Vol.269「ひらめきが現実にな..
2021-06-03 26:51

Vol.269「ひらめきが現実になる方法」

プロデューサー、大葉ナナコさんの再インタビュー2回目です。(以前出演のインタビューは、Vol.240, 241で聞くことができます。)

長期的な視点で緻密にヴィジョンを描くとおっしゃていたナナコさんですが、実際にどのように未来を描いて願望達成されてきたのかを、さらに深掘りしてお伺いしています。

オープニングでは、最近のパリの様子や、アキが感じる「日常が豊かになるもの」についてお話しています。

【6月5日スタートの「稼ぐノート術」に関する詳細はこちら。】https://bit.ly/3bwwTjy

オフィシャルサイトは、http://projectsparis.com/


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こんにちは、あきです。今日もパリで学んだブレない自分の作り方の時間がやってまいりました。
6月に入りました。 パリはですね、夜9時くらいまで明るいんですよ。
これから下旬に向かってね、日がどんどんどんどん伸びていくんですけれども、相変わらず夜間外出禁止なんですね。
だから夜9時までには家に戻らないといけないわけですよ。 でももう9時15分とかまで明るいじゃないですか。
9時半近くまでね。なので、夜になる前にみんな慌てて家に帰るという、ちょっと不思議な図式になっています。
私もね、ギリギリまで粘って、なんとか9時に家に着くぐらいに帰ろうとするんですけど、
電車はもちろん混んでるし、車もね、大渋滞なんですよ。 だから結果的にね、9時半ぐらいになっちゃうこともあって、
それでもね、罰金にはならないと思うんですよね。渋滞なので。 だけどやっぱりこう通り道とか見るとね、9時過ぎてたぶん平気でカフェで
お酒飲んでるんですよね。 この感覚がすごいフランスだなぁと思っていつも見てます。
この収録がちょうど終わった前日の日にノート術の最終の講座が終わりました。
今、月1でね、講座をやっていて、で、だいたい10日間に一遍なんですけれども、この10日間に一遍の講座っていうのをすごい私も楽しみにしてて、
で、いろんな仕事をしてますけど、こういう講座とか、あとセッション、あとグループセッションもやってるんですけども、
結構好きなんですよね。定例会的な感じですごい好きなんですけど、 何がね一番好きかというと、
なんかね、ドラマがあるんですよ。この講座の中とか、 ディスカッションとかね、グループセッションの中にドラマがあるんですね。
例えばノート術の講座っていうのは、話す内容はまあまあ決まってるんですよ。 提携があるんですね。テキストもあるし。
だけれども、相手を見て話しているので、反応が違ったらそれに応じて事例を変えたり、質問に応じて、
回答を変えたりするわけですよ。 同じ回答は基本しないんですね。
同じ回答というか、同じことを喋っているけど、全く一言一個同じで話してないんですね。
なぜかというと、相手によって変わるからなんですよ。 例えばセミナーとかで、
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私が一番好きなのって質問コーナーなんですよ。 つまり相手からどんな質問が飛んでくるかわからないけれども、
その質問のやりとりがドラマなんですね。 私にとっては。
だから質問を受けない人とかいるらしいんですけど、絶対質問を受けませんって喋りっぱなしで終わる人もいるみたいなんですけど、
意味がわからない。 一番楽しいところなんでやらないんだろう、みたいなところはちょっとあります。
私はこの対話がすごく好きなんじゃないかなと思うんですね。 この対話の中から出てくる気づきだったりドラマだったり、こういうのを
すごい楽しむタイプです。 この間もそのノート術の中で、1ヶ月で6キロ以上のダイエットに成功された方が
叶いました、みたいな感じで書いてくださってたんだけれども、 そこでもちろんおめでとうって言われてみんなで喜んでるんですが、
私が一歩先に進んで対話をしたいなと思ったのは、彼女は彼女で今までもダイエットはしてきたわけですよ。
だけどうまくいかなかったり続かなかったりしてたのに、なんで今回はうまくいったんだと思う?
