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みなさん、こんにちは。ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
今日は、子どもとの旅行とか、お出かけについて、喋ってみたいなと思っています。
が、あんまりうまくまとまらないかもしれない。
うまく、何が言いたいんだろうっていうのが、まとまってない感じなんですけど、
でも、なんとなく思うところがあるので、まあ、喋りながらっていう感じになると思いますが、どうぞお付き合いください。
子どもとというのは、自分の、私の子どもとっていうこともそうなんですが、
私自身が子どもだったとき、親と旅行に行ったとか、お出かけをしたということで、最近よく思い出すことがあるんですよね。
何かっていうと、昔よく、御衆院集めに出かけていたんですよね。
御衆院って神社とかお寺とかを参拝したっていうことの証として、
集辞で、お筆で書いてもらうっていうやつですよね。
御衆院帳っていう、ちゃんと専用の、何でしょうかね、冊子があって、
いわゆるわかりやすく言うとスタンプラリーみたいなものですよね。もちろん全然違うんですけど。
これ私の父がすごく好きだったみたいで、よく行ってたんですよ。
今日はどこどこのなんとかっていうところに行って、このページに書いてもらうぞっていうのがあって、家族でよく出かけていたんですよね。
私は別に歴史だとか、お寺だ神社だっていうことに、子どものとき別に興味もなかったし、かといって嫌いっていうのもなかったし、
なんとなく、それこそ何も考えずに、分かった、今度の日曜日はそういうところに行くんだっていう感じで出かけて、書いてもらうのを横で見たり、
車に戻ってから何個集まったなみたいなのを数えて、ページをペラペラでめくりながら数えたりとかいうのを、本当によくやっていた記憶があります。
そしておそらくですけども、その道中、家族でどこかでご飯を食べたりとか、どこかによって何か楽しいこととか美味しいものとか、何かをやったりしながら帰ってきていたような記憶があるんですよね。
じゃあそれが大人になって何か役立っているかと言われれば、別にそういうこともないんですよ。害になっていることももちろんないですけれども、
何かあのとき本当に連れて行ってもらってよかったなっていうのがあるかといえば別にないっていう。
だからかもなく不可もなくプラスもマイナスもなく、でもよく行ったなっていう思い出なんですが、
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でもこれがですね、最近になって何か行ってよかったなっていうふうに思うことが増えました。
日本人なのでというのもおかしいですが、やっぱり和の心だったりとか静寂とか静けさみたいなものをじっくり味わうとか、
おもてなしの心とか、何かそういうのあるじゃないですか。何かそういうのを何となく子供のとき身近に感じられたなと。
そして年を重ねるごとに瞑想みたいな時間っていうんですかね。そんな時間を本当に鮮明に覚えている。
そういう時間をだから過ごせたことっていうのは、心を何となく知るっていうのに通じていて、
よかった体験なんじゃないかなと思うことが増えてきたんですよね。
うちは天津族だったので、北海道と北陸かな、以外は大体うちの父は天津でいろいろ行ってまして、
私も住んだことがあったり、あと単身赴任をしているっていう時期もあったんですが、
必ずその地域を旅行したりとかしていて、割と全国いろいろ行ったことがあります。
ご主人とはまたちょっと違うんですけど、父が四国の赴任になったときにおへんのさんっていうのをね、
またこれ家族でやったんですよ。
これは88箇所のゆかりの地っていうか、そこ88箇所を回る巡礼の旅みたいなもので、
昔かの有名な空会かな、有名なのかな、お坊さんでいいのかなが、そこを回っていって修行したんですかね。
ちょっとよく分かってないんですけど。
今もその88箇所を回ることで、我々も煩悩を解き放つとか、
ご利益を得るとか、お参りをするとか、そういうのがあるんですよね。
それを四国でやったのがすごく、これも印象的です。
つい最近になってですね、父が高野山に行ったんですよ。
この高野山って和歌山県にあるんですけど、この四国88箇所のおへんのさんの巡礼が終わったら、
一番最後に終わりましたという報告をしにお礼参りをするっていうのが習わしの場所で、
この空会が一番最後修行を終えて、やっぱりこの高野山に入っていったっていうふうに言われているんですよね。
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もう四国を回ったのはいつだろう、もうだいぶ20年、30年とか30年くらい前だと思うんですけど、
そのお礼参りに行けていなかったからっていうことで、父がこの前行ってたんですよね。
年末だったかな。和歌山の高野山っていうところに行って、
何か一つやっと長い年月をかけて、終わったなっていう、満足して帰ってきていました。
あと城下町、城下町じゃない、お城とかお城の跡地とかにもよく旅行で行ってて、
これも全国いろんななんとか城、なんとか城、なんとか城跡とかいうところにやっぱりよく行ってまして、
この辺りは別に興味があったわけでもない、何か今役立っているわけでもないけれども、
なんとなく馴染みがあって、最近になって、何か旅行でお城とかまた行きたいなっていう思いとかね、
こういうお寺巡りみたいな、ご主人とか面白かったな、なんだかんだみたいな思い出がよみがえってくることが多いんですよね。
今、私と自分の子どもたちと結構年に何回か旅行に行ったりするんですけど、
そういえばお城とかね、やっぱり行ってなかったなと。
でもみんな小学生になってきたし、歴史とかそういうことにも触れて、これから行くのもいいかなと思って、
じゃあお城とかちょっと今度入れてみようかな、
何かそれこそ昔、自分がお父さんと大喧嘩した松本城、長野の松本城に行った時にすごい大喧嘩したっていう記憶があって、
