どうなんですか、これから育てていく我々は、
どういう風に習い事を考えていくと。
そうですよね。
2点あって、
じゃあ動画2つに分けろよ、
動画じゃねえ、音声2つに分けろよって話なんだけど。
いやいや、でも2点あるんですよ。
2点お願いします。
一つはね、
子供の頃って、
好きなものと得意なものって一緒じゃないですかね。
そうかもしれない。
苦手なものと嫌いなものって大体一緒じゃないですか。
確かに。
引っ張られて、
例えば学校の先生、算数の先生が好きになっちゃうと、
算数が好きになるし、そうしたら得意になるじゃないですか。
連動してるわけなんですよ。
ガッチリと。
確かに。面白い。
で、高校生ぐらいになってくると、
それが分かれ始めて、
いつも4証言が出てくるけど、
好きだけど苦手なものとかさ、
嫌いだけどできちゃうものとかさ、
それ分かれてくるじゃないですか。
なるほど。面白いこと。
だからつまり子供はそれ分かれてないんですよ。
それ前提でやったほうが、
今までがどうかは分かんないけどいいなと思っていて、
もうね、嫌いだったらね、
どういう理由で嫌いかは別として、
例えば一緒に行ってるお友達が嫌だよとか、
あの先生も教わりたくないよとか、
どういう理由で嫌いになったとしても、
嫌いになったらもうやらせないほうがいいっていう時もあります。
もうやらせない?嫌いだったら。
嫌いなものと不得意なものって一緒だから。
なるほどね。どんどん不得意になっちゃうのか。
そうそう、どんどん不得意になっちゃう。
なんていうの、ピアノとかさ、もちろん指のことだからできちゃうんだけど、
そして周りのこと比べたらできるかもしれないけど、
それだったら好きなことやったほうがいい。
好きなことにその時間使ったほうがいいよねってなるよね。
まあ確かにね。
あとは親がいくらお金出せるかにもよりますけどね。
ほう。
トマスなんか、子供のなら今でもまだお子さんは1歳だもんね。
でも、さっき彩香さんも水泳は早いうちにみたいな話ありましたけど、
早い方だと半年くらいから水泳教室通わせるんですって。
へえ。
そういうのを考えると、水泳できると体が丈夫になりそうじゃないですか。
そうですね。
水泳そろそろアリなのかなとかね。
思ったりとかはしますよ。
でも本当に体力はね、
体力はどの世代でも大事だからね。
ね。
でも彩香さんの話聞いてると、よくそれで燃え尽きなかったね。
いやあ、結構しんどかったですね。
結構しんどいでしょ。
かなり。
かなり。
なんか安いもの今がなかったですね。
そうだね、安いものがなかったね。
彩香さん、子供の頃友達になんて呼ばれてたの?
向こうの友達は。
え?あだ名ですか?
そうそう、あだ名。
普通に彩香ですよ。
でも、外国人から彩香って呼びにくいから、すごい呼びにくそうでしたけどね、みんな。
そう、彩香はまださ、いいんじゃない?英語は。
しゅんすけよりさ。
ちょっとトーマスの本名を出すのやめてくださいね。
トーマスJトーマスって通ってんだから。
まあ、そうね。
そうか、彩香は言いやすそうだけど。
大地は言いにくそうだったわ。
もう諦めたらDって呼ばれてた。
へー、Dもかっこいいでも。
かっこいいじゃないですか。
いやいや、諦めたなこいつと思って。
まあまあ、そうなので、そうだね、やっぱり親が出せるお金も限られてるから、嫌がってるものに出してあげるあれはないと思うけどね。
まあ、もちろんできるようになっちゃうんだけど、それは難しいんだよね。
なんか親としてはね、良かれと思っていろいろやらせたいみたいに思うけど、
それがやっぱり子供にとっては蓋になったりとかもするから、難しいですよねこの親の期待と子供の本心と。
なんか体力になることはやってあげていいと思うけどね。水泳とか運動。
なるほどな。
あれ?もう二つ目も言ったんでしたっけ?
いや、言ってない。
言ってない?今一つ目?
二つ目はさ、飽きた時にどうですかみたいな。
飽きた時にどうですか?
飽きても嫌ですみたいなこと言い出したらさ、こっちはもう投資してるじゃないですか。
ピアノ買った。
電子ピアノとはいえピアノ買ったんだぞみたいになるじゃないですか。
なりますね。
え、トーマスのエレクトの家にあったの?
あったあった。買ってくれてましたよ。
結構いいやつ。
そうか。
あれ、ご兄弟いたよね、トーマス。
そうですね、弟が。
弟もやってたの?
