1. イラストレーター原あいみの話
  2. 義実家の台拭き「ダイゾウさん..
2026-01-03 09:35

義実家の台拭き「ダイゾウさん」のその後…

毎年恒例となってきた、義実家の年季の入った台拭き・ダイゾウさんの今年の様子をお届けします。
本年もどうぞ、よろしくお願いします!

[過去の台拭き話はこちら]※Voicyです
#107 義実家でどうしても言い出せない一つの事。
https://r.voicy.jp/Rp9pO31YmGP

#223 義実家で言えなかった事を言えた新年
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サマリー

義実家の台拭き「大蔵さん」の経過について語られています。年が経つにつれて変わらない大蔵さんの存在や、その背後にある家族の思いにも触れられています。

義実家での新年の挨拶
イラストレーターの原あいみです。
明けましておめでとうございます。
数日放送をお休みさせていただきましたが、お久しぶりです。
皆さん、年末年始いかがお過ごしでしょうか。
私は、義実家の方に帰省しておりまして、そちらから戻ってまいりました。
戻ってきたといっても、義実家は埼玉なので、とても近いんです。
日帰りでも全然帰れるところなんですけれども、
一応、年末年始とお盆は宿泊するようにしております。
これもね、いつまで続くのかなという感じではありますが、結構娘が、
いとことかがいるわけではないんですけれども、両実家、私の実家も夫の実家も、
要はね、ジージバーバーのお家に泊まるっていうのが結構好きなタイプの子どもなので、
泊まるようにしております。
ジージバーバーも喜ぶので、そんな感じにしているんですね。
義実家といえばですね、皆さん、お待ちかねかどうかわかりませんが、
義実家の大吹きのその後を、今日はお話ししようかなと思います。
最近、私の放送を聞いてくださった方のために、ちょっと簡単に説明をさせていただきますと、
私のね、義実家にはですね、もう一体何年ものなんだろうかって思われる、
ものすごい大吹きが居座っているんですね。
これは私が結婚する前からいるような感じなんです。
私、結婚、今15周年を迎えまして、15年経ったんですけれども、
初めて、義実家にご挨拶に行った頃から、うちの夫と夫の弟夫婦がいるんですけど、
弟夫婦とみんなで、この大吹き、だいぶやばいよねって、
当時から話していたので、その当時でもまあまあな姿をしていた大吹きなんですね。
その子が、計算すると、だからそこからさらに15年、居座っているわけなんですよね。
この大吹きのことを、確か昨年の年末の放送でしました。
その前の、一昨年の年末にもした気がします。
もうね、年越しの恒例のコンテンツなんですよ。
年に1回しか話さないと思いますが、
昨年確かね、もう名前をつけて、行く末を見届けようみたいな気持ちに私が変わりまして、
大吹きの大蔵さんって名前をつけたんですね。
そこからもう、あれこれとね、何年間かは、何とかしてお父さんにこの大吹きを変えさせようというね、
いろいろな様々なチャレンジをしてきたんですけど、
結局変えることなく、ずっと居座っているので、
もうね、見届けるという方向に気持ちを変えたんです。
で、今年はですね、無事大蔵さんは元気に台所に居座っていらっしゃいました。
現役で台を吹き続けていたようです。
もうなんかね、ちょっとこの数年でさらにね、進化したすごい様相になっているような気はしますね。
私は正直なところあんまり、あんまり触りたくないので、使ってないんですけど、
なので、もう最近はウェットティッシュね、ティッシュだって、ウェットティッシュを持参しております。
気になるところは、自分の持っていた除菌のウェットティッシュで拭いております。
なので、大蔵さんにあんまり触れることはないんですけれども、
今年も元気に、元気に頑張っておりました。
はい、ちょっと放送久しぶりで口が回らないですね、だめですね。
はい、で、お父さんに、居ますね、まだこの子居座ってますねって、
もうそういうふうに喋れるようになっています。
言ったら、こいつなぁ、丈夫なんだよって言ってましたね。
はい、大蔵さんはね、丈夫なんですよ。
何でしょうね、あの、ちょっとね、数箇所穴が空いてたかな?
