1. 愛の抵抗
  2. #106 AIに「狂気」で勝つ
#106 AIに「狂気」で勝つ
2026-06-23 35:03

#106 AIに「狂気」で勝つ

📩お便りフォーム

https://forms.gle/2bGtDa8yUmXKwQjJA

ほかにも好きなデートのプランは?嫌いな人間の見分け方は?なんでもOK!

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
愛の抵抗
こんばんは、あさちゃんです。
しだちゃんです。
この番組は、ちゃんとできないみそじふたりが、ゆるりと資本主義に立ち向かう番組です。
今、世の中は大AI時代で。
そうですね。もう、新聞、ニュース記事開けば、AI必ず出てますね。
でも、1年前とも全然状況が違うじゃないですか。
1年前って、そもそも何だったの? 1年前のAIの話題って。
え、わかんない。でも、まだ、エージェントとかってさ、まだそんなに大事じゃなかったよね。
全然出てないと思う。
何ならさ、クロードとかもさ、ここ1年ぐらいで、めっちゃさ、プレゼンス上がってない?
うんうん。
アーソロピック社というか。
そうだね。
で、何が言いたいかというと、この大AI時代を生き抜くために、必要な要素について、この間ふと思ったんですけど、
何かこう、まんべんなくできるとかじゃ、もうダメなんだなって。
はいはい。
この胸に宿る狂気こそが、私を人間にしてくれてるんじゃないかみたいな。
いや、そうよ。そうですよ。
すごいすんなり納得してくれた。
そうよで言っちゃった。
そうだったんだ。やっぱりそうなんだ。狂気こそが人間なんだ。
いや、マジでそうじゃない?
そうだよね。
いや、ほんとね、私ごとではございますが、この1年ちょっと営業をやっているわけですよ。法人営業みたいな。
はいはいはい。
で、法人営業してる中で、やっぱりこう、上がってきたデータとかを分析かけて、分析して、それをもとに新しい提案をするとか、より良い改善の提案をするっていうのをやってるわけですよ。
本当にこの2ヶ月、3ヶ月くらい、僕まともに、自分でCSV見てないの。データ。
マジ?
全部、ジェミニとかコーパイロットとかにぶち込んで、ぷわーって見てもらって、あ、ふむふむふむみたいな。こういう感じなんだ。ふむふむふむって言って、それをもう表にしてもらって、貼り付けてやってるみたいな流れなわけですよ。
あともう最近、じゃあもう何?スライドとかも。最近ジェミニのスライド機能がやっぱりちょっとなんか向上してて。
めっちゃ分かる。ジェミニじゃないけど分かる。
03:00
もうマジで、こういうこと喋りたいんだよね、語りたいんだよねってもうスライドバッってプロンプトを流したら、もうその通り作ってくるわけ。
めっちゃ分かる。
いやもうマジでありがたいんですけど、僕ごときでそういうのができてるってことは、他の人だってできるわけじゃないですか、そんなこと。
そうなんだよね。
だからその分析だってAIがいるし、スライド作るのもAIがいるし、じゃあどこで営業として差別化を図っていくって言ったら、おのれしかないわけですよ。
語る側の人間とか言う側の人間が、やっぱそれを高めていく必要があって。
やっぱそうなると、ちょっとくらいわけわかんない人の方がさ、印象残るし、付き合いたいってなるよね。
だからやっぱとっかかりがないんだよ、AIの制作物って。
うんうんうん。
つるつるしてんの。
つるつるしてんの。
だから、なんとなくいい感じなんだけど、そのとっかかりがなくて、感情的なね、人間が引っかかる、なんだ今のみたいな。
つるっといっちゃうのよ。のど越しがいいのよ。
はいはいはいはい。
だから、その、引っかかりなく読んじゃって、んでなんだっけみたいな感じになるんだけど、
はいはいはい。
そこにやっぱ、その、なんか狂気みたいな、人間的な尖りみたいなものがフックとなって、
これからは、そのつるつるの中に、その人間的な引っかかりをどう残すかみたいな時代になっていくんじゃないかっていう。