弟も確かやってたんだよ。
やってたんじゃないかな。
一個買ったらやるだろうよ、わからんけど。
ほとんど触ったことないですよ、でも。
衝撃の。
それ親知ってんの?
もちろんもちろん。
そうか。
全然。
トーマスの話聞いて僕今昔の自分がちょっと救われた。
僕ピアノが嫌すぎてすぐ辞めたの、比較的。
多分1年続いてないと思う。
親にとってそれは良かったね。
あ、まだ買う前だったってことですか。
いやいや、買ってはあったと思うんだけど。
だけどほら、いやいや5年やってるっていうのに比べればさ。
いや、5年どころか7年ぐらいやりましたからね。
そうか、すごいね。
オゲッシャも1年で済んだなと思う。
アップライトピアノ買ってもらったってことですか。
いやいや、ピアノじゃないです。電子ピアノ。
ちなみにその電子ピアノ今ね、巣立ちの木に置いてある。
役に立ってる。
巣立ちの木で保育士になりたい人が2人ぐらい練習してる。
めっちゃ役に立ってるじゃないですか。
めっちゃ役に立ってる、むっちゃ運ぶの重かった。
年代物ですね。
年代物ですね。
すごいね、まだ音出るってすごいことですよ。
そうだよね、確かに確かに。
そう、もう一つはね、飽きたらっていう話なんだけど、
まずそもそもね、飽きるってこう、悪い印象あるじゃないですか。
飽きやすいのは良くない。
飽きっぽいってなんか良い印象ない言葉じゃないですか。
だけどね、飽きたっていうのの一つの側面は、それを学習したっていうことなんだよ。
学習、おー。
分かっちゃった。
そう、分かっちゃった。
分かっちゃったら飽きちゃうの。
なるほど。
だから飽きたって言ったらね、偉いっていう感じ。
なかなか言えないですけどね、それ。
まあね、まあね。
でもほら、道徳の話でさ、小学校2年生の時、2年生か3年生の時、夏目漱石が出てきたとしてさ、
夏目漱石が出てこないか、別に誰か、わかんない、ジョージ・W・ブッシュが出てきた、
ジョージ・ワシントンが出て、ジョージ・W・ブッシュが出てこないわ。
ジョージ・ワシントンの作画の話が出てきてさ、何度も聞かされたとするじゃん。
飽きるでしょ。
飽きたよって、それでさ、その話をもう覚えたよって。
そうか、自分で語れるぐらいになってますね、確かに飽きる頃には。
そうそう。で、結局中3の時にもう一回、ジョージ・ワシントンの話が出てきたら、今度はもうちょっと難しいことをやるはずじゃん。
それも飽きたらさ、それで学習したってことでしょ。
確かに。そうか。
だからね、飽きるっていうことはね、いいことなの。
面白ぇ。大地図無駄。久々大地図無駄。
久々大地図無駄。ありがとね。
面白ぇ。
お二人はね、僕を甘やかすよね。
甘やかす?
よく言うけど。
そう、なので、このこと飽きましたっていうのはね、もう悪いことではなくて、飽きもせずやってるとさ、それで飽きもせずやってて怒るでしょ?
まあまあまあ、いつまでやってんだみたいになるんか。
地平床の人とかがさ、階段を登って降りて、登って降りて、登って降りて、登って降りてって、こちらには無意味のように見えてやったりとかさ、常に同じと書いて上道、高道とか言うんだけど、
それってやっぱりね、学習そのことをね、学習したり体得したりとかできないと繰り返す。
なるほど。
それに比べるとですね、まあ比べる対象がどうなのって話もありますけど、飽きたって言われたらね、よしって言って、次行こう次って言って。
なるほど。
いくら金かけてようが。
まあそうね、だからね、だから書けるときに飽きる可能性あるなっていうのを、頭に入れて書けるべきだよね。
まあね、最初からユニフォーム全部揃えなくてもいいかもしんないしね。
そうだよな。
飽きる可能性も意識して習い事を選んでもいいってことだね。
だしね、飽きるってことはね、結構ね、僕らが思ってるよりもいいこと。
なるほど。そう考えたらなんかあれか、飽きちゃってもいいんだって思ってやらせられる。
おー飽きたんだ、やったねって言って。
それちょっと言えるようになろう、飽きたんだよってね。おめでとう、すごいよ、偉いよって。
そうそうそう。で、まあ2,3年経ってさ、俺この間飽きたけど実はなんかちょっと違うんだよって。もう一回持つかもしれないし。