そのやってきたこととか考えてきたことをぜひ書き出してみて、みたいな感じでやり取りをしたんですね、コメントで。
そしたら彼女は彼女なりにそれをまた書き出す。 これも対話なんですよ。
今までと何が違ったの?って質問しない限り、彼女はやったーで多分終わってるかもしれない。
でもここで対話を一つ進めることによって、
あ、なるほどなるほど、こういうところが前回と違ったんだって本人も気づけるし、もちろんそれを聞いてるというか、読む立場もみんなわかるからすごく勉強になるっていう、
これがすごく私は楽しいですね。
昨日もそのノート術の中で、質問とかコメントをじゃんじゃん入れてください、みたいな感じで話してるんですけども、
ある方がね、突然事例の中でノート術を書いた直後に、実はノートにね、8年間くらい付き合ってる彼とね、今年中に結婚するって書いてたんですって。
そしたら、なんと先週末で別れてしまったと。
別れるっていうことをもちろん意識してないわけじゃないですか。でも何が起こっちゃったんですかね、みたいな。
で、まあミラーアプローチとかね、他ではこういうことをイメージしてたんですよ、みたいなことも書いてくださって。
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で、これも対話なんですよね。どういう意味かっていうのはね、また講座の中では説明してるんですけども、
これを彼女が自分の事例として挙げてきてくれたことで、一歩対話が進むし、
で、実際にそれを聞いてたみんなもすごく勉強になる。
もう質疑応答の時間と一緒ですよね。で、そう考えるとこういう対話っていうのは、
不毛な対話だとあまり意味がないかもしれないけど、こういう対話ってすごく実りがあるし、勉強になるし、気づきになるし、
すごく人生を豊かにしてくれるものじゃないかなと思います。
今日もね、ある方と喋っていて、どうしても秋さんにシェアしたい本があるんですって教えてくれて、で、私その本知らなかったんですよね。
で、こういうことが書いてあって、こういう話なんですよとか言って、なるほどって。
で、この気づきを私にシェアをしたいというその意図もね、すごく嬉しかったし、私もね、思わずその場でKindleあるわ、みたいな感じでポチったんですけど、
なので、こういうシェアしたいとか質問したい、聞いてみたい、一歩先に行ってみたい、みたいな純粋な気持ちだったり、
シェアしたいという気持ちが、結果的にみんなの生活、あるいは知性とかね、そういうものを豊かにしてくれるっていうのは、
多分ね、それが一番好きなんだなーっていうことを、昨日今日を通じてね、感じました。
ということで、皆さんも自分の生活が豊かになること、
あとね、生活が豊かになるというか、気持ちいいっていうので言えば、
最近ね、マルシェ行った時に必ずね、常連産ということもあって、ハーブをいつもくれるんですね。
で、その時に応じてくれるハーブが違ったりするんですけど、もしリクエスト聞いてもらえるんであれば、
今日はこの辺りで、みたいな感じで私頼むんですけど、最近はね、ミントを頼むようにしてるんです。
頼むようにしなくてもくれるケースが多いんですけど、ミントをね、昔はもらっても、ミントティーぐらいしか出てこなかったんですよね。
でも、今お水を飲む時に、ミントを茎ごと、もちろん洗ってですけど、茎ごとボトルに入れてミント水を作ってるんですよね。
そうするとね、すごいフレッシュな感じで、お水が飲めるし、結構デトックス効果もあるので、
これもね、一つの私の心を豊かにしてくれる日常の一部になっています。
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皆さんの日常を豊かにしてくれるものって何かありますか?
ぜひぜひ、またシェアをしていただきたいなと思います。
対話についてはね、もちろんクライアントさんとしかなかなかできないんですけど、ノート術の方でもやってますので、
ノート術、興味がある方は6月やってますので、またいらしていただきたいなと思います。
7月からは私も養成講座の方も担当することになると思います。
その辺についてはね、また追ってお知らせしていきたいなと思います。
それでは本編スタートです。
はい、本編です。
今回もプロデューサーである大端菜子さんにインタビューをしています。
今回は彼女の願望達成法について伺っていますので、ぜひ楽しんで聞いてくださいね。
もう、大端菜子さんの、ちょっとますます願望達成のノート術だったね、その話。
出る、出る、出る。
もう嬉しい。
嬉しい。
そう、なんかね。
