新年の計画
みぃ
さちえとみぃの月例あけっぱな通信。
この間、友達にさ、受験生って冬に勉強するんじゃん。
こんな眠い時期に勉強させられて、受験生って本当に大変だねって話を友達にしたら、
いや、あんかもど眠い眠い言ってる人ばっかじゃなくて、私は全然眠くないって言われて。
さちえ
眠たいよ、私は。
みぃ
眠いよね、冬は眠いんだよ。
さちえ
ただ若い頃はそんなに眠くない。
みぃ
もうなに、もうそんなにいろんなもん飛び越えて、もうそれは80代とかの出来事、起きることじゃないの。
そんな感じで収録ボタン押してますけど。
さちえ
すごいタイミングで押されたなと思って。
あけましておめでとうございます。
2026年も。
みぃ
間違えずに言えてる。
さちえ
イエーイ、なんと令和8年だってやばくない?
みぃ
これでも、令和がピンときてなさすぎて、令和8年って言って、まだ8年なんだって思ったんだけど。
嘘。
でも、令和の髪を見てから、もう8年もたったですね。
そうよ。
さちえ
びっくりだよね。
みぃ
そうか。
さちえ
令和8年です。
みぃ
令和、令和って響き結構好き。
さちえ
分かる。
みぃ
分かる?なんか、平成より令和の方が、未来行ったなって感じする。
さちえ
それはちょっと分からんかった。
みぃ
なんだろう、感じが綺麗だよね。
さちえ
うん、なんかね、綺麗な響きって感じがするよね。
みぃ
綺麗な名前だったねって感じ。
さちえ
そうね、同感でございます。
みぃ
そんなさっちゃんに聞いてみたい。
はい。
年明けのペーマとして、どんなことやってみたいですかっていう。
さちえ
そうね、今年だよね。
みぃ
そう、なんかもう、どちらかっていうとくだらない感じのこと。
何やりたいかな。
さちえ
くだらないっていうか。
私は、まずみいちゃんと会いたいでしょ。
みぃ
そうだよね、なんか、まるさしさんの番組を聞いてたら、
来年はリアルで会いたいねって2人で話してて、
なんかそれ、かわいいと思って。
私もさっちゃんとリアルで収録したい。
さちえ
リアルで収録か、なるほど。
みぃ
なんか、ある雑談とか行くんじゃない、やっぱり。
さちえ
いろいろあるんでしょうね、きっと。
みぃ
そう、やってみたいね。
さちえ
確かに、面白いね、それも。
みぃ
もしかしたら、いいかねパレットとかに。
さちえ
すごい、それもいいね。
それもいいよね。
みぃ
そう、おったんとと寄って、いいかねパレット行って収録したいね。
さちえ
逆にしないと収録できない可能性もあるよね。
みぃ
それはそう。
さちえ
ね。
それはそう。
そうだよ、あんなにスナックから帰らなかったんだもん。
みぃ
それはそう、ほんとに、もうコウジ連れてっちゃおうもん。
さちえ
そうだよ、連れてかないと。
連れてっちゃおう。
みぃ
いいね、それ来年、いい、あれ、色々落ちた。
いい目標地か、夢だね。
さちえ
そうだね、あとはアケシンスタンプとか作りたいかな。
アケシンラインスタンプとか使う、いいよね。
みぃ
アケシングッズ出したいね、じゃあ。
さちえ
ね、そうそうそう。
みぃ
じゃあさ、なんかさ、セオリーみたいなのいっぱいやろうよ。
さちえ
どういうこと?セオリーみたいなのいっぱいやろうよってどういうこと?
みぃ
番組のX作ったり、
さちえ
あー、なるほどね。
なるほどね。
みぃ
リコード作ったり、なんかこうあるじゃん、そういうセオリー。
さちえ
うん。
みぃ
やって、グッズも作ろう。
さちえ
すごい、それ自体が。
みぃ
作って、なんかコラボしよう。
さちえ
何とコラボ?