今毎年笑い話で話すんですけど、その辺りとか行ったらなんか面白いかも、またいろいろ思い出すかもなと思って、
今実は計画しているんですよね。
それこそうちの両親と私の子どもたちと親子3代で行こうかなみたいな。
別にそれも行ったからって何かあるとか言うわけじゃないんですけど、
なんか楽しいなってそういうのを計画している時もそうだし、思い出に浸っている時もそうだし、
これからどんなことが起こるのかっていうのを想像するだけですごく楽しいなって思って、
結果としてご主人も来にいろいろ出かけたとか、お辺路やったとか、
よくお城の跡地とかよく行ったっていうことが連れて行ってもらって、なんだかんだ良かったなって今思っているんですよね。
これはよくよく考えてみると、別に子どもである私とか兄弟とかが行きたいって言ったわけでもないし、
興味があるから連れて行ってあげようとかいうことでも多分なかったはずで、
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多分うちのお父さんなりお母さんなり、私の親が好きだからご主人もご辺路もやってたんだと思うんですよ。
好きだから子どもを巻き込んで行ってたっていう。
なんかそれでいいんだなって思って。
今ね、子どもを旅行に連れて行くと、もちろん子どもがなるべく楽しめるところにっていうのは考えますけど、
やはり時に連れて行っても、なんだこんなとこ興味ないみたいな、早く帰りたいとか、
結局公園でジャングルジムやってる時が楽しいとか、海辺で貝殻集めてるのが楽しいみたいな、
そういうところに落ち着いちゃうことが多々あるんですけど、
でもやっぱりお出かけをする、旅行まで大きくなくても、日帰りのお出かけみたいなものであっても、
結局は親が楽しめるところとか、親が好きなところとかに子どもを連れて行っちゃって、
多分いいんだろうなと思うんですよね。
お寺もお辺路もお城も、うちの親が別に教育のために連れて行ったわけではないと思うし、
連れて行ってもらったら、本当に全国のいろんなところ行ったはずなのに、
別にそれが教育として勝手になったかって言われたら、結局なってないわけなんですけど、
でも行ってよかったっていう、なんかその気持ちというか思い出とかが残っているわけで、
子どもと過ごす旅行とかお出かけとか、休日の過ごし方みたいなものって、
それでいいんだろうなと思う今日この頃なわけです。
なので、あまり最初に言った通り、うまくまとまってないんですけど、
結局自分の行きたいところとか親が好きなところに子どもも巻き込んで行ってみるっていうのを、
今もやってるつもりなんですけど、
こんなスタンスでこれからも我が家はやっていきたいなという話です。
例えばうちの夫が結構登山とか山登りとかが最近好きだったりしてやってて、
それに結構家族で行ったりとかして、意外と悪くないねみたいな、
頂上で食べるカップラーメンが最高においしいねみたいな話をしてたりとか、
あと私は旅行先でやっぱりご当地ビールとかクラフトビールとか飲みたいんですよ。
飲んでる姿も教育上どうなんだろうっていう思いは頭の片隅にありつつ、
でもお母さんはビールを飲むキャラとしてやってるわけですよね。
それもいつか子どもたちが大きくなったときに、
お母さんっていつも旅行でビール飲んでて楽しそうだったねっていうのが、
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それだけが残ればまあいいかなみたいな。
子どもたちがお酒飲めるような体質なのかどうか知りませんし、
好きになるのかもどうか知りませんけれども、
いろんなご当地のビールに限らずワインでも日本酒でも、
いろんなお酒を楽しみに旅行に行くっていう、
そういうやり方、方法、スタンスもあるんだなみたいなのが、
たぶん子どもたちに植え付けられてるはずなんですけど、
それはそれでまあいいかみたいな。
なのですいません、やっぱりうまくまとまってはいないんですが、
行きたいなとか、やりたいなとか、食べたいなでもいいし、
挑戦したいなとか思ったことっていうのは、
子どもがいるからできないなって言って、
我慢したり抑えたり諦めたりすることもゼロではないんですけど、
やっぱり子どもがいるからとかいないからとか関係なく、
いるんだったら一緒にやっちゃえみたいな、
こんなスタンスがいいんじゃないかなってなんとなく思ったので、
お話ししてみました。
自分が小学生ぐらいの時を振り返ることが最近多いんですよね。
やっぱり自分の子どもが小学生なので、
何にも考えてなかったなって思います。
ただただ日々毎日学校に行って楽しく過ごして、
学ぶことをやって、宿題に追われたりもしつつ、
時に怒られ、でもなんだかんだ楽しく、
本当に目の前のことだけを日々やってたなと。
将来画とか、これをやっておくと得だとか、
そんなこと考えたことなかったなと思って。
大人になってしまうと先読みもできてしまう分、
子どもに先回りしたくなる場面ってたくさんあるんですけど、
いや、何にもしないほうがいいな。
ただただ自分が好きだからビールを飲むのに、
子どもも巻き込んでいくのがいいなと。
それで私がご機嫌でいることが多分いいんだろうなって思う、
今日この頃でございます。
皆さんはお出かけとか旅行とか、
子どものためになるかどうやって選んでいるんでしょうか。
基本的にうちは、私が行きたいところとか、やりたいところとか、
もちろん子どもたちが楽しめる大きい牧場とか、
大きい広場とか、そりすべりできるところとか、
そういうところに行くんですけど、
必ずそこにはやっぱりビールがあるかとか、
いうのはいつもチェックしてるなぁと。
チェックしちゃってるなぁと思います。
ということで、取り留めもないですが、
今日はここまでです。
最後までありがとうございました。
それではまた次の配信でお会いしましょう。
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さよなら。