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#221 悠長な顧客も、真の危機が来れば、超速で意思決定をする
2026-07-17 09:41

#221 悠長な顧客も、真の危機が来れば、超速で意思決定をする

「うちは保守的な会社で、新しいことには慎重なんです。……でも今回だけは、検討も決断も早いですよ」。最近、商談でこう言われる場面が増えています。多くはAI活用の話。でもこれ、実は"AIの話"じゃありません。

芯にあるのは、「人は本気の危機になると、どんなに悠長な人でも一気に速く動ける」という人間の性質です。目の前にクマが出たら、のんびり屋でも人生でいちばん速く走る。あれと同じですね。

そんな時の法人営業の動き方も含めてお話しします。ぜひ聴いてください。フォローもお願いします。

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はい、お疲れ様です。ザ法人営業こと杉本です。 この番組は、法人営業20年の経験を持つ私が、営業や仕事で役立つことを緩く話していく番組です。
毎日更新しているので、ぜひフォローをお願いいたします。 最近のちょっとあるある商談をですね、ちょっと今日は話したいんですけれども、
うちはあのちょっと保守的な会社なんで、新しい作にはすごく慎重なんですよね。 でもね、今回は検討も決断も早いですよ。
っていうね、この言い回し、なんかね、よく聞くようになったんですよね。 で、これ何かという中身は大抵ですね、AI活用の話なんですけど、
あの私が働いているこのグロースXはですね、マーケティング人材育成の会社なんですけれども、 AI の活用についても研修を行っているんですね。
そこのところでね、あの研修を入れたいと、社員に学ばせたいと。 よくね、こう研修とか、このeラーニングとかの商材って結構重要だけど後話になりがちなことっていうのは結構あるんですよ。
まあこれはこれでまあ、商材のね、あの特性的にちょっとしょうがない部分もあるんですけど、 まあそこでね、タイミングを掴んでいくこととか、タイミングが来るまでね、
あのコミュニケーションをとっておくみたいな、こういうハンドリングが必要になってくるわけなんですけど、最近のね、このAI活用に関しては、なんか普通普段慎重そうな会社がなぜか前のめりみたいなね、そういうのがありまして。
で、理由はですね、これ聞くと大体もう一緒なんですけど、経営者に危機感があるからなんですよね。 で、社員がこのAIを使えないとそのうち仕事がもらえなくなるからとかね、
あと他にも株主から評価されなくなるみたいなね、そういうようなことが実はあったりします。 だから経営者はですね、もうすぐやれっていう感じで、できたか、今来週までに全部報告して持ってこいみたいなことをね、ドンと上から落としていく。
普段はね、いろいろ検討している会社が、今回すぐに決定するぞっていう勢いが違うわけですよね。 これを担当者も感じ取ってですね、
淡くて情報収集を始めて、レポート書いて案を考えるっていうところになるのでね、もう目の色が違うわけですよ、みんなね。
ポイントはこのね、非作の魅力っていうのは、このままだと損をするみたいな人がね、こう見えていて、
人ってこうね、やっぱり得をすることよりも損に強く反応する生き物だっていうことなんですよね。 だからヤバいっていう期間、売り上げが減ってしまいそう、
株価が落ちそうみたいなね、やらないといかないことにはね、すごい強く反応するわけですよね。
ちなみにただ今日ですね、このAIが、いやーこれAIってすごいですねっていう、AIって今もう大変なことですよって、これはこれでまたね、
あるんですけど、今日話したいのは実はここのところというよりも、人は本気の機器になると、どんな悠長な人でも一気に早く動くっていうこの現象ね、
私はやっぱりこの現象がすごくね、むしろ今回なんか、あのー面白いっていうかね、いやー人間だなーっていう感じがするんですけど、
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あの普段のんびりしている人でもね、目の前にクマが出てくると、多分人生で一番早く走るじゃないですか。
まああんな感じの、あれをちょっとね、今日話し聞いていた時に、あのちょっと想像しちゃいましてね、あのー、いやー普段のんびりしているけど、もうまさに今、
クマに会ったような状態なんだろうなーみたいなね、ちょっとそれ想像して笑いそうになっちゃうんですけど、
人間って本気出すとこんな動けるんだなーっていうことなんですよね。で、だとしたらね、このビジネスパーソンというか営業の仕事というのは、
このいかにお客様に本気を出してもらうかっていうね、あのこの機器をですね、見えるようにしてあげることっていうのがやっぱり必要なんじゃないかなと思うんですよね。
例えばこうやっぱりあの火事がね、起こった時のためにね、消火器って買うわけですけど、ただ消火器をね、売る営業の人は本当にそれでね、機器を煽るために火をつけたら、それはただのね、放火犯なわけで、犯罪ですからいかんのですけど。
ただしね、火事というのは実際に本当に起こりうるわけですよね。起こりうるからこそ疑似体験を設計するみたいなことはできるわけですよね。
将来あり得るかもしれない痛みを今安全に体験してもらうっていうね、火事は起こせないけれども、あの煙のリアリティとね、その火事が起こった時どうなるのかみたいなことはね、あるわけですよ。
ちなみにちょっとね、この、私間違ってほしくないのは不安を煽るっていうことではなくて、不安定な状態とかを可視化することであって、扱っていいのは本物の機器だけですよ。
