舞台「ノンレムの窓」鑑賞のきっかけ
イラストレーターの原あいみです。おはようございます。お疲れ様です。 月曜日ですね、今週も体調を崩すことをないように、ゆるゆるとスタートさせていきましょう。
今日はですね、昨日、ちょうど昨日ですね、見に行ってきた舞台のお話をしようと思います。
何を見に行ってきたかと言いますと、舞台「ノンレムの窓」です。
面白かったー。はい、こちらのね、ちょっと感想をネタバレがないようにお話ししていこうかなと思います。
舞台「ノンレムの窓」はですね、ボイシーパーソナリティにもなられた俳優の池田哲弘さん、池哲さんが、8年ぶりに役者として舞台にね、戻ってこられるということで、
もうこれは絶対見に行かねばならぬということで、せっかくの機会ですから、家族にもちょっとね、池哲さんの舞台見てほしくて、
特に娘は今、実は演劇をやってて、私も演劇部だったんですけど、娘もとうとう演劇に興味を持ち始めてしまったので、
小学生も見れそうだなっていう作品だったので、家族で見に行ってきました。
「ノンレムの窓」ってご存知ですか?バカリズムさんが脚本を書かれた、もともとはテレビドラマなんですね。
でも私、実はテレビドラマは見たことなかったんです。すいません。
今回、池哲さんがこの舞台、ノンレムの窓に出られるっていうのを知って、それで初めて、じゃあちょっと娘も見られるかどうか、
どういう話の系統なんだろうっていうのを確認するために、動画配信サービスで見ました。
そしたら、もうバカリズムさんの脚本のドラマですから、面白いですよ。
これなら、なんかすごいちょっと怖い系とかだったら良くないなと思ったんですけど、
ちょっと不思議で、ちょっと面白いみたいな、なんかそういう系統のショートショートっていう、そういう感じなんですよ。
だからまあ、何でしょうね、世にも奇妙な物語とまでは行かないけど、世にも奇妙な物語ってね、結構ちょっと怖いのとかもありますけど、
ちょっと笑い寄りの人々のあるある、だけどちょっと不思議みたいな、なんかそういう物語っぽいので、
これだったら子供と一緒に行けるかなと思って行ってきました。
舞台「ノンレムの窓」の魅力と池田鉄洋さんへの期待
いやー、池哲さん面白かった。もうちょっとね、思い出し笑いをしちゃいますね、帰ってきても。
今回、もしね、ボイシーパーソナリティとして池哲さんのことを好きになったというね、新しいファンの皆さんはですね、ぜひ見てほしいです。
池哲さんは、最近まで役者として舞台に出るのはね、ちょっともう抑えられてたというか、やめられてたっていうことなので、
もう8年ぶりなんですよ、舞台役者として見られるのが。脚本とか演出はね、ずっとやられていますけど、
この後もどのくらいね、役者として舞台に出られるかわかりませんから、こんなにふんだんにね、役者池哲を舞台で見れるなんてなかなかないですからね。
まだチケットあるみたいなので、大きい劇場、サンシャイン劇場なので、池袋の大きい劇場なので、まだね、どのに行ってもチケットはまだ今でも買えるみたいですから、
よかったらね、ぜひ生の池哲さんみたいなという方はね、ぜひぜひおすすめです。
そして物語としても、舞台感激があんまり初心者の方にもすごくね、おすすめできる舞台です。
映像と舞台の融合演出と娘の反応
なぜかというと、すごい面白かったんですけど、映像演出と生の舞台のこの融合っていうんですかね、
その映像と生の演劇の行ったり来たりの感じがすごい面白くって、あんまり言わないで見た方が面白いので細かいことは言いませんけど、
なんかその感じがすごいなんかリッチで贅沢な感じで、テレビの面白さと舞台の面白さと、なんか本当にね、いいとこ撮りしたようなそんなエンターテイメントでしたね。
だから小六の娘もですね、もう本当に、本当にぼっとして見ていて、私ここまで大笑い系の舞台だと思わず、
なんかちょっとシュールなMAXっていうのはあるのかなって思ってたんですけど、結構大爆笑する感じで、
お客さんがもうドーンって笑う舞台がブワってなるあの瞬間、ああいうのも娘に経験させてあげれたのは本当に良かったなぁと思いました。
娘も本当に声を出して笑っていて、声を出して笑うっていうのはなぜかっていうのも舞台見ていただくとわかるんですけど、
本当にね、家族全員で楽しめました。行って良かったです。ありがとうございました。