いやー、そうよ。強く思います。
あの、とっかかりとか引っかかりっていう意味だと、やっぱり、生身のこの体で何を体験し、そして何を語るか、何を語れるかが大事だなと思っていて、
あー、わかる。
いや、今日ね、実は、あの商談があって、対面で行ったんですよ。対面商談。
はいはいはい。
で、あの、もうマジで、あの、ほんと、ほんとは昨日作る予定だった資料が出来上がってなくて、ほぼ手つかずの状態で、
やばいやばい、どうしようって言いながら、午前中にAIポチポチやって作った資料を持って、13時にオフィス訪問して、多摩地に行ったんです、それも。
へー。
そう、多摩地に行って、初めてのオフィス訪問でご挨拶して、えーっと、よろしくお願いします、みたいな話をしたんだけど、やっぱ最初の5分間くらい、やっぱアイスブレイクみたいな感じでお話するわけですよ。
はいはいはい。
やっぱ、その中で、いや多摩地って、僕ちょっと近くの大学通ってたんですけど、こんなに景色変わったんですね、とか。
はいはいはい。
あと、本屋さんとかもあったけどなくなっちゃったじゃないですか、あと茶屋とかもあるじゃないですか、とかいう話とかして。
06:04
で、そしたら向こうから、オフィス移転も考えてるんですよ、今、うんぬんかんぬんみたいな。
えー、そうなんですねー、とか言いながら。
相談、やっぱ僕学生の時、このビルの1階部分にあった、あのたちのみ居酒屋、よく行ってましたよ、つったら。
あー、私もよく行くんですよ、みたいな。
えー、みたいな、いいですね、みたいな。
えー、ちょっと次回の相談終わりに行きたいですね、とか、あははー、みたいな。
もう16時半で相談始めて、17時には終わって切り上げていきましょうか、あははーって言って、僕やっぱりその瞬間に、あ、この相談勝ったと思ったんですよ。
あ、そうなんだ。
いや、ここまで打ち解けられたら、後の55分、こっちのもんだと思って話しまして、いや結果、無事契約更新。
えー、すごいじゃん。
確かにちょっと、その前のお話から、ある程度は契約更新してくれるかなって思ってたんだけど、やっぱりそこで一気にグッて近づいていったのは、やっぱり対面で会ってたことだし、やっぱりあと、たまちにおける自分のストーリーがあったから、
あー、なるほどね。
これマジ良かったなと思って。
確かに。
やっぱさ、だって相手のオフィスにいきなり行ってさ、開始5分でさ、1階の立ち飲み屋で飲みますってならないじゃないですか、普通。
ま、そうだね。
やっぱね、これくらい狂ってないとダメなんだなって思いました。
たしかにね。
いやもう、対面で行かないと狂ってるかどうか分かんないから。ズームの画面越しとかだと。
分かる?なんか、身体勢を伴うリアルみたいなところ大事だよね。
いや、大事ですよ。
なんか、やっぱ狂って、え?狂って、あと他の人が体験してないことを体験してないと、つまんないっすよ、やっぱ。
最近、会社で気づいた仮説というか、気づき?会社の、私だけが捉えてる今、会社の変化って結構あって。
てか私が、オフィスの自分が作った空間、競争空間みたいなところにめっちゃいるから、いろんなトレンドみたいなのをすぐに気づくんだけど。
はいはいはい。
例えば、一部の人たちの間、まだ流行にもなってないぐらいの、木差しぐらいなんだけど、ブラックコーヒーにホイップクリーム乗せるトッピングがやや流行ってるとか。
最近増えてるみたいな、あれ?みたいな、なんか最近、クリーム乗せてる人多くないっすか?って、カフェの人に聞いたら、実は最近増えてますみたいな。
うんうん。
とか、あとオフィスで、1月ぐらいから、したちゃんが挨拶スポットの話してくれてたじゃん、昔。
09:08
はいはいはい。
ここを通ったら挨拶をするみたいな、挨拶活動の挨拶スポットを作るみたいな話してたなって思って、
あの話で結構感銘を受けて、結構前から、挨拶スポットは結局作ってないんだけど、挨拶運動をしてるのよ、一人で。
いいことですね。