ありもしないこととか、そういったことに不安を煽るっていうのは短期的に売れたとしても信頼は損なってしまうと思うんでね。
率直にちょっとお伝えすると、そのAIのこととかについても、驚き屋さんみたいな人っていうのはやっぱりそういうところがなんかあるなと思っていて、
本当のね、確かに事実を思って言ってる人はいるのかもしれないですけれども、なんか面白おかしくね、本当にそうなるってわかってないまま、
ただ不安を煽るたびに言って自分のインプ稼ごうとしてる人みたいな。こういう人って結構ね、簡単に実は信頼失うと思うんでね。
扱っていいのは本当の機器と本当に思っていることだけなんでね。そこは注意しなければいけないんですよね。
で、あともう一方でね、このAIみたいなね、今回のこのAIがこんなに精々って進化していって、
なんか人のね、職業とか働き方とかいろいろ変わってしまいそうな、これは一営業がね、何か作り出そうとしてもどうこうできる話じゃなくてね。
もう家事とかレベルじゃなくて地震なんですよね。地殻変動の方なんですよね。こういうことって実は10年に1度ぐらい起こったりしますよね。
例えばインターネットが出てきた時とかね。あとだんだんとね、インターネットの使い方が出てきて、プラットフォームが出てきて、スマホが出てきましたとかね。
あの、プラットフォームが出てきました。10年前ぐらいそうだったですよね。私がLINEにいた時とは2014年頃とか、まさにそういう時だった気がするんですけど。
で、ここでまさに今ですよね。本当不思議ですけど、10年ぐらいずつにね、こういうのが出てくるんで不思議なんですけど。で、今なわけですよね。
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こういう時の営業の仕事っていうのは、なんか2つあると思ってて、地殻変動が起こった時にいち早く感じ取って自分が素早く適切に動くっていうことね。
素早さってことと、もう一つはね、次に何が起こるかっていうのを読んで、お客様がこれから何を必要となのか、すべきであるかっていうことを導くことですよね。
これを先回りして伝える。ここがまあ、もっとね、大きなところで言うともうビジョナリーみたいなところをね、できる人もいるかもしれないですけれども、
すごく目先の営業の仕事としては、素早く適切に動くことと、何を必要とするのかっていう、これからのことを考えて先回りして伝えていくことなんじゃないかなと思いますね。
これがしっかりできるようになるとビジョナリー営業みたいになれるんじゃないかと思うんですけど、本当そんなに大層な話じゃなくて、もう風が吹き始めた時を見計らってね、頬を広げるって、
私以前、私が書いたノートでね、書きましたけれども、まさにこういうことなんですよね。地面が揺れる前のあの微妙な違和感に気づくとかね、揺れた後どう行動するかみたいな、ここら辺のところで、この風を吹き始める風自体は吹かすことはできないんですよ。
三国志のね、諸葛孔明みたいな人はちょっと別ですけど、あの風が吹くタイミングなんて、これ大胆にってわからないです。
となると、吹き始めたところを直感でわかってですね、すぐ動くっていうことが、まあいわゆる普通の人がやる行動なんだろうと思うんですけれども、まああのまとめにちょっとね、長すぎるとあれなんで行きたいと思うんですけど、あのまあ人ってね、あの結構本気の危機になるとどんな優秀な人でも動けるよっていうね、まあこの事実自体はちょっとお伝えしておきたいとかそういうもんだよっていうのをね、言っていきたいんですけど、
あの不安、危機っていうものは擬似体験で見せていくみたいな、それをまさにありありと描いていけるかっていうのは実は営業の一つのね、スキルであり力なんじゃないかなと思いますね。
そしてコントロールできないような事象、地震とか地殻変動みたいなものは早く読むっていうところですよね。まあかつあと読んだ後ですぐ動くっていうことじゃないかなと思うんです。
なのでね、あのこう、動き方をねクリアにするためにも、まあちょっと今日こんな話を雑談をさせていただきましたけど、あの火はね、あのつけちゃいけないんですけど、放火犯になっちゃうからね。
でもね、煙が出てきた時には誰よりも早く気づく、だったりこうなると大変なことになりますよっていうところを、あの本当にお客様のためをもってあの伝えていく、伝える時に伝えた上であの対処法を
適切な方法で案内するっていうことも営業なんじゃないかなと思いますので、まあそういう営業を是非目指したいなと思うんですけど。
まあこのAIっていうのはね、あのいろんな変動で、まああの仕事もね、あの職種によってはなくなるかもしれないですし、売上とかも業種によっては下がるかもしれない。
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実際下がってるなんていう話は、あのちらちら聞くようになってきましたね。広告代理店の広告支援のお仕事とか、あとITの支援のお仕事とか、だいたい結構自分でできるようになってきたので、だんだん実は受注が減ってきたなんていう声もちらほが聞こえてくるようになりましたけれどもね。
ただこういう時代だからこそ逆にチャンスも転がっていると思うので、そういったところを是非ビジネスの種探しに行きましょうということで、今日のあのメモ、秘密のメモ帳のメモにしたいと思います。
はい、あのそんなわけでね、またあの是非話を聞いてください。フォローもお願いします。
ザ法人営業の杉本でした。
それではまた。
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