みぃ
何かとコラボして、すごい簡単なご飯作れる道具とか。
さちえ
どういうこと?ちょっと、想像してなかった方向から来た。
みぃ
なんかすごい、こう、簡単にズボラ飯みたいな。
さちえ
あー、なるほど。
みぃ
うん。
とか、気が楽になるみたいなやつ。
さちえ
あー、なるほどね。いいね。
みぃ
さっちゃん、絵本作ったらいいんじゃない?
さちえ
絵本?
うん。
アケシンで絵本作る?私、内容多分考えられないから。
みぃ
え?誰が考えられるかな?
さちえ
みーちゃんが考えるでしょ。絶対考えられる。
みぃ
そうだね。アケシンの絵本作ろう。
さちえ
ね。
みぃ
いける。
さちえ
いいのできるよ。
みぃ
なんか、そういうちょっと、遊びしよう、遊び。
さちえ
ね、なんか壮大な、現代アートみたいなギャグみたいな感じだよね。
みぃ
現代アートのギャグ。
さちえ
現代アートのようであり、すべてギャグみたいな。
みぃ
いいね、なんかでも本当にさ、イメージが浮かんだ。
なんか、すごい気が楽になるやつにしよう。
さちえ
いいね。
みぃ
そうだ、でもなんか、それね、あるよね。
子供に読んでるうちに親が気が楽になるみたいな。
さちえ
確かに。
みぃ
そういう絵本を作ろう。
さちえ
うん。
みぃ
これぐらい適当なさ、感覚で遊んで生きていきたいよね。
さちえ
そうね。
そうだよ、いいよ。
言うだけならただだしね。
みぃ
そうだよ、できてもできなくても、できなかったらできなかったねってだけだもんね。
さちえ
そうよ、そんな言うても私たちそんな暇じゃないですか。
みぃ
そう、そしてなんていうのかな、やっぱりこのノリなんでね。
でもなんかそれいいね、2026年はアケシンとしては、アケシンで遊ぶ。
さちえ
遊ぶ、いいね。
みぃ
アケシンで遊んでいこうということで決まりました。
さちえ
そうしましょう。
みぃ
イエーイ、みんな。
これちょっとヘリに出すのかわいくない?
かわいい。
今私はですね、ズームの画面の下のところにおもちゃを出したり、引っ込めたりして遊んでます。
さちえ
それなんかちょっと大きくない?
ちょっと大きくない?
これ、猫ちゃんのやつ。
みぃ
猫ちゃん。
大きいかな?
いやいや、それでほら、丘一手が小さすぎるんだって。
さちえ
あ、そういうことね。
かわいい。
みぃ
かわいいね。
さちえ
はい。
みぃ
じゃあ、そんなこんなで、今年もよろしくお願いします、みなさん。
アケシンの活動計画
さちえ
お願いします。
みぃ
あと、アケシンを聞いているみなさんにはもう、何だろう、漏れなく全員に幸せな日々を送ることができるという魔法をかけておきます。
ラッキー。
さちえ
やってね。
みぃ
では、今日の本題に入りたいと思います。
さちえ
本題はね、恋愛の話。
みぃ
恋愛の話。
さちえ
もっと言うと、私が恋愛の話をしたくないという話。
みぃ
したくないという話をするというね、それは結構深いよ。
さちえ
ね。
ちょっとこれにゴールはないんです、まず。
みぃ
うん、ゴールがないっていうのは最近大事だよね。
さちえ
そっか。
よかった。
まずね、最近気づいたこととしては、恋愛のライトな雑談だったりとか、恋愛物のドラマや映画があんまり好きじゃないなっていうか、好きじゃない。
ドラマや映画に関しては好きなものもあるが、基本的には恋愛物って聞いたらあんまり見ないかなっていう。
でもなんでだろう。
みぃ
なんで?
