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アラフィフ遊園地、私のハイライト
2026-09-18 16:09

アラフィフ遊園地、私のハイライト

先日、名古屋の家族と一緒に遊園地に行きました。下は3歳の甥っ子から、上は79歳の父(じいじ)まで。この編成で遊園地?大丈夫かなとちょっと心配していたのですが・・・・。

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#アラフィフ #遊園地 #ゴーカート
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00:05
イラストレーターの原あいみです。絵本や書籍、キャラクターを作ったり、難しいことを分かりやすく、漫画やイラストで伝えるお仕事をしています。
おはようございます。お疲れ様です。
最近、遊園地って行きましたか?
ディズニーランドとか、USJとか、テーマパークでもいいです。
ジェットコースターとか、乗り物、乗りましたか?
私はですね、先日、名古屋の家族、私の兄の家族と、父と、そして我々家族と、一応3家族っていうのかな?
集まってですね、旅行をしたんです。1泊2日の小さな旅行です。
その時に、老いっ子が3歳になったんですけど、そろそろ遊園地デビューできるかな?というそんな感じなので、遊園地にね、みんなで立ち寄ったんです。
その時のお話をしようかなと思います。
この編成で旅行に行くとですね、下は3歳から上は79歳かな?うちの父は。
そして真ん中ら辺にうちの娘、11歳がいまして、
で、まぁだいたい4、50代がわらわらといる感じなんですね。
なので、全員が楽しめるアクティビティっていうのはね、とっても難しいんですね、実は。
今回遊園地はどんな感じになるかな?って思いながら、ちょっとだけ心配してました。
3歳のね、老いっ子くんが乗れるものがちゃんとあるかな?とか、どのくらい回れるかな?とか、あと父ですよね。
なかなかね、70代の高齢の父が遊園地にいるっていうシーンは、ちょっと想像ができなくて、
もういいよ、俺はあそこで座ってるから、みたいな、ベンチばっかり温めるような感じになってしまったら、なんかちょっと申し訳ないし、
そして11歳の娘は、最近絶叫マシーンにだんだん興味が出てきて、
今までは割と怖くない乗り物しか乗らなかったんですけど、
その遊園地で一番怖いジェットコースターにもチャレンジしたいっていうね、意欲的な感じなんですよ。
なので、それぞれ結構バラバラなんですね。
少し心配していたんですが、
一番心配してたのは、私は父、じいじなんですね。
疲れちゃわないかな?とかね。
お彦くんに関しては、もしリズムが合わなくなってきたら別行動とかでもいいかな?とは思っていたんですけど、
父一人にするのはね、ちょっとかわいそうな気もするし、どんなもんかな?って思っていたんですが、
03:00
みんなでね、フリーパス、フリーパスにするかどうか問題とかもちょっと話し合ったんですけど、
うちの父がですね、乗れるものは全部乗るって言い出したんですよ。
これがもうすごく面白くてびっくりしちゃって、え?大丈夫?って。
なんか心臓とかもともと爆弾抱えてるので、あんまり無理しないでねって思ったんですけど、
とにかく今日は乗れるものは全部乗るんだって言っていて、
その発言がですね、とってもなんか全体の四季を上げたというか、
おー!ジージがやる気だぞ!っていう感じでね、すごい私的にはとっても嬉しくなりました。
そして、娘がですね、娘とかお彦くんとかとジージが一緒に乗ってくれれば、
写真にも残るし、楽しい思い出もいっぱい残るし、そんな感じにできたらいいかな?と思っていたんですけど、
結構娘が小6なので、一人で乗りたいですよね。
別にもう大人と一緒になんて乗らなくても、私は怖い!絶叫マシーンだって一人で乗れるんだ!みたいな、
多分そういう感覚に今なってきてるので、
え?ジージと乗ったら?とか言ってもいい!一人で乗る!みたいなそんな感じになってきちゃって、
結果なんか順番に乗っていたら、私とジージが乗る、私と父が乗るっていうのがすごい何回かあって、
めっちゃ狭いのに、どうするお父さん?一人一人で乗る?とか言ったら、いや一緒に乗る!とか言うんで、
私と父となんかめっちゃ狭いのにぎゅうぎゅう詰めになってゴーカート乗ったり、
なんかそれが自分的にはめちゃくちゃ面白くて、
この歳になって父と遊園地にいること自体面白いし、
しかも一緒に乗るなんて、子供の頃もそんななかったんですよ。
まあ世代も世代ですしね、父はもう本当に仕事人間で仕事ばっかりしていた人なので、
遊園地に一緒に行った記憶なんてほぼないですね。
なんか写真にお父さんと一緒にこれに乗ったっぽいぞ!みたいな写真は残っているので、
すごくちっちゃい頃に行ったことはあるんだろうなくらいの感じで、
リアルに自分の記憶の中に父と遊園地で何か乗り物に乗ったみたいなのはあんまりないんですよね。
母ともあんまりない気がするな。
まあうちは兄がいたので、兄と二人でもう入ってらっしゃい!みたいな感じになって、
もう二人で乗りまくって、で待ってるお母さんのとこに帰るみたいな、
なんかそういう記憶がほぼで、
とにかく母とか父とかと絶叫マシーンなんて乗ったことはあんまりないですね。
ディズニーランドでちょっと乗ったかな?