なんかしたい、したい。
7子さんに興味を持っていただいてね。
で、今日ね、ちょっとやっぱり聞きたいのはそこなんですよ。
7子さんはさっき長期的視点っていうのをお伺いして、
やっぱりそうかと思ったんですけど、何かをやりたいなって思った時に、
7子さんはどうやって叶えてきてたのかっていうのがすごい興味があるので、
これぜひシェアしていただきたいなと思ったんですけど、
ジャストアイディアでもいいし、これいいって思った時に、
そっからどういう風にいく感じですかね。
そうですね。
私はそのひらめきって、自分の中の定義は、未来の自分が今に送っているメッセージっていう定義なんですよ。
ひらめきって、過去の自分がやってきたことで成功確率が高かったこととか、
心配したケースとかも、無意識のうちに反応で教えてくれることあると思うんですよ。
これ危ない、なんでだろう。なんで危ないって感じてるんだろう。
あ、あの時ここで痛みにあったからだとかいうのって、
体がブレーキかけて教えてくれるんですね。
でもワクワクとした、これだったらいいかもみたいなものがひらめくのは、
未来の自分がそれ今から始めといてっていうメッセージだというふうに自分では定義してるんですね。
そうすると目を閉じると、5年後どうなったらいいかな。
10年後、その5年後があることで10年後こうなってるといいなっていう、
本当にワクワクする、みんながハッピー、大切な人も自分もハッピーで、
こうなるといいなっていうものをやっぱりビジョナリーに描くんですよね。
よくNLPとかで後付けで知ったんですけど、
私はもともと美術の学校出てるので、中学校から美大の附属に行ってたので、
夢も色全部ついてるし、未来ビジョンも全部色もついてるし、表情もあるし、
音もするし、匂いも温度も描くんですよ。
なるほど。
五感で全部描くので、
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じゃあ詳細に描いていく。
詳細に描きますね、未来ビジョンは。
でもこれをするとあれ笑ってない層がいるな、このグループの表情暗いなとか、あれ?とか言って、
何かこの5年後のビジョンを描いた時に、あるやり方だとこの層が笑顔にはならない、
この層が辛い思いする、みたいなものも5年後のビジョンを描き、
それを超えた10年後、10年後はいきなりは見えないので、
そうやって、例えば今0歳の赤ちゃんが5歳になる姿を浮かべる、
その子が10歳になる姿を浮かべる。
例えば今10歳の子たちのプロジェクトをやってたら、
その子たちが15歳になる時、20歳になる時のビジョンというのを浮かべる。
そんな風にして時間軸を掴んで、プロジェクトのスケジュールを作るんですね。
なるほど、これすっごい参考になるんじゃないかなと思うんですけどね。
例えばパッと浮かんだ時に、いきなり全部クリアってことはないじゃないですか。
やっぱり端々にまだちょっとトライアングラーがあるから。
その時っていうのは、ご自身でその状態のまま、
また何回も何回もやることで色付けを変えていったりとか、
していくような作業があるってことですか。
もう人事を尽くして天命を待つとか、採用が上手いとか、
なんか頭得るようなことなんだけど、人事は尽くしますけども、
でもやっぱりジャストタイミング、ベストタイミング、ジャストサイズのことって、
自分がいくら意図して健在意識でやってることでも構わないことはあるので、
でもやっぱり引き寄せたいので、潜在意識で、
みんなにとってどうだったらいいかは考えます。
ただ責任を持って良い仕事をしたいし、
プロデューサーでありたいので、
自分がハッピーにワクワクとエネルギーをかけられるってことは重要ですよね。
でも自分前提なんだけど、
プラス周りというか他の人たちもっていうのも必ず入ってるってことですね。
特にやっぱりメンバーの熱量っていうのは、
周りをインフルエンスしていくためにもすごくチームプレイでずっとやってきてるので、
チームの熱量というのは大事。
チームの中であれって今違うのかなっていう方は自然に外れていかれたりとかもあるから、
もちろんトライ&エラーの中でもエラーはいっぱい経験してます。
ただ失敗しないで分かるってこともないから、
やらないと分からないってこと。
うちの母がまたすごく大らかな人で、やってみなさい。
何でもやってみなきゃ分からないのよ。
でもこのビルだって、この公園だって人間が作ったのよっていう人なんですよ。
なので、やってみるっていうことにだけはちゃんと勇気を出せます。
そこに躊躇なく行くっていう感じ。
やってみなければ分からないから。
