1. イラストレーター原あいみの話
  2. 中途半端な”役者魂”が判断を鈍..
2025-10-27 14:14

中途半端な”役者魂”が判断を鈍らせた

中村さんへの新刊インタビューは28日(火)21時〜行います!私のVoicyチャンネルにお越しいただいてスタートしますので、どうぞお楽しみに!

[Voicy生放送のURLはこちら]
https://r.voicy.jp/v2mvpZneVrG

今日は、娘の看病が終わっての振り返りです。雨の中、お聞き辛い音ですみません。

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[関連放送]
中村淳彦さんの新刊「プロが教える億を稼ぐ文章術」を読んで、熱い講座を思い出す
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サマリー

娘さんがインフルエンザにかかり、文化祭への参加をためらった結果、判断を誤った経験について語られています。親としての役割や判断力の重要性についての反省も含まれています。親の判断が娘さんの病気に影響を与えたことを振り返り、家族の支え合いの大切さを再確認されています。また、演劇への情熱とそれに伴う現実的な判断についても考察されています。

文化祭への影響
イラストレーターの原あいみです。おはようございます。月曜日ですね。皆さん、体調など崩されていませんか?
いろいろね、流行っていますので、くれぐれも何か拾ってくることないように気をつけて、1週間過ごしていきましょう。
では最初に一つ、生放送のお知らせです。明日28日火曜日夜21時から、ノンフィクションライター中村敦彦さんを私のチャンネルの方にお招きさせていただきまして、
新刊プロが教える奥を稼ぐ文章術についてインタビューをさせていただきたいと思います。うわー緊張する。
テーマとしてはですね、私はライターではないので尖る表現者になっていくには、みたいなそんなことについて新刊の内容に触れながら、いろいろとお伺いできたらと思っております。
皆さんからの質問もね、なるべくもし吸い上げられたらお伺いできたらと思っておりますので、ぜひぜひ遊びに来ていただけると嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。
ボイシーのチャンネルの方でやりますので、スタンドFMの方ではありません。くれぐれもお間違えのないようにボイシーの方に遊びに来てください。この日ばかりはボイシーへどうぞいらっしゃってください。
そして今日の本編はですね、ちょっと週末に雨の中外で収録した音になっております。ポツポツとね傘に雨が当たる音が入ってしまっておりますがご容赦ください。
雨の中で私が娘のね病気の看病をした1週間についてあれこれ語っておりますのでよろしければお付き合いください。
今日はですね、中途半端な私の役者魂のせいで判断を誤ったかもしれなかったなというお話をしたいと思います。
少し前に娘が体調を崩しましてという風にお話ししましたが、これはですねインフルエンザだったんですね。今ねすごく流行ってるみたいです。なんか流行するのが早いような気がしますね。
実は週末にですね、学校の行事があったんですね。娘はですね、結構いろいろなちょっと役目を持っていてとても大事な舞台だったんですよね。
微熱が出たのが何曜日だったかな。火曜日、水曜日だったかな。はい、その辺りだったんですが、本当にね微熱だったんですよ。
平熱と微熱を行ったり来たりしてるくらいの感じで、そんなに症状もなくて、でも確かにいつもの娘とはちょっと違うなっていう様子だということは分かったんですが、
うまくいけば一晩寝てすっきり元通りってこともあり得るなっていう感じもしたんですよ。
で、そこでですね、私は自分だけで判断したわけではないんですけど、娘と相談しながらすぐに病院に行ってしまうと、ここでもし何か感染症だった場合、完全にね、その文化祭には出られないと。
文化祭って言っちゃいました。はい、学校の行事は文化祭だったんですけど、文化祭に出られないということが確定してしまうんですよね。
で、どうしたものかっていうのをね、迷ったんですよ。
これね、本当はね、普通だったらね、もちろんクラスの他の子に移してしまうといけないので、絶対に早めに判断をしてもらって、休むなら休むというね、そんな感じに持っていくところですね。
娘がすごくすごく頑張ってきていた姿を見ていたので、本人も大丈夫、絶対大丈夫って言い張っていたんですよ。
もうなんなら気合で治すからみたいな感じで、ちょっとでも出られないかもしれないという可能性があるんだっていうことをね、ちらつかせてしまうと、そこで一気に悪化してしまうんじゃないかっていうような感じがしたんですよ。
はい、なので、ちょっと頑張ってみる、きっときっと大丈夫だよっていうような方向に、私自身で持ってってしまったんですよね。
それは自分がダンスとか演劇とか、そういう舞台ごとをですね、学生時代やっていたんです、部活等々で。
なので、そこまで一生懸命練習してきたものが、当日舞台に立つことができないという、そんな、それはね本当に辛いことなんですよね。
判断力の反省
そっちの方に頭が行ってしまい、一日見送ったんですね。
で、次の日、一旅の望みをかけて一晩にゆっくり寝たんですが、やっぱり、やっぱり微熱と平熱をうろうろしている感じで、でも触ってみると、なんか熱がこもってるなーっていうのが分かりました。
親なので、ちっちゃい頃から子供のね、この熱の感じっていうのはずっと見てきているので、分かりますよね。
顔もなんかトロンとしてるなっていうのも分かりました。
で、そこでまあ、こんな感じだったらやっぱりね、もう諦めるしかないねっていうようなことも話しながら、病院に行こうっていうような説得をしたりっていうね、そういうことがあったんです。
で、これがですね、分からないです。
一日もし早く腹をくくって行っていれば、ギリギリ間に合ったかもしれないっていうね、そのすごいギリギリのとこだったんですよね。