そのくらいの感じなのに、こうアラフィフになって、
06:02
50、まだ50じゃない、ギリギリ49です。
40代の私が70代の父とゴーカート乗ったりするなんてね、
なんかすごい逆にスペシャルなプレゼントをもらったなっていうそんな気がしました。
そして帰ってきてからね、いろんな写真を撮ったやつをね、
みんなでLINEで共有とかしながら喋ってたんですけど、
私的には今回の旅のハイライトの一つに、
お父さんととにかくこんなに遊園地で二人で乗り物に乗ったのは初で、
その写真をうちの夫が結構撮ってくれていたので、
なんかね、いい大人がね、二人でのすごい楽しそうにしてる遊園地写真が何枚か揃ってですね、
もうこれが私の旅の今回のハイライトだみたいな話をして送ったりしてました。
とにかくね、この父の乗れるものは全部乗る発言がすごい良かったねっていう話をしていたら、
1個だけ乗らなかったやつがあるんですよ。
乗れないのはね、絶叫マシンは70台なので危ないです。
もう多分ウーってなっちゃうから危ないやつはもちろん乗れてないんですけど、
そうじゃなくて一応年齢制限はないけど、
父はですね、高所恐怖症なんですよ。
なので本当は観覧車、観覧車が一番怖かったって言ってましたけど、
もうしがみついてましたね。
なんですけど、空中ブランコは確か70台も乗れたんじゃなかったかな。
でもやっぱりちょっと怖いからやめとくわって言って1個だけやめたらしいんですね。
でもそれをすごい後悔していて帰ってきてから、
やっぱり全部乗れば良かったっていうラインが来て、
それもまたなんかだいぶ笑わせてもらったんですけど、
なんかね、この年になってすごい良い思い出ができました。
で、その父を見ていて、
何でしょうね、70台になっても遊園地に、孫たちと遊園地に行くという、
今日この日を全力で楽しむ、
どんな怖いやつだろうが、
もうきっともうね、お迎えが近いとか言ったらあれですけど、
もうだいぶ年もいってるので、
別にどうなろうがいいやみたいなそんな感じもあるのかななんてね、
ちょっと笑いながら言うことじゃないんですけど、
そのなんか心意気みたいなのが本当になんか父らしいなと思っていて、
というのも私も割とそんな感じで、
子供と一緒にありがたいことに娘がいるという人生が歩めてるんですけど、
子供のおかげで子供向けの施設に大人になってから行くっていう体験をね、
すごくたくさんさせてもらってます。
そういうところに行くと、
どんなに小さな未就学児向けのおままごと遊びとか、
09:00
なんか大きい積み木を積むゾーンとかボールプールとか、
そういうのね、全部やりたいんですよ。
もうなんか子供に戻ってしまうというかなんというか、
なんかそれこそ、それを楽しんでる子供を見るっていう円溜め、
そういった楽しみ方ももちろんあるんですけど、
どっちかっていうと、子供には申し訳ないんですけど、
どっちかっていうと本当に私やりたいんですよ。
アスレチックとかそういうのも全部やりたいんです。
本当に。
なので、だからこそ娘と一緒に今でもずっといろんなところは本当に、
こんなこと子供がいなかったら、
この年になってできないなぁみたいな感じで、
全部楽しいんですよね。
なので、このお父さんにして私ありなんだなっていうふうに、
なんか改めて実感しました。
それでこの話をしていてちょっと思い出したんですけど、
小学生の頃に多分5年生くらいだったかな。
なぜか父と2人で、私出身が名古屋なんですけど、
名古屋市立科学館っていうすごく立派な科学館が名古屋にはあるんですね。
そこに2人だけでお出かけに行ったことがあったんですよ。
あれはなぜだったのか。
なぜ私1人しかも母じゃなくて父だったのか。
そんなね、父と休日に出かけるなんてことはほぼなかったので、
ものすごいなんか印象に残ってるんですね。
しかも2人だし。
それで科学館に行って、
なんかサイエンスショーみたいなのがあったんですよ。
液体窒素でバラの花をカチカチに瞬時にファって凍らせて、
それを手でバリバリバリって崩すっていうそういう実験をやっていて、
で会場にいるお友達の中でやりたい人は手を挙げてくださいって言って、
当てられたらそのバリバリバリが子供たちができるっていうそういうものだったんですね。
もちろん小さなお友達がいっぱいいて、