ただし、もちろん誰かが怪我をするとかね、誰かが大きな損が得るってことはもちろんできませんが、
ただやってみたいなっていうことは、やってみたいっていうことを自分の中で自己決定して、
これから何か少し起きたとしても、マイナス要素のことが起きたとしても引き受ける。
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引き受けた上で、絶対掴めることがあるから。
そこはね、たった一度の人生3万日なので、
私は何かやらなかった後悔よりは、やって後悔がいいなって思うんですね。
プランは実は結構地立ですね。
やってるってことですね、その前段階でね。
美術の学校だったから、いろいろモデルとかジオラマとか作ったりとか、
建築もインテリアもやったので、デザインと油絵やって、
最初に油絵も何も考えないでペタペタ塗ってればできるものじゃないんですよ。
なるほど。
自分の仕上がり像をまずイメージして、考えたらそうですよね。
理想の仕上がり像は絶対イメージしなければ、
途中の構造案って湧いてこないと思うんですよね。
その間、果てしなく長いですもんね。
その旅が楽しむ。
1日でできるものじゃないから。
だから鮮明に描いた後、そこまでの道のりを楽しまないと。
まず5年後に仕上がってるっていうイメージをするものと、
10年かかるっていうイメージをするものと、
あと15年すれば一般化っていうのは、
これまで関わらせていただいたプロジェクトや、
自分が開発したプロジェクトで、
15年でどれくらいに仕上がって広がるかが体験をいただいたので、
今ね、もうこの年齢で子育ても終わって、
第5子が大学出身で、
おめでとうございました。
もう本当母親大学収穫旅行。
ラストですね。5人だからね。
お弁当29年作ってた。
今後は自分の冒険とか、
自分のチャレンジが今までよりももっと無邪気にできるので、
本当でも5年かけるものっていう、
どういう風なリズムで作っていけばいいのかは、
もしかしたら体感にも感覚的に入っちゃってるかもしれないですが、
ただやっぱりプロジェクトってチームで共有していくので、
年間スケジュールの立て方の時には、
ノートをすごく書くので、
あきちゃんのノートで。
再現性があるじゃない、あきちゃんの。
科学と心理学に基づいてるから。
私が感覚的にやって、
ようやく体験でつかめたことを、
あきちゃんはメソッドでお伝えされてるでしょ。
だからね、まさに実践でやってらっしゃる方だからこそ、
もうね、みんなさんに聞いてほしいなと思ってたんですよ。
ノートすごい私も。
ノートだけですごいから、ノートマン。
そうなんだ。
書くことで手が覚えていくから、
仕事は絶対ミーティング中みんな打ち込んでるけど、
打ち込んだら絶対無理。
手書き?
手書き!
今回のイタリアのスーパーで買ったノートも何冊も無かったし、
本当?この2ヶ月くらいで?
そう、もう5冊くらいノート買っちゃって。
書きまで、ミーティング中もいつも書いてるから、
ネモマですね。
じゃあさっきおっしゃってた5年のビジョンとかも全部ノートに書いてるんですか?
絵と文字。
私絵がダビンチのノート見たいよ。
すごい!
じゃあ図とか絵とかイラストとか?
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もうね、フラウ・オブ・ライフみたいになるからね。
ほんとね、ダビンチで同世代だったら友達になりたい。
でも本当に図でもすごく書きます。絵でも書きます。
コンサートホールがいっぱいになってる図とか、
タロット・ミュージック・セラピンですごく人々が笑顔になってる絵とか書いちゃいますね。
すごい!やっぱりね、ノート術実践者だね。
だって言語、単語だけだと、それは左脳優位にならないと書けないものだし、
右脳と左脳のね、多分私脳量が太いタイプだと思うので、
ただ両方使う。目を閉じて絵でワッと描いて、
それを言語化して翻訳してノートを書いてる感じです。
ここの右脳と左脳の言語とイメージの行き来を良くするために何かできることってないですかね?
そうですね、なんかやっぱりコンフォートゾーン、
自分がゾーンに入るという経験値を何度も何度も自分に与えて、
体感してることとか、嗅覚・触覚・味覚・聴覚とか視覚とかで、
五感からの情報処理って、なんかリラックスしていればしてるほど、
脳にとっては良い情報になるわけですよね、アルパーハンになって、
さらにリラックスしてシーターハンになって、
どんどん自分の健在意識の中にある本質的な自分の良い面を、
現実の意識化にできるものじゃない?