会社ですれ違ったら、なんか、例えば、そのなんか、カフェの飲み物飲んでるとかと、なんか、「おはようございます。」って言ったりとか、
はいはいはい。
そのなんか、あの、すれ違った人とかに対して、「おはようございます。お疲れ様です。こんにちは。」みたいな。
うんうん。
言ってるんだけど、最初マジで全然帰ってこなかったの。
うんうんうん。
でも最近、挨拶が帰ってくるんですよ。
おー。やっぱ挨拶お姉さんの存在感がやっぱ高まってるんですよ。
で、これは、そのなんていうか、複合的にいろんな要因があって、これ、カフェの人と話したんだけど、
うんうん。
カフェの人がめっちゃ挨拶してんのよ。
あー、優しいですね。
おはようございまーすとか言って、こんにちはーとか言って、すごい爽やかで、
はいはいはい。
すごい素敵な人たちなんだけど、
うんうんうん。
で、カフェの人たちにもその話してみたら、
うん。
あの、確かに、なんか、最近挨拶帰ってくる率高い気がしますって言ってて、
うんうんうん。
多分、カフェの人が挨拶してくれるの、すごいみんな喜んでて、
うんうん。
いい気持ちになるみたいな、癒されるみたいな。
で、挨拶をする、されると癒されるんだってことに、
で、カフェの方たちきっかけ、多分気づいてくれたっぽくて、
多分私一人じゃ気づけなかった、気づかせられなかった境地なんだけど、
みんななんか、最近私疲れてて挨拶できない時とかでも、向こうから挨拶が来る時とかあって、癒される、ハッチするの私。
お、いいじゃないですか。
うん。
リアルに挨拶をして、日頃からするっていう、これはさ、人間でしかできない。
そうですね。
ムーブメントだなって思って。
うん。
チャットで挨拶運動とかあんまできないやん。空発性ないから。
あーそうだね。
ちょっとイエスかになっちゃうじゃん。
うんうんうん。
チャットって私思わない、挨拶の概念ないんだよ。
そうか。
そう思わない。
いいねとかはあるけどさ。
いいねはあるし、まあ最初お疲れ様ですから始まるからね。
お疲れ様ですみたいな。でもあれってさ、もう要件じゃん。
うんうんうん。
挨拶運動って、リアルじゃなきゃできない、人間しかできない、リアルコミュニケーションなんだよ、みたいなことに気づいて。
はいはい。
でもこれって、結構私、ちゃんと深掘れば、結構いい、いいサイトだなって思ったんだけど。
そうですよ。いいですよ。
そう思わないで、偉い人とかが喜びそうな、いいインサイトだなって思ったんだけど。
はいはいはい。
これはね、AI気づけないですね。
いやその。
だってあいつら、リアルコミュニケーションの場には出てこれないから、今のところ。
12:03
今のところはね、分かんないけどね。
挨拶増えたなって思った。
フィジカルAIとかで来るかもしれないけど。
来るかもしれないから、アンドロイドとか出ちゃうかもしれないから、ちょっと分かんないんだけど。
でもこれって、やっぱ私が一人で挨拶を始めるっていう、ちょっと謎の狂気がないと、気づきもしなかったことだと思ってて、このインサイト。
そう。
この洞察。
狂ってる人間、AI時代狂ってる人間が勝つって、この副題がついてますけど。
勝手につけただけだけど。
狂ってるっていうのは、一般常識だったりとか、あとは今この場にいる人たちの共通認識の中から逸脱したことっていうのが狂ってるだと思っていて。
基本的にAIとか、いろいろあるけど、生成AIとか、基本的に今までの過去のデータだったり、今発信したデータとかを元に作られるわけじゃないですか。
そういうものを、一般共通認識とか、普段日頃からデータ出してる人たちとか、発信してる人たちの賜物として、生成AIの出してくるものはあるわけで。
やっぱりこのAI時代を逸脱していくとかっていうふうに考えると、やっぱり基本みんながやってないことをやらないと、やっぱり抜け出せないし、差別化にならないじゃないですか。
そこで言うと、みんながやってることをやるも大事だと思う。
あー、みんながやってることをやる。さっきの挨拶は確実にさ、あさちゃん逸脱してたじゃん。最初は。