私も小学5年生なのでそんなの手挙げるの正直ちょっともういいよみたいな、
そのくらいの時ですよ。
なんですが父が無理やり私の手を持ち上げて、
やれやれって言って手挙げさせられたんですよ。
その時はすごいもうやめてよお父さんみたいな感じでちょっと嫌だったんですけど、
そしたらまあその様が面白かったのか当てられてしまって、
で前に出て行ったんですね。
でカチカチになったバラをですね、
軍手をしてバリバリバリバリって気持ちよかったですね。覚えてます。
やらせてもらって感想どうですかってマイク向けられて、
確かに気持ちよかったですみたいなことを言った記憶がありますね。
でその時は恥ずかしかったんですけど、
よくぞお父さん無理やり私の手を挙げてくれたと思いました。
なんかやっぱりなかなかできない体験はやるべきだって、
なんかその時すごい感じたんですよね。
12:00
まあそれ以来っていうわけではないですけど、
まあ父の子なので私はずっとね大人になっても、
こういうの参加しませんかとか、
一緒に踊ってみませんかとか、
そういうの入ってすぐ行っちゃうんですよね。
恥ずかしい母だと思われるかもしれないんですけど、
今この場でしかできない、絶対多分もう一生できないと思うんですよそういうのって。
やるべきでしょ。
っていうのが今回ね遊園地に、
まさかまさかこの年になって遊園地に一緒に行って、
なんかね、父ってね本当に何歳になっても、
今新しいことを体験することとか、
新しいことを知ることとか、
なんかそういうことにすごく貪欲で、
面白い面白いってなんかいつも言ってたなっていう、
そんな性質を私に与えてくれて、
ありがとうってなんとなくね思いました。
まあでもそんな父とか私は、
本当に何でしょうね、
自覚があるんですけど、
気配りとかができなくて、
とにかくその場は自分が楽しむっていう風になっちゃうんですよ。
子供ももちろんケアはしますよ。
一応親になったので。
なんですけどついついね、
自分が自分がやりたいってなっちゃうので、
まあなんていうのかな、
子供の子供大人みたいなところがちょっとありましてですね、
大人としてのちゃんとした振る舞いとか、
気遣いとかちょっと欠けてるところがあるんですね。
でうちの家族は母と兄が、
原家の常識の部分をちゃんとやってくれていたタイプっていう感じで似てるんですけど、
だからね私と父はね、
こんな風に生きてるんで楽しいかもしれないけど、
もしかしたら自分たちが気づかないところで、
いろんな人に不快な思いをさせてるかもしれないし、
そこは気をつけなきゃと思うんですけれども、
まあでも何歳になってもいろんなことを知る楽しみとか、
それこそ学ぶ楽しみも父から教わった気がしますし、
なんかね、そういう気持ちっていうのは、
みんな持ってると人生長いけどずっと楽しいですよっていう気はしますね。
なんか父を見ていると本当70代ですけど間もなく80代に突入しますが、
今でもねなんかいろんなものを調べたり、
最近はねチャッピーを手に入れたので、
生成AIにねいろんな質問してなんかすっごい楽しんでて、
なんかそういうのもね、
ちゃんと受け入れてどんどんどんどんさらに学ぶ楽しみをね、
満喫してるなっていう感じがして、
私もまだまだ生きられるなら、
ほんとねまだまだやりたいことも知りたいことも、
15:00
学んでみたいこともいっぱいあるので、
本当にずっと飽きないし、
ずっとちゃんと元気に長生きしてたいなって思えてるっていうね、
この感覚をもらえたことにね、やっぱり感謝します。
私の周りの家族とか友人とか、
もしかしたら迷惑をかけていることがあるかもしれませんが、
気をつけつつもなかなか直せないのでご容赦ください。
今日はそんな父の話でした。
こんなに意欲的なんだったらね、
またどっか連れて行きたいなと思ってます。
今度帰省する時に、
無事ジブリパークのチケットを取ったんですけど、
それにね、誘おうと思って、
こっそりもう父のチケットを確認もせず買ったんですよ。
なので次はジブリパークでね、
きっとまた魔女の谷のアトラクションには全部乗るっていうと思うので、
みんなで乗っていきたいと思います。
イラストレーターの原井美でした。
また話します。
16:09

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