さちえ
と思った時に、
あのめいめいのカンタさんが以前ちょっとやりとりの中で言ってた、あのめいめいの中ではないんだけど、恋愛っていうのは自他教会の影響でしかないからみたいなことを言ってて、そこになんかちょっと私にとって嫌さがあるのかなって思ったわけですね。
みぃ
自他教会の影響っていうのがどういうことなんでしょうか。
さちえ
それちょっとカンタさん呼んでいきたいね。
みぃ
自他教会ですね。自他教会。
自他教会とは、
自分と他人の間にある心の見えない境界線のことです。
どこまでが自分の責任で、どこからが他人の責任かを区別する。
自分の感情や考えと他人の感情や考えを明確に分ける。
それを境界を超えるっていうのは、自他教会が曖昧みたいなこと?
さちえ
曖昧。
そうだね。っていうか曖昧というか、超えることでしか恋愛って起こらないよね、みたいな。
確かに、
これ私の言語化能力ではちょっと説明が難しいんだけど、多分、
例えば、相手の恋人になりたいというのは結構、相手の気持ちに踏み込んだ考えではあるよね。
みぃ
あなたの恋人になりたい。
こう。
これが、さっちゃん的に、エンタメとして楽しむには重たいなって感じある。
さちえ
それがね、村で話題に出した時にはちょっと私には答えが出なかったんだけど、
ちょっとなんかスクールカースト的なものなのか何なのかみたいな、ちょっとなんか私にはピンとこないまま終わってしまったんですが、
結局、なんかずっと思ってたのは、私の中で思ってる恋愛っていうものと、みんなが言ってる恋愛っていうものがなんか違う気がしてたのね。
みぃ
へー。
どのあたりが一番違う感じなんですか?
さちえ
わからない。
やばい。
ちょっとわかったかも。
そう、私はね、恋愛って結構キモいものだと思ってるの。
みぃ
簡単に伝わりやすく、コンパクトにまとめるとキモいってことね。
さちえ
なんか相手のさ、さっきも言いましたけど、相手の恋人になりたいだとか、相手。
恋愛感情の描写
さちえ
あととてもプライベートなことだから、そんな気持ち悪い、すごくプライベートな感情、渦巻いてる状態は表に出すもんではない。
出たものは結構キモいと思ってて。
みぃ
あー、なるほどね。あれなのかな?
本能に近しい感情を表現されているものも、表現することも、ちょっと恥ずかしいとかキモいとか、抵抗感を感じることなのかな?
さちえ
そうかな?なんだけど、なぜそのドラマとか映画とかに違和感というか、それが嫌だなって思うかっていうと、恋愛はキモいもののはずなのに、あさかもうつくしく、正しく、きれいなものかのように描いているものが嫌い。
嫌いっていうか、好きじゃない。
みぃ
上積みの綺麗なところにフォーカスされて作品化されてるから、そんなことあるかよっていうふうになるのかな。
さちえ
で、かんたさんもなんか人工物に感じるみたいに言ってたのは、そういうことだったりするのかな?もしかして、などとも思ったりしたんだけど、なんか私はそこにちょっと抵抗感があって、逆にキモく描かれているものは好きなの。
みぃ
キモく描かれているっていうのは?
さちえ
その恋愛感情を、すごい綺麗なものじゃなくて、もうすごいそんな気持ち悪いとこ描かないでみたいなのを描いている方が好き。
みぃ
でもね、ちょっと似てるなと思いますね。
なんか、私も恋愛ものが、ドラマも漫画も好きじゃない、映画も好きじゃないんだけど、結構昔からそうなんだけど、私の参考までに私がなぜそれが好きじゃないかっていうと、
リアリティがない。それは自分の体験にリアリティがないわけじゃなくて、そう、なんかちょっと似てるかなと思ったのは、現実的じゃなさすぎるのと、
で?ってなる。
さちえ
本当そうなんだよな。で?ってなるのは面白くないんだよね。
みぃ
そうなの、なんか、で?ってなるんだよね。
さちえ
それはそうだね。
みぃ
私のイメージする恋愛ドラマとかって、時代が時代なんで、東京ラブストーリーとか、そういうのじゃん。
そういうのも親が見てた流れで見てたけど、自ら見ないね。
で?ってなってるから、いつも。
今もいっぱいドラマあるじゃん、恋愛ドラマ。
あれを好きな人が会社にいるんだよね。
趣味はドラマ、恋愛ドラマです、みたいな。
両方ともメンズなんですけれども、もうついてけない。
いいんだよね、その人たちの趣味だから。
すごい、私ドラマ見ないんだよねって言ったら、結構こう、見たほうがいいです、みたいなね。
椎茸が嫌いなんですけど、この椎茸なら食べれるとか言ってくる人みたいな感じ。
コメントされて、そういう風になると、それ見てどうしたい、どういう気持ちになるんですかっていう風に思って、よくわからなくなるんですよね。
さちえ
そうね。
なんであんなに地股にあるのかなっていうのは、
やっぱり、ね。
みぃ
じゃああれは、恋愛ソング。
さちえ
もう、やっぱ同じだね、映像作品と同じく、なんか綺麗なものとか格好つけたものは好きじゃないけど。
みぃ
好きすぎて、もう、なんだろう、あの世まで道連れよみたいな曲ならいいってこと?