みんながやってることをやるが大事ってのはどういうことなのかな。
例えば、どうなんだろうな。ちょっと逸脱に入ってるかもしれないけど、例えば、私今日ゴンちゃん行ったんですよ。
はいはい、ゴンちゃん。
私たちの街にゴンちゃんができて。
すごいね。
で、ただ結構並んでたの、こないだ行ったら。で、前回は諦めて帰っちゃったんだけど、
ゴンちゃん行きたいなっていう話をたまたま会った後輩にしたら、ゴンちゃんモバイルオーダーした方がいいですよみたいなことを教えてもらって、モバイルオーダーしたら並ばずに買えんのね。
へー。
でもモバイルオーダーなんて知らないやん。
まあまあまあまあ。初めてのことだと知らないね。
今までうちの街になかったんだからさ。
そうだね。
何が言いたいかというと、みんながポピュラーにやってることとかを逆張りみたいな感じで避けるのっていうことも差別化につながると思うんだけど、
15:14
みんなに人気があることをひとしきりやってみるみたいな。
これも私逆に個性になると思ってて。
なるほど。
どの球も返せるみたいな感じのアベレージヒッターになると思うんですよ。
マーラータン食うとかさ。
あー。
意外と全部やってるやつっていないんだよね。
なるほどね。
結局狂気なのかこれもだから。
ちゃんと流行には乗るとか、把握しておくとか。
流行とか、これなんか着てるらしいよとか、それこそミルクを聞くとかさ。
はいはいはい。
そうだって、通っておいたほうが、より人間の理解が深まると思ってて。
完全に今人間の理解が深まるっていうのはAI側の視点だったよね。
俺がAIだった。
そう。
やっぱAIもミルクは知ってるんだよ。人気だねみたいな。
はいはいはい。そうだね。
だけど、あのPVを見て、めっちゃおもろいやんみたいな。
ピーパータイムじゃないのよみたいなさ。
はい。
あの、畳みかける面白さみたいな。
はいはいはい。
楽しさみたいな。
うん。
ワクワクする感じ、ハッピーな感じとかって、その、AIには体がないからわかんないんだよ。
そうね。
あれを見て、踊る心がないから。
あれを見て踊る心がないから。そうだね。
ないから。
ない。
だから、みんながやってることとか、やってないこともやってることも広く体験して、
やっぱ、心を踊らせ、胸を踊らせることが大事なんじゃないか。
ほう、なるほど。
確かにね。
その、他の人が体験してて面白いとか、なんか聞いてはいるけど、やれてないみたいな。
100分は一見に近すぎじゃないけど、なんかそういうのもちゃんとつかめておくといいけど、
いやー、でもどっちなんだろうな。結構体足りなくない?そしたら。
いや、足りない足りない。だから最終的にやっぱ分裂するしかない。それは冗談なんだけど。
僕はもう、なんか、最近ちょっとやっぱ体も変わってくるじゃないですか。30代超えたら。
18:03
うん。
やっぱ、終わりが見えてきたなと思っていて。
なるほど。
自分の体のね、終わりが。
だから結構今、なんか感覚、てかテンション的には、なんか、もう自分のやりたいことをやってかないといけない状況だなと思ってるの。
あー、流行ってるからとかじゃなくてってことね。
そう。
やりたいことをってことね。
そう。この己の体が動くうちに、やりたいと思ってたこと、例えば20代とか10代でやりたいと思ってたことをやっていかないと間に合わないんじゃないかっていう気持ちが結構あるの。
って考えると、結構やっぱ20代の間に、なんかみんながやってきたこととか、なんかこうしてきたことみたいなところは、一定やってきたかもなと思ってるのね。
なるほどね。
だからなんかそれ、自分でやってきたよなっていう感覚があるからこそ、今そっちに振り切るじゃないけど、やれてるのかもしんないけど。
だからなんかさっき話聞いてて、あーまあでも、なんかだったら僕だったらAIに全部聞いちゃうなと思った。
例えば、ミルクは僕好きだからあれだけど、例えば僕マーラータン食べに行ってないの。
うん。
なんかあの、ラーメン界のサブウェイって呼ばれてるんでしょ?
え、そうなの?