なんかこう、人が自分を良く思ってくれるためにこれやるじゃなくて、
本質的な自分の快適な状態、コンフォートゾーン、
それを何度も何度も何度も体に味合わせてあげると、
そういう感じとなって、すごく緊張してしまう場面でも、
今から最善が起きますように、おまじないみたいな、
その体感を自分が最も緊張してしまう直前に再現できる。
なるほどね。
それで会議とかも結構私もパブリックスピーキングの機会が多いので、
環境省のアンバサダーとか、何千人もの前でスピーチするなんて経験値を多くいただいてきたので、
すごく緊張して自分が自分からずれてしまいそうだな、
自分軸からずれてしまいそうだなって時は、
普段から本当の自分が素敵な自分でいられるようなコンフォートゾーンの場に身を置いて、
色見ずに自分という白い布をひたすかのようにね。
面白い。
その時の体感をよく味わって覚えておいて、
自分軸がぶれそうな場でその体感を再現する。
すごい。
瞑想だったり、見ると落ち着く、アンファーメンションになるような絵でもいいし、
よくそれはNLPとかでもアンカイブって言うよね。
そうですよね。
そのアンカイブを全細胞でやっている感じ。
もう体全体を使うんだね。
いいかも。
確かに。
みんなマインドとか脳だけで、
特に左脳向けで承認欲求だったりすることを乱暴と勘違いしたりするじゃないですか。
でも本当、自分が最も良い中波数でいられる時に、
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多くの引き寄せとかコフィデンス、同調が起きるじゃないし、
本質的な共感とか、本質的にこの人と仕事がしたいって感じていただけることって、
そういうことだと思うんですよ。
なるほどね。
いやぁ、相変わらず楽しいな。
ななこさんと話してるからね。
いろいろ、いろいろ。
いろいろ、ほんとに。
今後ね、エスプリナチュール。
フランス発の、英語で言えばナチュラルスピリットだよね。
日本語で言うと、自然回帰でもいいし、自然想像でもいいんだと思うんですけど、
地球はほんとみんなの住まいだし、みんなの惑星なので、
今、クライマット、おだんかーとか、脱炭素化とか、
気候変動とかね。
ライフスタイルシフトから気候変動も変えていこうって今なってるので、
なんかこれは日本だけでやることじゃないし、
世界でね、つながっていこうというステージに入ってきてるのを確信するので、
こちらの実はフランスのね、省庁の方々ともちょっと動かせ始めて、
いろんな国際カンファレンスのお話もまた生まれてきましたので、
いよいよ形にする。
また、さらにこの5年以内に大きなステージに入っていくので。
最後に聞きながら聞いてみたいなと思ったことを1個最後でお聞かせいただいていいですか。
語演がつながっていくパターンすごく多いじゃないですか。
語演がいい形でつながっていくために、
何か意識されていることってありますか?
私?なんだろうな。
本当に本質と本質っていうか、嘘つかないというか、
私と過ごしていただいたり、ミーティングしていただいたり、
ブレイストーミングだったり、ビジネスのディスカッションしていただいたり、
Zoomでもそうですけど、実りある良い時間、次が見える。
進化、進む変化のか、不快変化のか。
進化と進化の時間にならなければ意味がない。
不快な時間になっては意味がない。
本当に24時間、365日の82年しかないとしたら、
もったいないじゃない。人生の3分の1は仕事。
人生の3分の1はベッドの上、睡眠。
人生の3分の1が家族時間、大事な人との時間だったら、
全てにおいていい時間にしたいなと思っています。
フランスにいても、世界中どこにいても言われるのは、
いつも笑顔だねって言われる。
いいねって思って。
この間、ミラノで会った人にも、
この間の日本人と会ったんだけどね、
ずっと笑ってるのよって言われて。
私たちが微笑んでることって、
ヨーロピアンにはそんな風に映るんだと思って。
なるほどね。
いつも笑ってるよねって言われて。
それはどういう意味で言ってるんだろう。
こちらが元気をもらえるって言ってたので。
そうなんだ。
ヨーロピアン女性は、普段はそんなに笑わないのかなって。
確かにね。
人によっては、もしかすると、
24:00
意味もなく笑ってるって思う人もいるんですよ。
特に日本の人は。
いつもニコニコしてるけど、
逆に何考えてるか分からないって言われるケースもあるんですけど。
でも、その元気を与えたり、
そこで快適な空間とか雰囲気作りになってるケースは多いと思う。
こっちの人はあんまり、
イタリアは分からないですけど、
パリなんかは笑わないもんね、あんまりね。
そうみたいね。
私が接する方々はね、すごく日本大好きな方々で、
たぶん、ミーティング中とかも、
嬉しくて笑ってくださっちゃってるんだとは思うんですけど。
だから、嬉しい時は感情表現は激しいから、
そこはオープンなんだけれども、
余計なことでニコニコしないみたいなところがあるから、
その差が。
スイッチ入ってません。
そうそう。
スイッチ入った時すごいよね。
差が激しいよね。
面白い。
スイッチ入っちゃってる時のエンジョイぶりがすごい。
バランスして。
バランスして。
わーって弾けちゃう感じなんですよね。
だから、たぶん、そうじゃない時は全然そうじゃないんで。
そうですね。
今、あきちゃん最後に聞いてくださった、
何か意識してることがあるとすれば、
ポジティブさっていうのはすごく大事にしてるね。
ネガティブで人が元気づけられることないし、
無理にね、激しく元気づけようなんて思ってないけど、
心地よさとか、もし95%が非言語の部分であるとしたらね、
そのエネルギーマネジメントはしたいなって思ってます。
大事。
エネルギーマネジメント。
キーワードですね。
またじゃあ、来年以降。
noteでまたお会いして。
また夏終わってくるから。
お待ちしてます。
また話聞かせてください。
ぜひぜひ。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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また次回お会いしましょう。
26:51

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