今まで穴は空いてなかった気がするんですけど、ちょっとね、切れて穴が空いてる箇所がありましたね。
でも、端っこはね、ほつれてないんですよね。
はい、で、色はね、ネズミ色みたいな、緑のような、青ネズミ色みたいな、
なんかちょっとね、今まで一色だったんだけど、なんかね、ムラムラな感じになってきました。
もうね、すごいですよ、あんまりね、お写真ではお見せできないので、
写真では撮ってません、毎回。
うん、ちょっと想像してください。
はい、そんな大蔵さん、今年も元気にいらっしゃいました。
で、ちょっとね、今年は新たな情報が入手できたので、そちらをね、ご報告しようかなと思います。
義理の弟夫婦が遅れてやってきたんですけど、毎年そういう感じなんですね。
で、一緒に台所の片付けとかを、義理の妹ですね、弟の奥さんですね、と一緒にしていて、
で、台吹きの話になりました。この子すごいよねっていう話をしてて、私ね、大蔵さんって名前つけたの?みたいな話をしてたんですけど、
それでね、彼女に聞いたら、これね、私が来た時からいると思うって言ってたんですよ。
え?そんな前から?ってびっくりしました。
弟夫婦はですね、もう学生時代からの付き合っていた2人で、そこから結婚したので、相当長いんですね。
でも、たぶん実家に来るようになったのは、そんなに学生時代ではないと思うんですけど、
てことはですよ、15年よりもさらに、さらに前からいるんですよね。
で、彼女に意見を聞いてみたら、妹にね、聞くところによると、これたぶん、お母さんが、義理の母はですね、だいぶ若い頃にたかいをしてるんですね。
で、たぶん義理のお母さんがね、お母さんが使ってたやつを、たぶんお父さんずっと捨てずに使ってるんだと思うって言ってました。
で、私もうすうすそうなんじゃないかなとは思ってたんですよ。
でも昨年、その買えない理由とかをいろいろね、お父さんにズバッとね、いろいろ直撃して聞いたんですけど、
あんまりそういうこと言われなかったので、特に理由はなく、なんとなくずっと使い続けちゃってるのかなっていう感じだと思ったんですけど、
大蔵さんの今
まあやっぱりね、義理の妹と私とね、意見一致しましたね。
これやっぱり、お母さんが使ってたからずっと使い続けてるんじゃないかなと、そんな深い意味があるとはあんまり思えないんですけど、
まあなんとなく捨てがたいんじゃないかなっていうところで、我々の意見は一致しました。
はい、てことはですね、今年、去年か、去年、義理のお母さんの23回記をやったんですよね。
親族で結構集まって盛大にね、みんなでやりました。
てことは22年前、少なくとも22年前からあるんですね、大蔵さんはきっと。
で、でもその時ピカピカだったとは限らないですよね。
ずっとお母さんが使ってたプラス2年くらい、もうだから23年、どうだろう。
普通大夫切って皆さんどのくらいで買えます?
かくゆうね、我が家もちょっと油断すると結構長く使っちゃってると思います。
1年に1回買えるってちゃんとルーティンにしてる方もいらっしゃいますよね。
うちはどうだろう。結構使っちゃってますね。
この前大蔵さんの話をしたので自分も買えるように気をつけてるんですよね。
でもなんか捨てにくいですよね。どうなんでしょうね、一般的には。
そう考えると25周年くらいになっててもおかしくないですね、大蔵さんは。
そんな感じです。ということでね、大蔵さんのレポートを新年最初の放送で今年もお届けすることができました。
なんかね、この前ボイジエピソードアワードっていうのがあったときに、人気の放送どれかなって思ったときに
結構この時期実家の大夫切の話が好きだってよく言われるんですよね。
なのでちょっとこれはもう大事な私のコンテンツだと思ってね、年に1回大蔵さんがどうなったかっていうのをご報告するというのが
新年とか年末の恒例放送にしていきたいかなというふうに思います。
はい、ということで、今日は偽実家の大夫切、年季の入った大夫切大蔵さんのお話でした。
皆さんの実家には年季の入ったものありますか?
魂がこもってしまっているようなものありましたらぜひ教えてください。
ということで本年もよろしくお願いいたします。
イラストレーターの原えみでした。また話します。
09:35

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