うん、だってなんかいろいろチョイスができるから。
まあそれはできる、あれはめっちゃ楽しいよ。
そう、で僕それなんか、サブウェイは経験あるけど、マーラータンはまだないんですよ。
あ、ないんだ。
そう、でもなんか自分ではそれ別に経験しなくていいかなって思うから。
へー。
そう、人から話聞けばいいし、なんかそのラーメン界のサブウェイって聞いたときに、あーそういうことかってなんかだいたいわかっちゃったわけ。
マジで言ってんの?
うん、マジで言ってる。
あとUSJとかにも行こうと思ってないね、きっと。
あー、ほうなんだ。
だからなんかディズニーランドとかディズニーシーで過去、なんかそういう感じかなっていうのを体験してるから、一旦いいかなって思ってる。
なんかそれよりかは、自分が今までやりたいなと思ってたけどやれてないこととか。
え、例えば例えば。
なんだろう。
えっと、あ、例えば、あ、結構これ最近結構鮮明に出てきてるんだけど、やっぱ本屋やりたいなって思った。
へー、いいじゃん。
そう、あ、だからちゃんとそのために、えっと次の何年間かやっぱ使っていかなきゃなって思ったし。
はいはいはいはい。
あとはなんだろう、やりたいけどやれてないかったこと。
あの、あーでもなんかそれで言ったら、なんか意外と、ちょっとこれできるかわかんないけど、なんか、あの、お茶とかコーヒーとかのなんかバリスタ的なことをやってみたいかもと思った。
21:10
えー、そうなんだ。
うん。なんか家とかではさ、やるじゃん。やるけどなんか。
やるやる。
なんかそういうの勉強、勉強というかしてみたいなと思った。
なるほどね。
ほんとに美味しく入れるにはどうしたらいいかなとか。
はー。
あとはもう単純にあと本読みたいと思った。
なるほどね。
最近全然本読めてないから。
なんか知識を。
本読めないは同意だな。
そう、知識を得るっていう意味じゃなくて、なんか本読んでると自分自身の内製の時間になってるから、その時間をもっと味わいたいなとかって思ってる。
確かに。
なんかそういう風に、もちろん今なんか目に入ってくるもの、聞いてくるもので気になるものとかはたくさんあるんだけど、でもなんかその中で全部やろうとすると大変だから、自分の気になるものだけになんか、とか自分が今までやりたいと思ってたけど、やれてないこととかになんか注目してる感じはあるな。
あ、そうなんだ。
うん。
私結構それで言うと、でもやっぱり大変でも、分裂してでも全部体験したいかも。
いや、そういうのもあるよ、マジで。
だから、私最近オフィスでブラブラするためにものすごい勢いでAIコキ使ってる。
うんうんうん。
発想的にはそっちの方が強い、私はだから。
はいはいはい。
倉庫で、なんだこれみたいな、謎のものを掘り起こしたりとかする時間を取ったり、
うんうんうん。
オフィスで8番出口みたいな、なんだ今の?みたいな、違和感がある、戻らなきゃみたいなことをやるために。
できる、もう、なんか、ものすごい。
うん。
私の仕事内容からすると、ものすごい上手に私AI使ってると思う、我ながら。
いや、めっちゃいい使い方じゃん、それはだから。
だからなんか、これをこうやってこうじゃん、ピピーみたいな感じで、めっちゃなんかうーんってやって。
うん。
だったらもうブラブラしてる。
いや、それ、前も言ったかもしれないけど、それ僕の理想系だから、ほんとに。
ほんと、営業する時とか資料とか、全部AIに分析させて作らせて、僕はもう喋るだけ。
っていうのが、めっちゃ理想、ほんとに。
それで言うと、私限界資料作成マンだった時代あるから、まだAIに勝てる。
まだAIに勝てる。
限界資料作成マンって何?
24:00
あの、私広島行った時に、先輩から資料作り押し付けられすぎて、人よりちょっと綺麗に作れたから、当時から。
はいはいはい。
資料作りやらされすぎて、限界資料作成マンだった時代があるの。
資料だけしか作ってないってことね?