さちえ
そうだね。
それこそ、あの長久名のあなたの恋人になりたいという曲とかすごくいいなと思うんだよね。
みぃ
どんな曲だろう。
さちえ
うちの娘がすごい好きでね。
私が好きで聴いてたら、すごい歌うようになっちゃって。
みぃ
かわいい。
へー。
歌詞を見てみましょう。
あ、でも、あなたの恋人になりたいって書いてありますよ。
さちえ
そう、まさにね、そんな。
みぃ
なんかちょっと恥ずかしいものを遠慮なくこっち見てよとか言ってるダイレクトな感じはありなんだ。
さちえ
そう、もうだってキモいじゃんね。
もうこれは。
みぃ
ちょっと格好つけてるのに抵抗があるのかな。
さちえ
そうだね。
みぃ
じゃあ、あれは私の中では、世代都心的に恋の歌って言ったらモンパチなんですよ。
小さな恋の歌なんですよね。
あれはキモいですか?
さちえ
えー、ちょっとね、男性の曲はもうわからないね。
何をおっしゃってるんでしょうか。
みぃ
なるほどね。
さちえ
いや、でもあれの歌は。
この曲ね、ちょっとね、あれなんだよな。
私まだ中3とかだったんだよね。
みぃ
確かに。
さちえ
だからさ、ちょっと解像度だいぶ低いよね。
みぃ
わかる。しかもさ、もう曲としてすごい良い曲だから。
さちえ
そうなんだよね。
みぃ
私の中では恋の歌というよりかは、名曲みたいになっちゃってるから。
そうだよね。
あんまりよくわかって聞いてはないね、確かにね。
さちえ
そう、でも例えば最近の曲で言うと、
なんだっけ、あの紅白出るさ、
あのなんかいい歌系をいっぱい作るバンドいるじゃないですか。
え?全然出てこない。なんだっけ。
バックナンバー?
みぃ
あー。
さちえ
バックナンバーの歌詞とかもわからない。
なんだね。
みぃ
それはね、バックナンバーさんをどうって言うんじゃなくて、
私も全然こう、あれなんですよね。
で、でもなんかわかる。
あのさ、本当に、なんていうの、自分の好き嫌いの話、
ピーマン好き嫌いの話と同じ流れで、
あの辺りのバンドの曲、全然響かない。
さちえ
そう、なんか本当にこれは、
あのー、けなしてるとかそういうことじゃなくて、
私どっちかっていうと、これはバックナンバーに関しては、
すごい良いって言ってる人の話を聞いて、
すごい私熱量を持って好きなものを語られると、
やっぱり私も好きなものが増えたら幸せだから、
早速聞いてみようってなるの。
え、素直かわいい。
聞いたら、私とっても素直だから。
みぃ
でもマジでわかんないって思って、ずっと聞いてるもん。
そうだよね、何もわからない。
繋がりで爆音聞いてくれたじゃん。
さちえ
そうだね。
みぃ
爆音は良かった?