娘の舞台初体験とキャストへの興味
うちの娘はですね、舞台はミュージカルは見たことがあるんですけど、劇団式とか、私が好きなので連れて行ったりして見てるんですけど、
普通の舞台は今回多分初めてだったんじゃないかなと思います。
舞台ってね、本当見てみないとわからないじゃないですか。もしかしたらちょっと難解で、しかも結構集中してみないと疲れちゃうっていうかね、
やっぱり舞台って見る方もそれなりにパワーがいるので、疲れるってこともあるんですよね。長いと。
しかも小学生でそんなに舞台を見ることに慣れていないので、大丈夫かなと思って行ったんですけど、今回すごい良かった点はいろいろあって、
まず主要キャストの皆さんが娘にとって興味・関心がある方がたくさん出ていらっしゃったんですよ。
まず一応ね、主演なのかな、矢本ゆうまさんっていう方が娘が大好きなチハヤフルっていう100人一種のアニメとか漫画があるんですけど、
それのドラマ版でニクマン君っていう主要メンバーを演じてた役者さんなんですね。ニクマン君だよって言ったら、
ニクマン君が生で見れるんだっていう感じになってました。
そして娘はですね、テレビ番組の突破ファイルっていうのが大好きで、毎週欠かさず見てるんですけど、そこにもよく登場される芸人さんの吉澄さん。
吉澄さんはね、万引きジーメンっていう役で出てくるんですけど、吉澄さんも好きですし、あと香谷の香谷さん。
香谷さんは、草薙バイトのシリーズで店長さんとかでよく出てくるんだったかな。
ちなみに私は、草薙バイトのシリーズに出てくる草薙くんが大好きで、ロッジの中岡さんがもともとね、私好きだったんですけど、
最近は中岡さんから草薙くんに推し編したんですよね。
そんな情報はどうでもいいんですけど、とにかく突破ファイルが大好きな娘にとって、特に吉澄さんが好きなので、吉澄さんも出るんだよって言ったら、かなり乗り気でね、見に来てくれました。
よかった、一緒に行けて。元々、吉澄さんはママのお友達なんだよって言って、テレビに出るたびにね、
あ、そういえば先週やったプレバトでしたっけ?アート作品でバトルする番組。
あれも、吉澄さんまたちょっと大活躍されてましたね。
それもね、娘と一緒に見てたので、もうとにかくね、娘にとっては大好きな芸能人が生で見れるみたいなね、そんなね、いい貴重な体験にもなったかなという、そんな感じもしました。
ショートストーリー形式の利点と舞台の成功
あと娘にとってね、とっても良かったのは、ノンレブの窓も毎回毎回お話が変わっていく、ショートショートみたいなドラマなんですけど、
この舞台も4つのちょっと短いね、短いショートストーリーが4つで1本のドラマ、ドラマじゃない舞台っていう感じになっているので、
何でしょうね、合間合間に気持ち的にも休憩ができるんですよね。
全く毛色の違う4つの作品が楽しめるっていうので、なんかそれもね、すごい本当に娘の舞台初体験にはもうめちゃくちゃ良かったんじゃないかなって思いましたね。
本当にね、すっごい面白かったって言って帰ってきました。
本当にね、池鉄さんのおかげで娘にとっての舞台感激のすごい良い初体験をさせてもらえたなぁと思いました。
はい、ありがとうございました。
舞台情報と視聴方法
こちらの舞台のことは池鉄さんもご自身のチャンネルの方で放送1回ご紹介されてますので、よかったらそちらもお聞きになって、
本当に池鉄さんのボイシーリスナーの皆さんは東京でしかやってないんですけど、行ける方は是非是非この機会を見逃しなくという感じです。
情報を最後にお伝えしておきます。
9月27日までやっております。池袋のサンシャイン劇場ですね。
平日は夜かな、休日は昼と夕方と2回公演もあったりもしてます。
サイトのURLをこちらに貼っておきますので、ご興味ある方は是非チェックしてみてください。
たぶん、ノンレムの窓はhuluとか動画配信サイトでもいくつか見れるところがあると思いますので、
そもそもノンレムの窓のドラマがどういう感じなのかっていうのを知りたいなという方はそちらチェックしてから、
こういうの好き系だなって思ったら是非舞台の方もチェックしていただけたらと思います。
はい、ということで今日は池鉄さんの8年ぶりの役者としての舞台、ノンレムの窓に行ってきましたという話でした。
イラストレーターの原江美でした。また話します。