で、結局娘はインフルエンザで、しかもうちの体温計がですね、あのおでこで測る簡易のやつなんですね。ピッて測れる。
コロナ禍の時に脇でいちいち何十秒と待ってられないので、もうおでこの体温計に切り替えたんです。
で、脇の体温計もあるんですけど、ちょっと電池が切れていて、ずっとおでこで測っていたんです。
で、おでこの体温計ってやっぱりちょっとね、不安定ですよね。
体を触ると結構熱いけど、意外とそうでもない熱が出ていたっていうのをいいことに、娘もとにかく自分は熱が出ていないと信じたいっていうような方向だったので、
私もそっちの方向に何とか持ってってあげたいっていう気持ちが強く勝ってしまい、
これがもし大きな病気だったらとか、すごい本当は熱がもっと高いんじゃないかみたいなところをね、可能性を少しわざとね、見てみないふりをしてしまっていたんですよね。
でもまあ観念して、やっぱりしんどいと、もうこれじゃ立てないっていうのが本人もわかり、いろいろ話し合いをした結果、ちゃんと病院にね、もちろん行きました。
行ってそこで熱を測ったらですね、病院の体温計でちゃんと測ったら、なんと苦毒部もあったんですよね。
もう本当に申し訳ないことをしたとね、なんかもう心から反省をしました。
最初の方はね、お互い、お互い舞台に立ちたかったし立たせてやりたかったんですよ。
その気持ちに寄り添う方に行ってしまったんですよね。
でもこれは親としては、いやいやいや、今こんな平熱っぽいのが出てるけど本当はね、私触ってみてわかるよっていうので、
あなたは熱が出ている、もっと高い熱が出ているっていう方向に持っていくべきだったのかなっていうね、
なんかそういうのをとにかく、なんかまあ反省してもしょうがないんですけど、どうしょうがないことなんですけどね。
でもこの1日の、病院に行く1日の違いでもしかしたら舞台に立てたかもしれなかったとかね、
思うと本当にね、なんとも言えない脱力感にね、そんな1週間でした。
娘はだいぶもうね、すっかり元気になってきまして、私も映らずに住んでいる感じです。体調は大丈夫です。
なので後半はもう本当にだいぶ悲しみましたが、最後もう辛い方がグワって勝ってしまって、
家族の支えと判断
もう出られないってはっきりわかったらもう気持ちをスパンと切り替えて、もうめちゃくちゃなんだろう、好きな映画見たり動画見たりしながら、
とにかく回復まで乗り切るっていう方向にね、変わってくれたので、今本当にね、あの元気になってきて笑顔が出るようになりました。
なんかね、この親の判断でね、変わることがあるなーっていうのがもうすごいね、身に染みました。
もうこのね、反省のためにこれを残しておこうと思いましてお話ししました。
こういうことって、あの時連れて行けばよかったとか、後悔しても仕方がないので、それはあんまり家族の前ではぐちぐち言わないんですけれども、
でも、あれすればよかったなあ、こうしておけばよかった、この週に予防接種に行っておけばよかったとかなんかね、いろいろ言うのって多分そんなことないよって言ってほしくて言ってるだけな気がするので、
あんまり言いませんでしたが、でもうちの家族はみんな、娘本人も夫もですけど、なんというか、こういう状況になった時に絶対お互いを責めないんですよね。
そこが本当にありがたい、いい家族だなあと思っていつも感謝してるんですけど、娘ももうこんなことになるんだったら、
ママが1日目に病院にさっさと連れてってくれればよかったのにとか、そういうことは絶対言わないですし、夫もそんなな、文化祭なんてどうでもいい娘の方の大きな病気だったらどうするんだとか言って怒るようなことも全くないですね。
もうそういうことは言いますけど、でもみんな冷静にね、結構本音で語り合えるというか、そんな感じがよかったなっていうふうには改めて思いましたね。
まあでもとにかく、インフルかもしれないけど、まだ微熱と平熱とウロウロしてるから乗り切れるんじゃないかーってね、ちょっとこっそり、こっそり復帰してやれみたいに思ったのがね、こうバレたかな、バレたかなっていうのは変ですけどね、ダメだったかなとはちょっと反省しています。
まあでも、これね、頑張ってきた晴れ舞台に出られないっていうのはね、なかなか辛いですよね。まあ仕方がないんですけれども、それで多くの方に迷惑もかけているので、とにかくいろんな感情が入り混じった1週間でした。
思い返すとですね、2年前の同じく文化祭で娘は舞台がね、その時もあったんですけど、2日前くらいに同じくお友達がインフルエンザで、もう当日出られないことが確定しましたっていうことがあり、
で、セリフを覚えている、なおかつ今からたった2日で代役ができる子はということで、担任の先生からわざわざ私の方にも電話があって、やってもらいたいと思ってますと、本人にもお願いしたいと思ってますみたいな連絡が来たことがあったんですよ。
それでインフルエンザで急遽出られなくなった子の役を、代役をやったことがあるんですよね。だからまあ、あの時の文だねみたいなね、話もしながら、巡り巡っていろんなことがあるよと、そんな話をいたしました。
まあそんな感じで、舞台が好きな私と娘なんですけど、ガラスの仮面をね、何度も読んでるんですよ。娘はね、演劇を始めたのでまた読み返しているんですけど、ガラスの仮面は演劇の漫画なんですが、前半の方でですね、40度の熱があるのに、それを押し切って舞台に立つというシーンがあるんですね、名シーンが。
でもこれは現実世界ではないと、そういうことがね、改めてわかりました。この北島マヤはですね、どんなことがあっても絶対に舞台に穴を開けないという、もう役者のために生まれてきた少女みたいな役主人公なので、それが私も娘もね、大好きなんですよね。だから判断を誤ったかもしれないってね、そんなことも思いました。
はい、40度の熱がある人は舞台には立ってはいけません。イラストレーターの原江美でした。皆さん、インフルエンザお気をつけください。また話します。
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