さちえ
そうだね、もうなんか歌詞はちょっとわからないですが、
そういうもんじゃねえっていう感じ。
恋愛観の考察
みぃ
良かった。
そうね、でもすごいなんかわかる。
でも、バシッと言語化するの難しいね、この。
さちえ
そうなんだよね。
みぃ
恋愛のドラマとか作品の感覚に戻すと、
キモいっていうか、奇名感は若干ある。
でもこれちょっと本当にずっとピーかもしれんけど、
好きな、そのジャンル好きな人もいるからさ。
ずっとピーかもしれないけど、
さっちゃんには素直な気持ちを伝えてみようかなって思うのは、
何なんだろうな。
恋愛自体がそんなに大事と思ってないのかも。
で、恋愛みたいなコンテンツでそんなに世界広げられても、
怖いなって思っちゃう。
思っちゃって、私もちょっとわからない世界の話になってるかもしれないね。
さちえ
そうね。
なんかね。
なんかさ、恋愛ってこんな単純なものではないけど、
恋愛の手前に恋があってさ、恋愛の向こうに結婚があるとするじゃないですか。
でもなんとなく、私の中では恋からの恋愛は茶番なんだよね。
みぃ
恋からの恋愛は茶番。
さちえ
なんか恋愛っぽいことをやってるだけ。
でも、結婚に向かうためにも、
結婚に向かうためにも、ちょっと茶番の恋愛はしなきゃいけない世の中だから。
みぃ
おさほ的な?
さちえ
お見合いすればいいんだろうけどね。
お見合いね、スタンダードではなかったから、あいにく。
パートナーシップを築くっていうことが前提にある恋愛と、
なんか恋って、恋って何?恋って私はもう性的なものしか指してないのかなってちょっと思ってるんだけど。
みぃ
でもなんかね、ここまで、この年齢にきて、そう同じことを思ってます。
で、そういう気持ちがあるから、難しい言い方ですけれども、
端的に言ってしまいますと、
いいか、私は最近端的に申し上げる文化にもう限界を感じているんだが、
だから今から端的に話すということの障壁を表現したいと思います。
皆さん、いいですか。端的に申し上げますと、
やりたいという気持ち、性的な快感を得たい、
もしくは性的な機会に恵まれるほど自分は魅力的なんだということを感じたいことのために、
なんか美しい世界を準備しているというふうに捉えている自分がいます。
さちえ
それめっちゃわかる。めっちゃわかる、その世界の捉え方。
みぃ
その、なんていうか、だから、はい、ただやりたいです。
モテたいっす、みたいな、そのコンテンツの方がまだわかるんだよね。
好きか嫌いかって言ったら、興味ないし好きじゃないけど、まだわかる。
けど、その手前のこう、キラキラキラーみたいな、キュンキュンキュンみたいな、
ので120分は長いわね。
さちえ
そうなんだよね。で、実際そんな綺麗なものではない。
みぃ
だからさ、でも今話すと思ったけど、
なんだっけ、ちょっと昔流行った小説でさ、
恋愛の幻想と現実
みぃ
自分のおばあちゃんが死んだかなんかの後にの手紙とかで、
なんか、全然覚えてないから、あってないかもしれないけど、
なんか、好きな恋人がいて、みたいなことがわかった、みたいな。
小説なかったっけ?なんだっけな、結構流行った小説、海外の。
さちえ
なんだ、海外?
みぃ
アルジャーノンに花束を。
さちえ
え?そんな話だったっけ?
みぃ
全然違う?
全然違うね。
さちえ
おばあちゃんの話が挟み込まれるのかなって。
みぃ
誰の話?