いや、違う。
いろいろやってたんだけど、資料を単能器で大量に作る。
それも分かりやすくて、ストーリーもしっかりしてるまま。
素晴らしいじゃん。
を作る、みたいなのがものすごいやらされてた時があって、それで病んで休職したんだけど。
そうだよね。
その限界までやったから、いまだにね、AIを直せる。
AIの製作物をちゃんと直せる。
素晴らしいじゃないですか。
人間に合った形に。
素晴らしいじゃないですか。
あと、AIに対する資料作成の指示の出し方はものすごい上手いと思う、私。
いや、そう。
作れるからだって。
それになりたいのよ、やっぱ。
AIにもね、厳しいもん。
ああ、お前は何も分かっとらん、みたいな。
たまにやる、たまに。
お前は人間のことが何も分かっとらん。
たまにやる、それ。
全然違う。ごめん、もう何にも違うから、それ。
この密度じゃねえ、人間は読めないんだよ、みたいな。
このぐらいの密度だったら、スライダー何枚なの、みたいな。
ある、ある。
教育してる、めっちゃ。
めっちゃ教育してる。
いきなり作んな、とかね。
そもそも。
はいはいはい。
私にちゃんとヒアリングをせい、とか。
あるわー。
あるわー。
じゃないと魂が載らないだろ、資料に、みたいな。
資料に魂を載せるっていうのを大事にしてるから、私。
素晴らしいね。
やっぱだから、人が作った魂のない資料すぐ見抜けるもんね、私。
いや、きっと僕はすぐ見抜かれるよ。
ここに、ここにお前のどの魂が載ってんねんってなるから。
素晴らしいね。
文章とかもそうだよ。
だってあなたと同じセミでさ、
同じ研究所でさ、文章めっちゃ書いたじゃん。
作文の授業とかさ、あったじゃん。
書いたね。
いまだに私ちゃんとAIの書いた文章、めっちゃ直せるもんな。
素晴らしいね。
え、メールとかはどうしてんの、今。
メールは、よほどのことがなければ全部ちゃんと自分で書いてるよ。
そのほうが早いんだよね。
えらいね。
タイピングもめっちゃ早いし、思考の流れも早いから、
AIに作らせて、AIがバーって書いてくんじゃん。
書いてくる。
でもあれ、微メールぐらいの文章だったらさ、
私と速度変わんないんだよ。
だったら私が書いたほうが質がいいから、
メールは自分で書いてる。
すごい。えらい。
僕はもう基本的に今、全部ジェミニにメール文面書かせてる。
27:01
この内容伝えたい、この内容伝えたいとかっていうのを、
バーって箇条書きで書いて、バシって書いて送ってる。
私のは、なんかその、
AIに指示出して、AIを待って、
それを、なんていうか、採用するしないを判断するよりも、
自分で書いたほうが早いから、自分で書いちゃってるわ。
うん。
素晴らしいですよ、それは。
自分の頭で書くとか。
疲れはするよね。
いや、もう僕、なんかもうそれもやりたくなくて。
もう疲れるから。
確かに。
なんかそこで疲れ、その疲れは取っといて、
商談のときに回したいって感じかな。
うん。
だからもう日頃のメールは全然もう見てない。
なるほどね。
もうマジで。
それでやっぱ、あれだね。
そんなんできる。
なんか、相手がさ、他社に外部にあるのと内部にいるのの違いも結構あるかも。
あー、そうなのかね。
最悪、AIに行けば全員、私の関係者はさ、
基本この建物内にいるってわかってるから、
基本的にもうめんどくさくなったら、AIに行くもんな。
はいはいはい。
あー、まあそうだよね。
まあでもそうだな。
なんかやっぱ対外的な人にメールを送るっていうところでさ、
やっぱ気にかけたりするところはあるから言い回しとか、
なんかそういうのは全部任せちゃうな。
任せて、もちろんそこからそれをベースに、
なんか自分で書き直してとか、
ここは削除してとかはあるけど、
でもそれでいったら、僕社内に対しての連絡も、
そうやってやらせてるときあるもん。
なんか多部門の人に連絡するときとか、
なんか、この言い方で合ってんのかなって不安になるから、
もう全部書かせたりしてる。
うん。
あんまりそこら辺は自分のことを信用してないんだろうな。
それで言うと過剰に信頼してるかもな。
でもなんかそれだったらさ、やっぱちゃんとさ、
AIと自分の頭で考えるとこの区分けできてるってことだよね。