なんか、そんな話とかがあって、アルジャーノンに花束はマジで違う話だったんで、
本当に訂正してお詫びします。申し訳ございません。
なんだっけあんが、そんなあって、
なんていうの、例えばすごいプラトニックのまま終わった恋愛とか、
なんかこう、悲劇的な恋愛とか、
そういうものが少ないから、それに対する憧れを持つ、
みたいなのはあるのかもしれないかも、知れない。
さちえ
綺麗でありたいのかな、現実が。
みぃ
綺麗であるよ、みたいなシンドローム的な、こういう作風が昔からあるじゃん。
昔はテレビとかない時代からも、もうあるじゃん。
だって、光源氏だってイケメンなわけじゃん。
さちえ
そうだよね。
みぃ
で、そういうこう、幻想、イケメンと、
なんか手をつなぐだけのプラトニックな恋愛で終わったけど、
お互い死ぬ間際分通して、気持ちを確かめたみたいな、
今、私のざっくりした恋愛妄想ストーリーなんですけども。
そういうものって美しいよねっていうのがあって、
でも現実にはそんなことはなさすぎて、
深刻化されてるみたいな。
世代間の恋愛観
さちえ
そうね。
で、なんかそれに、ぽってなってる世の中も、
え、なれません、みたいな。
みぃ
だっちゃん、本当に、それで言うと、そこが一番キメイのよ。
私の感覚はね、だから、みなさんあれでしょ、端的に言うと、
それがキモいんですよ。
そうだね。
さちえ
でさ、私の何が、
そのね、私の嫌さの、結構、なんて言うの、ベースになっているものは、
そこに乗れないことを、
卑下されてきた若者時代だね。
みぃ
そう、それで言うと、私も、
去年とかに同僚に同じ反応されてた。
またされる、みたいな。
さちえ
そうなんだ。
いや、でもある、あるよな。
そのシチュエーションがないだけで、
なんか、何らかの人が集まったら、そうなりそう、また私は。
みぃ
そうなんだよ。
なんか、でもさっちゃんも多分、私もだけど、
自分の中にそのコンテンツに対する興味関心度が相当低いから、
私の世界の中では、それが当たり前じゃん。
だから、そうじゃない人たちがいっぱい現れると、
なんか、こんなにも少数派になっちゃうのかなって思う、驚きない?
さちえ
ある。なんかさ、まるで強靭化のように見られる時あるもんね。
みぃ
なんかこう、サブカル気取ってるみたいなさ。
さちえ
そうだね。またちょっと違うこと言っちゃってみてないみたいな。
そうそう、なんか、ちょっと一つね、そうそう、違うこと言う。
みんなが好きなものは嫌いでしょ、あなたは、みたいな取り扱いにされちゃう感覚はあるよね。
さちえ
むしろ、そこに乗りたくても、どうしても乗れないっていう自分を大切にしてきたり、
ちょっと擬態しようとしてみたり、いろいろした20代、10代、20代でしたって感じかな。
そうなんだよね。なんか、私はあんまそれ、福島ってが貫いてしまったので、
みぃ
やっぱね、自分が聴く音楽、バンドとかミュージシャン、恋愛の歌を歌う人少ないんですよね。
さちえ
少ない?私もそうですね。
みぃ
それもなんかやっぱあると思う。
多分もうちょっと恋愛の音が、恋愛の美しい部分が好きだったら、もっと恋愛の歌好きだと思う。
さちえ
そうか、擦り込まれなかったっていうのもあるのかもね、その多感な時期に。
みぃ
でもさ、だって別に人並みにさ、さっちゃんだって私だって恋はしたと思うんだよ。
でもさ、そういうコンテンツも山ほどあったし、でも別に擦り込まれなかったよね。
さちえ
結果的にそうだね。
みぃ
なんかそれは、周りにあってもっと擦り込まれる環境があったら、擦り込まれてるような気も全然しないもん。
さちえ
確かに。言われてみれば、うちの妹2人はちょっとそっち寄りだわ。どちらかと言えば。
同じように育ってるもんね。
みぃ
そうなんだよ。だから、魂にあんまりその感覚がないと思う。
さちえ
そうだね、母体に忘れたね。
みぃ
そうだね。でもうち、おかんもあんまり持ってないかなって感じするんだよね。
さちえ
じゃあ、もうおかんが母体に忘れてきた。
みぃ
おかんがその母体に忘れてきてる可能性あるから、だいぶ取りに行かないと。
さちえ
そうだね。
みぃ
なかなか向こうからだから。
そうね。
さちえ
月齢、あげっぱな通信。