やっぱ私の中で、
AIに何を任せたくて何を任せたくないかは結構はっきりしてる方かもしれない。
そうだよね。
僕結構とりあえず投げてみてること多いもん。
投げては見るんだけど、
メールとかもやらせたことあるんだよ、何回か。
全然満足できなかったからやめた。
満足できなかった。
ただ長いだけのメールができて。
この程度だったら3分でいいみたいな。
そっか。
この日本語を使えばギュッとなって密度が上がるだろうみたいな。
その方がシンプル。
相手にも目に優しいってなる。
その、なんか、間の目の優しさとかを考慮できないと思うんだよね。
そうだね。
そういうところはね、確かにあるわ。
あいつら眼球ないからさ。
30:01
文字読むの得意じゃん、AIなんて。
言語処理なんてもうお手のものなんだから。
そうだね。
眼球はいらないからね。
他人が作っためちゃめちゃAIが書きました、めちゃめちゃ冗長な文章とかめっちゃ嫌いなんだよね、私。
あー。
それだってAIに流してみたいもんね。
プロンプトをよこせって思うかも、そうなったら。
プロンプトを私によこせって思うかも。
AIに。
うんうんうん。
だって私がだってさ、AIが作ってあまりにも長すぎるやつ、私がAIに要約かけてさ、要約の方見て、あーって概要をつかんでさ、で、なんか長い方も一応ザーッと目を通してさ。
意味ないやん。
うんうんうん。
プロンプトをよこせよって思うもん。
やっぱね、ちょっとね、狂気じみてる感じ出てるよ。
怖いよね、怖いよね。
プロンプ原文で来い、原文でって思っちゃうんだよ。
結局、人間と人間の対面での対話が必要ってことですよ。
確かに。
ここまで来たら。
最近さ、聞いたのがさ、若い子がAIを使い慣れすぎてて、メールの感じとか、アウトプットはめっちゃいい感じだから、この子ちゃんとできる子だなって思って、会議とかに呼んでみたら、
AIなしでは、まだ若いというか、まだポンコツで、AIなしの自力の対面研修で全く力を発揮しないみたいなパターンが最近あるらしいよ。
めっちゃあるよ。
僕は採用ツールを提案してる側だから、結構そういう話を人事の人とかから聞くけど、やっぱりね、どこまで言おうかな。
非常に難しいLINEなんだけど、やっぱりAIが出始めてから、それを活用して履歴書だったりとか、あとは質問返答文とか書く人たち増えたから、やっぱりそこから見えてくる人物像と実際に対面して会った時の人物とめちゃめちゃ違うって言われる。
だから、やっぱりネガティブに働いてる方が大きくて、めちゃめちゃそれは話に出る。
端的に言うと、もう能力、ちょっと学生の能力落ちてるかもなって言われたりする。
うん。本当にそこは結構極め大事な感じ。
33:00
だってZoomとかで、例えば対面で話してて、Zoomで話してても、なんかやっぱり、あ、ちょっとなんかチャットGPTに聞いてるなとかわかるもん。
うん。で、実際に会ってみた時の印象とやっぱり変わるから。
やっぱものすごいつらかったけど、これはおかしいだろうってぐらい資料作ってたあの狂気の時間とか、なんかよくわかんないぐらいいっぱい文章書きまくっていた二次創作時代とか、あれはきもかったけど、無駄じゃなかったんだなって思う。
やっぱ自分の体で感じたこととか、リアルで感じたことをちゃんとなんか腹落ちさせて、それ語れないと。
書いては消して書いては消してを繰り返したり、デリートキーを打ちまくったあの日々は。
そう。やっぱね、なんか人が人である感じじゃなくなると思う。
なんか新しい人間のあり方が出てくるのかもしれないけどね。
まあでも少なくとも狂ってる人間が勝つは間違いないだろうから。
みんなを怖がらせていこう。
引き続きちょっと怖がらせて狂っていこう。
俺たちは出るとこ出たら狂っちゃうんだぞっていう。
俺たち狂ってるからなって。
全然頭おかしい方だからって。
なんだその威嚇。
はい、ということで。
愛の抵抗は毎週火曜日18時から配信します。
番組のご感想はxでハッシュタグ愛の抵抗でつぶやいてください。
お便りも募集しています。
概要欄のお便りフォームからお便りお待ちしております。
それでは
また来週。
35:03

コメント

スクロール